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  4. ケース4672

風俗店での本番行為をめぐるトラブルを早期に解決した事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・篠共成弁護士が受任した風俗トラブルの事例です。弁護士が店舗に連絡し、被害届を出さない意向を確認したことで、示談交渉なく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、派遣された女性従業員とホテルで本番行為を行いました。依頼者は互いに了承しているものと認識していましたが、行為後に女性から「店に来てほしい」と言われたため、警察に通報されるのではないかと恐怖を感じました。そして、女性がシャワーを浴びている間に、ホテルから一人で立ち去りました。依頼者は店に伝えていた自身の電話番号を解約したものの、今後の展開に強い不安を抱き、もし店側から連絡が来た場合に備えて弁護士に対応をお願いしたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

罪名

強制性交等

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「被害届が出される前に穏便に解決したい」という要望を受け、弁護士は受任後すぐに風俗店へ連絡を取りました。当初、店の担当者は高圧的な態度で、依頼者本人に直接謝罪に来るよう要望しました。しかし、弁護士が粘り強く交渉の窓口となり、冷静な対話を求めました。弁護士が担当者を通じて女性従業員の意向を確認したところ、警察に通報するつもりも金銭を要望するつもりもないことが判明しました。むしろ、自身の言動で依頼者を怖がらせてしまったことを詫びており、また店に来てほしいと伝えているとのことでした。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が店舗と女性従業員の意向を確認した結果、被害届を提出する意思がないことが明確になったため、示談交渉を行うことなく解決に至りました。受任した当日に弁護士が連絡を取ったことで、即日解決となりました。これにより、本件が警察沙汰になることはなく、強制性交等罪などで刑事事件化することは完全に回避されました。依頼者は、逮捕や処罰を受けるのではないかという大きな不安から解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。風俗トラブルでは、店側から高額な示談金を要求されるケースもありますが、本件は弁護士が迅速に介入することで、金銭的な負担なく円満な解決を実現できた事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意性交の関連事例

風俗サービス利用中に女性従業員へ性的暴行を加えた強制性交等の事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は30代の会社員の男性です。派遣型の風俗店を利用した際、個室のホテルで派遣された女性従業員に対し、同意なく性的な行為に及びました。女性に制止された後、店からも確認の電話がありましたが、依頼者は動揺してその場を離れました。後日、店側から「事実確認をしたい。連絡がなければ自宅へ行く」という趣旨の留守番電話があり、警察沙汰になることや家族に知られることを強く恐れた依頼者は、友人に付き添われて当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗トラブルの関連事例

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eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の会社員の男性です。都内にあるマンションの一室で営業するメンズエステ店を利用した際、サービスの様子を小型カメラで盗撮しました。その場で女性従業員に盗撮が発覚し、撮影データはその場で消去してSDカードを渡したものの、依頼者は復元の可能性を懸念していました。身分証の提示はしていませんでしたが、その場から離れた後、店から電話があり、依頼者は着信を拒否しました。過去にも複数回盗撮の余罪があったため、電話番号から警察に被害届が出され、余罪が発覚して逮捕・勾留されたり、前科がついたりすることを恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の男性です。都内のホテルにデリバリーヘルスの女性キャストを呼び、サービス中に自身のスマートフォンで盗撮を行いました。その場で盗撮が発覚し、依頼者は動画を削除しましたが、駆けつけた店舗の責任者らに氏名や連絡先などの個人情報を伝えました。その後、店側から「顧問弁護士と協議して連絡する」と告げられました。依頼者は、本件が刑事事件になることや、逮捕、実名報道につながることを強く懸念し、穏便に解決するため示談交渉を希望して当事務所に相談されました。警察の介入はまだない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の男性経営者です。県内のデリバリーヘルスを利用した際、担当した女性従業員が拒否したにもかかわらず、同意なく性的な行為を行いました。その後、料金を支払わずに帰宅したところ、同日の夜に店舗関係者から「本番行為の件で、また連絡する」という趣旨の電話を受けました。依頼者は、自身の氏名や住所、職業などが店側に知られている状況であったため、トラブルが大きくなることや警察沙汰になることを強く懸念し、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。相談時点では、まだ警察は介入していませんでした。

弁護活動の結果事件化せず