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職場の同僚を突き飛ばして怪我を負わせた傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した傷害事件の事例です。被害者との示談は不成立でしたが、最終的に不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は60代の男性です。事件当時、勤務先の職場で、日頃から折り合いの悪かった同僚の被害者を突き飛ばし、全治1週間の怪我を負わせました。後日、被害者が警察に被害届を提出したため、依頼者は警察から呼び出しを受けて取り調べを受けました。その後、被害者から慰謝料等を請求する内容のメールが届いたことから、今後の刑事処分や示談交渉に不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

傷害

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は刑事処分を軽くするため、被害者との示談交渉を希望されていました。受任後、弁護士が被害者と連絡を取りましたが、事件の経緯について双方の主張に食い違いがありました。被害者からの慰謝料請求に対し、依頼者はこれを拒否する強い意向を示したため、その方針で対応しました。結果として示談は成立しませんでしたが、弁護士は事件の経緯や被害者側の行動にも問題があった点などをまとめた意見書を作成し、検察官に提出して不起訴処分を求めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

被害者との示談は成立しませんでした。しかし、弁護活動の結果、検察官は本件を起訴しない、すなわち不起訴処分と判断しました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件は解決しました。警察から呼び出しを受けた在宅事件でしたが、示談が成立しない場合であっても、弁護士を通じて有利な事情を的確に主張することで、不起訴処分を獲得できることを示した事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

無罪を勝ち取ってもらえて感謝しかないです。

お手紙

こんにちは。職場で孤独と孤立してしまい、トラブルになり、訴えられてしまい。どうしようか悩んで、結果、ネットで傷害事件に強い先生を探す事を考え、自分一人では考えるとおかしくなり、誰かに話すのがいちばんよいのではと思い、貞先生の居る事務所にたどりつき、少しホッとしました。先生に話をして力が少し抜けて、貞先生が間に入ってもらって感謝しかない。しかも犯罪歴が付かない様にしてもらい、無罪を勝ち取ってもらい嬉しいし、人の温もりも感じました。感謝感謝しかないです。ありがとうございました。人生を左右するので、不起訴処分、少し身体と心身もよくなってきて、働く意欲も出てきたので、仕事を探して今は働ける様になり、新しい職場にも出会えました。先生とアトム法律事務所に出会えたおかげです。感謝しかないです。ありがとうございました。生きる希望をくださいました。

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