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  4. ケース4541

風俗店での本番行為をめぐり、不同意性交の疑いをかけられた事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が受任した風俗トラブルの事例。被害店舗との間で示談が成立し、不同意性交罪などでの事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、女性従業員の同意がないまま本番行為に及びました。行為後、店側とトラブルになり、警察を呼ばれる事態となりました。その場で依頼者は、治療費として5万円を支払う旨や、今後の出入り禁止などを記載した念書を作成させられました。さらに、運転免許証や顔の写真も撮影されました。店側から「まだこれからも対応がある」と告げられたため、さらなる金銭要望や刑事事件化を恐れ、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

罪名

不同意性交

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、さらなる金銭要望や刑事事件化を強く懸念していました。受任後、弁護士は速やかに被害店舗へ連絡を取りました。すると、店側は「もう終わった話だ」という認識であり、追加の要望をする意思はありませんでした。しかし、口約束だけでは将来的なトラブルの再燃が懸念されるため、弁護士は念のため、本件について追加の支払い義務がないことを明記した示談書を作成しました。この示談書を店舗に送付したところ、店側も内容に同意し、署名・押印の上で返送してくれました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の活動により、依頼者が受任前に支払った5万円以外に、追加の金銭支払い義務がないことを確認する内容の示談が正式に成立しました。これにより、被害店舗から今後民事上・刑事上の請求を一切行わないという約束(宥恕)を得ることができました。その結果、被害届が提出されることはなく、刑事事件化を完全に回避することに成功しました。依頼者は、逮捕や前科が付くことへの不安から解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

担当弁護士が迅速に対応してくれました。

お手紙

今回の件では、大変お世話になりました。ネットで調べて、アトムさんの事務所に直接ご相談に行かせてもらい、物凄く心強かったです。相談、話を聞いてもらうまでは、とてもこの後の事が心配でしたが、とても優しく話を聞いてもらい、かなり安心しました。示談の方も、スピーディーに担当弁護士さんが対応して下さり、経済的にも助かりました。ありがとうございました。

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弁護活動の結果事件化せず