力強い言葉に何度も救われました。

狩野先生、この度は本当に有難うございました。長期にわたりご対応いただき、心から感謝を申し上げます。不安に思う気持ちに対して、いつも力強いお言葉を頂き、何度もすくわれました。いつもスピード感を持って的確なご指示をいただけたので、迷うことも少なかったです。先生の人柄に勇気をもらい、今日までやってこれました。本当にありがとうございました。
事件
盗撮
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
大阪支部・狩野祐二弁護士が担当した盗撮(条例違反)の事例です。被害者と示談金200万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は40代の会社員男性です。駅のエスカレーターで、前にいた女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影しました。その場で後ろにいた男性に声をかけられて犯行が発覚し、警察署へ連行されました。取り調べを受け、スマートフォンを任意提出した後、その日のうちに釈放されました。依頼者には7年間の盗撮歴と多数の余罪がありましたが、前科・前歴はありませんでした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事手続きの流れや被害者対応について不安を感じ、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。
大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
釈放後の依頼
依頼者は海外出張が多い仕事に就いており、「費用がかかってもいいので、絶対に不起訴処分を獲得してほしい」と強く希望されていました。受任後、速やかに警察署に連絡し、被害者様の連絡先を確認しました。被害者様にも代理人弁護士が就いたため、弁護士間で示談交渉を行いました。交渉は難航しましたが、依頼者の強い意向を汲み、粘り強く交渉を続けました。最終的に、示談金200万円で示談が成立することに成功し、宥恕(ゆうじょ)文言だけでなく、不起訴を強く求める内容の嘆願書も獲得しました。
活動後...
獲得した示談書と嘆願書を検察官に提出し、不起訴処分が相当であると強く主張した結果、依頼者は不起訴処分となりました。依頼から約3か月で事件は終結し、依頼者の最も大きな懸念であった前科がつくことなく解決できました。7年間の盗撮歴と1000件を超える余罪があるという厳しい状況でしたが、迅速かつ適切な弁護活動により、仕事への影響を回避することに成功しました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

狩野先生、この度は本当に有難うございました。長期にわたりご対応いただき、心から感謝を申し上げます。不安に思う気持ちに対して、いつも力強いお言葉を頂き、何度もすくわれました。いつもスピード感を持って的確なご指示をいただけたので、迷うことも少なかったです。先生の人柄に勇気をもらい、今日までやってこれました。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の会社員の男性です。事件は2件ありました。1件目は、通勤途中の電車内において、スマートフォンで女性のスカート内などを盗撮したというものです。依頼者は駅で取り押さえられ、現行犯逮捕されました。2件目は、その前日に商業施設の女子トイレに女装して侵入し、個室の仕切り板の上から、隣の個室にいた複数の女性を盗撮したというものでした。ご両親が、依頼者と連絡が取れなくなったことを不審に思い、警察に問い合わせたところ逮捕の事実を知り、今後の対応について相談するため来所されました。本人は容疑を認めており、逮捕の翌日に勾留請求されることなく釈放されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
依頼者は40代の男性です。商業施設内の店舗にて、自身のスマートフォンを使い盗撮行為に及びました。その様子を目撃した人に通報され、警察署へ任意同行を求められました。取調べで事実を認めたところ、妻が身元引受人となり、その日のうちに帰宅を許されました。しかし、スマートフォンは証拠品として押収され、警察からは後日再び呼び出す可能性があると告げられました。依頼者には過去にも盗撮による罰金刑の前科があったため、今回は公判になるのではないかと強く不安に思い、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金40万円
依頼者は30代男性、医療関係の専門職です。電車内にて、自身のスマートフォンを使い、女子高生のスカート内を動画で撮影しました。その様子を目撃していた他の乗客に取り押さえられ、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが、被害届が提出されました。後日、警察から再度の出頭と私物のパソコンの提出を求められました。スマートフォンやパソコンには10年ほど前から撮りためた大量の盗撮データがあり、職場の同僚を撮影したものも含まれていました。余罪の発覚を恐れたご両親が、示談を希望され相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男子学生です。大学からの帰宅途中、市内の駅のエスカレーターで、女性のスカートの中をスマートフォンで動画撮影しました。その行為を第三者に目撃されて声をかけられ、被害者が警察に通報。駆け付けた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署では事情聴取と反省文の作成が行われ、スマートフォンが押収されました。逮捕はされずその日のうちに帰宅を許されましたが、後日再び呼び出しがあることが伝えられました。依頼者には3年前から盗撮を繰り返していた余罪が数百件あることから、事件の翌日にご両親とともに相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。ホテルでデリバリーヘルスのサービスを利用した際、接客中の女性従業員の様子を自身のスマートフォンで盗撮しました。その行為がその場で発覚し、店の担当者が呼ばれる事態となりました。依頼者は担当者の指示に従い、撮影した動画データをその場で削除し、身分証明書のコピーを取られた上で解放されました。担当者からは「(被害女性の)女の子次第で対応を決める」と告げられましたが、その後特に連絡はない状態でした。今後、店側から何らかの連絡が来た場合にどう対応すればよいか不安に思い、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず