下着撮影目的で知人女性宅の敷地に侵入した住居侵入の事例
依頼者は30代の会社員男性です。高校時代の同級生であった女性の下着や入浴中の姿を撮影する目的で、約半年間にわたり十数回、女性宅の敷地内に侵入しました。最後の侵入の際に不審者として通報され、駆け付けた警察官に任意同行を求められた後、住居侵入の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを警察から受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや弁護士費用について不安を感じ、当事務所にご相談され、即日、身柄対応を含めた弁護活動をご依頼いただきました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年