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  4. ケース33

駅で盗撮が発覚したが、不起訴となった事例

事件

痴漢、盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した盗撮の事例。被害者が見つからず示談は不成立でしたが、弁護活動により不起訴処分を獲得し、前科を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の男性です。ある日、駅で警察官から職務質問を受けました。その際、所持していたデジタルカメラの中から前日に駅で撮影した盗撮の動画が見つかり、警察署で事情聴取を受けることになりました。上申書を作成してその日は帰宅しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、パソコンが押収されました。警察から再度呼び出すと言われたものの、連絡がない状況で、今後の手続きや処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

神奈川県迷惑行為防止条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

本件では、弁護活動の最大のポイントは、事件の被害者が特定できなかった点にあります。弁護士は、被害者が見つかっておらず、したがって被害者の処罰感情も明らかではないという事実を検察官に対して強く主張しました。示談交渉は不可能でしたが、被害者の処罰意思が確認できない事件については、検察官が起訴を見送る傾向があるため、その点を重点的に訴えました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護活動の結果、検察官は弁護士の主張を受け入れ、本件を不起訴処分としました。被害者が特定できなかったため示談交渉は行えませんでしたが、最終的に前科が付くことを回避できました。依頼者は不起訴処分を獲得したことで、刑事手続きは終了しました。これにより、依頼者は社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch tousatsu station jk

依頼者は40代の会社員の男性です。昼休み中、県内の駅において、ホームのベンチに座っていた面識のない女性に対し、フェンスの外から自撮り棒を差し入れてスカート内を盗撮しようとしました。しかし、自撮り棒がベンチに当たって音を立てたため被害者に気づかれ、依頼者はその場から逃走しました。後日、帰宅途中に自身の服装や犯行内容が記載された不審者情報のポスターを発見し、強い不安を感じたため、自首すべきかなどを相談するため当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch tousatsu hotel

依頼者は20代の会社員の男性です。自宅でデリバリー型風俗店のキャストからサービスを受けている際、その様子をスマートフォンで動画撮影しました。依頼者は撮影が可能なオプションサービスと誤認していましたが、実際にはそのようなサービスはなく、行為後にキャストから盗撮を指摘されました。その後、店舗の責任者から示談をしたい旨と弁護士を立てるよう連絡があったため、警察沙汰になることや身柄拘束を避けたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu shopping

依頼者は会社員の男性です。ショッピングモール内で、ベビーカーに隠したビデオカメラを使い、約6時間にわたって不特定の女性のスカートの中などを盗撮しました。警備員に声をかけられた際に恐怖を感じ、ベビーカーをその場に放置して逃走しました。<br /> 後日、警察から連絡があり、車のナンバーから身元が特定されたと悟った依頼者は、翌朝警察署へ出頭しました。出頭後、警察官が自宅に同行し、余罪が保存されたハードディスク等を押収されました。依頼者には2年ほど前から盗撮を繰り返していた多数の余罪がありました。<br /> 事件から約2か月後、警察署に呼び出され取り調べを受け、さらに後日の出頭も求められた段階で、今後の手続きや弁護士の必要性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで盗撮し、現行犯逮捕された事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は30代の会社員の男性です。仕事の同僚と飲酒後、帰宅途中の駅構内の上りエスカレーターで、前にいた女性のスカート内をスマートフォンのカメラで撮影しました。しかし、その行為を後ろにいた男性に気づかれて取り押さえられ、通報で駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、過去にも10回ほど盗撮を繰り返していたと供述しています。逮捕の翌日に釈放されたものの、スマートフォンは押収され、後日警察署へ出頭するよう指示されました。被害者へ謝罪したいという思いと、今後の刑事手続きへの不安から当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分