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テレクラで知り合った女性が未成年だった児童買春の事例

事件

児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した児童買春の事例。故意を否認し、嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。ある日、テレクラを利用し、紹介された女性に1万5000円を支払って性行為をしました。依頼者は、女性が成人していると信じていました。しかし、行為から約2か月半後、警察から「相手は17歳だったため、あなたの行為は児童買春にあたる」との連絡を受け、警察署へ出頭するよう求められました。依頼者は、相手が未成年であるとは全く知らず、非常に驚きました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念し、当事務所に相談に来られました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ禁止法違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

本件は、犯罪組織が少女らに年齢を偽らせて児童買春をさせていた大規模な事件の一部でした。依頼者は、逮捕や事件の公表を避け、社会生活への影響を最小限に抑えることを希望していました。弁護方針として、買春行為自体は認めつつも、相手が未成年とは知らなかったという「故意の否認」を貫くことにしました。警察の取調べに際しては、相手が年齢を偽っていたこと、外見や会話の内容から成人だと信じるのが自然であったことなど、事実を整理し、一貫した供述ができるようサポートしました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

本件は組織的な犯罪であったため、被害者との示談交渉は行いませんでした。弁護士が一貫して故意を否認し、依頼者の事情を主張した結果、検察官はその主張を認め、依頼者は嫌疑不十分で不起訴処分となりました。これにより刑事処分とならずに終了しました。最後まで在宅事件として扱われたため、逮捕・勾留による身柄拘束もなく、依頼者が最も懸念していた社会生活への影響もありませんでした。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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児童買春の関連事例

未成年女性を強要しわいせつ画像を送信させ販売した児童ポルノ等の事例

依頼者は20歳の大学生。過去に交際していた当時未成年の女性に対し、別人と偽ってSNSで接触し、裸の画像を送らせました。さらにその画像をネタに脅し、わいせつな動画も送信させ、一部をインターネット上で販売し、約5~6万円の売上を得ていました。また、別の未成年の女性にも同様の動画を送らせていました。後日、警察が依頼者の下宿先と実家に家宅捜索を行い、依頼者は警察署へ任意同行されましたが、その日のうちに父親が身柄を引き受け解放されました。今後の処分を不安に思った父親から、ご相談を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

LINEで知り合った相手にわいせつ画像を送り金銭を要求された事例

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金30万円

SNSで知り合った18歳未満の女性と性行為をした児童買春の事例

依頼者は27歳の会社員の男性です。約2年前から、SNSを通じて知り合った5名から10名程度の18歳未満の女性らに対し、金銭を対価として性行為をしていました。ある日、別の成人女性とネットカフェで性的行為に及んだところを店員に注意されたことをきっかけに、過去の児童買春が警察に発覚するのではないかと不安を抱きました。家族や職場に知られることなく解決したいとの思いから、当事務所に相談し、依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

18歳と偽った未成年女性との児童買春で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った女性と会うことになりました。女性は自らを18歳と名乗り、年齢確認のために学生証を提示したため、依頼者はそれを信用し、金銭を渡して性行為に及びました。しかし、約1か月後、女性の母親を名乗る人物から電話があり、「娘は本当は未成年だ。警察に訴える」と告げられました。依頼者は、女性が提示した学生証の写真を証拠として持っていたものの、児童買春で逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず