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飲食店で同席した男性とトラブルになり暴行した事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が受任した暴行の事例です。被害者との間で示談金50万円にて示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者の父親である当事者は、50代の男性で、寺の住職を務めていました。事件当夜、飲食店で同席していた男性と何らかのトラブルになり、暴行を加えたとして、駆け付けた警察官に暴行の容疑で逮捕されました。翌朝、当事者の逮捕を知った息子様が、今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。当事者には前科・前歴はありませんでしたが、住職という社会的地位にあることから、事件が報道されることによる影響を非常に心配されていました。そのため、息子様からは、実名報道を絶対に避けたい、父の身柄を早期に解放してほしい、そして被害者の方との示談が成立してほしいという強いご要望がありました。

罪名

暴行

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受けた弁護士は、すぐに当事者が留置されている警察署へ接見に向かいました。接見では、当事者から詳しい事実関係を聴取するとともに、今後の刑事手続きの流れや取調べに対する対応方法について具体的にアドバイスしました。当事者の最大の希望は、早期の身柄解放と事件の穏便な解決でした。弁護士は、検察官に勾留請求しないよう求める意見書を提出するとともに、速やかに被害者との示談交渉に着手しました。その結果、逮捕から4日後という早い段階で、被害者との間で示談金50万円をお支払いし、当事者を許すという内容(宥恕条項付き)の示談が成立することができました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者との間で宥恕条項付きの示談が早期に成立したことが検察官に評価され、当事者は勾留されることなく釈放されました。その後、事件は検察庁に送致されましたが、最終的に不起訴(起訴猶予)処分となりました。これにより、当事者に前科が付くことはなく、刑事裁判を受けることも回避できました。逮捕から約2か月で事件は終結し、当事者は住職としての職を失うことなく、社会生活に復帰することができました。ご依頼者様の希望通り、事件が報道されることもなく、穏便な形で解決に至った事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分