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ケース5257

事件

盗撮

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盗撮の関連事例

同僚宅に侵入し、盗撮カメラを設置した住居侵入の事例

依頼者は職場の同僚女性に好意を寄せ、合鍵を使って女性宅に侵入し、トイレに盗撮目的で小型カメラを設置しました。その後、被害者である女性が突然会社を長期欠勤することになったため、犯行が発覚したのではないかと不安に駆られました。依頼者は自ら警察に出頭することを決意し、その前に刑事処分の見通しなどを相談するため当事務所に来所されました。相談後、依頼者は警察に出頭して逮捕されました。その後、依頼者の妻から連絡があり、当事務所が正式に弁護活動を受任することになりました。

弁護活動の結果略式罰金10万円

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は20代の会社員男性です。仕事帰りに駅のエスカレーターで、前にいた10代女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影しました。その場で鉄道警察隊員に声をかけられ、駅構内の事務所で事情聴取を受け、スマートフォンは押収されました。被害者は両親と共に被害届を提出したとのことです。後日、警察から再度事情聴取のための呼び出しを受けたことから、今後の刑事処分や示談について不安を感じたご両親が当事務所に相談され、即日依頼となりました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の階段で女性を盗撮した撮影罪の事例

eyecatch tousatsu station

依頼者は30代の会社員の男性です。ハロウィンの日に、駅の出口の階段で女性を盗撮したところ、通行人に見つかり取り押さえられました。駆け付けた警察官に現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。逮捕時に携帯電話が、その後の家宅捜索でパソコンのハードディスク2台が押収されました。携帯電話からは約20件の余罪が見つかり、ハードディスクには約10年分のデータが保存されていました。また、本件はネットニュースで報じられ、職場にも知られてしまいました。依頼者は、今後の刑事手続きや前科がつくことへの不安から、釈放された翌日に当事務所へ相談に来られ、依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅での盗撮から発覚した児童ポルノ所持の事例

eyecatch tousatsu station jk

依頼者は50代の会社員男性です。駅の階段で盗撮行為を行ったところ、いわゆる盗撮ハンターに取り押さえられ、警察に通報されました。警察署での取り調べの際、押収されたスマートフォンから、長年にわたり収集していた大量の児童ポルノ画像が発見されました。児童ポルノはSNS等を通じて入手し、一部は他者と共有もしていました。逮捕はされず在宅での捜査となりましたが、今後の刑事処分や、近く予定していた早期退職への影響を心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した条例違反の事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は30代の男性です。駅構内のエスカレーターで、前にいた女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で被害者に気づかれて口論となり、依頼者は動転して逃走しました。その際、所持していたリュックサックを被害者に奪われました。事件から数か月後、警察署から連絡があり、事情聴取に応じるよう求められました。今後の刑事手続きの流れや、警察の取り調べにどう対応すればよいか分からず、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分