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  4. ケース4987

駅のエスカレーターで複数回の盗撮を行い、不起訴となった事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・木村隆輔弁護士が担当した盗撮の事案です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。駅のエスカレーターで、女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れて撮影する盗撮行為を複数回行っていました。ある日、別の女性のあとをつけていたところ、警戒中の警察官に声をかけられ、警察署に任意同行の上で事情聴取を受けました。スマートフォンが押収され、内部のデータから過去の盗撮行為が発覚。依頼者は5〜6年前から常習的に盗撮を行っていたことを認めており、前科が付くことによる影響を懸念し、不起訴処分を獲得したいと当事務所に相談されました。

罪名

性的姿態等撮影

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も大きな希望は、不起訴処分を獲得し前科が付くのを回避することでした。受任後、弁護士は直ちに警察に連絡を取り、捜査状況を確認しました。捜査対象となっていた3件の盗撮行為のうち、1件は被害者の方の意向で立件が見送られることになりました。そのため、残る2件(同一被害者)について示談が成立することが、不起訴処分を獲得するための鍵となりました。弁護士は警察を通じて被害者の方の連絡を取り、速やかに謝罪の意を伝えて示談交渉を開始しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、被害者の方との間で示談金50万円をお支払いすることで示談が成立し、宥恕(許し)も得ることができました。この示談成立を含む弁護活動の結果をまとめた意見書を検察官に提出したところ、依頼者は不起訴処分となり、刑事裁判と前科を回避することができました。これにより、依頼者は社会生活への影響を最小限に抑えることができました。常習的な盗撮事案でしたが、事件発覚後、速やかに弁護士に依頼し、適切な対応をとったことで不起訴処分につながった事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員です。飲酒後、電車内で座席の隙間から後ろに座っていた女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。当時は飲酒の影響で記憶が曖昧でしたが、後日、自身の携帯電話で盗撮画像を発見して削除しました。事件が発覚することを恐れ、自首すべきか悩んだ末、当事務所に相談されました。依頼者には前科前歴はありませんでしたが、5~6件の余罪があるとのことでした。

弁護活動の結果事件化せず