土日祝日も素早い対応で解決までの時間も最短でした。

素速い対応をして頂き解決までの時間も最短でした。とても親切丁寧に相談にものって頂き大変感謝しています。土日祝日でも電話対応他も動いて頂きました。成瀬先生に依頼できた事が幸運だったと思います。本当にありがとうございました。
事件
傷害
逮捕・勾留あり
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・成瀬潤弁護士が担当した傷害事件です。被害者2名と示談が成立し、逮捕・勾留されましたが、不起訴処分を獲得しました。
依頼者の知人である40代の男性は、自身が店長を務める都内の飲食店で、客として来店していた男女2名に暴行を加え、それぞれ全治3週間と全治5日の傷害を負わせました。男性は当時、飲酒しており事件に関する記憶が全くないと主張していました。事件後、男性は傷害容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者が、「知人が逮捕されたが状況がわからない。示談交渉などできることをしたい」と弊所に相談され、弁護士が直ちに警察署へ初回接見に向かうことになりました。被疑事実によれば、些細なことから口論となり暴行を加えたとされています。男性は取調べに対し、記憶がないと供述。一方、被害者側は一方的に殴られたと話しており、供述に食い違いが見られました。
傷害
逮捕後の依頼
依頼者の「早期釈放」という要望に応えるため、弁護活動は身柄解放を最優先に進められました。弁護士は、勾留決定に対する準抗告を2度にわたり申し立てるなど、法的な手続きを尽くしました。同時に、事件解決の鍵となる被害者2名との示談交渉を迅速に開始。受任から数日で男女両方の被害者と示談が成立し、それぞれ示談金30万円と55万円を支払うことで、宥恕(許し)と被害届の取下げ書を取得しました。これらの書面を直ちに検察官へ提出し、被疑者が深く反省していることを伝え、早期の身柄解放を求めました。
活動後...
弁護活動の結果、2度にわたる準抗告は認められませんでしたが、被害者全員との示談が早期に成立したことなどが考慮され、男性は勾留満期を待たず、勾留8日目に釈放されました。その後、弁護士が改めて不起訴処分を求める意見書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、男性に前科が付くことはなく、社会復帰への影響を最小限に抑えることができました。逮捕・勾留という厳しい状況から、迅速な弁護活動によって早期の身柄解放と不起訴処分という最良の結果を獲得した事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

素速い対応をして頂き解決までの時間も最短でした。とても親切丁寧に相談にものって頂き大変感謝しています。土日祝日でも電話対応他も動いて頂きました。成瀬先生に依頼できた事が幸運だったと思います。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の男性で、医療系の資格を持つ専門職の方です。都内のゲームセンターで遊んでいたところ、以前から因縁をつけてきた相手方から背中を押されるなどの暴行を受けました。これに激高した依頼者は反撃し、相手方と喧嘩になりました。警察が臨場し、双方が怪我をしていたことから互いに被害届を提出し、相被疑事件として在宅で捜査が進められました。その後、検察官から示談を勧められ、相手方の弁護士からは慰謝料として最低100万円を請求されたため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員男性です。夜勤に向かう途中、駅のホームにて、前方を歩いていた集団と接触した際に文句を言われたことに立腹し、相手の男性1名を拳で殴ってしまいました。被害者は眼鏡をかけており、顔に3針を縫う裂傷を負いました。駅員の通報で駆け付けた警察官により、依頼者は警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず在宅事件として扱われました。その後、警察を介して被害者の連絡先を入手し謝罪の電話を入れたところ、被害届の提出を示唆されたため、示談交渉を含めた今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の会社員の男性です。交際していた女性と別れた後も、その女性に強い執着心を持っていました。ある日、偶然、元交際相手が面識のない男性Vと路上を歩いているところを目撃し、感情的になりました。そして、車内にあったバールを持ち出してVの腕を殴って怪我を負わせ、そのまま現場から逃走しました。しかし、すぐに自身の行動を後悔し、事件の翌日に警察署へ自首しました。警察はすでに事件を把握しており、後日の取調べが予定されました。依頼者は、被害者Vに謝罪して示談をしたいという強い思いがあり、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性です。約5年前、仕事終わりに知人ら計6名で、ある男性をコンビニエンスストアに呼び出しました。その男性は知人の一人と女性関係や金銭面で揉めており、依頼者は話し合いで終わると考えて同行しました。しかし、現場で依頼者は男性にビンタをするなどの暴行を加えてしまいました。それから5年後、この件で突然、強盗傷人容疑で逮捕されてしまいました。依頼者は暴行への関与は認めたものの、金銭の要望については否定していました。逮捕・勾留の連絡を受けたご両親が、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は60代の会社員の方です。駅のエスカレーターで、後ろから無理に追い越してきた女性と口論になりました。その際、依頼者がバランスを崩して足が女性に当たり、その後、鞄の引っ張り合いにもなりました。後日、女性が腰部打撲など全治2週間の診断書を提出して被害届を出したため、傷害事件として捜査されることになりました。依頼者は警察から事情聴取を受け、今後の手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者は、足が当たったのは故意ではなく事故であり、暴行の事実は無いと主張されていました。
弁護活動の結果不起訴処分