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  4. ケース5213

ゲームセンターで女性の足を撮影した盗撮(迷惑行為防止条例違反)の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・東山大祐弁護士が担当した、盗撮(迷惑行為防止条例違反)の事件です。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、市内のゲームセンターで、クレーンゲームを見るふりをしながら、自身のスマートフォンを使い、近くにいた女性の足を約30秒間動画で撮影しました。その場で女性に気づかれて行為が発覚。警察を呼ばれ、警察署で事情聴取を受けました。スマートフォンは押収されましたが、逮捕はされず在宅事件となりました。依頼者は前科がつくことを強く恐れ、今後の手続きや刑事処分への不安から、事件後速やかに当事務所へ相談し、依頼に至りました。

罪名

愛知県迷惑行為防止条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「前科をつけたくない」というご希望を叶えるためには、被害者の方との示談成立が不可欠でした。受任後、弁護士は速やかに警察に連絡し、被害者の方の連絡を取りましたが、何度電話をかけても応答がありませんでした。その後、事件が検察庁に送致された段階で担当検察官に連絡し、事情を説明。検察官が被害者の方に「弁護士から連絡が行く」と伝えてくれることになりました。その結果、被害者の方と無事に連絡が取れ、示談交渉をスムーズに開始することができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者の方と交渉した結果、示談金30万円をお支払いすることで示談が成立し、加害者を許すという宥恕文言付きの示談書を取り交わすことができました。弁護士は、この示談書を検察官に提出し、依頼者が深く反省していること、被害者が許していることなどを主張しました。その結果、検察官は本件を起訴しない、すなわち不起訴処分とすることを決定しました。ご依頼から約2か月で、前科がつくことなく事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

不起訴を獲得できてとても安心しました。

お手紙

この度、私の犯した犯罪でご迷惑やお手数をおかけしました。今回、東山先生のおかげで希望通りの不起訴を獲得でき、とても安心しました。依頼してよかったなと、とても感じました。期間が長期になり不安は続きましたが、最後まで闘っていただき本当にありがとうございました。今回の経験、自分が犯した過ちを絶対に忘れることなく、今後の生活では真面目に迷惑をかけることのないよう頑張っていきたいです。本当にお世話になりました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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eyecatch tousatsu escalator

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の仕事帰り、駅のエスカレーターで前に立っていた女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとしました。しかし、誤ってスマートフォンのフラッシュをたいてしまい、後ろにいた人物に声をかけられ手首を掴まれました。依頼者はそれを振り払ってその場から逃走しましたが、自身のICカードを使って改札を通過しており、防犯カメラの映像から自身が特定されるのではないかと不安に感じていました。自身が犯した過ちを深く反省し、被害者への謝罪と示談を強く希望しており、自首することも含めて今後の対応を相談したいと、当事務所に連絡されました。

弁護活動の結果事件化せず