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テレクラで知り合った女性が未成年だった児童買春の事例

事件

児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した児童買春の事例。故意を否認し、嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。ある日、テレクラを利用し、紹介された女性に1万5000円を支払って性行為をしました。依頼者は、女性が成人していると信じていました。しかし、行為から約2か月半後、警察から「相手は未成年だったため、あなたの行為は児童買春にあたる」との連絡を受け、警察署へ出頭するよう求められました。依頼者は、相手が未成年であるとは全く知らず、非常に驚きました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念し、当事務所に相談に来られました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ禁止法違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

本件は、犯罪組織が少女らに年齢を偽らせて児童買春をさせていた大規模な事件の一部でした。依頼者は、逮捕や事件の公表を避け、社会生活への影響を最小限に抑えることを希望していました。弁護方針として、買春行為自体は認めつつも、相手が未成年とは知らなかったという「故意の否認」を貫くことにしました。警察の取調べに際しては、相手が年齢を偽っていたこと、外見や会話の内容から成人だと信じるのが自然であったことなど、事実を整理し、一貫した供述ができるようサポートしました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

本件は組織的な犯罪であったため、被害者との示談交渉は行いませんでした。弁護士が一貫して故意を否認し、依頼者の事情を主張した結果、検察官はその主張を認め、依頼者は嫌疑不十分で不起訴処分となりました。これにより刑事処分とならずに終了しました。最後まで在宅事件として扱われたため、逮捕・勾留による身柄拘束もなく、依頼者が最も懸念していた社会生活への影響もありませんでした。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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児童買春の関連事例

出会い系アプリで知り合った少女との児童買春、不送致で解決した事例

依頼者は出会い系アプリで知り合った女性と市内のホテルで性行為を行い、対価として1万5000円を渡しました。依頼者は、アプリの年齢確認などから相手が成人であると信じていましたが、実際には未成年だったことが後から発覚しました。約2か月後、警察官が自宅を訪れ、警察署で任意の取り調べを受けました。その際、スマートフォンも押収され、後日再度の呼び出しを告げられました。依頼者は今後の対応に不安を感じて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不送致処分

SNSで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

依頼者は30代の会社員男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、市内のホテルで現金3万円を支払って性行為を行いました。約4か月後、この児童買春の容疑で逮捕され、家宅捜索で携帯電話やパソコンが押収されました。送致後に釈放されましたが、会社には事件が発覚し休業中でした。不起訴処分を獲得し、職場への影響を最小限に抑えたいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金40万円

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

SNSで知り合った未成年女性に対する児童買春の事例

依頼者は40代で資格・専門職の男性です。SNSを通じて知り合った、未成年の女性に対し、現金3万円を渡して性行為を行いました。事件から数か月後、突然警察が自宅を訪れ、家宅捜索を受けました。その際、やり取りに使用していた携帯電話を押収され、在宅事件として捜査を進めるので後日呼び出すと伝えられました。依頼者には20年前に青少年健全育成条例違反による罰金刑の前科がありました。現在の職業柄、本件で起訴されることや報道されることを強く恐れており、不起訴処分での解決を希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず