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アプリで知り合った未成年の女性からわいせつ動画を購入した児童買春・ポルノの事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した児童買春・児童ポルノの事案です。警察からの連絡はなく、事件化を回避して解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性です。チャットアプリで知り合った未成年の女性から、1回1万円でわいせつな動画を購入しないかと持ちかけられ、5回ほど、計15本程度の動画を購入し、代金を送金していました。動画は端末に保存せず、その後アプリも退会しました。被害者側からの連絡はなかったものの、自身の行為が犯罪にあたるのではないかと強く不安を感じ、関連する報道をきっかけに、自首すべきかを含めた今後の対応について相談するため来所されました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ防止法違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は逮捕や事件化への不安を強く抱えていたため、弁護士は顧問契約を締結しました。これは、万が一警察から連絡が来た際に迅速に対応できるように備えるとともに、依頼者の精神的な負担を軽減するための措置です。弁護士は依頼者から詳細な事実関係を聴取し、法的な見通しや今後のリスクについて説明しました。具体的な捜査の進展はなかったため、弁護士は定期的に状況を確認しつつ、依頼者をサポートし続けました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護活動の結果、警察から依頼者への連絡はなく、捜査機関に事件として認知されることはありませんでした。被害者との示談交渉は行っていません。顧問契約の期間が満了するまで何事もなく経過しました。本件は、捜査が開始される前に弁護士に相談し、適切な対応をとったことで、刑事事件化に対する精神的なサポートをした事案です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分