駅のエスカレーターで女性の臀部を盗撮した条例違反の事例
依頼者は40代の医療関係者の男性です。仕事のストレスから、2022年5月頃から盗撮を繰り返していました。事件当日、都内の駅構内のエスカレーターにて、面識のない女性の臀部をスマートフォンで撮影したところを第三者の男性に取り押さえられ、警察署で取り調べを受けました。携帯電話は任意提出し、中には他にも多数の同様の動画が保存されていました。逮捕はされませんでしたが、今後警察から再度呼び出しを受ける予定でした。依頼者は、今後の刑事手続きの流れや示談について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず

