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  4. ケース5225

口論の末に相手を殴って怪我をさせた傷害事件の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・佐藤一三弁護士が担当した傷害事件です。被害者と示談金30万円で示談が成立した結果、事件は警察限りで終了し、前科を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。公共施設の入口付近で知人男性と口論になり、相手から先に殴られたことに応戦し、相手を数回殴りました。さらに車内にあった工具で威嚇もしてしまいました。相手が警察に通報し、後日、警察から連絡を受けたため、今後の刑事手続きや処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者には20年以上前に実刑の前科があり、逮捕されることを強く懸念していました。

罪名

傷害

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者には実刑の前科があり、本件では工具を用いて威嚇したという事情もあったため、逮捕される可能性が高い事案でした。そのため、弁護活動は逮捕の回避を最優先に進めました。ご依頼後すぐに、弁護士が警察署への出頭に同行し、身元が安定していることや逃亡の恐れがないことを示すための誓約書等を提出しました。並行して、被害者との示談交渉を開始しました。被害者側は上司を同席させるなど、交渉に時間を要しましたが、弁護士が粘り強く交渉を続けました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の出頭同行と意見書の提出により、依頼者は逮捕されることなく在宅で捜査を受けられました。その後の示談交渉の結果、被害者との間で示談金30万円での示談が成立し、加害者を許すという内容の示談書を取り交わすことができました。この示談書を警察に提出したところ、事件は検察庁に送られることなく警察の段階で終了(不送致)となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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家庭内暴力(DV)で妻に怪我を負わせた傷害事件の事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch fightOffice man man

依頼者は40代の会社員男性。過去に傷害事件で執行猶予判決を受け、その期間中にありました。勤務先で、依頼者を巡るトラブルについて味方だと思っていた同僚に裏切られたと感じ、問いただしたところ口論となり、カッとなって顔を10発近く殴ってしまいました。依頼者には傷害での前科があり、今回は執行猶予期間中の犯行であったため、被害届が出されれば実刑になることを強く恐れ、警察が介入する前に、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分