不起訴になれた上に家族や仕事のケアもありがとうございました。

今回は本当にお世話になりました。おかげさまで、不起訴になることが出来、本当に感謝しています。家族を不安にさせてしまいましたが、家族や仕事のことまでケアーをしていただき、ありがとうございました。
事件
住居・建造物侵入、盗撮
逮捕・勾留あり
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・野根義治弁護士が担当した建造物侵入・盗撮の事例。逮捕・勾留されましたが、準抗告により釈放。店の管理者と示談が成立し、不起訴処分となりました。
依頼者は30代の会社員男性です。同僚の結婚式の二次会に参加し飲酒した後、盗撮目的で居酒屋の女子トイレに侵入したとして、建造物侵入等の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の3日後に勾留が決定しましたが、その日のうちに当事者のご家族から初回接見のご依頼がありました。ご家族は、当事者の妻が妊娠中であることなどから、一刻も早い身柄解放を強く望んでおられました。
建造物侵入, 盗撮
逮捕後の依頼
依頼者のご家族は早期の身柄解放を強く望んでいました。弁護士は受任後、まず勾留決定に対する準抗告を申し立て、これが認められたことで、依頼者は逮捕から4日で釈放されました。その後、被害店舗である居酒屋の店長と示談交渉を行い、示談金15万円で宥恕(許し)を得て示談が成立しました。盗撮された女性との示談は成立しませんでしたが、弁護士は検察官に意見書を提出するとともに、電話でも店長との示談が成立している点などを挙げて、不起訴処分とするよう強く働きかけました。
活動後...
弁護活動の結果、被害店舗の管理者である店長との間で示談金15万円での示談が成立しました。盗撮の被害者である女性とは示談に至りませんでしたが、検察官への働きかけが功を奏し、最終的に不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科が付くことを回避できました。また、逮捕・勾留されましたが、弁護士の活動により勾留決定の翌日には釈放され、身柄拘束を最小限に抑えることができました。早期に社会生活へ復帰することができた事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

今回は本当にお世話になりました。おかげさまで、不起訴になることが出来、本当に感謝しています。家族を不安にさせてしまいましたが、家族や仕事のことまでケアーをしていただき、ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の大学生で、就職も内定していました。深夜、金品を盗む目的で面識のない女性が住むアパートの部屋へ、無施錠の玄関から侵入しました。室内でタンスを物色していたところ、在宅していた家人に気づかれたため、何も盗らずにその場を立ち去りました。しかし、後日特定され、住居侵入と窃盗未遂の容疑で逮捕されました。<br /> 依頼者には下着を盗んだ同種の前歴(不起訴処分)があり、今回の逮捕に伴う家宅捜索では、自宅から多数の下着が押収されるなど、余罪の追及も懸念される状況でした。逮捕の連絡を受けたご両親が、以前の事件を担当した弁護士に連絡したところ、当事務所を紹介され、ご相談・ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、20代でアルバイトとして働く息子さんを持つご父母の方でした。ある日、息子さんが公園の女子トイレに侵入したとして建造物侵入の容疑で現行犯逮捕された、と警察から連絡が入りました。突然の逮捕に驚き、人見知りで気が弱いという息子さんのことを大変心配されたご父母は、すぐに当事務所へご相談され、初回接見をご依頼されました。事件当時、息子さんは正当な理由なく公園の女子トイレに侵入したとされています。当初は盗撮などの行為はしていないとされていましたが、後の調査で、トイレの個室の中を覗いていた疑いも浮上しました。
弁護活動の結果略式罰金10万円
依頼者は30代の会社員男性です。出張からの帰宅途中、酒に酔った状態で駅の女子トイレに侵入し、個室に入っていた女性の体を触ったとして、建造物侵入と強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。依頼者はトイレに侵入して中を覗いたことは認めていましたが、体を触った記憶はないと話していました。過去に児童買春の前科がありました。逮捕の連絡を受けた妻が、遠方から当事務所に電話で相談され、初回接見の依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の息子である30代男性は、知人夫婦のキャッシュカードを使い、数か月にわたって合計300万円から400万円を引き出した窃盗の疑いで逮捕されました。逮捕の連絡を受けた父母が、以前にも当事務所を利用した経験から、身柄解放活動を希望して相談に来られました。捜査が進む中で、別の知人のクレジットカードの無断使用や、被害者宅への放火、強盗、殺人未遂といった複数の重大な嫌疑もかけられる事態となりました。当事者は窃盗の事実は認めたものの、放火については一貫して否認していました。
弁護活動の結果懲役2年4月
依頼者は30代の会社員の男性です。深夜、女性が住むマンションの部屋に、無施錠のベランダの窓から侵入し、室内にいた女性の口を塞ぐなどの暴行を加えたものの、抵抗されたため目的を遂げずに逃走したとして、住居侵入・強姦未遂の容疑がかけられました。事件から約3週間後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は自宅前で捜査員に声をかけられ、通常逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親から、今後の対応について相談したいとのお電話があり、弁護士が初回接見に向かいました。依頼者は進行性の難病を患っており、接見当初は「身体が不自由なので犯行は不可能だ」と述べ、一貫して容疑を否認していました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は20代の会社員の男性です。自宅でデリバリー型風俗店のキャストからサービスを受けている際、その様子をスマートフォンで動画撮影しました。依頼者は撮影が可能なオプションサービスと誤認していましたが、実際にはそのようなサービスはなく、行為後にキャストから盗撮を指摘されました。その後、店舗の責任者から示談をしたい旨と弁護士を立てるよう連絡があったため、警察沙汰になることや身柄拘束を避けたいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代で医療関係の専門職の男性です。旅行先の飲食店で、個室トイレの上からスマートフォンをかざし、中にいた女性を盗撮しました。その場で被害者に気づかれ、謝罪してデータを削除し警察は呼ばれませんでしたが、後日、警察が自宅を訪れ、最寄りの警察署で取調べを受けました。警察からは今後送検すると告げられましたが、被害者は同じく旅行者だったため連絡先がわからず、示談交渉の見通しが立たない状況でした。依頼者は、刑を軽くしたい、可能であれば示談をしたいとの思いから、当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性。地下街のエスカレーターにて、スマートフォンの動画撮影機能を使い、前にいた20代女性のスカートの中を盗撮しました。その場で事実を認めて現行犯逮捕されましたが、翌日には身元引受人がいたため釈放されました。依頼者には前科はありませんでしたが、過去にも週1回程度のペースで盗撮を繰り返していたことを警察に話しており、今後の処分に大きな不安を感じていました。示談交渉や処分結果について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の国家公務員の男性です。休日に公園で、体操座りをしていた女性のスカートの中をスマートフォンの動画機能で盗撮しようとしたところ、周囲にいた人に通報され、警察署に任意同行されました。スマートフォンは押収されましたが、その日は妻が身元引受人となり帰宅できました。在宅事件として捜査が進むことになり、国家公務員という立場から、事件が報道されたり職場に知られたりすることを強く懸念していました。また、スマートフォンには他にも盗撮した動画や写真が残っていたため、今後の刑事処分に大きな不安を感じ、妻を介して弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者のご子息(30代男性)が、電車内にて、女子高校生をスマートフォンで盗撮したとされる愛知県迷惑行為防止条例違反の事案です。男性は他の乗客に発覚し、駅で駅員に通報され、現行犯逮捕されました。体調不良を理由にその日のうちに釈放されましたが、後日、警察から再度出頭するよう連絡があったため、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を抱いたご両親が当事務所に相談。その後、ご本人も来所され、正式に依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分