親切なアドバイスや計らいをいただき感謝しています。

篠先生には大変親切なご助言やお計らいいただき、深く感謝いたしております。厚くお礼申し上げます。
事件
軽犯罪法違反
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・篠共成弁護士が担当した軽犯罪法違反の事案です。被害者がおらず示談はありませんでしたが、弁護活動により不起訴処分を獲得しました。
依頼者は80代の男性。自身が管理する敷地内の畑で、除草の手間を省くために火をつけました。近隣住民の通報により警察官と消防隊員が駆けつけましたが、その際、依頼者は「焚火は文化だ」などと反発的な態度を取りました。その結果、警察署で取り調べを受けることになり、後日改めて呼び出される可能性があると告げられました。依頼者は前科がつくことを非常に心配し、刑事処分を回避したいとの思いから、当事務所に相談されました。
軽犯罪法違反
警察呼出し後の依頼
依頼者の「前科をつけたくない」という強い希望を叶えるため、弁護士は不起訴処分の獲得を目標に活動を開始しました。具体的には、依頼者から詳細な事情聴取を行い、事件現場の写真を撮影してもらうなどして、不起訴を求める意見書を作成する準備を進めました。また、贖罪寄付や反省を示す謝罪文の作成も方針としていました。捜査の進捗を把握するため、事件が移送される予定の検察庁に連絡を取るなど、状況を注視していました。
活動後...
弁護士が準備した不起訴意見書を検察官に提出する前に、検察官は本件を不起訴(起訴猶予)とする決定を下しました。不起訴の理由としては、火災による実害が発生していないこと、自己の敷地内での出来事であることなどが考慮されたものと考えられます。結果として、依頼者に前科がつくことはなく、希望通りの解決となりました。本件には示談交渉の対象となる被害者がいなかったため、示談は行われていません。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

篠先生には大変親切なご助言やお計らいいただき、深く感謝いたしております。厚くお礼申し上げます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の男性です。勤務先の男女共用トイレに小型カメラを約1か月の間に3回設置し、盗撮行為を行いました。カメラが会社の社長に発見されたことをきっかけに、自ら犯行を申告し、会社を自己都合で退職しました。当初、会社側は警察に被害届を出さない意向でしたが、その後方針が変わり被害届が提出されました。警察沙汰になったことで、今後の刑事手続きや、既婚者であるため家族に事件が知られてしまうことへの強い不安を感じ、警察への出頭同行を希望して当事務所に相談、依頼に至りました。
弁護活動の結果科料9900円
依頼者は50代の会社員の男性です。駅構内において、電車から降りた女性の後ろをつけまわし、マスクを下げて匂いを嗅ぐという行為をしました。その場で警察官に声をかけられ、警察署で事情を聞かれました。後日、警察から被害届が出されたと連絡があり、再度呼び出される予定となったため、勾留されることや刑事処分を心配され、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の医療従事者の男性です。アパート1階に住む女性の部屋を、窓や玄関ポストから繰り返し覗いていました。過去には、窓が無施錠だった際に室内に侵入し、下着を盗んだこともありました。覗き行為を近隣住民に通報され、警察から任意で事情聴取を受け、当初は容疑を否認したものの、最終的に認めました。また、車内から押収された女性用の下着十数点については、ゴミ捨て場で拾ったものだと供述していました。警察の捜査が始まったことを受け、まず依頼者の妻が弊所に相談し、後日ご本人が来所されて正式に依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は愛媛県在住の40代男性会社員です。大阪市滞在中にデリバリーヘルスを利用した際、出来心でサービス中の音声をICレコーダーで録音したところ、女性従業員に発見されました。駆け付けた店の男性から警察に通報すると言われ、動転した状況で運転免許証と名刺を撮影されました。その場で示談金として30万円を支払い、店側が用意した示談書に署名捺印してその場は収まりました。しかし、依頼者は職務上の立場があり、個人情報の漏洩を非常に恐れていました。撮影された個人情報のデータ削除と、口外禁止などを確約させるため、弁護士主導で正式な示談書を交わしたいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夕方、路上で見かけた面識のない女性の後を2、3分間にわたってつきまとい、その姿をスマートフォンのカメラで動画撮影しました。この行為を女性本人に気づかれ、警察官から声をかけられました。その後、警察署で数時間の取り調べを受け、スマートフォンも押収されました。逮捕はされませんでしたが、在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は、今後の刑事処分や取り調べへの対応に強い不安を感じ、当事務所に相談、即日弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分