電車内での痴漢容疑で逮捕されたが、冤罪を主張し不起訴となった事例
依頼者は50代の会社員。電車内で女性に股間を押し付けたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。しかし依頼者は、当時電車が非常に混み合っていたこと、持病で左足が悪かったことから、乗客に押されてやむを得ず接触しただけで、わいせつな意図は一切ないと一貫して否認していました。被害者とされる女性は被害申告せずその場を立ち去っており、目撃者の通報によって警察に引き渡され、逮捕に至ったとのことでした。逮捕の連絡を受けたご家族から、今後の見通しや家族としてどうすべきかご相談があり、即日受任となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
