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不同意わいせつの示談金の相場

不同意わいせつの解決事例を見る

電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に背後から抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者は20代の学生の男性です。約1年間にわたり、神奈川県内の路上やマンションのエントランスで、3名の女性(当時16歳、25歳、27歳)に対し、それぞれ背後から抱きついて口を塞ぎ、「声出すなよ」「騒いだら殺すぞ」などと脅迫し、着衣の中に手を入れて胸や陰部を触るなどの強制わいせつ行為を行いました(うち1件は未遂)。最後の事件から約1か月後に逮捕・勾留され、その後の捜査で余罪が発覚し、追逮捕・追勾留されました。逮捕の事実を知った依頼者の知人が、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

書店内で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員(学校関係者)の男性です。ある商業施設内の書店で、キッズコーナーにいた7歳の女の子に対し、背後から接近。自身の陰部を露出して手淫し、女の子が着用していたスカートに精液を付着させるというわいせつな行為をしました。女の子に気づかれその場を去りましたが、約1週間後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕された本人は容疑を認めていました。逮捕の連絡を警察から受けたご両親が、事件の詳細が分からず困惑しており、事件内容の確認や今後の見通しについて知りたいと、当事務所にお電話で相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

健康ランドで男性客の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。県内の健康ランド内にある休憩スペースで、就寝中だった成人男性の乳首や陰部を触るわいせつな行為をしてしまいました。行為に気づいた被害者とトラブルになり、店外で話し合いが行われましたが紛糾。被害者が警察を呼び、警察署で事情を聞かれましたが、警察は介入に消極的で「当事者同士で解決するように」と促され、帰宅することになりました。しかしその後、被害者から執拗に連絡があり、「示談に応じなければ被害届を提出する」と告げられたため、刑事事件化を回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。当事者同士の話し合いでは解決が困難な状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

職場の同僚女性に対する強制わいせつ事件で不起訴処分となった事例

依頼者は30代の男性です。職場の更衣室で同僚の女性に対し、手を握ったり、キスをしたり、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。さらに、女性を押し倒して服のボタンやズボンのベルトに手をかけましたが、抵抗されたため行為をやめました。後日、被害を受けた女性が警察に被害届を提出したため、依頼者は警察から呼び出しを受けて事情聴取されました。再度呼び出しを受けたことで、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った家出した未成年女性を誘拐し、わいせつ行為に及ぼうとした事例

依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッサージ店の個室内で、女性店員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の自営業の男性です。都内のマッサージ店を利用した際、個室での施術中に女性店員のお尻や胸などを触ってしまいました。店員がその場で警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取を受けることになりました。妻が身元引受人となったことで逮捕はされず、在宅事件として捜査が進められることになりました。後日、警察から「被害者が連絡先を知りたがっている」と電話があり、慰謝料など今後の対応について相談するため、夫婦で来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例

依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

医師を装い会社の同僚女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。医師を装い、会社の休憩室を診察室のように見せかけて、同僚の女性(当時18歳)を呼び出しました。そして、婦人科検診であると誤信させて抗拒不能な状態に陥らせ、陰部や肛門に指やバイブレーター、注射器などを挿入するわいせつな行為を行いました。後日、警察が依頼者の実家に家宅捜索に入り、DVDやタブレットなどを押収。依頼者本人は準強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の事件について相談したいと、当事務所にお電話されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性にわいせつ行為をはたらいた強制わいせつ事件

当事者は40代の会社員の男性です。深夜、飲酒した状態で、路上を一人で歩いていた20代女性に対し、背後から抱きつきました。そして、近くの駐車場に連れ込み、服の中に手を入れて胸を揉んだり、下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。当日中に被害者が警察に通報したことで事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつ容疑で通常逮捕されました。逮捕の翌日、男性の妻から、今後の見通しや逮捕された夫への対応について弁護士に相談がありました。男性には、同種の強制わいせつ事件の前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で抗拒不能な女性の体を撮影した準強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員男性です。京都市内のカラオケ店で友人男女数名と飲酒中、友人の一人が、酔って意識を失い抗拒不能になった女性に対しわいせつな行為を行いました。依頼者は、その様子を止めずに自身の携帯電話で撮影したという準強制わいせつ事件です。後日、警察が他の同席者に事情聴取をするなど捜査が開始されたため、依頼者は逮捕の可能性を恐れて当事務所に相談。その翌日に逮捕、勾留されてしまいました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代で医療関係の専門職に就く男性です。市内のメンズエステ店を利用した際、施術を担当した40代の女性従業員に対し、胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、店側から連絡があり、この行為を理由に示談金として300万円を請求されました。依頼者は、店側に身元が完全に知られており、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して当事務所に相談し、即日、顧問契約を締結するに至りました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で自転車の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲み会の後、自転車で帰宅していたところ、前を走る女性の自転車に衝突してしまいました。その際、依頼者は女性を抱きしめてキスをするなどのわいせつな行為に及びました。女性が叫んだため一度その場を離れましたが、現場に戻ったところ、被害者の知人男性に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事務所にお電話でご相談があり、弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

居酒屋で女性店員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。飲食店で一人で飲酒していた際、女性店員の胸や臀部等を着衣の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で捜査されることになりました。当日の依頼者は飲酒しており、行為についての明確な記憶はありませんでした。事件当日、店内の他の客とのトラブルがきっかけで警察が臨場し、後日、被害女性からの被害届が提出されたことで事件化しました。逮捕後に釈放され在宅事件として捜査が進み、警察から複数回にわたり事情聴取を受けました。その中で、DNA鑑定の結果、依頼者のDNAが検出されたと告げられ、記憶がないながらも被疑事実を認めるに至りました。その後、検察庁からも呼び出しを受け、検察官から「反省の色が見られないため裁判になる可能性が高い」と告げられたことに強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性にわいせつ行為を繰り返した強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は、約1か月の間に、市内の路上などで通行中の女性5名に対し、背後から抱きついて胸や臀部を触ったり、押し倒して体を触ったりするなどのわいせつ行為を繰り返しました。そのうち1件は未遂に終わっています。<br /> これらの犯行により、警察は捜査を開始。被害者からの通報などから依頼者を特定し、ある日の朝、自宅に来た警察官によって強制わいせつの容疑で逮捕されました。同時に家宅捜索も行われ、犯行時に着用していたと思われる衣服が押収されました。<br /> 突然の逮捕に驚いた依頼者のご両親が、今後の手続きや息子の将来を案じ、当事務所へ電話でご相談くださいました。逮捕直後で情報が少ない中でしたが、弁護士が状況をヒアリングし、すぐにご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

車内から女子学生の体を触った強制わいせつ事件(2件)の事例

依頼者の夫である30代の会社員男性が、逮捕されたとの連絡を妻が受け、相談に至りました。事件は、男性が自家用車での通勤中、路上を歩いていた10代の女子学生2名に対し、別々の日に、運転席の窓から手を出して胸や臀部を触ったという2件の強制わいせつ事件でした。被害者とは面識はなく、制服から学生と認識していました。1件目の事件から約4ヶ月後、警察が防犯カメラ映像などから被疑者を特定し、男性は自宅で逮捕されました。逮捕された容疑は1件のみでしたが、取調べに対し、もう1件の事件や、その他数件の路上わいせつ行為の心当たりがあることも話していました。突然の逮捕に驚いた妻は、今後の見通しや状況を知りたいと、当事務所へ連絡されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女子高生を尾行し体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔した女性への準強制わいせつが事件化するか心配になった事例

依頼者は40代の会社員の男性です。2018年12月末の深夜、路上で泥酔して眠っている面識のない女性を発見しました。依頼者は、女性が危険な状態にあると考え介抱を試みましたが起きなかったため、女性を起こそうとして太ももや陰部、臀部などを触ってしまいました。その後、女性の姿はなくなっていました。事件後、警察から連絡はありませんでしたが、依頼者は自身の行為が準強制わいせつ罪にあたる可能性をインターネットで知り、将来逮捕されることへの強い不安を感じ、万一の際に備えるため当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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わいせつ目的で住居に侵入し、複数の余罪が発覚した事例

依頼者の息子(20代男性・介護士)が、わいせつ目的でマンションの一室に侵入しようとしたところ、住人に取り押さえられ、住居侵入未遂の容疑で現行犯逮捕されました。その後の警察の取調べに対し、本人は同様の手口による余罪が3件あることを自白しました。余罪には、別の部屋に侵入して下着を盗んだ窃盗事件や、在室していた女性にわいせつな行為をした強制わいせつ事件などが含まれていました。逮捕の連絡を受けた依頼者(父母)は、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所の弁護士に相談。事態の深刻さから、すぐに弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

リフレサービスで女性の身体に触れた風俗トラブル(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。リフレサービスを利用し、派遣された20歳前後の女性従業員に対し、サービスを受けている最中に服の中に手を入れて直接性器に触れるという行為に及びました。サービス終了後、店の責任者から電話があり、依頼者の行為が店の規約違反であること、女性が被害を訴えていることを告げられました。そして、示談金を支払うのであれば警察に被害届は出さないという提案を受けました。依頼者自身が100万円での示談を申し出たところ、店側は女性も応じる意向であると伝えました。前科前歴はなく、穏便な解決を望んでいた依頼者は、今後の具体的な対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で未成年の女性に複数回わいせつ行為を働いた強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4年前、2度にわたり、帰宅途中の未成年の女性に対し、路上や集合住宅の階段で、衣服の上から陰部を触ったり、衣服を脱がせて直接陰部を弄んだりするわいせつな行為を行いました。事件の発覚は、別の児童ポルノ所持や盗撮の容疑で警察から職務質問を受けたことがきっかけでした。その際に押収された携帯電話から、本件被害者の写真が見つかったため、後日、強制わいせつ容疑で逮捕されました。依頼者は、当初の捜査段階で一度相談に訪れていましたが、正式な依頼は、本件で逮捕された後、ご家族からなされました。依頼者に前科はなく、突然の逮捕に家族も動揺し、弁護を求めるに至りました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

カラオケ店内で女性店員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲酒後、深夜に立ち寄ったカラオケ店の通路において、すれ違いざまに未成年の女性店員の左頬にキスをするなどしました。その後、警察官に声をかけられて警察署へ任意同行され、一度は両親の身元引受で帰宅したものの、翌朝に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応や会社への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼者は数年前に遭った交通事故の後遺症で治療中という事情もありました。

弁護活動の結果不起訴処分

警察官を装い複数の未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の大学生の男性です。警察官を装って未成年の女性に声をかけ、路上や建物の敷地内などで、複数回にわたりわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。具体的な行為としては、下半身を見せつけて触らせたり、着衣の中に手を入れて体を触ったりするなど、複数の被害者に対して行われました。そのうちの一件で、一緒にいた友人が母親に連絡し、母親が駆けつけたところ依頼者が逃走。その後、周辺の防犯カメラの映像などから関与が浮上し、逮捕に至りました。逮捕後、事件は報道されました。逮捕の翌日、ご両親が息子の将来の社会生活に与える影響を深く懸念し、当事務所へご依頼されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

水道屋を装い住居に侵入、女性にわいせつ行為をし負傷させた事例

依頼者の息子である26歳の会社員の男性が、住居侵入・強姦致傷の容疑で逮捕されたとして、父親からご相談がありました。男性は、水道屋を装って都内にある一人暮らしの女性宅に侵入し、室内にいた女性に対し、背後から抱きついて胸を触り、首を絞めるなどの暴行を加えました。さらに「殺すぞ。レイプするから黙ってろ」などと脅迫してキスをし、性的暴行に及ぼうとしましたが、女性の抵抗により未遂に終わりました。この際、女性は頚椎捻挫などの傷害を負いました。事件当日の朝、男性の自宅に家宅捜索が入り、そのまま警察署へ連行され逮捕されたため、ご家族が弁護士を探し、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果懲役4年

飲酒後、路上で女性の胸を触ったとされる強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲み会で深酒をした後、深夜に帰宅する途中の路上で、通行中の女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で警察から事情聴取を受けました。依頼者には当時の記憶が全くありませんでした。過去に盗撮事件で起訴猶予処分を受けた前歴があったため、今回有罪判決を受けると会社を解雇される可能性が高い状況でした。また、海外赴任を控えていたこともあり、不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避したいと強く希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

美容室の客へのマッサージ中にわいせつ行為をした強制わいせつ事件

依頼者は、50代の男性です。マッサージの練習のため、常連客であった女性にモデルを依頼しました。自身の美容室内で施術を行いましたが、その最中に下着の上から女性の局部を触るなどのわいせつな行為に及んでしまいました。女性は激怒し、その場は謝罪したものの、後日、女性から「弁護士である兄に交渉を任せた」と告げられました。依頼者は、刑事事件化することや、家族に知られることを恐れ、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先店舗の従業員に対する強制わいせつが疑われた事例

依頼者は30代男性で、自身が責任者を務める都内の店舗で、従業員女性との間にトラブルが発生しました。依頼者は、店舗内において複数回、女性の体を触ったりキスをしたりするなどのわいせつな行為をしましたが、合意の上でのことだと認識していました。しかし後日、女性側から「無理やり犯された」と主張され、警察に被害届を出すと告げられました。実際に警察署からの着信もあったため、刑事事件化することを恐れ、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例

依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

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路上で女性に無理やりキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。約5ヶ月前、都内の路上で見知らぬ20代の女性に声をかけ、駐車場内で「キスさせてよ」と言って両肩を掴み、無理やりキスをしました。事件から数ヶ月後、被害届が提出され、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定。ある日の朝、捜査員が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕し、自転車やパソコンなども証拠品として押収されました。警察からは、余罪も疑われており、検察庁に送致後、10日間勾留される見込みだと告げられました。逮捕された当日、今後の見通しや対応に不安を感じた依頼者のご両親から当事務所に電話でご相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を触るなどした強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者は20代の美容師の男性です。ある日の深夜、職場の同僚と飲んだ帰り、駅からの帰宅途中の路上で、面識のない20代の女性に対し、胸を触り、下着の上から陰部を撫でるなどのわいせつな行為をしました。約1か月半後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつ容疑で逮捕状を提示され逮捕されました。逮捕当時、依頼者は飲酒しており、胸を触った記憶はあるものの、その他の行為については記憶が曖昧な状態でした。突然逮捕された夫の身を案じた妻から、今後の見通しや夫へのアドバイスを求め、当事務所に初回接見の依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で通行人の女性に抱き着き胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(資格・専門職)です。お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で見かけた面識のない女性の後をつけ、後ろから抱きついて胸を触るという強制わいせつ事件を起こしました。後日、警察に逮捕され、留置場にいることを知ったご両親が、状況を知りたいと当事務所にご相談されました。依頼者は警察の取調べに対しては、酔っていて記憶が曖昧な部分もあるとしつつも、事実を認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店のスタッフルームに侵入し、女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒後、泥酔状態で記憶を失い、都内飲食店のスタッフルームに侵入しました。そこで女性スタッフに対し、胸を触ったり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。建造物侵入の容疑で現行犯逮捕され、警察署に留置されました。逮捕の連絡を受けた妻は、どう対応すればよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。相談時には、当番弁護士が接見済みでしたが、具体的な方針が示されず不安を感じていたとのことです。その後、捜査が進む中で、強制わいせつ罪の疑いでも在宅で追送致されました。依頼者本人は行為当時の記憶が全くない状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の公園で面識のない女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。出張中、飲酒後に道を尋ねるため、公園で面識のない女性に声をかけました。会話をするうちに、酒の勢いもあり、突然女性を抱き寄せてキスをするなどしてしまいました。後日、女性から被害届が警察署に提出され、警察から依頼者の会社に連絡が入りました。警察から出頭を求められることになり、仕事への影響を懸念し、穏便に済ませたいとの思いから当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で会った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は就職活動中の20代の大学生でした。友人らと飲食店で飲酒していた際、たまたま居合わせた女性にキスをしようとしましたが、女性の交際相手に制止されました。その後、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつ未遂の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、事態を知ったご両親から「息子が逮捕された。事実を確認してほしい」と当事務所に電話でご相談があり、ご依頼に至りました。依頼者本人は飲酒により記憶が曖昧な部分もありましたが、深く反省していました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で通行人女性の顔を平手打ちした暴行事件の事例

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依頼者は20代でアルバイトの男性です。路上で通行していた女性の顔を平手打ちしたとして、暴行の容疑で逮捕されました。捜査機関からは、犯行の際に手に自身の精液を付着させていたという悪質な態様と見られていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きやご子息の将来を心配し、当事務所にご相談されました。ご両親はすぐにでも弁護活動を開始してほしいと希望され、相談当日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

歩道で女性に無理矢理キスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(アルバイト)。深夜、歩道上において、面識のない20代の女性に対し、後方から肩などを掴んで振り向かせ、無理矢理キスをするなどのわいせつな行為をしました。本件とは別の強制わいせつ事件で逮捕・勾留された後、本件についても捜査が及びました。依頼者には住居侵入や暴行など複数の余罪があり、この強制わいせつ事件は3件目の事件として扱われました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きや息子の将来を案じ、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅待合室で同僚女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。職場の同僚らと飲酒後、帰宅途中の駅の待合室で、同僚であった20代の被害者女性に対し、胸を触ったりキスをしたりするわいせつな行為を行いました。後日、被害者女性が警察に相談したことで事件が発覚。依頼者は警察の事情聴取に応じ、概ね事実を認めていました。その後、警察から書類送検を告げられ、「示談をするなら1週間の猶予をあげる」と言われたことから、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

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駅の駐輪場で未成年の女性の足を舐めるなどした強制わいせつの事例

依頼者の息子であるAさん(21歳・大学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとの連絡を受け、ご両親が相談に来られました。Aさんは、駅の駐輪場で未成年の女性に対し、理学療法士を装いアンケート調査と偽って声をかけ、足を撮影したり、タイツの上から舐めたりするわいせつな行為をしたとされていました。事件後、被害者の連絡先を入手してメールを送ったことから身元が特定され、逮捕に至りました。Aさんは就職活動を控えており、ご両親は退学処分や報道による社会的制裁を避けたいと希望されていました。また、Aさんには未成年時に同種事案での前歴(保護観察処分)がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で歩行中の女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件の事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、大阪府内の路上で、帰宅途中に歩行中の30代女性の背後から胸を揉んだとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約3ヶ月後、警察による家宅捜索が行われ、その後に通常逮捕されました。当事者は胸を触ったことは認めたものの、追い越しざまに触れただけであると主張し、犯行態様については一部否認していました。逮捕の知らせを受けた妻から当事務所に電話で相談があり、弁護士が初回接見に赴いた後、正式に依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

強盗致傷で起訴され無罪判決、別件の盗撮で罰金刑となった事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕された後、別件の強盗致傷の容疑で再逮捕・起訴されたという状況で、妻から相談がありました。強盗致傷事件は、路上で女性を背後から襲って失神させ、現金などが入ったカバンを奪い、怪我を負わせたとされるものです。捜査段階では国選弁護人がついていましたが、公判前整理手続が始まった段階で、状況がわからず不安だとして私選弁護の依頼に至りました。ご本人は、強盗致傷については犯人であることを一貫して否認していました。さらに、起訴後、捜査段階で黙秘していたパチンコ店での盗撮(府迷惑防止条例違反)についても追起訴されました。また、逃走に使われたとされる自転車の窃盗容疑もかけられましたが、こちらは嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

弁護活動の結果強盗致傷:無罪、大阪府迷惑防止条例違反:罰金30万円

帰宅途中の女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、電車内で見かけた20代の女性に対し、自身の最寄り駅を乗り過ごして後をつけました。女性が駅で降りると一緒に降車し、人通りが少なくなった路上で声をかけました。飲みに誘うなどしましたが断られたため、近くの建物敷地内に女性を連れ込み、「キスさせてくれたら終わるから」などと言ってキスを迫りました。しかし、女性に抵抗されたため目的を遂げずにその場を離れました。事件から約3ヶ月後、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の見通しや会社への対応について不安を感じ、当事務所に相談の連絡をしました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当日、深夜に駅の近くで帰宅途中であった面識のない20代の女性を見つけ、後を追いました。そして、人気のない路上で女性に後ろから抱きつき、衣服の上から胸や陰部を触るなどの暴行を加えました。さらに、その場にしゃがみ込んだ女性に無理矢理キスをし、自身の舌を口内に入れるなどのわいせつ行為に及びました。事件後、被害者が警察に被害届を提出。現場付近の防犯カメラ映像が証拠となり、依頼者は事件から約2か月後に強制わいせつ容疑で逮捕、勾留されました。突然逮捕されたご本人とご家族は今後の見通しが立たず、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

ベランダから隣室に侵入し、準強制わいせつ未遂等に及んだ事例

依頼者は20代の男性(調理師)です。ある日の未明、自宅マンションの隣々室に、ベランダを伝って全裸で侵入しました。当初は下着を見て自慰行為をする目的でしたが、室内の電気がついており、半裸で就寝中の女性を発見。わいせつ目的でスマートフォンで写真を撮影し、さらに匂いを嗅ごうと近付いたところ、物音で女性が目を覚ましました。依頼者は驚いてベランダから逃走しましたが、女性の通報で駆け付けた警察官に自ら犯行を名乗り出て、住居侵入・準強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。その後、裁判所から勾留通知を受け取ったご両親が、事件の詳しい内容を知りたい、示談で解決できないかとの思いから、当事務所にご相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

自転車で追い抜きざまに女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。路上において、自転車で通行中に徒歩で歩いていた当時未成年の女性に対し、追い抜きざまに胸を鷲掴みにしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には、過去に同種の強制わいせつ事件で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた前科があり、本件はその執行猶予期間中の出来事として捜査が進められました。逮捕された当日、当事者の父親から初回接見のご依頼があり、弁護士が対応。当事者本人は、容疑について「全く記憶がない」と一貫して否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

経営するクリニックで従業員に診察と称しわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は自身のクリニックを経営する50代の医師(医療従事者)です。事務職員として採用予定だった女性に対し健康診断を行った際、貧血の症状が見られたため、婦人科系の疾患を疑い内診を行いました。診察室には看護師などはおらず、依頼者と女性の二人きりの状況で、女性の膣内に指を入れるというものでした。依頼者は診察の必要性を説明し同意を得たつもりでしたが、後日、女性から診察行為に不快感を示され、細菌感染への不安を告げられました。女性が警察に被害届を出す可能性を危惧した依頼者は、刑事事件化を未然に防ぎたいと考え、今後の対応について相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で未成年の女性の口に指を入れるなどした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。原動機付自転車で走行中、路上で信号待ちをしていた未成年の女性に道を聞くふりをして話しかけました。その後、「口に何かがついている」などと言って口を開けさせ、無理矢理その口に指を入れて舌を撫で回し、さらに着衣の上から胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親が当事者の逮捕を知り、警察署に問い合わせても情報を得られなかったことから、当事務所にご相談され、初回接見のご依頼に至りました。本人は警察の取調べに対し、口に指を入れたことは認める一方、胸を触ったことについては肩を叩いたかもしれないと曖昧な認識でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき、体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。ある日の深夜、市内の路上を歩いていた面識のない女性の後ろから抱きつきました。その際、女性を転倒させ体を触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、警察から長期間勾留される可能性を示唆され、今後の手続きや職場への影響を非常に心配されていました。どうすればよいかわからない状況の中、当事務所へお電話でご相談くださり、弁護士がすぐに対応することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年へのわいせつ行為・撮影をした強制わいせつ、児童ポルノの事例

依頼者は20代の大学生。約2年前に知り合った未成年ら計4名を自宅などに連れ込み、わいせつな行為を行ってその様子を撮影していました。また、インターネット上の児童ポルノ愛好家グループに所属し、自身が撮影した動画を他のメンバーに送付したりしていました。<br /> 関連人物の逮捕をきっかけに依頼者の存在が発覚し、児童ポルノ譲渡の容疑で警察に逮捕されましたが、2日後に釈放されました。しかし、押収された携帯電話から別の児童に対するわいせつ行為の証拠が見つかり、警察から強制わいせつ罪での立件も示唆されたため、釈放後にご家族とともに当事務所へ相談し、正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅前で声をかけた女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件は約1年前の深夜、市街地で発生しました。依頼者は駅周辺で声をかけた女性に対し、抱きついたり複数回にわたりキスをしたりするなどのわいせつな行為をした疑いがかけられました。事件から時間が経過していたため、依頼者本人は当初、事件のことをはっきりと覚えていない状態でした。ある日、警察署から過去の女性とのトラブルについて話を聞きたいと連絡があり、事情聴取のため出頭するよう求められました。警察での取り調べの中で、徐々に事件当時の状況を思い出したことから、今後の刑事手続きや処分への不安を感じ、弁護士に相談し、正式に依頼するに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅周辺で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者の夫(30代・会社員)が、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたとして、妻から相談がありました。被疑者は、勤務先の上司らと繁華街で深酒をし、泥酔状態で記憶がほとんどない中、帰宅途中の駅周辺で、面識のない20代の女性に対し、背後から口をふさいで押し倒すなどの暴行を加えました。さらに、着衣の上から胸や臀部などを触るわいせつな行為をし、被害者に全治約1週間の怪我を負わせたとされます。事件はニュースでも報じられました。現場で第三者に取り押さえられ、そのまま警察に引き渡されて逮捕されたとのことでした。逮捕の連絡を受けた妻は、事件内容が全く分からず、今後の見通しについて不安を抱え、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性をトイレに連れ込みわいせつ行為に及んだ強姦未遂等の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。路上で徒歩で帰宅中の20代女性に対し、後方から抱きついて暴行を加えた上、抵抗を抑圧して公園のトイレ内に連れ込みました。トイレ内で「抵抗するな」などと脅迫し、約49分間にわたり監禁。その間、着衣を脱がせて乳房や陰部を舐めるなどのわいせつ行為を行い、携帯電話で裸を撮影し、強姦しようとしましたが未遂に終わったとして、わいせつ略取、強姦未遂、監禁の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の流れが分からず不安に思い、当事務所に相談。逮捕翌日に正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅付近の路上で女性の背後からわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。深夜、駅付近の路上で、歩いて帰宅していた女性に対し、背後から抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察官が依頼者宅を訪れ、強制わいせつの容疑で通常逮捕されました。翌日に父親が身元引受人となり釈放されましたが、今後の処分に不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

店舗前の路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。友人と娯楽施設を利用した後、店舗前の路上で泥酔していた面識のない20代の女性に対し、抱きついてキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕後の聴取に対し、「相手がもたれかかってきた結果、体が接触した」などと一部否認していました。逮捕の翌々日には勾留が決定され、身柄拘束が続く状況となりました。この事態を受け、依頼者のご家族が当事務所に相談に来られました。ご家族は、会社に知られることなく、一刻も早く事件を解決し、息子を釈放してほしいと強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手の家に侵入し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。元交際相手である女性の自宅に合鍵を使って侵入し、包丁を示して脅すなどしてわいせつな行為に及んだとして、強制わいせつ等の容疑がかけられました。事件から約2か月後、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、依頼者は任意同行で事情聴取を受けました。当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察から逮捕を示唆されたため、今後の対応に不安を感じ、ご本人様が当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例

依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

親族の未成年女性に対する強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。親族の未成年女性を預かっていた期間に、数年にわたりわいせつな行為を加えていました。その後、女性が不登校になったことをきっかけに学校が事情を聴き、事件が発覚。学校から警察に通報される予定であると聞き、今後の見通しや逮捕の可能性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談後、依頼者は自ら警察署に出頭し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

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自宅に来た訪問勧誘員に抱きついた強制わいせつの事例

当事者は60代の男性。自宅に新聞契約の更新で訪れた20代の女性勧誘員に対し、玄関内で「可愛いね」などと言いながら抱きつき、胸を揉んだりキスを迫ったりするわいせつな行為を行いました。事件から約2週間後、警察官が自宅を訪れ、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、当事者の息子から当事務所へ相談の連絡がありました。家族は事件の詳細を知らされておらず、どうすればよいかわからないと困惑している状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

塾の教え子にわいせつ行為をし、その様子を撮影した事例

依頼者の息子(30代・学校関係者)が、勤務先の学習塾で未成年の女性に対しわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。被疑事実は、教室で生徒の頭に上着を被せて目隠しをし、「触るで、訴えんといてや」などと言いながら胸を触り、その様子を携帯電話で動画撮影したというものでした。さらに、押収された携帯電話から別の児童ポルノと思われるデータが見つかり、余罪についても捜査が進められる状況でした。当事者が逮捕された後、今後の見通しや弁護活動について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ガールズバー店員を脅し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつ事件

依頼者は20代の男性です。ガールズバーで知り合った20代の女性店員と食事に行った際、個室のある飲食店内で「反社会勢力との繋がりがある」などと脅し、キスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。店を出た後も腕を掴んで公園に連れて行き、抱きつくなどの行為を続けました。後日、被害者から被害届が提出され、依頼者は強制わいせつ容疑で逮捕されました。突然の逮捕に、ご両親は何をすべきかわからず、前科をつけずに息子を助けたい一心で、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に抱きつく等の強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に、路上で通行中の複数の女性に対し、背後からいきなり抱きついて胸や臀部を触るなどの強制わいせつ行為を4件繰り返しました。犯行時にはマスクで変装するなどしていましたが、交通系ICカードの使用履歴などから身元が特定され、警察に逮捕されました。本人から話を聞いたところ、他にも同様の路上痴漢行為を4件ほど行っていたことを認めました。逮捕の連絡を受けたご家族(妻)が、今後の捜査への対応や事件の見通しについて不安を感じ、当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の部下である女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者の夫は50代の医療従事者です。職場の受付カウンター内で、部下である事務員の女性に後方から抱きつき、耳をなめ、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、被害者の夫が職場に怒鳴り込み、当事者が警察に通報。警察署での事情聴取の翌日、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者の妻が相談に来られましたが、当初依頼していた弁護士の対応に不信感があり、弁護士の交代を検討していました。医師という職業柄、不起訴処分となり前科が付くことを回避したいというご希望でした。

弁護活動の結果不起訴処分

ターミナル内で女性を連れ去ろうとした強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、商業施設のイベントに参加した後、施設内で一人でいた30代の女性従業員に対し、わいせつな行為をしようと考えました。背後から女性に抱きつき、抱え上げたまま約40メートル離れた階段の方へ連れて行こうとしましたが、女性に抵抗され、叫び声を上げられたためその場から逃走しました。事件から約4か月後、警察が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、状況がわからず不安に思ったご両親から弁護士に相談がありました。ご両親は「息子に何があったのか詳しく話を聞いてほしい」と要望され、弁護士がただちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

複数の女性の足を舐めるなどした強制わいせつ及び住居侵入等の事例

依頼者は当時20代の大学生でした。平成26年から27年にかけ、通行中の女性の背後から抱きついて足を舐めるなどの強制わいせつ行為を複数回繰り返しました。被害者は主に未成年で、複数名に及びます。また、同時期に、隣人の女性宅へ無断で侵入し、室内に排泄するなどして汚損する住居侵入・器物損壊事件も起こしていました。過去にも同様の前歴がありました。別の事件の捜査でDNAを採取されたこと等がきっかけで犯行が発覚し、まず1件目の強制わいせつ容疑で逮捕・勾留されました。その後、捜査が進む中で余罪が次々と明らかになり、最終的に計4回逮捕されるという異例の事態となりました。初回逮捕後、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談について不安を抱いたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

自転車で女性の胸を触る強制わいせつ事件で余罪含め不起訴となった事例

依頼者の夫である当事者は、30代で資格・専門職を持つ男性です。自転車で通行中の女性を追い抜きざまに胸を触るという強制わいせつ行為を繰り返しており、福岡県内と以前住んでいた兵庫県内で、合計3件の容疑で立件されました。当事者は取り調べに対し、20件程度の余罪があることも自供していました。最初の事件で逮捕された直後、当事者の妻から「早期に身柄を解放してほしい」と弊所に電話で相談がありました。その後、捜査の過程で余罪が発覚し、別件で再逮捕されるという複雑な経緯をたどりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・同未遂の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。路上で通行中の20歳の女性に対し、背後から口を塞ぎ、着衣の上から胸を触ろうとしたものの抵抗されて未遂に終わった強制わいせつ未遂事件と、その数日後、別の路上で未成年の女性に背後から抱きついて胸を揉んだ強制わいせつ事件の2件で捜査を受けました。1件目の容疑で警察に逮捕され、ご自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや処分の見通しを心配され、当事務所にお電話でご相談。初回接見をご依頼されました。ご本人は逮捕後の初回接見で事実を認めており、警察の取調べでは、立件された2件のほかにも4、5件の余罪についても供述していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

路上での盗撮や強制わいせつ未遂で逮捕された公務員の事例

依頼者のご子息(20代男性)は、逮捕当時は地方公務員でした。路上で女性のスカート内を盗撮した容疑(県の迷惑行為防止条例違反)で在宅捜査を受けている中で、別の事件を自白したことで逮捕されました。逮捕容疑は強制わいせつ未遂で、路上で未成年の女性に背後から近づき、ズボンを脱がそうとしたり、服の胸元を開けようとしたりしたというものでした。逮捕の翌日、当事者のご家族から「示談をしたい」と弊所に相談があり、正式に弁護活動の依頼を受けました。なお、当事者は判決前に懲戒免職となっています。

弁護活動の結果懲役6か月 執行猶予3年

建物の敷地内に侵入し女性にわいせつ行為をした強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の男性公務員です。同僚と飲酒後、泥酔状態となり、市内のマンション敷地内に立ち入りました。そして、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、逃げた女性がコンビニエンスストアの敷地内で転倒したところを、馬乗りになって押さえつけ、服の上から胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。目撃者の通報により駆け付けた警察官に、強制わいせつ致傷の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、泥酔していて記憶がほとんどないと供述していました。逮捕の2日後、当事者のご家族が国選弁護人の対応に不安を覚え、当事務所に相談。即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケで従業員女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、当時は自身が経営する飲食店の店長でした。事件当日、接客指導と称して従業員の20代女性を勤務時間外にカラオケ店に誘い出しました。個室内で飲酒を勧め、接客の練習として膝や腰に触れた後、胸や下腹部を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は泥酔し、救急車で搬送される事態となりました。事件から約3ヶ月後、被害者本人と思われる人物から店に「警察に被害届を出します」という内容の電話があり、その後、警察署から依頼者に任意の事情聴取の連絡が入りました。警察沙汰になることを懸念した依頼者は、警察に出頭する前に今後の対応について相談するため当事務所に来所し、正式に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の強制わいせつ・邸宅侵入・公然わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員男性。過去1年ほどの間に、複数回にわたり路上やアパートの共用部分などで面識のない女性に対してわいせつな行為を繰り返していました。具体的には、帰宅途中の女性の後をつけ、体を触る、抱きつく、下半身を露出するなどの行為に及んでいました。ある日、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、その場で逮捕されました。その後も余罪で再逮捕が繰り返され、身柄拘束が長期化しました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談に来られ、初回接見を経てご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員で、深夜、市内の公園のベンチに座っていた20代の女性に対し、後ろから抱き着き、服の上から胸を触った上、服の中に手を入れて直接胸を触るというわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察が依頼者の会社を訪れ、依頼者は翌日に警察署へ出頭しました。取調べでは当初犯行を否認し、DNA鑑定に応じましたが、警察が防犯カメラ映像などから依頼者を特定している様子でした。逮捕や失職、家族への発覚を恐れた依頼者は、被害者との示談による解決を望み、当事務所に相談、依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例

依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手の娘の体を誤って触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、自宅で交際相手の女性とその娘の3人で就寝中、寝ぼけて隣にいた娘を交際相手本人と誤認し、体を触ってしまいました。すぐに間違いに気づき手を離しましたが、その場で謝罪することはできませんでした。後日、交際相手の態度が冷たくなったと感じ、自身の行為が発覚したのではないかと不安になりました。実際に交際相手は警察に相談しており、娘は児童相談所に保護されている状況でした。依頼者は、逮捕や前科による事業への影響を強く懸念し、被害届が出される前に示談で解決したいと希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と路上で女性にわいせつ行為を行った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の公務員の男性です。約2年半前、飲酒して酩酊した状態で、電車に乗っていた面識のない女性に対し、おもちゃの様な物を陰部に押し込むなどのわいせつな行為をしました。さらに、駅で降車した被害者を追いかけて路地裏に連れ込み、再びわいせつな行為に及びました。<br /> 事件から2年以上が経過した後、警察が突然自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の事実は実名で報道され、公務員という立場であったことから、家族は今後の処分やさらなる情報の拡散を心配されていました。早期の釈放と被害者との示談を希望し、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔女性への準強制わいせつと強要未遂で執行猶予を獲得した事例

依頼者は50代の公務員の男性。深夜、泥酔して転倒した40代の女性を介抱するふりをしてホテルへ連れ込み、抗拒不能な状態に乗じてわいせつな行為に及びました。後日、その女性に対し、わいせつな写真を撮影したかのように装い「写メどうする!?」などと面会を強要するメールを送信しました。女性が警察に届け出たため、まず強要未遂の容疑で逮捕され、その後の捜査で準強制わいせつの容疑でも再逮捕・起訴されました。当事者の逮捕を受け、今後の見通しが分からず不安に思ったご家族から相談がありました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

会社経営者による元従業員への強制わいせつ等が事件化せず解決した事例

依頼者は40代の会社経営者です。数年前に会社の飲み会の席で、当時従業員だった女性2名に対し、複数回にわたり体に触るなどのわいせつな行為をしました。依頼者自身は同意があったものと認識していましたが、女性らが退職した後、その代理人弁護士から内容証明郵便が届きました。書面には、準強姦、強制わいせつ等にあたるとして、被害者それぞれに慰謝料500万円と未払い残業代の支払いを求める旨が記載されており、「10日以内に対応しなければ警察に被害届を提出する」と通告されていました。依頼者は会社経営者という立場上、事件化することを何としても避けたいと考え、早期解決を目指して当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

温泉施設で未成年の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日、温泉施設を訪れた際、男湯のプールのような場所で泳いでいた幼い女性に対し、わいせつな気持ちを抱き、女性が近づいてきた際に体を触りました。その後、被害女児の父親から指摘され、警察が臨場。警察署で取調べを受け、当初は容疑を否定しましたが、最終的に認めてその日は帰宅となりました。警察からは後日再度呼び出しがあると言われ、依頼者は職場に知られてしまう事態を懸念しており、今後の対応や示談について相談するため、奥様と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

スナックで店員の女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の方でした。行きつけのスナックで、店員の女性と2人きりになった際、女性の胸を触り、服をまくり上げて舐めるなどのわいせつな行為をしてしまいました。事件から約1か月後、女性は警察に被害届を提出。その後、警察から依頼者に連絡があり、複数回の取調べやDNA鑑定のための唾液採取などが行われました。警察の捜査が進む中で、逮捕されることや今後の刑事処分に大きな不安を抱き、示談交渉を含めた対応について当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性経営者に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。行きつけの飲食店で、一人で接客していた女性経営者に対し、抱きついたりキスをしたりした上、自身の性器を取り出して見せるなどの行為に及びました。その場は何事もなく終わりましたが、2日後に店の常連を名乗る男性から依頼者の会社に連絡がありました。その男性から「警察に被害届を出す」「会社にばらされたくないだろう」などと、示談を迫るような連絡を繰り返し受けました。事態を重く見た依頼者は会社の上司に相談し、弁護士への相談を勧められ、警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

家庭教師の生徒(姉妹)への強制わいせつを、示談で事件化回避した事例

依頼者は、家庭教師をしていた50代の男性です。指導先であったご家庭の生徒である姉妹に対し、体を押し付ける行為や服の上から体を触る、服を脱がせて直接体を触るなどといったわいせつな行為を約1年間にわたり行いました。<br /> 後日、依頼者は本件とは別のわいせつ事件で逮捕され、その取り調べ中に本件を自白。別件については示談が成立し釈放されました。その際、警察官からは本件についても終了したかのような説明がありましたが、被害者の母親から「元に戻してください」という趣旨の連絡があり、対応に困って相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

就寝中の娘の服をめくり体を眺めた準強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。離婚が成立した後も、元妻の連れ子である未成年の娘と同居していました。ある日、娘が寝ている間に服をめくり上げて体を眺め、自慰行為に及びました。後日、娘から話を聞いた元妻が激怒し、「訴えてやる」と言われたため、警察に被害届を出されることを恐れた依頼者は、事件化する前に解決したいと当事務所に相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

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高校の宿直室で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の男性で、高校の宿直員として勤務していました。日頃から親しくしていた未成年の女性が宿直室に遊びに来た際、太ももや服の上から胸を触り、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。キスをしようとしたところ、生徒に拒否されました。後日、この件について警察から複数回にわたり呼び出しを受けて取調べを受けましたが、逮捕はされず在宅で捜査が進められました。学校を通じて被害生徒に謝罪文を渡したものの、学校側から弁護士を立てて話し合うよう勧められ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件で、逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、車で帰宅途中に路上を歩いていた女性を見かけ、車を降りて後方から近づき、抱きついて胸を揉むという強制わいせつ事件を起こしました。被害者女性が大声を上げたため、付近にいた通行人などに取り押さえられ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が当事務所に電話で連絡し、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

軽トラックで未成年の女性に近づき体を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者の息子である20代男性は、自営業を営んでいました。男性は、路上を一人で歩いていた未成年の女性に対し、軽トラックで近づき、運転席から体を触るなどのわいせつな行為を行いました。また、別の日に、自転車で通行中の未成年の女性に対しても同様に路上でわいせつ行為を試みましたが、こちらは未遂に終わりました。警察は防犯カメラの映像などから男性を特定し、強制わいせつの容疑で逮捕しました。逮捕後の取調べで、男性は「他にも10件ほど繰り返した」と供述したため、余罪についても捜査が進められました。逮捕の翌日、男性の父親から当事務所に電話で連絡があり、ご子息との初回接見を希望され、弁護活動が開始されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

路上で見知らぬ女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。前科前歴はありませんでした。ある日の深夜、路上で見知らぬ女性に対し、抱き付いて服の上から陰部を触ったとして、強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。なお、依頼者自身は「女性のお尻を触って逃げた」と認識しており、警察が把握している事実とは一部食い違いがありました。事件から約1か月半後、警察官が突然自宅を訪れて家宅捜索を行い、衣類やカバンなどを押収。依頼者はそのまま警察署に連行されました。逮捕の事実を知ったご両親が、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要求され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者の息子である20代男性(派遣社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件当日、警察が令状を持って男性の自宅を訪れ、通常逮捕に至りました。その際、スーツやベルトなど衣類が多数押収されています。逮捕時、男性は容疑を認めており、警察からは逮捕容疑の他にも余罪があることを示唆されていました。<br /> 後に明らかになった公訴事実は2件ありました。1件目は、路上を歩いていた未成年の女性に対し、背後から抱きついて着衣の上から胸や陰部を触った強制わいせつ事件。2件目は、帰宅した30代女性が自宅玄関に入った直後、後を追って玄関内に入り、わいせつな行為をしようとしましたが、女性に抵抗され未遂に終わった強制わいせつ未遂事件でした。突然の逮捕に、今後の流れや処分の見通しについて不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

電車内で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の深夜、電車内で泥酔している様子の女性に声をかけました。電車内でも女性の足などを触り、降車後、一緒にタクシーでホテルへ向かいました。ホテル室内で、依頼者は女性の下着の中に手を入れましたが、女性から拒絶されたため、すぐに行為をやめて部屋を出ました。被害者の女性とはその場で別れ、連絡先も分かっていませんでした。その後、警察からの連絡はなかったものの、逮捕や実名報道をされるのではないかと強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性にわいせつ行為をし、駅の女子トイレに侵入した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、都内を走行中の電車内で、20代の女性に対し、ワンピースの上から陰部を触る、スカートをめくり下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。さらに、降車した駅の女子トイレに侵入したとして、後日、強制わいせつと建造物侵入の疑いで自宅にて逮捕されました。ご子息が逮捕されたことを受け、ご両親が今後の対応について相談するため来所されました。ご本人も行為を認めている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例

依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年

駅の待合室で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者の夫(30代男性・専門職)が、駅の待合室で飲酒により寝ていた女性の服の中に手を入れ、胸や陰部を触ったとして、準強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。夫は容疑を認めているとのことでした。ある日、警察から夫を逮捕したと連絡を受けた妻が、今後の手続きや実名報道のリスクなどを不安に思い、当事務所に相談。逮捕された夫の状況を把握するため、弁護士に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

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女性の後をつけマンション内で体を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。事件当日の早朝、駅で見かけた面識のない未成年の女性の後を自転車でつけ、女性が入ったマンションの階段まで追跡しました。そして、階段を上る女性のスカートを左手でめくり、太ももからお尻にかけて触りました。女性が叫んだため、依頼者は驚いてその場から逃走しました。事件から約1年が経過した頃、警察官が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で任意同行され、その日のうちに逮捕されました。警察には防犯カメラの映像などの証拠がありました。当初、依頼者は犯行を覚えていないと話していましたが、逮捕状に記載された地名から犯行を思い出し、容疑を認めるに至りました。依頼者が逮捕されたことを受け、ご家族が今後の対応について当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し、路上で女性を襲い怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は60代の男性で、事件当時はスーパーの夜間店長として勤務していました。友人との飲み会の帰り、泥酔して記憶を失っている間に、路上を歩いていた20代の女性に抱きつき、近くの建物の敷地内に連れ込んで胸を揉むなどのわいせつな行為を行い、全治1週間の打撲や擦過傷を負わせました。事件後、現場近くで警察官に声をかけられましたが、その後の捜査で被疑者として特定され、住居侵入および強制わいせつ致傷の容疑で逮捕されました。当事者は逮捕当初、事件に関する記憶が全くないと話していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の見通しや対応について、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

帰宅途中の路上で、女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲酒して電車で帰宅する途中、車内で会話した女性と似た被害者を見かけ、声をかけようと後をつけました。駅を出た路上で被害者の肩を組み、その際に胸を掴んでしまいました。被害者に抵抗され、その場から逃走しましたが、後日、強制わいせつの容疑で逮捕されました。ご本人が会社を無断欠勤したため、会社から連絡を受けたご両親が逮捕の事実を知り、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。

弁護活動の結果懲役2年10月

スカウトした女性に店舗内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の上司(元依頼者)から、部下が逮捕されたとのことでご相談をいただきました。被疑者は30代の社交飲食店従業員の男性で、約8ヶ月前に自身が働く店舗でスカウトした当時未成年の女性に対し、わいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕されました。被疑者本人には犯行の記憶がなく、仮に体に触れることがあったとしても、それは店の業務内容を説明する研修の一環であり、女性の同意を得た上での行為であったと主張していました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と金銭を渡し性行為に及んだ児童買春の事例

依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

元交際相手への強制わいせつの容疑で逮捕されたが、不起訴になった事例

依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

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店舗での盗撮で実刑、別件の強制わいせつは示談で不起訴となった事例

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依頼者は30代の会社員男性でした。過去に盗撮で10年間に5回の処分歴があり、直近では服役し出所から約3年が経過しているという状況でした。今回、市内の店舗で女性客のスカート内を携帯電話で盗撮したところを別の客に目撃され、店外で取り押さえられました。駆けつけた警察官の聴取に対し一度は容疑を否認しその場を離れましたが、後日、警察から再度の取調べの連絡を受けました。捜査の過程で、この事件とは別に、市内のコンビニエンスストアで盗撮後、同じ被害者女性に対してわいせつな行為をした強制わいせつの疑いも浮上しました。警察からの再度の呼び出しを受け、今後の手続きについて、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役10か月

泥酔した女性とのホテルでの行為を疑われた準強制性交等の事例

依頼者は50代の会社員男性です。SNSで知り合った50代の女性と初めてデートをした際、女性が居酒屋で泥酔し嘔吐を繰り返したため、休憩させようと近くのビジネスホテルに連れて行きました。ホテル内で依頼者がわいせつな行為をしたとして、後日、女性から被害を訴えられました。依頼者としては、相手から誘われて一部の行為はあったものの合意の上であり、自身の持病のため性交はしていないと主張していました。その後、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡があり、逮捕されるのではないかと強い不安を感じた依頼者は、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

共犯者らと飲酒後、女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒後、声をかけた女性らを同僚の自宅に誘い、5人で飲みなおしました。その場で、依頼者は他の男性らと共に、飲酒により抵抗が難しい状態の女性1名の胸や性器を服の上から触るなどしました。後日、被害女性が警察に相談したため、警察官が同僚宅を訪れ、同僚が任意同行の上で事情聴取を受けました。依頼者本人にはまだ警察からの連絡はありませんでしたが、事件が発覚したことを知り、今後の見通しや家族・会社への影響を心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・窃盗の事例

当事者は30代の公務員の男性です。深夜、飲み会の帰りにさいたま市内の路上で、帰宅途中だった20代女性の体を触った上、財布を盗んだとして、強制わいせつと窃盗の容疑で逮捕されました。逮捕当時、本人は容疑を否認。酩酊していて事件に関する記憶が曖昧であり、「女性に声をかけたかもしれないが、わいせつ行為や窃盗はしていない」と話していました。逮捕当日に当事者の妻から相談の電話があり、弁護士が依頼を受けました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

漫画喫茶の個室で女性にわいせつ行為をしたとされた強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員でした。ある日、駅で声をかけた女性と意気投合し、漫画喫茶の個室に入りました。依頼者は、話をするうちに女性と良い雰囲気になったと感じ、手を握ったり頭を寄せたりしましたが、耳元で囁いた際に突然拒絶されました。依頼者は、女性の身体には一切触れていないと認識していましたが、不快にさせたことを謝罪し、その場で別れました。後日、警察から「話が聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者は漫画喫茶の登録情報から身元が特定され、逮捕されて職を失うことを強く恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の公務員(学校関係者)の男性です。マッチングアプリで知り合った40代の女性とデートをした際、同意なくキスをしたり胸を触ったりしました。後日、女性からLINEで「同意がなかったので訴える」との連絡を受けました。依頼者は公務員という立場上、事件化すれば職を失う可能性があると強く不安を感じ、警察に被害届を出される前に穏便に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時は警察がまだ介入していない段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先の施設で同僚と共謀し男子児童にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の男性です。事件当時、勤務先である福祉施設で、同僚と共謀し、未成年の男子児童の身体を押さえつけ、ズボンと下着を捲り上げて臀部などを露出させた上、その様子をスマートフォンで撮影しました。これにより、強制わいせつ及び児童ポルノ製造の疑いがかけられました。先に共犯者である同僚が逮捕されたことを受け、依頼者は自身も逮捕されるのではないかと不安を抱いていました。そして実際に、後日警察による家宅捜索が行われ、依頼者は逮捕されました。逮捕前、依頼者から「もしもの時は弁護士に」と頼まれていた内縁の妻の方が、依頼者が帰宅しないことから逮捕されたと察し、当事務所へ電話でご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

入院中の病院で看護師にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代の会社経営者の男性が、検査入院していた病院の個室で、担当の女性看護師の体を触ったとして、強制わいせつ罪で逮捕されました。当事者は当初、一部の行為を否認していました。依頼者が、当初依頼していた弁護士の対応に不安を感じ、当事者の健康状態も考慮して早期の身柄解放を望み、当事務所へ相談に来られました。当事務所が受任したのは逮捕から数日後のことでした。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予5年

駅の女子トイレに侵入し体を触った建造物侵入・強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張からの帰宅途中、酒に酔った状態で駅の女子トイレに侵入し、個室に入っていた女性の体を触ったとして、建造物侵入と強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。依頼者はトイレに侵入して中を覗いたことは認めていましたが、体を触った記憶はないと話していました。過去に児童買春の前科がありました。逮捕の連絡を受けた妻が、遠方から当事務所に電話で相談され、初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。メンズエステを利用した際、3回目の指名となる女性従業員に対し、胸や陰部を触るなどのわいせつ行為を行いました。依頼者によると、行為当時は女性が嫌がるそぶりがなかったためエスカレートしてしまったとのことですが、行為後に女性は泣き出してしまいました。翌日、SNSのメッセージで示談金を要求する連絡が来たため、警察沙汰になることを恐れ、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅を訪れた未成年の女児にキスをした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代男性が、近所に住む未成年の女児に対する強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。男性は、深夜に自宅を訪ねてきた女の子を可愛く思い、頬や額にキスをするなどの行為をしたとされています。逮捕の翌日、男性の息子が当事務所に相談に来られました。息子様は「父が逮捕されたと警察から連絡があったが、詳細は分からない。早く動いてほしい」と、突然の出来事に動揺しつつも、迅速な対応を希望されていました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

駅付近の駐輪場で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲み会帰りのタクシー内で女性の胸を揉んだ強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。友人宅で開かれた飲み会に参加し、かなり酒に酔っていました。飲み会の帰り、その日初対面だった30代くらいの女性と別の友人の3人でタクシーに乗りました。その際、依頼者は女性の下着の中に手を入れ、5分から10分ほど胸を揉むというわいせつな行為に及びました。女性は当時、酒に酔って朦朧としていた様子だったとのことです。また、これに先立ち、飲み会中に寝室で休んでいた女性にキスをしようとした行為もあったようです。行為の後、女性から特に何か言われることはありませんでしたが、後日、被害届を出されるのではないかと強い不安を抱くようになりました。自身の息子が就職を控えている時期でもあったため、警察沙汰になることを避けたいと考え、事件化する前に解決を図りたいと当事務所に来所相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

麻雀大会後、知人女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の夫(40代・会社員)が、麻雀大会で同席していた知人女性に対し、建物内のエレベーターで胸を触ろうとするわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、夫が勾留されることによる会社への影響を心配し、早期の身柄解放と被害者との示談を強く希望されていました。相談後、すぐにご依頼いただき、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で従業員にわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は30代の会社員男性です。市内の店舗型サービスを利用した際、担当した従業員女性の胸や陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。サービス終了後、店の経営者から連絡があり、従業員が泣いているため示談金を支払うか、さもなければ警察に連絡する旨を伝えられました。依頼者は家族に知られたり警察沙汰になったりすることを恐れていました。店側と連絡を取る前に今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

後輩女性にアイマスクをさせてわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者のご子息(20代・専門学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとのことで、ご両親からご相談がありました。ご子息は、高校時代の後輩にあたる女性(当時18歳)と食事に行った後、自宅マンションの敷地内に誘い出しました。そして、事前に用意していたアイマスクを女性につけさせると、キスをしたり、着衣の上から胸や陰部を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗して叫んだため行為を中止し謝罪しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、迅速な対応を求めて当事務所へ初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。学会参加のため出張中、飲酒後にホテルへ戻る途中の路上で、面識のない30代の女性に背後から抱きつきました。約4か月後、強制わいせつの容疑で通常逮捕されましたが、翌日には勾留請求が却下され釈放されました。その後、警察から再度出頭するよう連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には妻子がおり、衝動的な行為であったと話していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元同僚女性への強制わいせつ・強姦未遂で被害申告を示唆された事例

依頼者は70代の男性。4~5年前に元同僚の女性とカラオケ店に行き、キスをしたり胸を触ったりするなどのわいせつ行為をしました。依頼者としては無理矢理という認識はありませんでした。事件から数年後、突然女性から「レイプされたと思っているから謝罪してほしい」というメールが届きました。依頼者が謝罪のメールを送ったところ、「警察に相談します」との返信があったため、警察沙汰になることを恐れて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅で隣人女性にキスをするなどした強制わいせつの事例

依頼者は70代の男性です。自宅に隣家の50代前後の女性を招き、スマートフォンの操作を教わっていました。その際、酒を飲んだ後、マッサージと称して女性の身体に触れ始め、次第にエスカレートしてキスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性に拒絶されたため行為を中止しましたが、後日、警察官が自宅を訪れ家宅捜索を受け、警察署で任意で事情聴取をされました。依頼者は事実を認めており、逮捕されることや前科が付くことを非常に心配し、示談による解決を望んで、聴取当日に弊所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

2名の女性に対する強制わいせつ事件で、示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅からの帰り道に見知らぬ女性に声をかけて押し倒すという事件を起こしました。事件から約2か月半後、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。その日は帰宅を許されたものの、後日再び呼び出しを受け、警察官からは「前科がついて執行猶予になるだろう」と告げられました。このままでは前科がついてしまうと不安になった依頼者の妻から当事務所に相談があり、ご本人が来所され、ご依頼に至りました。なお、捜査の過程で、その前年にも別の女性に対してわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。酒に酔って記憶を失っている間に、相乗りしたタクシー内で女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑がかけられました。後日、警察官が自宅や会社事務所を訪れたため、刑事事件化を不安に感じ当事務所へ相談。相談当日に警察署へ出頭したところ、タクシーのドライブレコーダー映像が証拠となり、その場で逮捕されました。本人は犯行の記憶が全くありませんでしたが、早期解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉み怪我をさせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。約1年前の冬、飲酒後の帰宅途中、路上で面識のない女性に背後から近づき、胸を揉んで逃走しました。その際、抵抗した女性が転倒するなどして怪我を負わせたことで、強制わいせつ致傷の疑いがかけられました。事件からしばらく経ってから警察署に呼び出され、取調べを受けました。依頼者は事実を概ね認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。しかし、捜査機関から再度呼び出しを受けると言われ、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園付近の路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当時、仕事の業績悪化による降格など、強いストレスから、深夜の公園内において、面識のない女性の背後から抱きつき、着衣の上から胸を撫でまわし、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。事件から約1か月後、本件により強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、当事務所に初回接見の依頼がありました。弁護士が接見しましたが、依頼者は当初、費用面を懸念し私選弁護人の選任を拒否しました。しかし、数日後に依頼者本人から改めて接見要請があり、正式に弁護を依頼されることとなりました。依頼者は容疑を全面的に認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

強制性交等の2つの事件でいずれも示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は、20代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った10代の女性とインターネットカフェで性行為に及んだところ、後日、同意がなかったとして被害届を提出されました(事件①)。警察から事情聴取を受けた依頼者は、今後の手続きに不安を覚え、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。弁護活動を進める中、依頼者は別の出会い系サイトで知り合った女性に対し、カラオケ店でわいせつな行為や口腔性交を行ったとして、別件で逮捕・勾留されてしまいました(事件②)。

弁護活動の結果不起訴処分

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路上で面識のない女性にわいせつ行為をした強制わいせつ2件の事例

依頼者は30代の会社員男性です。駅付近の路上で面識のない女性の背後から羽交い絞めにして会社の敷地内に引きずり込み、スカート内に手を入れて陰部を弄ぶなどした強制わいせつ事件で、家宅捜索のうえ逮捕されました。逮捕当日、当事者の父母から相談がありました。捜査の過程で、平成29年にも同様に、路上で別の女性のスカート内に手を入れるわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。本人は事件当時、飲酒しており詳細は覚えていないものの、やったことに間違いはないと事実を認めていました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

マッチングアプリで知り合った女性に対する準強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の会社員男性です。婚活アプリで知り合った女性と会い、2回目に会った際に合意の上で性行為に及んだと認識していました。しかし、その後、女性から結婚を迫られたため、時期尚早であると伝えたところ、連絡が取れなくなりました。後日、警察から「ある女性の件で話が聞きたい」と連絡があり、準強制わいせつ罪の容疑で出頭を求められました。被疑事実は、女性の酩酊に乗じてホテルでわいせつな行為をしたというものでした。依頼者には全く身に覚えがなかったため、今後の取り調べや刑事処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性2名に背後から抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働いていました。過去に2回、それぞれ別の日に、路上で通行中の女性の背後からいきなり抱きつき、胸や体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑がかけられました。警察は防犯カメラの映像などから捜査を進め、事件からしばらく経って依頼者を特定し、まず1件目の容疑で逮捕しました。その後、勾留期間中に2件目の容疑で再逮捕され、身柄拘束が続くことになりました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、夫と直接話すことができず状況がわからないと、当事務所に電話で初回接見の依頼がありました。接見時の本人は、抱き着いたことは認めるものの、詳細な記憶は曖昧な状態で、今後の見通しに強い不安を抱いていました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予2年

交際トラブルから携帯を窃取し、暴行・わいせつも疑われた事例

依頼者は30代の男性です。チャットアプリで知り合った女性と交際関係になりました。女性が風俗店を辞めて地元に帰るための交通費を貸しましたが、その後連絡が途絶えました。後日、女性から再び連絡があり、山梨県内で会って話し合った際、口論になりました。依頼者は、女性の胸を触り、同伴していたホテルから一人で立ち去る際に、誤って女性の携帯電話を持ち去ってしまいました。恐怖心からその携帯電話を捨ててしまったところ、数日後、警察から連絡がありました。警察からは、窃盗だけでなくわいせつ行為についても疑われていることを告げられました。依頼者には執行猶予期間が終了して間もない前科があり、逮捕を強く恐れて当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで会った女性宅で胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の自営業の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と同意の上で女性の自宅を訪れ、飲酒をしました。その際、欲求を抑えきれず、嫌がる女性に対し強引にキスを迫り、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。帰り際に女性から「通報するね」と言われ、後日LINEで謝罪したところ、「すごく怖かった」との返信がありました。依頼者には痴漢の前科があり、また家庭があることを隠していたため、逮捕されて家庭や仕事に影響が出ることを強く懸念し、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で隣に座る女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性です。約1年前、走行中の電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。駅で駅員に呼び止められて警察の取調べを受けましたが、その日は帰宅となりました。その後、捜査段階では一貫して犯行を否認していましたが、事件から約1年後に検察庁での取調べを受け、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で知り合った女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜にカラオケ店で、当日知り合った20歳の女性に対し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をしました。その後、2人で店外に出ましたが、男性は女性を路上に残して帰宅。通行人の通報により事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の早期釈放を強く望み、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の構内で、酔っていた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員です。約1年前、駅の構内で、終電後に酔っていた女性に声をかけ、肩を組んで胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件当日の朝、警察が捜索差押令状を持って自宅を訪れ、衣服や携帯電話などを押収後、任意同行を求められ、同日夕方に逮捕されたとの連絡がありました。依頼者本人は「全く記憶がない」と話していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると仄めかされていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

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依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年

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マッサージ店で女性従業員の身体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張型のオイルマッサージを利用した際、施術を担当した女性従業員の胸や尻を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術終了後、店のオーナーから電話で「警察に被害届を出す」と告げられ、警察沙汰になることを強く恐れた依頼者は、事件翌日に当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼時点では警察の介入は不明でしたが、弁護士が店に連絡を取ったところ、すでに被害届が提出されていることが判明しました。

弁護活動の結果不起訴処分

勤務先の休憩室で同僚女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員。市内の勤務先店舗の休憩室で、同僚のアルバイト女性と飲酒をしていた際、抱きついてキスをしました。後日、女性が弁護士を立てて警察に相談し、警察から依頼者の勤務先に連絡が入りました。上司から警察へ連絡するよう指示されたことを受け、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。依頼者は抱きついてキスをしたことは認めていましたが、事実関係を争うことはせず、示談による円満な解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

不貞関係にあった元部下から過去の行為で訴えられた強制わいせつ事件

依頼者は60代の会社役員で、元部下の女性と長年にわたり不貞関係にありました。関係が始まった当初の2015年、個室の飲食店で相手方にわいせつな行為をしたことがありました。その後、約5年間にわたり肉体関係が継続していましたが、関係が途絶えた後、突然相手方から「2015年の行為は強制わいせつだ」として、警察に訴える旨の連絡を受けました。依頼者は役員という立場上、事態が大事になることを非常に恐れ、自身で相手方に謝罪し、示談金を提示するなど対応しましたが、相手方の要求は収まりませんでした。警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒で酔った状態で、路上で見知らぬ女性に声をかけ、キスを迫ったり、後ろから抱きついて胸や臀部を触ったりするなどのわいせつな行為をしたとして、約1か月半後に強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者ご本人は、当時酔っていて詳細な記憶がありませんでした。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続の流れや早期の身柄解放、示談交渉について不安を感じ、また会社に知られることを避けたいとの思いから、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で泥酔した女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。深夜、駅で泥酔していた20代後半の女性を介抱するためタクシーに同乗した際、女性に対しわいせつな行為をしてしまいました。女性が騒いだため警察署で事情聴取を受け、その日は妻が身元引受人となり帰宅しました。警察では当初否認したものの、実際には数分間触れており、車載カメラ等の証拠で発覚することを懸念していました。前科がつくことや会社に知られることを避けたいとの思いから、示談による解決を希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性に車内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者はマッチングアプリで知り合った40代の女性と食事に行った後、市内の駐車場に停めた車内で、同意の上でハグをしましたが、加えて胸を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。後日、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索が行われた上で警察署での取調べを受けました。依頼者は刑事処分への不安から当事務所へ相談に来られました。当初、自身の記憶と警察が指摘する行為内容に食い違いがあったため、示談するか否認するかで悩んでいましたが、最終的に弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し駅で女性に抱きつくなどした強制わいせつ2件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。会社の同僚と飲酒後、泥酔して記憶を完全に失いました。その間に、駅で面識のない女性に対し抱きついて胸をわしづかみにする強制わいせつ行為に及びました。その場で警察を呼ばれ、取り調べを受けた後に在宅捜査となりました。その後、捜査の過程で、同日に別の女性に対する強制わいせつ未遂事件も発覚しました。依頼者は逮捕や刑事罰による会社や家族への影響を懸念し、今後の刑事処分の見通しや、不起訴に向けた取調べ対応、示談について相談するため来所され、即日依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人女性をホテルに連れ込み性的行為に及んだ逮捕監禁・強制性交等の事例

依頼者は20代で医療関係の資格を持つ男性です。学生時代の知人女性と飲んだ後、終電を逃したため、双方合意の上でホテルへ行きました。依頼者は同意のある行為と認識していましたが、後日、女性の彼氏から依頼者の職場に「彼女が強制的にホテルへ連れて行かれ、わいせつな行為をされた」という趣旨の電話がありました。その後、依頼者は逮捕・監禁・強制性交等の容疑で逮捕されましたが、勾留請求されることなく釈放。前科がつくことを恐れ、釈放されたその日に示談による解決を希望し、当事務所に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先のホテルで仕事仲間の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の自営業の男性です。仕事の出張でビジネスホテルに宿泊中、仕事仲間である20代の女性に対し、好意を持たれていると勘違いし、ホテルの階段やエレベーター内で抱きついたりキスをしたりするなどのわいせつな行為を行いました。女性が抵抗したため、その場は謝罪して終わりました。<br /> 後日、依頼者がメールで謝罪したところ、女性から「誠意を見せてほしい」として200万円の示談金を要求されました。警察沙汰になることを強く懸念した依頼者は、どのように対応すべきか分からず、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例

依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

カプセルホテルで男性客にわいせつ行為をしようとした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅前のカプセルホテルに宿泊中、他の男性宿泊客のカプセル内に忍び込み、就寝中の相手を触ろうとしたところを気づかれ、警察に通報されました。警察署で上申書を作成した後は、当事者間で示談をするという流れになりました。しかし、当事者間で交わした合意は、支払金額などを記した書面を相手に渡したのみで、依頼者はその内容を携帯電話にメモしただけという、不十分なものでした。後に追加請求をされたり、事件化されたりするリスクを懸念し、不起訴処分を得るために適切な示談の方法を知りたいと、当事務所に相談されました。相談時点では、被害者の連絡先は分からない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

仕事関係の客の自宅で体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の方です。2023年9月頃、仕事で訪問した顧客の自宅で、その顧客の体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者によると、以前から相手方とは男女の関係があり、本件当時も同意があるものと認識していました。しかし事件から約4か月後、警察から「被害届が出ている」と直接連絡があり、被害届の取り下げを望んで当事務所に相談されました。依頼者は、事実関係を争わずに示談によって穏便に解決したいと強く希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

駐車場で初対面の女性に無理やりキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代で鉄道会社に勤務する男性です。メッセージアプリを通じて当日知り合った女性と飲酒した後、帰り道に駐車場で相手の同意なくキスをするなどしたとして、約1か月半後に不同意わいせつの容疑で逮捕されました。事件当時、依頼者は職場でのトラブルから精神科に通院しており、休職中の身でした。逮捕の連絡を受けた母親から、事件の詳細の確認や今後の見通しについて相談したいと初回接見の依頼があり、弁護士が警察署へ向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

盗撮と強制わいせつで逮捕され、余罪も含め不起訴となった事例

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依頼者は30代の会社員の男性です。駅のエスカレーターにおいて、通行中の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した容疑で、事件から約半年後に自宅へ家宅捜索を受けました。スマートフォンや衣類などを押収された後、警察署へ任意同行し、そのまま逮捕されました。逮捕の連絡を受け、今後の見通しや刑事処分の軽減、被害者との示談について不安を感じたご両親が、弊所へ相談に来られました。ご依頼後、捜査が進む中で、最初の盗撮事件の被害者に対する強制わいせつ行為や、別日に別の被害者に対する強制わいせつ未遂の余罪が発覚し、再逮捕が繰り返される状況となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

退職したアルバイト先の女性に抱き着いた強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。大学時代にアルバイトをしていた職場で、好意を抱いていた年上の女性従業員がいました。退職後のある日、挨拶のため元アルバイト先を訪れた際、その女性が退勤するのを待ち、勤務先の敷地内で後ろから抱き着きました。女性に抵抗され、その場は会話をして別れましたが、約1か月半後、突然警察が自宅を訪れ家宅捜索を受け、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや示談交渉について不安を感じ、当事務所へご相談、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。飲食店のバーで飲んでいたところ、同じ建物内のラウンジに勤務する女性従業員(被害者)が合流しました。依頼者は酔った勢いで被害者にキスをしてしまい、その様子を目撃した店長とトラブルになりました。警察も臨場しましたが、その場は飲食代を支払って帰るよう言われただけで、事件として扱われることはありませんでした。<br /> 翌日、依頼者は店長に電話で謝罪し和解しましたが、被害者が被害届を提出する可能性を拭えず、不安な日々を過ごしていました。このままの状態を解消し、穏便に解決したいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先の学校で同僚女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、学校に勤務していました。勤務先の校舎内で、20代の同僚女性に対し、会話の流れで「痩せたか確認する」などと言い、胸や臀部を触るなどしました。この件について、後日、被害女性が勤務先に相談したことで発覚しました。依頼者は停職処分を受けていましたが、その後、警察の家宅捜索を受け、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕当日に当事者の妻から「主人の状況が全くわからないので確認してほしい」と当事務所に電話で相談があり、初回接見の依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつくなどした2件の強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に2度、路上で面識のない女性に対し、背後から抱きついたり、押し倒して体を触るなどのわいせつな行為を行いました。後者の事件から間もなく、警察が自宅を訪れ、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の事実を当事者の妻から聞いた母親が、今後の身柄や家族への影響を深く憂慮し、当事務所へ相談。弁護士が直ちに初回接見へ向かうことになりました。当事者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

温泉施設で就寝中の女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。温泉施設のリラックスルームで、就寝中であった20代女性の胸を複数回触るという準強制わいせつ事件を起こしました。事件から約7か月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は逮捕されました。逮捕の事実を知らされたご両親が、何が起きているか分からず、本人にアドバイスをしてほしいとの思いで当事務所にご相談されました。また、逮捕後に押収された携帯電話から、駅で撮影した盗撮動画も2件見つかっている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

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路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の宴会後、部下の女性にわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は、40代の公務員の男性です。職場の宴会に参加した後、二次会から三次会へ移動する途中で、同行していた部下の20代女性に対し、キスをしたり抱きついたり、胸を触るなどのわいせつな行為を行いました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶がありませんでした。後日、職場での聴取を受け、8か月間の出勤停止処分となりました。さらに事件から約4か月後、警察から被害者女性が被害届を提出したとの連絡を受け、警察署への出頭を要請されました。依頼者は、逮捕される可能性や、刑事事件化によって職を失うことを強く恐れ、示談交渉と不起訴処分での解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きついた強制わいせつ事件で不起訴を獲得した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件は、ご子息が深夜にランニングをしていた際に発生。路上で前を歩いていた見知らぬ女性に対し、背後から抱きつくというわいせつな行為に及んだものです。行為は1〜2秒程度で、すぐにその場から逃走しましたが、約4か月後、防犯カメラの映像から特定され、警察に逮捕されました。ご両親は、ご子息の妻からの連絡で事件を把握し、被害者への謝罪と示談を強く希望して、速やかな弁護活動を求められました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店でセラピストの胸を触り高額な示談金を請求された事例

依頼者は都内の風俗店を利用した際、サービス前に禁止事項を記載した誓約書に署名しましたが、施術中に女性セラピストの下着の上から胸を数回触ってしまいました。施術終了後、店側の男性スタッフから、施術中の会話が録音されていることを示され、「強制わいせつ罪にあたる」と指摘されました。その場で、店側が作成した100万円を支払う旨の和解書に署名させられ、免許証のコピーも取られてしまいました。依頼者は、高額な請求への対応に困り、弁護士に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで女性従業員に触れ、不同意わいせつを疑われた事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内のメンズエステ店を利用した際、施術中に女性従業員の胸や臀部を触ってしまいました。サービス終了後、店の男性スタッフから、事前にサインした誓約書の規約違反を理由に100万円を支払うよう言われる可能性を示唆されました。その場で口論となり、店側が警察に通報。警察官が臨場し事情を聞かれましたが、最終的には当事者間で話し合うように言われ、店のオーナーの連絡先を渡されてその場は解散となりました。依頼者は店側には偽名を使っていましたが、警察には身分を明かしており、後日被害届が出され刑事事件に発展することを強く恐れていました。また、高額な金銭を請求されることへの不安から、穏便に示談で解決したいと願い、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステ店で店員にわいせつ行為をした風俗トラブルの事例

依頼者は20代の学生。都内のメンズエステ店を利用した際、女性店員の胸を触るなどの行為をしてしまいました。店側から警察に被害届を出すと言われ、当初100万円を請求されましたが、最終的に30万円を支払うことで話がまとまりました。しかし、その場で作成された示談書の形式が杜撰であったため、後から問題が再燃することを不安に感じました。資格取得のための重要な試験を直前に控えており、刑事事件化は何としても避けたいという状況で、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例

依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

ホテルの部屋で部下の女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員で、社内でも立場のある方でした。仕事で滞在していた都内のホテルで、20代の部下の女性と二人で飲んでいました。依頼者は当時、普段より多く飲酒しており、記憶が一部曖昧でしたが、女性が突然帰ると言い出した際にキスをしたようです。女性は怒って帰宅し、その後、会社を退職。女性は警察に被害届を提出し、依頼者は警察署で2回の取調べを受けた後、検察庁から呼び出しを受けました。今後の刑事手続きや会社での立場に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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メンズエステ店で女性スタッフにわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。帰省先の地方都市にあるメンズエステ店を利用した際、施術を担当した女性スタッフに対し、自らの足で太ももや臀部に触れました。さらに、自身の性器を触ったり、スタッフに触るよう要求したりしましたが、これは断られました。<br /> 数日後、お店の担当者から電話があり、「警察に被害届を出した」と告げられました。この時点では金銭の請求はありませんでしたが、依頼者は前科前歴がなく、今後の見通しや、とるべき対応について不安を感じ、当事務所に相談されました。相談の結果、実際にはまだ被害届は提出されていない状況であることが推測されました。依頼者は、もし相手が本当に傷ついているなら賠償したいが、お店側が不当な要求をしてくるのであれば、筋の通った解決をしたいと希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

飲食店の女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の個人事業主の男性です。行きつけの飲食店の女性従業員と食事に行った後、カラオケ店でキスをしたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為をしました。依頼者は、女性が嫌がっている素振りはなく、同意の上での行為だと認識していました。実際に、行為の翌日にも普段通りのやり取りをしていました。しかし、事件から約3ヶ月後、女性から行為を非難する連絡があり、依頼者が返信しなかったところ、警察に被害届を提出されたようです。その後、警察から強制わいせつ事件として出頭を求める電話があり、今後の対応に不安を感じた依頼者は、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性への準強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。マッチングアプリで知り合った30代から40代の女性と繁華街で飲酒し、双方が相当程度泥酔した状態でホテルへ行きました。依頼者は、ホテルで女性の体をなめる、二の腕を軽くかむなどの行為をし、女性の腕にあざができました。後日、女性からLINEで、腕のあざによりモデルの仕事に支障が出たと告げられ、その後「レイプされた」などの主張に発展し、警察に被害届を出すことを示唆されたため、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上でナンパした女性への強制わいせつ・強制性交等の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は日頃からマッチングアプリやナンパで知り合った女性と性行為を繰り返していました。事件当日も、繁華街の路上でナンパした女性に同意なくキスをし、さらに別の女性とも明確な同意なく性交した疑いが持たれました。依頼者は同意があったと主張していました。事件から約1年後、警察が自宅を訪問しましたが本人は不在で、その後実家に連絡が入ったことで事件が発覚。警察から出頭を促されたため、刑事処分を不安に思い、当事務所へ相談に来られました。過去にも別の強制わいせつ容疑で任意聴取を受けた経験がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は、自身がコンサルティングをしていた店の女性従業員(20代)と、その同僚の3名で飲酒した後、都内のカラオケ店やバーでわいせつな行為に及びました。その様子を同席していた別の従業員が動画で撮影していましたが、依頼者はじゃれあっている認識で、わいせつ行為の意図を否定していました。<br /> 事件から1年以上が経過した後、被害者から警察に被害届が提出されました。依頼者は警察署で取り調べを受け、次回も出頭するよう求められたことから、このままでは刑事事件として大事になることを恐れました。不起訴処分による早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店内で女性従業員2名に抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。友人らと飲食店で飲酒後、泥酔して記憶を失ってしまいました。その状態で、同店の女性従業員2名に対し、トイレ付近で相次いで抱きつくなどのわいせつな行為をしました。事件後、警察に逮捕され、勾留が決定しました。依頼者本人は行為の記憶が全くない状態でした。ご本人の逮捕を知った交際相手の方が、当初ついていた当番弁護士では不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士による弁護活動を強く希望され、当事務所にご相談・ご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲み会帰りに女性に抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、飲み会の帰り道で面識のない女性に声をかけ、抱きついてしまいました。事件から約1か月が経過した日の朝、突然自宅に警察官が訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されてしまいました。警察からは10日間の勾留がつくかもしれないと告げられました。逮捕の連絡を受けた依頼者の婚約者の方が、逮捕歴がつくことを避けたい、被害者との示談を進めたいとの思いから、当事務所にご相談されました。ご相談を受け、弁護士はすぐに警察署へ初回接見に向かいました。接見で当事者ご本人から、費用面で問題なければ依頼したいとの希望を受け、ご家族と相談の上、正式に受任となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

酔って乗車したタクシーの女性運転手に対する強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。事件当時、依頼者は泥酔状態でタクシーに乗車しました。目的地近くの公園で、タクシーの女性運転手に対し、服の上から胸を触り、首筋にキスをするなどのわいせつ行為に及びました。被害者に拒絶されて我に返り、謝罪したことは覚えていたものの、泥酔していたため詳細な記憶はありませんでした。後日、警察が捜査を開始し、依頼者は警察署に出頭して取調べを受けました。その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われましたが、その後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けたことで、刑事処分への不安を覚え、前科をつけずに解決したいと当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は30代の会社員男性です。都内のリフレ店を利用した際、19歳以上である女性従業員に対し、同意があるものと認識し、サービスの一環として体を触りました。具体的には、胸や陰部を直接触る、指を入れるといった行為に及びました。後日、店側から連絡があり、女性が出血したとして「強制わいせつ致傷」にあたると指摘されました。そして、店側から提示された解決書に署名し、示談金70万円のうち手持ちの5万円を支払いました。しかし、残金65万円の支払いについて、金額の妥当性や解決書の有効性に疑問を感じました。警察沙汰になることで職を失うことを強く懸念しており、穏便かつ迅速な解決を求めて当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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美容室で客への強制わいせつの疑いをかけられ、事件化を回避した事例

依頼者は、美容室を経営する20代の男性です。ある日、警察から電話があり「以前、依頼者が担当した女性客が、施術中に体を触られたと訴えている」として、警察署で話を聞きたいと呼び出しを受けました。依頼者は、指摘された件については全く身に覚えがなく容疑を否認していましたが、今後の取り調べへの対応や、逮捕されてしまうのではないかという可能性に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで知り合った女性への強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。マッチングアプリで知り合った初対面の20代女性を自宅に招き、過ごしていました。その中で、女性の胸を揉んだり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗したため行為を中止しましたが、約7か月後、警察官が突然自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で家宅捜索を受けました。その際、私用の携帯電話のほか、業務で使用していたパソコンなども押収されました。依頼者は警察署でDNAを採取されるなど本格的な捜査を受け、今後の逮捕や刑事処分に強い不安を感じ、警察が来たことをきっかけに会社も退職してしまいました。刑事事件化を防ぎ、早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で泥酔女性にわいせつ行為をした準強制性交等未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性です。2022年の年末、お酒を飲んだ後、駅近くの路上で泥酔していた見知らぬ女性に声をかけ、介抱するふりをして都内のカラオケ店に連れ込みました。室内で、眠っている女性の体を触ったり、自身の陰部を女性の顔やお尻に近づけたりするなどの行為に及びました。後日、女性から被害届が提出され、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡がありました。依頼者には妻子がおり、逮捕されて職や家庭を失うことを強く恐れ、今後の流れや対応について相談するため、出頭当日の朝にご家族と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

新幹線車内で知人女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。グループチャットで知り合った女性と新幹線に乗車した際、飲酒しており、相手の女性にキスをしたり、服の上から胸を触ったりした可能性がありました。後日、女性から「強制わいせつになるので警察に被害届を出す」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は自身の行為が罪に問われるのか、また警察に呼ばれた場合にどう対応すればよいか不安になり、当事務所に相談しました。一度は持ち帰りましたが、その後、実際に警察から取調べの連絡があったため、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

酒に酔い、路上で声をかけた女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔って帰宅途中、駅の近くで面識のない女性に声をかけました。その後、一緒にコンビニエンスストアで酒などを購入して飲食しましたが、その際に女性の身体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、酒に酔っていて記憶が曖昧な状態でした。<br /> その場で警察官から事情を聴かれ、警察署で任意の取調べを受けました。DNAを採取され、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を抱きました。依頼者には痴漢による罰金刑の前科があり、家族や仕事への影響を考え、被害者女性と早期に示談をして穏便に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲酒後、駅周辺で面識のない女性2名にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の男子学生でした。ある日の早朝、飲酒した状態で、駅周辺で面識のない女性に対し、首を舐めたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為を行いました(事件①)。さらにその直後、別の女性に対しても駅構内で服の中に手を入れて体を触るなど、同様のわいせつな行為に及びました(事件②)。事件から約2ヶ月後、依頼者は事件②の容疑で警察からの任意同行を経て逮捕されました。警察は事件①についても既に把握している状況でした。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。依頼者は大学4年生で就職も内定しており、身柄拘束が長引くことによる影響を非常に心配されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で従業員にわいせつ行為や暴行を加えた事例

依頼者は40代の自営業の男性です。風俗店を利用した際、従業員の女性に対し、同意なくわいせつな行為をしました。サービス終了後、女性が店に報告したため、依頼者はその場から逃走しました。同日、依頼者が予約時に使った偽名宛に警察から電話があり、当事務所に相談に来られました。弁護士が店側と連絡を取ったところ、今回の件に加え、過去にも別の従業員の女性への同様の行為があったこと、さらに逃走の際に店の男性従業員を蹴る暴行を加えていたことも指摘されました。依頼者は、過去に別の事件での前科があったこともあり、対応を相談したいと希望していました。

弁護活動の結果事件化せず

知人宅で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日、知人男性宅にて、共通の知人である20代の女性と3人で飲酒後、女性の着替え中に体を目の当たりにして興奮し、同意なく胸や陰部を触ったり舐めたりするわいせつ行為に及びました。もう一人の知人男性も行為に同調していました。翌朝、依頼者らは女性に謝罪しました。その後、女性から事件が原因でPTSDの症状が出たと連絡があり、治療費として1万円を支払いました。しかし、事件から約半年後、女性から「警察に相談しに行こうと思う」と連絡があったため、警察沙汰になることを恐れた依頼者は、速やかな解決を求めて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

ヌード撮影会でモデルにわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の国家公務員の男性です。都内で行われたヌードモデルの撮影会にカメラマンとして参加しました。撮影中、被写体のモデル女性に「触っていいですか」と尋ね、女性が頷いたため同意があると思い、胸や性器を舐めるなどのわいせつな行為に及びました。依頼者自身も、触りすぎたと感じており、女性は怖くて何も言えなかったのではないかと考えていました。撮影後、撮影会の運営側から「女性がショックを受けている」と連絡を受け、依頼者は示談金として20万円を支払いました。しかし、後々のトラブルを懸念し、問題を正式に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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カラオケボックスで知人女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約1年前に面識のあった知人女性と二人でカラオケボックスに行き、飲酒をしました。依頼者は泥酔してしまい記憶がありませんでしたが、後日、女性からSMSで「許可なくキスされた。警察に相談する」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は出張の多い仕事をしており、警察沙汰になることで会社に知られてしまうことを強く懸念していました。そこで、事件化を回避し、穏便に示談が成立したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで会った女性に抱きつくなどした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。2023年10月頃、マッチングアプリで知り合った女性と飲酒した後、帰り際に抱きつくなどのわいせつな行為をしたとされました。当事者同士でトラブルになった認識はありませんでしたが、事件から約3か月後、警察から突然連絡があり、任意での出頭を求められました。依頼者は前科がなく、今後の警察対応や被害者対応について不安を感じ、どうすればよいか知りたいとのことで来所相談されました。早く終わらせたいとの思いから、事実を認めて示談を進めたいというご意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性に抱きついた不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性で、過去にわいせつ行為で罰金刑を受け、別の交通違反で執行猶予期間中でした。会社の飲み会に参加した後、泥酔してしまい、繁華街の駅周辺を徘徊しているうちに記憶を失いました。その後、近くの公園内で見知らぬ20代女性に背後から抱きつき、服の中に手を入れて胸を触ろうとしたものの、女性が逃げたため未遂に終わったとして、後日警察から連絡がありました。不同意わいせつ未遂の容疑で任意の取調べを受けましたが、依頼者本人に事件の記憶は全くありませんでした。執行猶予中のため、本件で有罪判決を受ければ実刑となる可能性が極めて高く、刑事処分を回避したいと強く願い、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った女性にカラオケ店でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った女性と二人で飲みに行った後、終電を逃したためカラオケ店に入りました。依頼者は泥酔状態の中、女性の手や胸を触ったりキスをしたりといった行為に及びました。依頼者としては、行為中に明確な拒否がなかったことから、同意があるものと認識していました。しかし、店を出る際に女性は怒っており、その後連絡が取れなくなりました。事件から約1年後、警察署から突然連絡があり、強制わいせつの容疑で取り調べのため出頭するよう求められました。今後の取調べ対応や刑事処分への不安から、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで従業員に指を挿入した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。デリバリーヘルス(メンズエステ)を利用した際、店側が手配した都内のホテルの一室で、女性従業員に対して指を陰部に挿入するわいせつな行為を行いました。行為の後、駆け付けた店の関係者から解決金として15万円を支払うよう要求されましたが、依頼者はこれを支払わずにその場から逃走しました。しかし、後に刑事事件に発展することを恐れ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで出会った女性に同意なくキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。マッチングアプリで知り合った女性とドライブに行った際、車内で女性の同意を得ずに抱きついてキスをしました。数日後、女性から「本当は嫌だった」と連絡があり、示談金50万円を支払わなければ警察に被害届を出すと告げられました。依頼者は、提示された示談金額が妥当なのか、示談金を支払った後に刑事告訴されるリスクはないのかといった点に強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、事件化する前の段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

タクシー内で女性に触れたと疑われた不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員・個人事業主の男性です。社会人の集まりの会に参加した後、泥酔した20代の女性らとタクシーに同乗した際、女性の背中や脇腹をさすりました。後日、その会のグループLINEに、女性の上司から「(女性が)わいせつ行為をされ被害届を出した」という趣旨の投稿がされました。依頼者は、自身の行為が問題となったのではないかと不安になり、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。警察からの連絡などはまだない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

旅行先の居酒屋で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者の息子である30代男性は、旅行で訪れていた地域の居酒屋で、女性客の胸や臀部を衣服の下から触り、接吻をするなどのわいせつな行為に及んだとして、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には過去に統合失調症の診断歴があり、逮捕の知らせを受けたご両親は、息子の心身の状態を大変心配されていました。相談時には、とにかく早く身柄を解放してほしい、刑を軽くしてほしいという強いご要望がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で禁止行為を行い、不同意わいせつとして示談交渉となった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。2024年3月、都内の風俗店を利用した際、禁止されていたにもかかわらず、女性従業員に対し、体を舐めたり、指で陰部に触れるなどのわいせつな行為を行いました。店側から免許証の写真を撮られ、過去の同様の行為も含めて2名の被害者への示談金として高額な金銭を請求されました。既に一部を支払っていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に声をかけた不同意わいせつ容疑で逮捕、不起訴となった事例

依頼者は40代の男性です。仕事からの帰宅途中、路上でひどく酔っている女性を見つけ「大丈夫ですか」と声をかけました。その際、女性の胸あたりを小突くように押してその場を離れましたが、約9か月後、女性の申告により不同意わいせつ容疑で突然逮捕されました。依頼者は、わいせつな意図はなく、服の中に手を入れた事実はないと主張。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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6年前の出張先ホテルで同僚女性にキスをした強制わいせつ事件の事例

依頼者は50代の学校関係者の男性です。約6年前、同僚との研修旅行で訪れた出張先の宿泊施設で、当時20代だった部下の女性職員に対し、了承を得ずにキスをしました。依頼者は、当時お互いに飲酒しており、女性が明らかに嫌がる素振りはなかったと認識していましたが、肩を抱き寄せたり胸のあたりを触ったりした可能性も認めていました。女性はその場を立ち去り、翌年退職しました。<br /> 事件から6年が経過したある日、突然警察署から連絡があり、出頭するよう求められました。依頼者は、過去に痴漢の容疑をかけられ不起訴になった経験があり、今回の件で逮捕されることや大事になることを強く懸念し、穏便な解決を望んで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、ある会社の取締役を務めていました。マッチングアプリで知り合った女性と会い、自身の勤務先である会社の会議室に案内し、そこでキスをしたり、女性の胸や下半身を触ったりするわいせつな行為を行いました。後日、被害女性から被害届が提出され、警察署から取調べのための出頭要請の連絡を受けました。依頼者は当初、行為について相手の同意があったと認識していましたが、現場が会社の会議室であったため、捜査が進めば会社に事件が発覚し、取締役の地位を失うことを非常に恐れていました。そこで、刑事処分を回避するため、示談による円満な解決を強く望み、警察の取調べ期日を前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

ホテルの客室内で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は22歳の外国籍の男性です。自身が宿泊していたホテルの客室内で、女性に対し、乳房を触ったり、耳や首をなめたり、頬にキスをしたりするわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者は日本語を話すことができなかったため、取調べ等で意思疎通が難しい状況でした。当事務所の弁護士が担当した過去の依頼者からの紹介で、当事者の関係者の方からご相談がありました。逮捕されている本人に何があったのかを通訳を介して確認してほしいというご要望で、弁護士が接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

旅行先で酒に酔い女性の臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。家族旅行中、飲食店で妻と飲んでいた際に意気投合した女性の臀部を触ったとして、後日警察から呼び出しを受けました。行為があったとされるのは、店を出た後のアーケードで、本人は酒に酔っていて全く記憶がない状態でした。しかし、警察からは防犯カメラに触っているように見える映像があると告げられました。依頼者には過去に迷惑防止条例違反の前科があり、今回は報道されないこと、不起訴になること、そして同行していた妻が取り調べのために遠方の警察署へ行かずに済むようにしたいとの強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。約3年前、仕事の飲み会の帰り道、酒に酔った状態で、路上を歩いていた面識のない女性に背後から抱きつき、胸や臀部を触るなどのわいせつな行為をしました。事件から約3年が経過したある日、突然警察官が自宅を訪れ、家宅捜索を受けました。その後、警察署に任意同行を求められ、事情聴取を受けました。依頼者自身は当時の記憶が曖昧だったものの、警察からは防犯カメラの映像や被害者の証言によって被疑者として特定されていると告げられました。複数回の事情聴取を受ける中で、前科が付くことを何としても避けたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張マッサージの女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員の男性です。駅付近のビジネスホテルに宿泊中、出張マッサージを呼び、施術に来た女性セラピストに対し、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。被害女性が部屋を出て行った後、店の従業員が部屋を訪れ、約1時間にわたり事情を聴かれました。その際、店側から示談を勧められましたが、依頼者は回答を保留しました。後日、事件化する前に解決したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

知人経営の店で寝ていた女性従業員にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の運送業に従事する男性。前科前歴はありませんでした。知人が経営する飲食店で、知人とその店の従業員である女性Vさんと3人で飲んでいましたが、知人とVさんが寝てしまった後、依頼者は寝ているVさんの胸や下半身を服の中に手を入れて触るなどのわいせつ行為に及びました。その様子は店内の防犯カメラに記録されていました。後日、知人から、Vさんが警察に被害届を出すと言っており、200万円であれば示談に応じるとの意向であると伝えられました。依頼者は解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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路上で女性に抱きつき怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の男性です。会社の同僚と飲酒した帰り、駅からの路上において面識のない女性に対し、背後から抱きついて胸を揉みました。その際、女性は転倒し、膝に全治1週間の怪我を負わせました。依頼者は飲酒のため記憶は鮮明ではなかったものの、事件のことは大筋で認めていました。後日、依頼者は強制わいせつ致傷の容疑で警察に任意同行され、そのまま逮捕されました。警察から「今日明日は帰れない」と連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続の流れや見通しに強い不安を抱き、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

同じマンションの女性宅に侵入しわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅した際、誤って自身が住むマンションの別の部屋に侵入してしまいました。その部屋に住む女性も酔っていたため、当初は普通に会話をしていましたが、面識がないことに気づかれ、依頼者は慌てて自室に戻りました。翌日、マンションの下で警察官らしき人物を見かけましたが、特に声をかけられることはありませんでした。依頼者に前科・前歴はなく、このまま警察沙汰になることを不安に感じ、自首や被害者との示談を検討するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ダーツバーで女性従業員の臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。酒に酔った状態で訪れたダーツバーにて、女性従業員の臀部を触ってしまいました。その場で警察に通報されて逮捕されましたが、同日中には釈放され、在宅事件として扱われることになりました。警察からは後日呼び出しがある旨を伝えられており、今後の刑事処分や手続きの流れに大きな不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駐輪場で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、駅の駐輪場において、自転車に跨がろうとしていた女性に対し、スカートの中に手を入れて臀部を触るというわいせつな行為を行いました。当時、依頼者はかなり酔っており、事件当時の記憶が曖昧な状態でした。事件後、依頼者は近くの店で飲んでいましたが、通報を受けて駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕後の取調べでは一貫して「覚えていない」と供述し、逮捕から2日後に釈放されました。在宅事件として捜査が進むことになり、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談交渉に不安を抱いた依頼者は、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステでの強制わいせつを疑われ、勤務先に通報された事例

依頼者は50代の会社員男性で、メンズエステを頻繁に利用していました。ある日、会社の人事部から「メンズエステ店でセラピストに強制わいせつ行為をした」という内容の匿名の投書が届いたと知らされます。投書には謝罪を求める旨が記載されていました。会社は業務時間外のこととして介入しない方針でしたが、依頼者は被害届を出されることを不安に感じました。自身で心当たりのある店舗に連絡したものの、通報者を特定することができず、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店でのサービス中にわいせつ行為を疑われトラブルになった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。風俗店を利用し、女性従業員とホテルでサービスを受けている最中に、挿入の有無をめぐってトラブルになりました。女性従業員が店に連絡し、駆け付けた店の男性と事務所で話すよう言われましたが、ホテルを出た際に逃走。すぐに捕まり、依頼者自身が110番通報しました。警察官が臨場したものの、民事不介入として当事者間での話し合いを促され帰宅となりました。後日、店側と話し合いをすることになったため、今後の示談交渉について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で見かけた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。仕事に向かう途中、路上で見かけた面識のない女性の後を追いかけ、女性が働く店舗が入るビルのエレベーター前で「おっぱいが大きくて可愛いね」などと言いながら、女性の腕や胸を触りました。その場では被害者に騒がれることなく立ち去りましたが、後に逮捕されることを強く不安に感じました。穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者には過去に同種事案の前歴(不起訴)がありました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先のホテルで宿泊客の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代のホテル従業員の男性です。勤務先の宿泊施設で、宿泊客である女性に対し、胸や陰部を服の上から触るわいせつ行為をしました。被害者が警察に通報し、現場に依頼者のネームプレートが落ちていたことなどから、警察より指紋採取の協力を求められました。当初、依頼者は弁護士に対し無実を主張していましたが、逮捕の可能性が高い状況であったため、事実を認めて警察に出頭する方針に切り替えました。

弁護活動の結果不起訴処分

公衆浴場で男性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、医療従事者として働いていました。ある日、公衆浴場を利用した際、他の男性利用客の体を触るというわいせつ行為に及んでしまいました。依頼者は、その際被害者が嫌がる素振りを見せなかったため、同意があるものと誤解していました。しかし後日、被害届が提出され、警察署から呼び出しを受けました。一度取り調べに応じたものの、今後も複数回呼び出される可能性があり、当初依頼していた弁護士からの変更を検討し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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職場で部下の女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は60代の学校関係者で、自身が理事長を務める教育施設において、部下である女性教員に抱きつくというわいせつ行為を行いました。被害者が同僚に相談し、その話が依頼者の妻(同施設の園長)に伝わったことで問題が発覚しました。依頼者と妻は被害者に謝罪しましたが、同席した被害者の親族が大変立腹しており、依頼者の解任などを求める強硬な姿勢を見せていました。警察に被害届を出されることを何としても避けたいとの思いから、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性に体を触ったと訴えられた不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、多量の飲酒後に私鉄電車に乗車して寝てしまったところ、隣にいた女性から「体を触られた」と騒がれ、駅で降ろされる事態となりました。駅員が警察に通報し、依頼者は後日、警察から複数回にわたり取調べを受けました。依頼者は飲酒により事件当時の記憶が定かではない状態でした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事処分などに強い不安を感じ、当事務所へ相談、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性への不同意わいせつの事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)の方でした。マッチングアプリで知り合った20代の女性と初めて会い、自身の自宅に招きました。食事を待つ間、女性の胸を触り、キスをするなどの行為を行いました。依頼者は同意があったと認識していましたが、その後、女性が突然帰ると言い出し、口論の末に依頼者が女性の腕を強く掴むと、女性は大声で叫びながら逃走し、警察が臨場する事態となりました。後日、警察から1回の取調べを受け、スマートフォンが押収されました。依頼者は、不同意わいせつ罪で捜査されており、職業柄、逮捕や実名報道、懲戒免職となることを強く恐れ、事件を穏便に解決したいと願い、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅を訪問した男性にキスをするなどした不同意わいせつの事例

依頼者は60代の男性です。自宅を訪問してきた20代の男性に対し、キスをしたり股間を触ったりするなどのわいせつな行為を行いました。後日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者のご家族が、示談交渉を進めて不起訴処分を獲得してほしいと強く希望され、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。飲酒後、駅から帰宅している途中の路上で、面識のない女性の臀部を触ってしまいました。近くにいた目撃者に取り押さえられ、警察署に連行されました。取調べを受けた後、親戚が身元引受人となりその日のうちに解放されましたが、本人は泥酔していて当時の記憶が全くない状態でした。後日、検察庁での取調べの際に、検察官から「被害者と示談ができていないので、弁護士に相談してみては」と示唆されたことをきっかけに、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅で声をかけた女性と駐車場で性行為に及んだ不同意性交等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅で声をかけた女性と意気投合し、お互いに酔った状態で近くの商業施設の駐車場で性行為に及びました。依頼者は同意があったと認識していましたが、後日、女性が警察に相談していることが判明しました。不同意性交等罪に問われる可能性や、過去の経歴から不安を覚え、示談による早期解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

帰宅中の女性を追ってマンション内で抱きつこうとした不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある夜、酒に酔った状態で帰宅する途中、見知らぬ女性の後をつけ、女性が居住するマンションの建物内にまで侵入しました。そして、被害者宅の玄関前で、背後から抱き着こうとして体に軽く触れましたが、被害者が驚いて大声を出したため、その場から逃走しました。後日、この件に関する不審者情報がインターネットで公開されているのを見つけ、逮捕の可能性を恐れた依頼者は、穏便な解決を望み当事務所へ相談に来られました。相談時、弁護士は事件化は確実で、被害者の住居が判明していることから逮捕の可能性も高いこと、示談ができなければ実刑判決もありうることを説明し、警察への出頭同行と示談交渉の方針を立てました。

弁護活動の結果事件化せず

アプリで知り合った女性への不同意わいせつで事件化を回避した事例

依頼者は30代の男性です。トークアプリで知り合った20代の女性を自宅に泊めた際、わいせつな行為に及びました。後日、女性から同意がなかったとして不同意わいせつ罪を指摘され、示談金100万円を要求されて支払いました。しかし、その1週間後、女性からさらに100万円を追加で要求され、女性が依頼者の自宅に居座るという状況になりました。このまま金銭を渡しても解決するのか、また刑事事件に発展するのではないかと不安に感じた依頼者は、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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路上で女性の胸を揉んで逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、路上で見知らぬ女性に声をかけて胸を揉み、自転車でその場から逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、警察署で取り調べを受けました。その後、在宅のまま複数回の取り調べを経て、事件から約4か月後に不同意わいせつ罪で起訴されました。起訴状が自宅に届いたことを機に、今後の刑事処分や被害者との示談について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年

リラクゼーションサロンでの準強制わいせつ容疑を否認し不起訴となった事例

依頼者は50代の男性です。過去に勤務していた大型商業施設内のリラクゼーションサロンにて、以前から面識のあった女性客に施術を行いました。しかし、施術から約3週間後、この女性客から、施術中に膣を触られたり舐められたりしたと、わいせつ行為の申告が店に対してなされました。依頼者としては全く身に覚えがなく、容疑を全面的に否認していました。事件から約8か月後、警察から突然呼び出しの連絡がありました。依頼者は心身に不調を抱えており、一人で捜査機関の取調べに対応することに強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の臀部を触り逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。深夜、府内の路上で見知らぬ女性の臀部を強く触り、その場から逃走しました。事件後、自宅の駐車場に覆面パトカーと思われる特徴的な車種が停まっていることに気づき、捜査が進んでいることを察知しました。警察からの連絡や今後の処分に強い不安を抱き、自首をしたいと考え当事務所へ相談に来られました。弁護士が自首に同行したところ、すでに被害届が提出されていましたが、逮捕は回避され在宅で捜査が進められました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の帰り、泥酔状態で記憶がほとんどない中、路上で見知らぬ女性の体を触ってしまいました。その後、警察署で取り調べを受け、供述調書には「不同意わいせつ」と記載されていました。逮捕はされず、母親が身元引受人となってその日のうちに帰宅できましたが、後日改めて警察から呼び出しを受ける予定でした。このままでは起訴され前科がつく可能性が高いことから、依頼者は「前科をつけたくない」「示談でお金で済むのであればそうしたい」と強く希望され、当事務所にご相談に来られました。弁護士から、示談をしないと公判請求の可能性が高いと説明し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の身体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で面識のない20代から30代とみられる女性のお尻を触ってしまいました。後日、警察官が自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には家宅捜索も予定されており、依頼者の身柄は警察署に拘束されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子が起訴されてしまうのではないか、会社に知られて解雇されるのではないかと大変心配され、当事務所にお電話でご相談されました。そして、まずは逮捕されたご本人にアドバイスをするため、初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅構内で通行人に暴行し逮捕、準抗告認容で釈放された事例

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依頼者は50代の会社員男性です。友人らと飲酒後、帰宅途中の駅構内の通路で、通行人の男性の首を掴むなどの暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。逮捕当時、依頼者は酒に酔っており、事件の記憶がほとんどない状態でした。警察の取り調べに対し「覚えていない」と供述したため、逃亡や証拠隠滅のおそれが疑われ、逮捕の翌々日に勾留が決定されました。また、暴行の被害者と一緒にいた女性への接触(不同意わいせつ)の疑いもかけられました。逮捕の連絡を受けた妻から、夫の早期釈放と事件解決を望むとのことで、当事務所に相談が寄せられました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手の女性への強制わいせつが疑われたが事件化しなかった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。結婚相談所を通じて知り合い、真剣交際をしていた40代の女性と旅行に出かけました。その際、宿泊先のホテル室内で、女性の同意を得ているという認識のもと、胸を触るなどの行為に及びました。しかし、後日、女性から「あの時の行為で傷ついた」「心と体が戻らない」と告げられ、しばらく連絡を取りたくないと言われてしまいました。警察の介入はまだないものの、女性から住所を尋ねられたことなどから、今後、強制わいせつ罪で被害届を提出されるのではないかと強く懸念し、事件化を未然に防ぎたいとの思いで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

タクシーで相乗りした女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、市内でタクシーに乗車したところ、面識のない女性が後から乗り込んできて相乗りとなりました。依頼者は泥酔しており、タクシー内でその女性にキスをするなどの行為に及びました。女性はすぐにタクシーを降りて立ち去り、その後の動向は不明でした。依頼者は自身の職業柄、後日逮捕されたり報道されたりすることに強い不安を覚え、事件が発覚する前に自首することを決意。被害届が出された場合に備えた対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果起訴前に弁護活動終了

車内で知人女性にキス、強制わいせつで嫌疑も不起訴となった事例

依頼者は40代の医療従事者の男性です。アルバイト先の同僚らと会食後、酒に酔った20代の知人女性を自身の車で送る途中、車内でキスをしました。依頼者は同意の上での行為という認識でした。しかし後日、女性の交際相手が依頼者のバイト先に連絡。さらに、依頼者の知人のもとに警察から連絡があったことで、被害届が出され捜査が開始されたことを知りました。ご自身は同意があったと考えていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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元同僚の女性に対する強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者のご子息(30代男性)が、元同僚の女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約半年後、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の翌日、今後の見通しや取るべき対応について知りたいと、ご両親からお電話で相談がありました。弁護士による初回接見の後、正式に弁護活動の依頼をいただきました。ご本人は事実を概ね認めていましたが、警察から指摘されたわいせつ行為の一部については否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

ネットカフェで初対面の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅周辺で声をかけた初対面の大学生の女性とインターネットカフェの個室に入りました。当初は談笑していましたが、徐々にボディータッチを始め、最終的に服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は途中で席を立ち、店を出て警察に通報。その後、依頼者は駅構内で警察官から声をかけられ、警察署へ任意同行された後に逮捕されました。逮捕された本人からご両親に連絡があったことをきっかけに、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店でマッチングアプリで会った女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の公務員の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と初めて会い、飲酒後にカラオケ店へ行きました。その店内で、女性にキスをし、床に寝かせ馬乗りになって服の上から胸や股間を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件発生から約2か月後の逮捕でした。逮捕当初、依頼者はキスをしようと抱き寄せたことは認めたものの、それ以上のわいせつ行為については否認していました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事者本人に「刑事事件に強い弁護士を」と頼まれたとのことで、ご相談がありました。今後の見通しや、接見を通じて本人の様子や事件の詳細を確認してほしいとのご依頼でした。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で同僚女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の医療従事者の男性です。同僚との飲み会の後、同じく同僚である40代の被害者女性と帰宅の途につきました。その際、自宅に誘い入れたところ女性が同意したため、室内を案内しました。その後、ソファーやベッドルームで話すうちに、依頼者は女性の胸を揉むなどのわいせつな行為に及びました。依頼者は、女性が深夜に自宅までついてきたことなどから同意があると考えていましたが、女性は抵抗の意思を示していました。翌日、被害女性が他の同僚に被害を相談していることを知り、刑事事件化を懸念した依頼者は、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

車で送ってくれた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代で公務員に準ずる職業の男性です。飲食店で泥酔した後、同席していた50代の女性に車で自宅まで送ってもらいました。その車内で、依頼者は女性の胸を触ってしまいました。依頼者本人は泥酔しており、事件当時の記憶は鮮明ではありませんでした。事件から約7ヶ月後、再び同じ飲食店を訪れた際に、店主から被害者が被害届を出し、警察が捜査していることを知らされました。そこで自ら警察署に出頭したところ、取り調べを受け、最終的に事実を認める供述をしました。依頼者は、できれば示談で済ませたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)。マッチングアプリで知り合った女性と2回目のデート中、駅の階段で女性の肩を組み、マスクを外してキスを迫りました。女性に拒絶され、その場は謝罪して別れましたが、後にアプリを通じて「強制わいせつ未遂に当たるため警察に被害届を出す」「弁護士を通して連絡があれば被害届は出さない」との連絡を受けました。依頼者は仕事の都合上、警察沙汰になることを強く恐れ、速やかな解決を求めて相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

自動車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつで捜査された事例

依頼者は60代の公務員の男性です。共犯者とされる人物と共に、自動車の車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつの疑いで警察の捜査を受けました。依頼者には当時、女性の身体を触ったという記憶が全くなく、一貫して容疑を否認していました。しかし、公務員という立場上、事件が長引くことによる職場への影響を強く懸念されていました。そこで、同じ事件で捜査されていた共犯者が当事務所に依頼したことを知り、穏便に解決するためには示談が必要と考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で同僚女性の体を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。以前の職場の同僚女性2名と居酒屋で飲食した後、自身の自宅で飲みなおしている際、酔った勢いでそのうちの1人である被害者に対し、強引にキスをした上、約1時間にわたって服の上から胸や尻を触るという強制わいせつ行為に及びました。後日、被害者から被害届を提出される可能性を示唆されたため、警察沙汰になることを避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、依頼者は被害者のLINEアカウントしか知らないという状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで女性従業員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。旅行で訪れた地域の店舗型エステサービスを利用した際、施術を担当した女性従業員に対し、服の上から胸や腹部を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術中、従業員から依頼者の態度について不満を告げられ、予定より早くサービスは終了となりました。翌日、その従業員からLINEを通じて「わいせつ行為だ」「被害届を出す」といった趣旨の連絡を受けました。依頼者は行為に若干の心当たりがあり、逮捕や会社への発覚を強く恐れ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円

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車内で女性のスカートに手を入れキスをした強制わいせつの事例

依頼者の夫である40代男性が、同僚とその知人女性と居酒屋で飲んだ後、同僚が運転する車で移動中の後部座席で、隣に座っていた女性のスカートの中に手を入れ、太ももを触り、複数回キスをしました。事件から約2週間後に被害届が提出され、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の身柄の早期解放を強く望み、当事務所へ相談。弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員の車内でキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。何度か店外でも会っていた飲食店の女性従業員と食事に行った後、女性の車内でキスをしました。女性が頬を差し出したためキスをしましたが、さらに口にもキスをしようとしたところ嫌がる素振りを見せました。そこで、手で女性の顔をこちらに向けさせて唇にキスをしたという事案です。その日はそのまま店で飲みましたが、翌日、女性が勤める店の経営者から依頼者に電話があり、「何てことしてくれたんだ」「警察に報告して社会的地位をなくしてやる」などと言われました。依頼者は電話やLINEで謝罪しましたが、相手の怒りは収まらなかったため、刑事事件になることや職場に知られることを恐れ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

経営する理髪店で80代女性客の胸を触った不同意わいせつの事例

依頼者は70代で理髪店を経営する男性です。ある日、自身の店を訪れた80代の女性客に対し、劣情を催し、胸を複数回触ってしまいました。被害者はその日のうちに警察に相談。依頼者は警察に呼び出されて事実を認め、被害者に謝罪しました。当初、被害届は提出されない見込みでしたが、約20日後に提出され、事件化しました。依頼者はその後も警察の取り調べを受け、次回は検察庁で取り調べを受ける予定で、「裁判になるかもしれない」と言われました。事件化していることを知った家族から弁護士に相談するよう勧められ、示談による不起訴処分を目指して当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

元部下の女性に自宅でわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員男性です。元会社の部下であった20代女性と食事に行った後、自身の自宅で一緒に過ごしました。その際、女性の同意なく胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。翌日、女性からメッセージで「お世話になったこともあり被害届を出すか悩んでいる」との連絡を受け、依頼者は謝罪の返信をしましたが、その後連絡が途絶えました。依頼者には過去に性犯罪関連の前科・前歴があったため、警察が介入することを強く懸念し、被害届が出される前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

知人男性へのわいせつ行為について事件化を回避した事例

依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例

依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー車内で運転手に行った不同意わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。会社の新年会に参加し、深夜まで飲酒した後、タクシーで帰宅しました。その際、泥酔して記憶がないまま、女性タクシードライバーに対し、胸を触ったり手にキスをしたりするなどのわいせつな行為に及んだとされます。後日、警察が依頼者の行動を監視しており、自宅から出勤したところで不同意わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、早期の身柄解放と示談交渉を強く望み、当事務所に相談。逮捕当日に初回接見の依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人女性宅でわいせつ行為に及び、不同意わいせつ罪で訴えられた事例

依頼者は知人女性の自宅に宿泊した際、飲酒後にわいせつな行為に及びました。事件の翌日、被害者から「不同意わいせつ罪で訴える」とのメッセージを受け取り、警察沙汰になる前に穏便に解決したいと当事務所に相談されました。家族に知られたくないという強いご意向がありました。受任後、弁護士が被害者との交渉を開始しましたが、その途中で警察から依頼者に連絡があり、被害届が提出されたことが判明しました。当初、依頼者は行為の一部を否認していましたが、最終的にはキスや身体を直接触るなどの複数のわいせつ行為があったことを認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

不同意わいせつデータベース

不同意わいせつ事件の解決実績

アトム法律事務所が解決した不同意わいせつ事件をもとに、統計データと解決事例を紹介しています。

逮捕された261件中不起訴の割合は…

不起訴 84%
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不同意わいせつの解決事例を見る

不同意わいせつの逮捕率

不同意わいせつの刑事処分統計

拘禁刑となった件中執行猶予の割合は…

拘禁刑となった件の拘禁平均期間は…

2年6か月 詳細をみる

不同意わいせつの示談統計

示談交渉した609件中示談できた割合は…

不同意わいせつの解決事例を見る

知人女性宅でわいせつ行為に及び、不同意わいせつ罪で訴えられた事例

依頼者は知人女性の自宅に宿泊した際、飲酒後にわいせつな行為に及びました。事件の翌日、被害者から「不同意わいせつ罪で訴える」とのメッセージを受け取り、警察沙汰になる前に穏便に解決したいと当事務所に相談されました。家族に知られたくないという強いご意向がありました。受任後、弁護士が被害者との交渉を開始しましたが、その途中で警察から依頼者に連絡があり、被害届が提出されたことが判明しました。当初、依頼者は行為の一部を否認していましたが、最終的にはキスや身体を直接触るなどの複数のわいせつ行為があったことを認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー車内で運転手に行った不同意わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。会社の新年会に参加し、深夜まで飲酒した後、タクシーで帰宅しました。その際、泥酔して記憶がないまま、女性タクシードライバーに対し、胸を触ったり手にキスをしたりするなどのわいせつな行為に及んだとされます。後日、警察が依頼者の行動を監視しており、自宅から出勤したところで不同意わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、早期の身柄解放と示談交渉を強く望み、当事務所に相談。逮捕当日に初回接見の依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例

依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人男性へのわいせつ行為について事件化を回避した事例

依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

元部下の女性に自宅でわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員男性です。元会社の部下であった20代女性と食事に行った後、自身の自宅で一緒に過ごしました。その際、女性の同意なく胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。翌日、女性からメッセージで「お世話になったこともあり被害届を出すか悩んでいる」との連絡を受け、依頼者は謝罪の返信をしましたが、その後連絡が途絶えました。依頼者には過去に性犯罪関連の前科・前歴があったため、警察が介入することを強く懸念し、被害届が出される前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

経営する理髪店で80代女性客の胸を触った不同意わいせつの事例

依頼者は70代で理髪店を経営する男性です。ある日、自身の店を訪れた80代の女性客に対し、劣情を催し、胸を複数回触ってしまいました。被害者はその日のうちに警察に相談。依頼者は警察に呼び出されて事実を認め、被害者に謝罪しました。当初、被害届は提出されない見込みでしたが、約20日後に提出され、事件化しました。依頼者はその後も警察の取り調べを受け、次回は検察庁で取り調べを受ける予定で、「裁判になるかもしれない」と言われました。事件化していることを知った家族から弁護士に相談するよう勧められ、示談による不起訴処分を目指して当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員の車内でキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。何度か店外でも会っていた飲食店の女性従業員と食事に行った後、女性の車内でキスをしました。女性が頬を差し出したためキスをしましたが、さらに口にもキスをしようとしたところ嫌がる素振りを見せました。そこで、手で女性の顔をこちらに向けさせて唇にキスをしたという事案です。その日はそのまま店で飲みましたが、翌日、女性が勤める店の経営者から依頼者に電話があり、「何てことしてくれたんだ」「警察に報告して社会的地位をなくしてやる」などと言われました。依頼者は電話やLINEで謝罪しましたが、相手の怒りは収まらなかったため、刑事事件になることや職場に知られることを恐れ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

車内で女性のスカートに手を入れキスをした強制わいせつの事例

依頼者の夫である40代男性が、同僚とその知人女性と居酒屋で飲んだ後、同僚が運転する車で移動中の後部座席で、隣に座っていた女性のスカートの中に手を入れ、太ももを触り、複数回キスをしました。事件から約2週間後に被害届が提出され、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の身柄の早期解放を強く望み、当事務所へ相談。弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円

メンズエステで女性従業員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。旅行で訪れた地域の店舗型エステサービスを利用した際、施術を担当した女性従業員に対し、服の上から胸や腹部を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術中、従業員から依頼者の態度について不満を告げられ、予定より早くサービスは終了となりました。翌日、その従業員からLINEを通じて「わいせつ行為だ」「被害届を出す」といった趣旨の連絡を受けました。依頼者は行為に若干の心当たりがあり、逮捕や会社への発覚を強く恐れ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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自宅で同僚女性の体を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。以前の職場の同僚女性2名と居酒屋で飲食した後、自身の自宅で飲みなおしている際、酔った勢いでそのうちの1人である被害者に対し、強引にキスをした上、約1時間にわたって服の上から胸や尻を触るという強制わいせつ行為に及びました。後日、被害者から被害届を提出される可能性を示唆されたため、警察沙汰になることを避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、依頼者は被害者のLINEアカウントしか知らないという状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

自動車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつで捜査された事例

依頼者は60代の公務員の男性です。共犯者とされる人物と共に、自動車の車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつの疑いで警察の捜査を受けました。依頼者には当時、女性の身体を触ったという記憶が全くなく、一貫して容疑を否認していました。しかし、公務員という立場上、事件が長引くことによる職場への影響を強く懸念されていました。そこで、同じ事件で捜査されていた共犯者が当事務所に依頼したことを知り、穏便に解決するためには示談が必要と考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)。マッチングアプリで知り合った女性と2回目のデート中、駅の階段で女性の肩を組み、マスクを外してキスを迫りました。女性に拒絶され、その場は謝罪して別れましたが、後にアプリを通じて「強制わいせつ未遂に当たるため警察に被害届を出す」「弁護士を通して連絡があれば被害届は出さない」との連絡を受けました。依頼者は仕事の都合上、警察沙汰になることを強く恐れ、速やかな解決を求めて相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

車で送ってくれた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代で公務員に準ずる職業の男性です。飲食店で泥酔した後、同席していた50代の女性に車で自宅まで送ってもらいました。その車内で、依頼者は女性の胸を触ってしまいました。依頼者本人は泥酔しており、事件当時の記憶は鮮明ではありませんでした。事件から約7ヶ月後、再び同じ飲食店を訪れた際に、店主から被害者が被害届を出し、警察が捜査していることを知らされました。そこで自ら警察署に出頭したところ、取り調べを受け、最終的に事実を認める供述をしました。依頼者は、できれば示談で済ませたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で同僚女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の医療従事者の男性です。同僚との飲み会の後、同じく同僚である40代の被害者女性と帰宅の途につきました。その際、自宅に誘い入れたところ女性が同意したため、室内を案内しました。その後、ソファーやベッドルームで話すうちに、依頼者は女性の胸を揉むなどのわいせつな行為に及びました。依頼者は、女性が深夜に自宅までついてきたことなどから同意があると考えていましたが、女性は抵抗の意思を示していました。翌日、被害女性が他の同僚に被害を相談していることを知り、刑事事件化を懸念した依頼者は、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

カラオケ店でマッチングアプリで会った女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の公務員の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と初めて会い、飲酒後にカラオケ店へ行きました。その店内で、女性にキスをし、床に寝かせ馬乗りになって服の上から胸や股間を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件発生から約2か月後の逮捕でした。逮捕当初、依頼者はキスをしようと抱き寄せたことは認めたものの、それ以上のわいせつ行為については否認していました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事者本人に「刑事事件に強い弁護士を」と頼まれたとのことで、ご相談がありました。今後の見通しや、接見を通じて本人の様子や事件の詳細を確認してほしいとのご依頼でした。

弁護活動の結果不起訴処分

ネットカフェで初対面の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅周辺で声をかけた初対面の大学生の女性とインターネットカフェの個室に入りました。当初は談笑していましたが、徐々にボディータッチを始め、最終的に服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は途中で席を立ち、店を出て警察に通報。その後、依頼者は駅構内で警察官から声をかけられ、警察署へ任意同行された後に逮捕されました。逮捕された本人からご両親に連絡があったことをきっかけに、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元同僚の女性に対する強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者のご子息(30代男性)が、元同僚の女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約半年後、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の翌日、今後の見通しや取るべき対応について知りたいと、ご両親からお電話で相談がありました。弁護士による初回接見の後、正式に弁護活動の依頼をいただきました。ご本人は事実を概ね認めていましたが、警察から指摘されたわいせつ行為の一部については否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

車内で知人女性にキス、強制わいせつで嫌疑も不起訴となった事例

依頼者は40代の医療従事者の男性です。アルバイト先の同僚らと会食後、酒に酔った20代の知人女性を自身の車で送る途中、車内でキスをしました。依頼者は同意の上での行為という認識でした。しかし後日、女性の交際相手が依頼者のバイト先に連絡。さらに、依頼者の知人のもとに警察から連絡があったことで、被害届が出され捜査が開始されたことを知りました。ご自身は同意があったと考えていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシーで相乗りした女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、市内でタクシーに乗車したところ、面識のない女性が後から乗り込んできて相乗りとなりました。依頼者は泥酔しており、タクシー内でその女性にキスをするなどの行為に及びました。女性はすぐにタクシーを降りて立ち去り、その後の動向は不明でした。依頼者は自身の職業柄、後日逮捕されたり報道されたりすることに強い不安を覚え、事件が発覚する前に自首することを決意。被害届が出された場合に備えた対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果起訴前に弁護活動終了

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交際相手の女性への強制わいせつが疑われたが事件化しなかった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。結婚相談所を通じて知り合い、真剣交際をしていた40代の女性と旅行に出かけました。その際、宿泊先のホテル室内で、女性の同意を得ているという認識のもと、胸を触るなどの行為に及びました。しかし、後日、女性から「あの時の行為で傷ついた」「心と体が戻らない」と告げられ、しばらく連絡を取りたくないと言われてしまいました。警察の介入はまだないものの、女性から住所を尋ねられたことなどから、今後、強制わいせつ罪で被害届を提出されるのではないかと強く懸念し、事件化を未然に防ぎたいとの思いで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

駅構内で通行人に暴行し逮捕、準抗告認容で釈放された事例

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依頼者は50代の会社員男性です。友人らと飲酒後、帰宅途中の駅構内の通路で、通行人の男性の首を掴むなどの暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。逮捕当時、依頼者は酒に酔っており、事件の記憶がほとんどない状態でした。警察の取り調べに対し「覚えていない」と供述したため、逃亡や証拠隠滅のおそれが疑われ、逮捕の翌々日に勾留が決定されました。また、暴行の被害者と一緒にいた女性への接触(不同意わいせつ)の疑いもかけられました。逮捕の連絡を受けた妻から、夫の早期釈放と事件解決を望むとのことで、当事務所に相談が寄せられました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の身体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で面識のない20代から30代とみられる女性のお尻を触ってしまいました。後日、警察官が自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には家宅捜索も予定されており、依頼者の身柄は警察署に拘束されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子が起訴されてしまうのではないか、会社に知られて解雇されるのではないかと大変心配され、当事務所にお電話でご相談されました。そして、まずは逮捕されたご本人にアドバイスをするため、初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の帰り、泥酔状態で記憶がほとんどない中、路上で見知らぬ女性の体を触ってしまいました。その後、警察署で取り調べを受け、供述調書には「不同意わいせつ」と記載されていました。逮捕はされず、母親が身元引受人となってその日のうちに帰宅できましたが、後日改めて警察から呼び出しを受ける予定でした。このままでは起訴され前科がつく可能性が高いことから、依頼者は「前科をつけたくない」「示談でお金で済むのであればそうしたい」と強く希望され、当事務所にご相談に来られました。弁護士から、示談をしないと公判請求の可能性が高いと説明し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の臀部を触り逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。深夜、府内の路上で見知らぬ女性の臀部を強く触り、その場から逃走しました。事件後、自宅の駐車場に覆面パトカーと思われる特徴的な車種が停まっていることに気づき、捜査が進んでいることを察知しました。警察からの連絡や今後の処分に強い不安を抱き、自首をしたいと考え当事務所へ相談に来られました。弁護士が自首に同行したところ、すでに被害届が提出されていましたが、逮捕は回避され在宅で捜査が進められました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

リラクゼーションサロンでの準強制わいせつ容疑を否認し不起訴となった事例

依頼者は50代の男性です。過去に勤務していた大型商業施設内のリラクゼーションサロンにて、以前から面識のあった女性客に施術を行いました。しかし、施術から約3週間後、この女性客から、施術中に膣を触られたり舐められたりしたと、わいせつ行為の申告が店に対してなされました。依頼者としては全く身に覚えがなく、容疑を全面的に否認していました。事件から約8か月後、警察から突然呼び出しの連絡がありました。依頼者は心身に不調を抱えており、一人で捜査機関の取調べに対応することに強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉んで逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、路上で見知らぬ女性に声をかけて胸を揉み、自転車でその場から逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、警察署で取り調べを受けました。その後、在宅のまま複数回の取り調べを経て、事件から約4か月後に不同意わいせつ罪で起訴されました。起訴状が自宅に届いたことを機に、今後の刑事処分や被害者との示談について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年

アプリで知り合った女性への不同意わいせつで事件化を回避した事例

依頼者は30代の男性です。トークアプリで知り合った20代の女性を自宅に泊めた際、わいせつな行為に及びました。後日、女性から同意がなかったとして不同意わいせつ罪を指摘され、示談金100万円を要求されて支払いました。しかし、その1週間後、女性からさらに100万円を追加で要求され、女性が依頼者の自宅に居座るという状況になりました。このまま金銭を渡しても解決するのか、また刑事事件に発展するのではないかと不安に感じた依頼者は、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

帰宅中の女性を追ってマンション内で抱きつこうとした不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある夜、酒に酔った状態で帰宅する途中、見知らぬ女性の後をつけ、女性が居住するマンションの建物内にまで侵入しました。そして、被害者宅の玄関前で、背後から抱き着こうとして体に軽く触れましたが、被害者が驚いて大声を出したため、その場から逃走しました。後日、この件に関する不審者情報がインターネットで公開されているのを見つけ、逮捕の可能性を恐れた依頼者は、穏便な解決を望み当事務所へ相談に来られました。相談時、弁護士は事件化は確実で、被害者の住居が判明していることから逮捕の可能性も高いこと、示談ができなければ実刑判決もありうることを説明し、警察への出頭同行と示談交渉の方針を立てました。

弁護活動の結果事件化せず

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駅で声をかけた女性と駐車場で性行為に及んだ不同意性交等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅で声をかけた女性と意気投合し、お互いに酔った状態で近くの商業施設の駐車場で性行為に及びました。依頼者は同意があったと認識していましたが、後日、女性が警察に相談していることが判明しました。不同意性交等罪に問われる可能性や、過去の経歴から不安を覚え、示談による早期解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で面識のない女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。飲酒後、駅から帰宅している途中の路上で、面識のない女性の臀部を触ってしまいました。近くにいた目撃者に取り押さえられ、警察署に連行されました。取調べを受けた後、親戚が身元引受人となりその日のうちに解放されましたが、本人は泥酔していて当時の記憶が全くない状態でした。後日、検察庁での取調べの際に、検察官から「被害者と示談ができていないので、弁護士に相談してみては」と示唆されたことをきっかけに、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅を訪問した男性にキスをするなどした不同意わいせつの事例

依頼者は60代の男性です。自宅を訪問してきた20代の男性に対し、キスをしたり股間を触ったりするなどのわいせつな行為を行いました。後日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者のご家族が、示談交渉を進めて不起訴処分を獲得してほしいと強く希望され、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性への不同意わいせつの事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)の方でした。マッチングアプリで知り合った20代の女性と初めて会い、自身の自宅に招きました。食事を待つ間、女性の胸を触り、キスをするなどの行為を行いました。依頼者は同意があったと認識していましたが、その後、女性が突然帰ると言い出し、口論の末に依頼者が女性の腕を強く掴むと、女性は大声で叫びながら逃走し、警察が臨場する事態となりました。後日、警察から1回の取調べを受け、スマートフォンが押収されました。依頼者は、不同意わいせつ罪で捜査されており、職業柄、逮捕や実名報道、懲戒免職となることを強く恐れ、事件を穏便に解決したいと願い、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性に体を触ったと訴えられた不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、多量の飲酒後に私鉄電車に乗車して寝てしまったところ、隣にいた女性から「体を触られた」と騒がれ、駅で降ろされる事態となりました。駅員が警察に通報し、依頼者は後日、警察から複数回にわたり取調べを受けました。依頼者は飲酒により事件当時の記憶が定かではない状態でした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事処分などに強い不安を感じ、当事務所へ相談、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場で部下の女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は60代の学校関係者で、自身が理事長を務める教育施設において、部下である女性教員に抱きつくというわいせつ行為を行いました。被害者が同僚に相談し、その話が依頼者の妻(同施設の園長)に伝わったことで問題が発覚しました。依頼者と妻は被害者に謝罪しましたが、同席した被害者の親族が大変立腹しており、依頼者の解任などを求める強硬な姿勢を見せていました。警察に被害届を出されることを何としても避けたいとの思いから、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

公衆浴場で男性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、医療従事者として働いていました。ある日、公衆浴場を利用した際、他の男性利用客の体を触るというわいせつ行為に及んでしまいました。依頼者は、その際被害者が嫌がる素振りを見せなかったため、同意があるものと誤解していました。しかし後日、被害届が提出され、警察署から呼び出しを受けました。一度取り調べに応じたものの、今後も複数回呼び出される可能性があり、当初依頼していた弁護士からの変更を検討し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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勤務先のホテルで宿泊客の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代のホテル従業員の男性です。勤務先の宿泊施設で、宿泊客である女性に対し、胸や陰部を服の上から触るわいせつ行為をしました。被害者が警察に通報し、現場に依頼者のネームプレートが落ちていたことなどから、警察より指紋採取の協力を求められました。当初、依頼者は弁護士に対し無実を主張していましたが、逮捕の可能性が高い状況であったため、事実を認めて警察に出頭する方針に切り替えました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で見かけた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。仕事に向かう途中、路上で見かけた面識のない女性の後を追いかけ、女性が働く店舗が入るビルのエレベーター前で「おっぱいが大きくて可愛いね」などと言いながら、女性の腕や胸を触りました。その場では被害者に騒がれることなく立ち去りましたが、後に逮捕されることを強く不安に感じました。穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者には過去に同種事案の前歴(不起訴)がありました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店でのサービス中にわいせつ行為を疑われトラブルになった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。風俗店を利用し、女性従業員とホテルでサービスを受けている最中に、挿入の有無をめぐってトラブルになりました。女性従業員が店に連絡し、駆け付けた店の男性と事務所で話すよう言われましたが、ホテルを出た際に逃走。すぐに捕まり、依頼者自身が110番通報しました。警察官が臨場したものの、民事不介入として当事者間での話し合いを促され帰宅となりました。後日、店側と話し合いをすることになったため、今後の示談交渉について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステでの強制わいせつを疑われ、勤務先に通報された事例

依頼者は50代の会社員男性で、メンズエステを頻繁に利用していました。ある日、会社の人事部から「メンズエステ店でセラピストに強制わいせつ行為をした」という内容の匿名の投書が届いたと知らされます。投書には謝罪を求める旨が記載されていました。会社は業務時間外のこととして介入しない方針でしたが、依頼者は被害届を出されることを不安に感じました。自身で心当たりのある店舗に連絡したものの、通報者を特定することができず、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

駐輪場で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、駅の駐輪場において、自転車に跨がろうとしていた女性に対し、スカートの中に手を入れて臀部を触るというわいせつな行為を行いました。当時、依頼者はかなり酔っており、事件当時の記憶が曖昧な状態でした。事件後、依頼者は近くの店で飲んでいましたが、通報を受けて駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕後の取調べでは一貫して「覚えていない」と供述し、逮捕から2日後に釈放されました。在宅事件として捜査が進むことになり、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談交渉に不安を抱いた依頼者は、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

ダーツバーで女性従業員の臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。酒に酔った状態で訪れたダーツバーにて、女性従業員の臀部を触ってしまいました。その場で警察に通報されて逮捕されましたが、同日中には釈放され、在宅事件として扱われることになりました。警察からは後日呼び出しがある旨を伝えられており、今後の刑事処分や手続きの流れに大きな不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

同じマンションの女性宅に侵入しわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅した際、誤って自身が住むマンションの別の部屋に侵入してしまいました。その部屋に住む女性も酔っていたため、当初は普通に会話をしていましたが、面識がないことに気づかれ、依頼者は慌てて自室に戻りました。翌日、マンションの下で警察官らしき人物を見かけましたが、特に声をかけられることはありませんでした。依頼者に前科・前歴はなく、このまま警察沙汰になることを不安に感じ、自首や被害者との示談を検討するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の男性です。会社の同僚と飲酒した帰り、駅からの路上において面識のない女性に対し、背後から抱きついて胸を揉みました。その際、女性は転倒し、膝に全治1週間の怪我を負わせました。依頼者は飲酒のため記憶は鮮明ではなかったものの、事件のことは大筋で認めていました。後日、依頼者は強制わいせつ致傷の容疑で警察に任意同行され、そのまま逮捕されました。警察から「今日明日は帰れない」と連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続の流れや見通しに強い不安を抱き、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人経営の店で寝ていた女性従業員にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の運送業に従事する男性。前科前歴はありませんでした。知人が経営する飲食店で、知人とその店の従業員である女性Vさんと3人で飲んでいましたが、知人とVさんが寝てしまった後、依頼者は寝ているVさんの胸や下半身を服の中に手を入れて触るなどのわいせつ行為に及びました。その様子は店内の防犯カメラに記録されていました。後日、知人から、Vさんが警察に被害届を出すと言っており、200万円であれば示談に応じるとの意向であると伝えられました。依頼者は解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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出張マッサージの女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員の男性です。駅付近のビジネスホテルに宿泊中、出張マッサージを呼び、施術に来た女性セラピストに対し、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。被害女性が部屋を出て行った後、店の従業員が部屋を訪れ、約1時間にわたり事情を聴かれました。その際、店側から示談を勧められましたが、依頼者は回答を保留しました。後日、事件化する前に解決したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつき体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。約3年前、仕事の飲み会の帰り道、酒に酔った状態で、路上を歩いていた面識のない女性に背後から抱きつき、胸や臀部を触るなどのわいせつな行為をしました。事件から約3年が経過したある日、突然警察官が自宅を訪れ、家宅捜索を受けました。その後、警察署に任意同行を求められ、事情聴取を受けました。依頼者自身は当時の記憶が曖昧だったものの、警察からは防犯カメラの映像や被害者の証言によって被疑者として特定されていると告げられました。複数回の事情聴取を受ける中で、前科が付くことを何としても避けたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

旅行先で酒に酔い女性の臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。家族旅行中、飲食店で妻と飲んでいた際に意気投合した女性の臀部を触ったとして、後日警察から呼び出しを受けました。行為があったとされるのは、店を出た後のアーケードで、本人は酒に酔っていて全く記憶がない状態でした。しかし、警察からは防犯カメラに触っているように見える映像があると告げられました。依頼者には過去に迷惑防止条例違反の前科があり、今回は報道されないこと、不起訴になること、そして同行していた妻が取り調べのために遠方の警察署へ行かずに済むようにしたいとの強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

ホテルの客室内で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は22歳の外国籍の男性です。自身が宿泊していたホテルの客室内で、女性に対し、乳房を触ったり、耳や首をなめたり、頬にキスをしたりするわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者は日本語を話すことができなかったため、取調べ等で意思疎通が難しい状況でした。当事務所の弁護士が担当した過去の依頼者からの紹介で、当事者の関係者の方からご相談がありました。逮捕されている本人に何があったのかを通訳を介して確認してほしいというご要望で、弁護士が接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、ある会社の取締役を務めていました。マッチングアプリで知り合った女性と会い、自身の勤務先である会社の会議室に案内し、そこでキスをしたり、女性の胸や下半身を触ったりするわいせつな行為を行いました。後日、被害女性から被害届が提出され、警察署から取調べのための出頭要請の連絡を受けました。依頼者は当初、行為について相手の同意があったと認識していましたが、現場が会社の会議室であったため、捜査が進めば会社に事件が発覚し、取締役の地位を失うことを非常に恐れていました。そこで、刑事処分を回避するため、示談による円満な解決を強く望み、警察の取調べ期日を前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

6年前の出張先ホテルで同僚女性にキスをした強制わいせつ事件の事例

依頼者は50代の学校関係者の男性です。約6年前、同僚との研修旅行で訪れた出張先の宿泊施設で、当時20代だった部下の女性職員に対し、了承を得ずにキスをしました。依頼者は、当時お互いに飲酒しており、女性が明らかに嫌がる素振りはなかったと認識していましたが、肩を抱き寄せたり胸のあたりを触ったりした可能性も認めていました。女性はその場を立ち去り、翌年退職しました。<br /> 事件から6年が経過したある日、突然警察署から連絡があり、出頭するよう求められました。依頼者は、過去に痴漢の容疑をかけられ不起訴になった経験があり、今回の件で逮捕されることや大事になることを強く懸念し、穏便な解決を望んで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に声をかけた不同意わいせつ容疑で逮捕、不起訴となった事例

依頼者は40代の男性です。仕事からの帰宅途中、路上でひどく酔っている女性を見つけ「大丈夫ですか」と声をかけました。その際、女性の胸あたりを小突くように押してその場を離れましたが、約9か月後、女性の申告により不同意わいせつ容疑で突然逮捕されました。依頼者は、わいせつな意図はなく、服の中に手を入れた事実はないと主張。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で禁止行為を行い、不同意わいせつとして示談交渉となった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。2024年3月、都内の風俗店を利用した際、禁止されていたにもかかわらず、女性従業員に対し、体を舐めたり、指で陰部に触れるなどのわいせつな行為を行いました。店側から免許証の写真を撮られ、過去の同様の行為も含めて2名の被害者への示談金として高額な金銭を請求されました。既に一部を支払っていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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旅行先の居酒屋で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者の息子である30代男性は、旅行で訪れていた地域の居酒屋で、女性客の胸や臀部を衣服の下から触り、接吻をするなどのわいせつな行為に及んだとして、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には過去に統合失調症の診断歴があり、逮捕の知らせを受けたご両親は、息子の心身の状態を大変心配されていました。相談時には、とにかく早く身柄を解放してほしい、刑を軽くしてほしいという強いご要望がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で女性に触れたと疑われた不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員・個人事業主の男性です。社会人の集まりの会に参加した後、泥酔した20代の女性らとタクシーに同乗した際、女性の背中や脇腹をさすりました。後日、その会のグループLINEに、女性の上司から「(女性が)わいせつ行為をされ被害届を出した」という趣旨の投稿がされました。依頼者は、自身の行為が問題となったのではないかと不安になり、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。警察からの連絡などはまだない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで出会った女性に同意なくキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。マッチングアプリで知り合った女性とドライブに行った際、車内で女性の同意を得ずに抱きついてキスをしました。数日後、女性から「本当は嫌だった」と連絡があり、示談金50万円を支払わなければ警察に被害届を出すと告げられました。依頼者は、提示された示談金額が妥当なのか、示談金を支払った後に刑事告訴されるリスクはないのかといった点に強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、事件化する前の段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで従業員に指を挿入した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。デリバリーヘルス(メンズエステ)を利用した際、店側が手配した都内のホテルの一室で、女性従業員に対して指を陰部に挿入するわいせつな行為を行いました。行為の後、駆け付けた店の関係者から解決金として15万円を支払うよう要求されましたが、依頼者はこれを支払わずにその場から逃走しました。しかし、後に刑事事件に発展することを恐れ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

SNSで知り合った女性にカラオケ店でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った女性と二人で飲みに行った後、終電を逃したためカラオケ店に入りました。依頼者は泥酔状態の中、女性の手や胸を触ったりキスをしたりといった行為に及びました。依頼者としては、行為中に明確な拒否がなかったことから、同意があるものと認識していました。しかし、店を出る際に女性は怒っており、その後連絡が取れなくなりました。事件から約1年後、警察署から突然連絡があり、強制わいせつの容疑で取り調べのため出頭するよう求められました。今後の取調べ対応や刑事処分への不安から、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性に抱きついた不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性で、過去にわいせつ行為で罰金刑を受け、別の交通違反で執行猶予期間中でした。会社の飲み会に参加した後、泥酔してしまい、繁華街の駅周辺を徘徊しているうちに記憶を失いました。その後、近くの公園内で見知らぬ20代女性に背後から抱きつき、服の中に手を入れて胸を触ろうとしたものの、女性が逃げたため未遂に終わったとして、後日警察から連絡がありました。不同意わいせつ未遂の容疑で任意の取調べを受けましたが、依頼者本人に事件の記憶は全くありませんでした。執行猶予中のため、本件で有罪判決を受ければ実刑となる可能性が極めて高く、刑事処分を回避したいと強く願い、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性に抱きつくなどした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。2023年10月頃、マッチングアプリで知り合った女性と飲酒した後、帰り際に抱きつくなどのわいせつな行為をしたとされました。当事者同士でトラブルになった認識はありませんでしたが、事件から約3か月後、警察から突然連絡があり、任意での出頭を求められました。依頼者は前科がなく、今後の警察対応や被害者対応について不安を感じ、どうすればよいか知りたいとのことで来所相談されました。早く終わらせたいとの思いから、事実を認めて示談を進めたいというご意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケボックスで知人女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約1年前に面識のあった知人女性と二人でカラオケボックスに行き、飲酒をしました。依頼者は泥酔してしまい記憶がありませんでしたが、後日、女性からSMSで「許可なくキスされた。警察に相談する」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は出張の多い仕事をしており、警察沙汰になることで会社に知られてしまうことを強く懸念していました。そこで、事件化を回避し、穏便に示談が成立したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ヌード撮影会でモデルにわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の国家公務員の男性です。都内で行われたヌードモデルの撮影会にカメラマンとして参加しました。撮影中、被写体のモデル女性に「触っていいですか」と尋ね、女性が頷いたため同意があると思い、胸や性器を舐めるなどのわいせつな行為に及びました。依頼者自身も、触りすぎたと感じており、女性は怖くて何も言えなかったのではないかと考えていました。撮影後、撮影会の運営側から「女性がショックを受けている」と連絡を受け、依頼者は示談金として20万円を支払いました。しかし、後々のトラブルを懸念し、問題を正式に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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知人宅で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日、知人男性宅にて、共通の知人である20代の女性と3人で飲酒後、女性の着替え中に体を目の当たりにして興奮し、同意なく胸や陰部を触ったり舐めたりするわいせつ行為に及びました。もう一人の知人男性も行為に同調していました。翌朝、依頼者らは女性に謝罪しました。その後、女性から事件が原因でPTSDの症状が出たと連絡があり、治療費として1万円を支払いました。しかし、事件から約半年後、女性から「警察に相談しに行こうと思う」と連絡があったため、警察沙汰になることを恐れた依頼者は、速やかな解決を求めて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で従業員にわいせつ行為や暴行を加えた事例

依頼者は40代の自営業の男性です。風俗店を利用した際、従業員の女性に対し、同意なくわいせつな行為をしました。サービス終了後、女性が店に報告したため、依頼者はその場から逃走しました。同日、依頼者が予約時に使った偽名宛に警察から電話があり、当事務所に相談に来られました。弁護士が店側と連絡を取ったところ、今回の件に加え、過去にも別の従業員の女性への同様の行為があったこと、さらに逃走の際に店の男性従業員を蹴る暴行を加えていたことも指摘されました。依頼者は、過去に別の事件での前科があったこともあり、対応を相談したいと希望していました。

弁護活動の結果事件化せず

飲酒後、駅周辺で面識のない女性2名にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の男子学生でした。ある日の早朝、飲酒した状態で、駅周辺で面識のない女性に対し、首を舐めたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為を行いました(事件①)。さらにその直後、別の女性に対しても駅構内で服の中に手を入れて体を触るなど、同様のわいせつな行為に及びました(事件②)。事件から約2ヶ月後、依頼者は事件②の容疑で警察からの任意同行を経て逮捕されました。警察は事件①についても既に把握している状況でした。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。依頼者は大学4年生で就職も内定しており、身柄拘束が長引くことによる影響を非常に心配されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

酒に酔い、路上で声をかけた女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔って帰宅途中、駅の近くで面識のない女性に声をかけました。その後、一緒にコンビニエンスストアで酒などを購入して飲食しましたが、その際に女性の身体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、酒に酔っていて記憶が曖昧な状態でした。<br /> その場で警察官から事情を聴かれ、警察署で任意の取調べを受けました。DNAを採取され、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を抱きました。依頼者には痴漢による罰金刑の前科があり、家族や仕事への影響を考え、被害者女性と早期に示談をして穏便に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

新幹線車内で知人女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。グループチャットで知り合った女性と新幹線に乗車した際、飲酒しており、相手の女性にキスをしたり、服の上から胸を触ったりした可能性がありました。後日、女性から「強制わいせつになるので警察に被害届を出す」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は自身の行為が罪に問われるのか、また警察に呼ばれた場合にどう対応すればよいか不安になり、当事務所に相談しました。一度は持ち帰りましたが、その後、実際に警察から取調べの連絡があったため、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で泥酔女性にわいせつ行為をした準強制性交等未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性です。2022年の年末、お酒を飲んだ後、駅近くの路上で泥酔していた見知らぬ女性に声をかけ、介抱するふりをして都内のカラオケ店に連れ込みました。室内で、眠っている女性の体を触ったり、自身の陰部を女性の顔やお尻に近づけたりするなどの行為に及びました。後日、女性から被害届が提出され、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡がありました。依頼者には妻子がおり、逮捕されて職や家庭を失うことを強く恐れ、今後の流れや対応について相談するため、出頭当日の朝にご家族と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性への強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。マッチングアプリで知り合った初対面の20代女性を自宅に招き、過ごしていました。その中で、女性の胸を揉んだり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗したため行為を中止しましたが、約7か月後、警察官が突然自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で家宅捜索を受けました。その際、私用の携帯電話のほか、業務で使用していたパソコンなども押収されました。依頼者は警察署でDNAを採取されるなど本格的な捜査を受け、今後の逮捕や刑事処分に強い不安を感じ、警察が来たことをきっかけに会社も退職してしまいました。刑事事件化を防ぎ、早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

美容室で客への強制わいせつの疑いをかけられ、事件化を回避した事例

依頼者は、美容室を経営する20代の男性です。ある日、警察から電話があり「以前、依頼者が担当した女性客が、施術中に体を触られたと訴えている」として、警察署で話を聞きたいと呼び出しを受けました。依頼者は、指摘された件については全く身に覚えがなく容疑を否認していましたが、今後の取り調べへの対応や、逮捕されてしまうのではないかという可能性に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は30代の会社員男性です。都内のリフレ店を利用した際、19歳以上である女性従業員に対し、同意があるものと認識し、サービスの一環として体を触りました。具体的には、胸や陰部を直接触る、指を入れるといった行為に及びました。後日、店側から連絡があり、女性が出血したとして「強制わいせつ致傷」にあたると指摘されました。そして、店側から提示された解決書に署名し、示談金70万円のうち手持ちの5万円を支払いました。しかし、残金65万円の支払いについて、金額の妥当性や解決書の有効性に疑問を感じました。警察沙汰になることで職を失うことを強く懸念しており、穏便かつ迅速な解決を求めて当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

酔って乗車したタクシーの女性運転手に対する強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。事件当時、依頼者は泥酔状態でタクシーに乗車しました。目的地近くの公園で、タクシーの女性運転手に対し、服の上から胸を触り、首筋にキスをするなどのわいせつ行為に及びました。被害者に拒絶されて我に返り、謝罪したことは覚えていたものの、泥酔していたため詳細な記憶はありませんでした。後日、警察が捜査を開始し、依頼者は警察署に出頭して取調べを受けました。その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われましたが、その後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けたことで、刑事処分への不安を覚え、前科をつけずに解決したいと当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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飲み会帰りに女性に抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、飲み会の帰り道で面識のない女性に声をかけ、抱きついてしまいました。事件から約1か月が経過した日の朝、突然自宅に警察官が訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されてしまいました。警察からは10日間の勾留がつくかもしれないと告げられました。逮捕の連絡を受けた依頼者の婚約者の方が、逮捕歴がつくことを避けたい、被害者との示談を進めたいとの思いから、当事務所にご相談されました。ご相談を受け、弁護士はすぐに警察署へ初回接見に向かいました。接見で当事者ご本人から、費用面で問題なければ依頼したいとの希望を受け、ご家族と相談の上、正式に受任となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店内で女性従業員2名に抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。友人らと飲食店で飲酒後、泥酔して記憶を失ってしまいました。その状態で、同店の女性従業員2名に対し、トイレ付近で相次いで抱きつくなどのわいせつな行為をしました。事件後、警察に逮捕され、勾留が決定しました。依頼者本人は行為の記憶が全くない状態でした。ご本人の逮捕を知った交際相手の方が、当初ついていた当番弁護士では不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士による弁護活動を強く希望され、当事務所にご相談・ご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は、自身がコンサルティングをしていた店の女性従業員(20代)と、その同僚の3名で飲酒した後、都内のカラオケ店やバーでわいせつな行為に及びました。その様子を同席していた別の従業員が動画で撮影していましたが、依頼者はじゃれあっている認識で、わいせつ行為の意図を否定していました。<br /> 事件から1年以上が経過した後、被害者から警察に被害届が提出されました。依頼者は警察署で取り調べを受け、次回も出頭するよう求められたことから、このままでは刑事事件として大事になることを恐れました。不起訴処分による早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上でナンパした女性への強制わいせつ・強制性交等の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は日頃からマッチングアプリやナンパで知り合った女性と性行為を繰り返していました。事件当日も、繁華街の路上でナンパした女性に同意なくキスをし、さらに別の女性とも明確な同意なく性交した疑いが持たれました。依頼者は同意があったと主張していました。事件から約1年後、警察が自宅を訪問しましたが本人は不在で、その後実家に連絡が入ったことで事件が発覚。警察から出頭を促されたため、刑事処分を不安に思い、当事務所へ相談に来られました。過去にも別の強制わいせつ容疑で任意聴取を受けた経験がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性への準強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。マッチングアプリで知り合った30代から40代の女性と繁華街で飲酒し、双方が相当程度泥酔した状態でホテルへ行きました。依頼者は、ホテルで女性の体をなめる、二の腕を軽くかむなどの行為をし、女性の腕にあざができました。後日、女性からLINEで、腕のあざによりモデルの仕事に支障が出たと告げられ、その後「レイプされた」などの主張に発展し、警察に被害届を出すことを示唆されたため、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

飲食店の女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の個人事業主の男性です。行きつけの飲食店の女性従業員と食事に行った後、カラオケ店でキスをしたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為をしました。依頼者は、女性が嫌がっている素振りはなく、同意の上での行為だと認識していました。実際に、行為の翌日にも普段通りのやり取りをしていました。しかし、事件から約3ヶ月後、女性から行為を非難する連絡があり、依頼者が返信しなかったところ、警察に被害届を提出されたようです。その後、警察から強制わいせつ事件として出頭を求める電話があり、今後の対応に不安を感じた依頼者は、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステ店で女性スタッフにわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。帰省先の地方都市にあるメンズエステ店を利用した際、施術を担当した女性スタッフに対し、自らの足で太ももや臀部に触れました。さらに、自身の性器を触ったり、スタッフに触るよう要求したりしましたが、これは断られました。<br /> 数日後、お店の担当者から電話があり、「警察に被害届を出した」と告げられました。この時点では金銭の請求はありませんでしたが、依頼者は前科前歴がなく、今後の見通しや、とるべき対応について不安を感じ、当事務所に相談されました。相談の結果、実際にはまだ被害届は提出されていない状況であることが推測されました。依頼者は、もし相手が本当に傷ついているなら賠償したいが、お店側が不当な要求をしてくるのであれば、筋の通った解決をしたいと希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

ホテルの部屋で部下の女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員で、社内でも立場のある方でした。仕事で滞在していた都内のホテルで、20代の部下の女性と二人で飲んでいました。依頼者は当時、普段より多く飲酒しており、記憶が一部曖昧でしたが、女性が突然帰ると言い出した際にキスをしたようです。女性は怒って帰宅し、その後、会社を退職。女性は警察に被害届を提出し、依頼者は警察署で2回の取調べを受けた後、検察庁から呼び出しを受けました。今後の刑事手続きや会社での立場に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例

依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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メンズエステ店で店員にわいせつ行為をした風俗トラブルの事例

依頼者は20代の学生。都内のメンズエステ店を利用した際、女性店員の胸を触るなどの行為をしてしまいました。店側から警察に被害届を出すと言われ、当初100万円を請求されましたが、最終的に30万円を支払うことで話がまとまりました。しかし、その場で作成された示談書の形式が杜撰であったため、後から問題が再燃することを不安に感じました。資格取得のための重要な試験を直前に控えており、刑事事件化は何としても避けたいという状況で、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで女性従業員に触れ、不同意わいせつを疑われた事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内のメンズエステ店を利用した際、施術中に女性従業員の胸や臀部を触ってしまいました。サービス終了後、店の男性スタッフから、事前にサインした誓約書の規約違反を理由に100万円を支払うよう言われる可能性を示唆されました。その場で口論となり、店側が警察に通報。警察官が臨場し事情を聞かれましたが、最終的には当事者間で話し合うように言われ、店のオーナーの連絡先を渡されてその場は解散となりました。依頼者は店側には偽名を使っていましたが、警察には身分を明かしており、後日被害届が出され刑事事件に発展することを強く恐れていました。また、高額な金銭を請求されることへの不安から、穏便に示談で解決したいと願い、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店でセラピストの胸を触り高額な示談金を請求された事例

依頼者は都内の風俗店を利用した際、サービス前に禁止事項を記載した誓約書に署名しましたが、施術中に女性セラピストの下着の上から胸を数回触ってしまいました。施術終了後、店側の男性スタッフから、施術中の会話が録音されていることを示され、「強制わいせつ罪にあたる」と指摘されました。その場で、店側が作成した100万円を支払う旨の和解書に署名させられ、免許証のコピーも取られてしまいました。依頼者は、高額な請求への対応に困り、弁護士に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きついた強制わいせつ事件で不起訴を獲得した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件は、ご子息が深夜にランニングをしていた際に発生。路上で前を歩いていた見知らぬ女性に対し、背後から抱きつくというわいせつな行為に及んだものです。行為は1〜2秒程度で、すぐにその場から逃走しましたが、約4か月後、防犯カメラの映像から特定され、警察に逮捕されました。ご両親は、ご子息の妻からの連絡で事件を把握し、被害者への謝罪と示談を強く希望して、速やかな弁護活動を求められました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の宴会後、部下の女性にわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は、40代の公務員の男性です。職場の宴会に参加した後、二次会から三次会へ移動する途中で、同行していた部下の20代女性に対し、キスをしたり抱きついたり、胸を触るなどのわいせつな行為を行いました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶がありませんでした。後日、職場での聴取を受け、8か月間の出勤停止処分となりました。さらに事件から約4か月後、警察から被害者女性が被害届を提出したとの連絡を受け、警察署への出頭を要請されました。依頼者は、逮捕される可能性や、刑事事件化によって職を失うことを強く恐れ、示談交渉と不起訴処分での解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

温泉施設で就寝中の女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。温泉施設のリラックスルームで、就寝中であった20代女性の胸を複数回触るという準強制わいせつ事件を起こしました。事件から約7か月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は逮捕されました。逮捕の事実を知らされたご両親が、何が起きているか分からず、本人にアドバイスをしてほしいとの思いで当事務所にご相談されました。また、逮捕後に押収された携帯電話から、駅で撮影した盗撮動画も2件見つかっている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつくなどした2件の強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に2度、路上で面識のない女性に対し、背後から抱きついたり、押し倒して体を触るなどのわいせつな行為を行いました。後者の事件から間もなく、警察が自宅を訪れ、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の事実を当事者の妻から聞いた母親が、今後の身柄や家族への影響を深く憂慮し、当事務所へ相談。弁護士が直ちに初回接見へ向かうことになりました。当事者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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勤務先の学校で同僚女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、学校に勤務していました。勤務先の校舎内で、20代の同僚女性に対し、会話の流れで「痩せたか確認する」などと言い、胸や臀部を触るなどしました。この件について、後日、被害女性が勤務先に相談したことで発覚しました。依頼者は停職処分を受けていましたが、その後、警察の家宅捜索を受け、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕当日に当事者の妻から「主人の状況が全くわからないので確認してほしい」と当事務所に電話で相談があり、初回接見の依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。飲食店のバーで飲んでいたところ、同じ建物内のラウンジに勤務する女性従業員(被害者)が合流しました。依頼者は酔った勢いで被害者にキスをしてしまい、その様子を目撃した店長とトラブルになりました。警察も臨場しましたが、その場は飲食代を支払って帰るよう言われただけで、事件として扱われることはありませんでした。<br /> 翌日、依頼者は店長に電話で謝罪し和解しましたが、被害者が被害届を提出する可能性を拭えず、不安な日々を過ごしていました。このままの状態を解消し、穏便に解決したいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

退職したアルバイト先の女性に抱き着いた強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。大学時代にアルバイトをしていた職場で、好意を抱いていた年上の女性従業員がいました。退職後のある日、挨拶のため元アルバイト先を訪れた際、その女性が退勤するのを待ち、勤務先の敷地内で後ろから抱き着きました。女性に抵抗され、その場は会話をして別れましたが、約1か月半後、突然警察が自宅を訪れ家宅捜索を受け、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや示談交渉について不安を感じ、当事務所へご相談、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

盗撮と強制わいせつで逮捕され、余罪も含め不起訴となった事例

eyecatch tousatsu station

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のエスカレーターにおいて、通行中の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した容疑で、事件から約半年後に自宅へ家宅捜索を受けました。スマートフォンや衣類などを押収された後、警察署へ任意同行し、そのまま逮捕されました。逮捕の連絡を受け、今後の見通しや刑事処分の軽減、被害者との示談について不安を感じたご両親が、弊所へ相談に来られました。ご依頼後、捜査が進む中で、最初の盗撮事件の被害者に対する強制わいせつ行為や、別日に別の被害者に対する強制わいせつ未遂の余罪が発覚し、再逮捕が繰り返される状況となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駐車場で初対面の女性に無理やりキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代で鉄道会社に勤務する男性です。メッセージアプリを通じて当日知り合った女性と飲酒した後、帰り道に駐車場で相手の同意なくキスをするなどしたとして、約1か月半後に不同意わいせつの容疑で逮捕されました。事件当時、依頼者は職場でのトラブルから精神科に通院しており、休職中の身でした。逮捕の連絡を受けた母親から、事件の詳細の確認や今後の見通しについて相談したいと初回接見の依頼があり、弁護士が警察署へ向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

仕事関係の客の自宅で体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の方です。2023年9月頃、仕事で訪問した顧客の自宅で、その顧客の体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者によると、以前から相手方とは男女の関係があり、本件当時も同意があるものと認識していました。しかし事件から約4か月後、警察から「被害届が出ている」と直接連絡があり、被害届の取り下げを望んで当事務所に相談されました。依頼者は、事実関係を争わずに示談によって穏便に解決したいと強く希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

カプセルホテルで男性客にわいせつ行為をしようとした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅前のカプセルホテルに宿泊中、他の男性宿泊客のカプセル内に忍び込み、就寝中の相手を触ろうとしたところを気づかれ、警察に通報されました。警察署で上申書を作成した後は、当事者間で示談をするという流れになりました。しかし、当事者間で交わした合意は、支払金額などを記した書面を相手に渡したのみで、依頼者はその内容を携帯電話にメモしただけという、不十分なものでした。後に追加請求をされたり、事件化されたりするリスクを懸念し、不起訴処分を得るために適切な示談の方法を知りたいと、当事務所に相談されました。相談時点では、被害者の連絡先は分からない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例

依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先のホテルで仕事仲間の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の自営業の男性です。仕事の出張でビジネスホテルに宿泊中、仕事仲間である20代の女性に対し、好意を持たれていると勘違いし、ホテルの階段やエレベーター内で抱きついたりキスをしたりするなどのわいせつな行為を行いました。女性が抵抗したため、その場は謝罪して終わりました。<br /> 後日、依頼者がメールで謝罪したところ、女性から「誠意を見せてほしい」として200万円の示談金を要求されました。警察沙汰になることを強く懸念した依頼者は、どのように対応すべきか分からず、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

知人女性をホテルに連れ込み性的行為に及んだ逮捕監禁・強制性交等の事例

依頼者は20代で医療関係の資格を持つ男性です。学生時代の知人女性と飲んだ後、終電を逃したため、双方合意の上でホテルへ行きました。依頼者は同意のある行為と認識していましたが、後日、女性の彼氏から依頼者の職場に「彼女が強制的にホテルへ連れて行かれ、わいせつな行為をされた」という趣旨の電話がありました。その後、依頼者は逮捕・監禁・強制性交等の容疑で逮捕されましたが、勾留請求されることなく釈放。前科がつくことを恐れ、釈放されたその日に示談による解決を希望し、当事務所に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し駅で女性に抱きつくなどした強制わいせつ2件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。会社の同僚と飲酒後、泥酔して記憶を完全に失いました。その間に、駅で面識のない女性に対し抱きついて胸をわしづかみにする強制わいせつ行為に及びました。その場で警察を呼ばれ、取り調べを受けた後に在宅捜査となりました。その後、捜査の過程で、同日に別の女性に対する強制わいせつ未遂事件も発覚しました。依頼者は逮捕や刑事罰による会社や家族への影響を懸念し、今後の刑事処分の見通しや、不起訴に向けた取調べ対応、示談について相談するため来所され、即日依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性に車内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者はマッチングアプリで知り合った40代の女性と食事に行った後、市内の駐車場に停めた車内で、同意の上でハグをしましたが、加えて胸を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。後日、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索が行われた上で警察署での取調べを受けました。依頼者は刑事処分への不安から当事務所へ相談に来られました。当初、自身の記憶と警察が指摘する行為内容に食い違いがあったため、示談するか否認するかで悩んでいましたが、最終的に弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で泥酔した女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。深夜、駅で泥酔していた20代後半の女性を介抱するためタクシーに同乗した際、女性に対しわいせつな行為をしてしまいました。女性が騒いだため警察署で事情聴取を受け、その日は妻が身元引受人となり帰宅しました。警察では当初否認したものの、実際には数分間触れており、車載カメラ等の証拠で発覚することを懸念していました。前科がつくことや会社に知られることを避けたいとの思いから、示談による解決を希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒で酔った状態で、路上で見知らぬ女性に声をかけ、キスを迫ったり、後ろから抱きついて胸や臀部を触ったりするなどのわいせつな行為をしたとして、約1か月半後に強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者ご本人は、当時酔っていて詳細な記憶がありませんでした。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続の流れや早期の身柄解放、示談交渉について不安を感じ、また会社に知られることを避けたいとの思いから、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

不貞関係にあった元部下から過去の行為で訴えられた強制わいせつ事件

依頼者は60代の会社役員で、元部下の女性と長年にわたり不貞関係にありました。関係が始まった当初の2015年、個室の飲食店で相手方にわいせつな行為をしたことがありました。その後、約5年間にわたり肉体関係が継続していましたが、関係が途絶えた後、突然相手方から「2015年の行為は強制わいせつだ」として、警察に訴える旨の連絡を受けました。依頼者は役員という立場上、事態が大事になることを非常に恐れ、自身で相手方に謝罪し、示談金を提示するなど対応しましたが、相手方の要求は収まりませんでした。警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

勤務先の休憩室で同僚女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員。市内の勤務先店舗の休憩室で、同僚のアルバイト女性と飲酒をしていた際、抱きついてキスをしました。後日、女性が弁護士を立てて警察に相談し、警察から依頼者の勤務先に連絡が入りました。上司から警察へ連絡するよう指示されたことを受け、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。依頼者は抱きついてキスをしたことは認めていましたが、事実関係を争うことはせず、示談による円満な解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッサージ店で女性従業員の身体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張型のオイルマッサージを利用した際、施術を担当した女性従業員の胸や尻を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術終了後、店のオーナーから電話で「警察に被害届を出す」と告げられ、警察沙汰になることを強く恐れた依頼者は、事件翌日に当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼時点では警察の介入は不明でしたが、弁護士が店に連絡を取ったところ、すでに被害届が提出されていることが判明しました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

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依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年

電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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駅の構内で、酔っていた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員です。約1年前、駅の構内で、終電後に酔っていた女性に声をかけ、肩を組んで胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件当日の朝、警察が捜索差押令状を持って自宅を訪れ、衣服や携帯電話などを押収後、任意同行を求められ、同日夕方に逮捕されたとの連絡がありました。依頼者本人は「全く記憶がない」と話していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると仄めかされていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で知り合った女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜にカラオケ店で、当日知り合った20歳の女性に対し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をしました。その後、2人で店外に出ましたが、男性は女性を路上に残して帰宅。通行人の通報により事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の早期釈放を強く望み、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣に座る女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性です。約1年前、走行中の電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。駅で駅員に呼び止められて警察の取調べを受けましたが、その日は帰宅となりました。その後、捜査段階では一貫して犯行を否認していましたが、事件から約1年後に検察庁での取調べを受け、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性宅で胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の自営業の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と同意の上で女性の自宅を訪れ、飲酒をしました。その際、欲求を抑えきれず、嫌がる女性に対し強引にキスを迫り、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。帰り際に女性から「通報するね」と言われ、後日LINEで謝罪したところ、「すごく怖かった」との返信がありました。依頼者には痴漢の前科があり、また家庭があることを隠していたため、逮捕されて家庭や仕事に影響が出ることを強く懸念し、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

交際トラブルから携帯を窃取し、暴行・わいせつも疑われた事例

依頼者は30代の男性です。チャットアプリで知り合った女性と交際関係になりました。女性が風俗店を辞めて地元に帰るための交通費を貸しましたが、その後連絡が途絶えました。後日、女性から再び連絡があり、山梨県内で会って話し合った際、口論になりました。依頼者は、女性の胸を触り、同伴していたホテルから一人で立ち去る際に、誤って女性の携帯電話を持ち去ってしまいました。恐怖心からその携帯電話を捨ててしまったところ、数日後、警察から連絡がありました。警察からは、窃盗だけでなくわいせつ行為についても疑われていることを告げられました。依頼者には執行猶予期間が終了して間もない前科があり、逮捕を強く恐れて当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性2名に背後から抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働いていました。過去に2回、それぞれ別の日に、路上で通行中の女性の背後からいきなり抱きつき、胸や体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑がかけられました。警察は防犯カメラの映像などから捜査を進め、事件からしばらく経って依頼者を特定し、まず1件目の容疑で逮捕しました。その後、勾留期間中に2件目の容疑で再逮捕され、身柄拘束が続くことになりました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、夫と直接話すことができず状況がわからないと、当事務所に電話で初回接見の依頼がありました。接見時の本人は、抱き着いたことは認めるものの、詳細な記憶は曖昧な状態で、今後の見通しに強い不安を抱いていました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予2年

マッチングアプリで知り合った女性に対する準強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の会社員男性です。婚活アプリで知り合った女性と会い、2回目に会った際に合意の上で性行為に及んだと認識していました。しかし、その後、女性から結婚を迫られたため、時期尚早であると伝えたところ、連絡が取れなくなりました。後日、警察から「ある女性の件で話が聞きたい」と連絡があり、準強制わいせつ罪の容疑で出頭を求められました。被疑事実は、女性の酩酊に乗じてホテルでわいせつな行為をしたというものでした。依頼者には全く身に覚えがなかったため、今後の取り調べや刑事処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性にわいせつ行為をした強制わいせつ2件の事例

依頼者は30代の会社員男性です。駅付近の路上で面識のない女性の背後から羽交い絞めにして会社の敷地内に引きずり込み、スカート内に手を入れて陰部を弄ぶなどした強制わいせつ事件で、家宅捜索のうえ逮捕されました。逮捕当日、当事者の父母から相談がありました。捜査の過程で、平成29年にも同様に、路上で別の女性のスカート内に手を入れるわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。本人は事件当時、飲酒しており詳細は覚えていないものの、やったことに間違いはないと事実を認めていました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

強制性交等の2つの事件でいずれも示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は、20代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った10代の女性とインターネットカフェで性行為に及んだところ、後日、同意がなかったとして被害届を提出されました(事件①)。警察から事情聴取を受けた依頼者は、今後の手続きに不安を覚え、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。弁護活動を進める中、依頼者は別の出会い系サイトで知り合った女性に対し、カラオケ店でわいせつな行為や口腔性交を行ったとして、別件で逮捕・勾留されてしまいました(事件②)。

弁護活動の結果不起訴処分

公園付近の路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当時、仕事の業績悪化による降格など、強いストレスから、深夜の公園内において、面識のない女性の背後から抱きつき、着衣の上から胸を撫でまわし、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。事件から約1か月後、本件により強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、当事務所に初回接見の依頼がありました。弁護士が接見しましたが、依頼者は当初、費用面を懸念し私選弁護人の選任を拒否しました。しかし、数日後に依頼者本人から改めて接見要請があり、正式に弁護を依頼されることとなりました。依頼者は容疑を全面的に認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

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自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉み怪我をさせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。約1年前の冬、飲酒後の帰宅途中、路上で面識のない女性に背後から近づき、胸を揉んで逃走しました。その際、抵抗した女性が転倒するなどして怪我を負わせたことで、強制わいせつ致傷の疑いがかけられました。事件からしばらく経ってから警察署に呼び出され、取調べを受けました。依頼者は事実を概ね認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。しかし、捜査機関から再度呼び出しを受けると言われ、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。酒に酔って記憶を失っている間に、相乗りしたタクシー内で女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑がかけられました。後日、警察官が自宅や会社事務所を訪れたため、刑事事件化を不安に感じ当事務所へ相談。相談当日に警察署へ出頭したところ、タクシーのドライブレコーダー映像が証拠となり、その場で逮捕されました。本人は犯行の記憶が全くありませんでしたが、早期解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

2名の女性に対する強制わいせつ事件で、示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅からの帰り道に見知らぬ女性に声をかけて押し倒すという事件を起こしました。事件から約2か月半後、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。その日は帰宅を許されたものの、後日再び呼び出しを受け、警察官からは「前科がついて執行猶予になるだろう」と告げられました。このままでは前科がついてしまうと不安になった依頼者の妻から当事務所に相談があり、ご本人が来所され、ご依頼に至りました。なお、捜査の過程で、その前年にも別の女性に対してわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で隣人女性にキスをするなどした強制わいせつの事例

依頼者は70代の男性です。自宅に隣家の50代前後の女性を招き、スマートフォンの操作を教わっていました。その際、酒を飲んだ後、マッサージと称して女性の身体に触れ始め、次第にエスカレートしてキスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性に拒絶されたため行為を中止しましたが、後日、警察官が自宅を訪れ家宅捜索を受け、警察署で任意で事情聴取をされました。依頼者は事実を認めており、逮捕されることや前科が付くことを非常に心配し、示談による解決を望んで、聴取当日に弊所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元同僚女性への強制わいせつ・強姦未遂で被害申告を示唆された事例

依頼者は70代の男性。4~5年前に元同僚の女性とカラオケ店に行き、キスをしたり胸を触ったりするなどのわいせつ行為をしました。依頼者としては無理矢理という認識はありませんでした。事件から数年後、突然女性から「レイプされたと思っているから謝罪してほしい」というメールが届きました。依頼者が謝罪のメールを送ったところ、「警察に相談します」との返信があったため、警察沙汰になることを恐れて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。学会参加のため出張中、飲酒後にホテルへ戻る途中の路上で、面識のない30代の女性に背後から抱きつきました。約4か月後、強制わいせつの容疑で通常逮捕されましたが、翌日には勾留請求が却下され釈放されました。その後、警察から再度出頭するよう連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には妻子がおり、衝動的な行為であったと話していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

後輩女性にアイマスクをさせてわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者のご子息(20代・専門学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとのことで、ご両親からご相談がありました。ご子息は、高校時代の後輩にあたる女性(当時18歳)と食事に行った後、自宅マンションの敷地内に誘い出しました。そして、事前に用意していたアイマスクを女性につけさせると、キスをしたり、着衣の上から胸や陰部を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗して叫んだため行為を中止し謝罪しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、迅速な対応を求めて当事務所へ初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

風俗店で従業員にわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は30代の会社員男性です。市内の店舗型サービスを利用した際、担当した従業員女性の胸や陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。サービス終了後、店の経営者から連絡があり、従業員が泣いているため示談金を支払うか、さもなければ警察に連絡する旨を伝えられました。依頼者は家族に知られたり警察沙汰になったりすることを恐れていました。店側と連絡を取る前に今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

麻雀大会後、知人女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の夫(40代・会社員)が、麻雀大会で同席していた知人女性に対し、建物内のエレベーターで胸を触ろうとするわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、夫が勾留されることによる会社への影響を心配し、早期の身柄解放と被害者との示談を強く希望されていました。相談後、すぐにご依頼いただき、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲み会帰りのタクシー内で女性の胸を揉んだ強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。友人宅で開かれた飲み会に参加し、かなり酒に酔っていました。飲み会の帰り、その日初対面だった30代くらいの女性と別の友人の3人でタクシーに乗りました。その際、依頼者は女性の下着の中に手を入れ、5分から10分ほど胸を揉むというわいせつな行為に及びました。女性は当時、酒に酔って朦朧としていた様子だったとのことです。また、これに先立ち、飲み会中に寝室で休んでいた女性にキスをしようとした行為もあったようです。行為の後、女性から特に何か言われることはありませんでしたが、後日、被害届を出されるのではないかと強い不安を抱くようになりました。自身の息子が就職を控えている時期でもあったため、警察沙汰になることを避けたいと考え、事件化する前に解決を図りたいと当事務所に来所相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

駅付近の駐輪場で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅を訪れた未成年の女児にキスをした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代男性が、近所に住む未成年の女児に対する強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。男性は、深夜に自宅を訪ねてきた女の子を可愛く思い、頬や額にキスをするなどの行為をしたとされています。逮捕の翌日、男性の息子が当事務所に相談に来られました。息子様は「父が逮捕されたと警察から連絡があったが、詳細は分からない。早く動いてほしい」と、突然の出来事に動揺しつつも、迅速な対応を希望されていました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。メンズエステを利用した際、3回目の指名となる女性従業員に対し、胸や陰部を触るなどのわいせつ行為を行いました。依頼者によると、行為当時は女性が嫌がるそぶりがなかったためエスカレートしてしまったとのことですが、行為後に女性は泣き出してしまいました。翌日、SNSのメッセージで示談金を要求する連絡が来たため、警察沙汰になることを恐れ、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

駅の女子トイレに侵入し体を触った建造物侵入・強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張からの帰宅途中、酒に酔った状態で駅の女子トイレに侵入し、個室に入っていた女性の体を触ったとして、建造物侵入と強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。依頼者はトイレに侵入して中を覗いたことは認めていましたが、体を触った記憶はないと話していました。過去に児童買春の前科がありました。逮捕の連絡を受けた妻が、遠方から当事務所に電話で相談され、初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

入院中の病院で看護師にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代の会社経営者の男性が、検査入院していた病院の個室で、担当の女性看護師の体を触ったとして、強制わいせつ罪で逮捕されました。当事者は当初、一部の行為を否認していました。依頼者が、当初依頼していた弁護士の対応に不安を感じ、当事者の健康状態も考慮して早期の身柄解放を望み、当事務所へ相談に来られました。当事務所が受任したのは逮捕から数日後のことでした。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予5年

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勤務先の施設で同僚と共謀し男子児童にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の男性です。事件当時、勤務先である福祉施設で、同僚と共謀し、未成年の男子児童の身体を押さえつけ、ズボンと下着を捲り上げて臀部などを露出させた上、その様子をスマートフォンで撮影しました。これにより、強制わいせつ及び児童ポルノ製造の疑いがかけられました。先に共犯者である同僚が逮捕されたことを受け、依頼者は自身も逮捕されるのではないかと不安を抱いていました。そして実際に、後日警察による家宅捜索が行われ、依頼者は逮捕されました。逮捕前、依頼者から「もしもの時は弁護士に」と頼まれていた内縁の妻の方が、依頼者が帰宅しないことから逮捕されたと察し、当事務所へ電話でご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

マッチングアプリで知り合った女性にキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の公務員(学校関係者)の男性です。マッチングアプリで知り合った40代の女性とデートをした際、同意なくキスをしたり胸を触ったりしました。後日、女性からLINEで「同意がなかったので訴える」との連絡を受けました。依頼者は公務員という立場上、事件化すれば職を失う可能性があると強く不安を感じ、警察に被害届を出される前に穏便に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時は警察がまだ介入していない段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

漫画喫茶の個室で女性にわいせつ行為をしたとされた強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員でした。ある日、駅で声をかけた女性と意気投合し、漫画喫茶の個室に入りました。依頼者は、話をするうちに女性と良い雰囲気になったと感じ、手を握ったり頭を寄せたりしましたが、耳元で囁いた際に突然拒絶されました。依頼者は、女性の身体には一切触れていないと認識していましたが、不快にさせたことを謝罪し、その場で別れました。後日、警察から「話が聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者は漫画喫茶の登録情報から身元が特定され、逮捕されて職を失うことを強く恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・窃盗の事例

当事者は30代の公務員の男性です。深夜、飲み会の帰りにさいたま市内の路上で、帰宅途中だった20代女性の体を触った上、財布を盗んだとして、強制わいせつと窃盗の容疑で逮捕されました。逮捕当時、本人は容疑を否認。酩酊していて事件に関する記憶が曖昧であり、「女性に声をかけたかもしれないが、わいせつ行為や窃盗はしていない」と話していました。逮捕当日に当事者の妻から相談の電話があり、弁護士が依頼を受けました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

共犯者らと飲酒後、女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒後、声をかけた女性らを同僚の自宅に誘い、5人で飲みなおしました。その場で、依頼者は他の男性らと共に、飲酒により抵抗が難しい状態の女性1名の胸や性器を服の上から触るなどしました。後日、被害女性が警察に相談したため、警察官が同僚宅を訪れ、同僚が任意同行の上で事情聴取を受けました。依頼者本人にはまだ警察からの連絡はありませんでしたが、事件が発覚したことを知り、今後の見通しや家族・会社への影響を心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

泥酔した女性とのホテルでの行為を疑われた準強制性交等の事例

依頼者は50代の会社員男性です。SNSで知り合った50代の女性と初めてデートをした際、女性が居酒屋で泥酔し嘔吐を繰り返したため、休憩させようと近くのビジネスホテルに連れて行きました。ホテル内で依頼者がわいせつな行為をしたとして、後日、女性から被害を訴えられました。依頼者としては、相手から誘われて一部の行為はあったものの合意の上であり、自身の持病のため性交はしていないと主張していました。その後、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡があり、逮捕されるのではないかと強い不安を感じた依頼者は、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

店舗での盗撮で実刑、別件の強制わいせつは示談で不起訴となった事例

eyecatch tousatsu store

依頼者は30代の会社員男性でした。過去に盗撮で10年間に5回の処分歴があり、直近では服役し出所から約3年が経過しているという状況でした。今回、市内の店舗で女性客のスカート内を携帯電話で盗撮したところを別の客に目撃され、店外で取り押さえられました。駆けつけた警察官の聴取に対し一度は容疑を否認しその場を離れましたが、後日、警察から再度の取調べの連絡を受けました。捜査の過程で、この事件とは別に、市内のコンビニエンスストアで盗撮後、同じ被害者女性に対してわいせつな行為をした強制わいせつの疑いも浮上しました。警察からの再度の呼び出しを受け、今後の手続きについて、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役10か月

電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手への強制わいせつの容疑で逮捕されたが、不起訴になった事例

依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

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SNSで知り合った未成年の女性と金銭を渡し性行為に及んだ児童買春の事例

依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

スカウトした女性に店舗内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の上司(元依頼者)から、部下が逮捕されたとのことでご相談をいただきました。被疑者は30代の社交飲食店従業員の男性で、約8ヶ月前に自身が働く店舗でスカウトした当時未成年の女性に対し、わいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕されました。被疑者本人には犯行の記憶がなく、仮に体に触れることがあったとしても、それは店の業務内容を説明する研修の一環であり、女性の同意を得た上での行為であったと主張していました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。

弁護活動の結果懲役2年10月

電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

帰宅途中の路上で、女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲酒して電車で帰宅する途中、車内で会話した女性と似た被害者を見かけ、声をかけようと後をつけました。駅を出た路上で被害者の肩を組み、その際に胸を掴んでしまいました。被害者に抵抗され、その場から逃走しましたが、後日、強制わいせつの容疑で逮捕されました。ご本人が会社を無断欠勤したため、会社から連絡を受けたご両親が逮捕の事実を知り、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し、路上で女性を襲い怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は60代の男性で、事件当時はスーパーの夜間店長として勤務していました。友人との飲み会の帰り、泥酔して記憶を失っている間に、路上を歩いていた20代の女性に抱きつき、近くの建物の敷地内に連れ込んで胸を揉むなどのわいせつな行為を行い、全治1週間の打撲や擦過傷を負わせました。事件後、現場近くで警察官に声をかけられましたが、その後の捜査で被疑者として特定され、住居侵入および強制わいせつ致傷の容疑で逮捕されました。当事者は逮捕当初、事件に関する記憶が全くないと話していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の見通しや対応について、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

女性の後をつけマンション内で体を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。事件当日の早朝、駅で見かけた面識のない未成年の女性の後を自転車でつけ、女性が入ったマンションの階段まで追跡しました。そして、階段を上る女性のスカートを左手でめくり、太ももからお尻にかけて触りました。女性が叫んだため、依頼者は驚いてその場から逃走しました。事件から約1年が経過した頃、警察官が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で任意同行され、その日のうちに逮捕されました。警察には防犯カメラの映像などの証拠がありました。当初、依頼者は犯行を覚えていないと話していましたが、逮捕状に記載された地名から犯行を思い出し、容疑を認めるに至りました。依頼者が逮捕されたことを受け、ご家族が今後の対応について当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の待合室で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者の夫(30代男性・専門職)が、駅の待合室で飲酒により寝ていた女性の服の中に手を入れ、胸や陰部を触ったとして、準強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。夫は容疑を認めているとのことでした。ある日、警察から夫を逮捕したと連絡を受けた妻が、今後の手続きや実名報道のリスクなどを不安に思い、当事務所に相談。逮捕された夫の状況を把握するため、弁護士に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例

依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年

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電車内で女性にわいせつ行為をし、駅の女子トイレに侵入した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、都内を走行中の電車内で、20代の女性に対し、ワンピースの上から陰部を触る、スカートをめくり下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。さらに、降車した駅の女子トイレに侵入したとして、後日、強制わいせつと建造物侵入の疑いで自宅にて逮捕されました。ご子息が逮捕されたことを受け、ご両親が今後の対応について相談するため来所されました。ご本人も行為を認めている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の深夜、電車内で泥酔している様子の女性に声をかけました。電車内でも女性の足などを触り、降車後、一緒にタクシーでホテルへ向かいました。ホテル室内で、依頼者は女性の下着の中に手を入れましたが、女性から拒絶されたため、すぐに行為をやめて部屋を出ました。被害者の女性とはその場で別れ、連絡先も分かっていませんでした。その後、警察からの連絡はなかったものの、逮捕や実名報道をされるのではないかと強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者の息子である20代男性(派遣社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件当日、警察が令状を持って男性の自宅を訪れ、通常逮捕に至りました。その際、スーツやベルトなど衣類が多数押収されています。逮捕時、男性は容疑を認めており、警察からは逮捕容疑の他にも余罪があることを示唆されていました。<br /> 後に明らかになった公訴事実は2件ありました。1件目は、路上を歩いていた未成年の女性に対し、背後から抱きついて着衣の上から胸や陰部を触った強制わいせつ事件。2件目は、帰宅した30代女性が自宅玄関に入った直後、後を追って玄関内に入り、わいせつな行為をしようとしましたが、女性に抵抗され未遂に終わった強制わいせつ未遂事件でした。突然の逮捕に、今後の流れや処分の見通しについて不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要求され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で見知らぬ女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。前科前歴はありませんでした。ある日の深夜、路上で見知らぬ女性に対し、抱き付いて服の上から陰部を触ったとして、強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。なお、依頼者自身は「女性のお尻を触って逃げた」と認識しており、警察が把握している事実とは一部食い違いがありました。事件から約1か月半後、警察官が突然自宅を訪れて家宅捜索を行い、衣類やカバンなどを押収。依頼者はそのまま警察署に連行されました。逮捕の事実を知ったご両親が、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

軽トラックで未成年の女性に近づき体を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者の息子である20代男性は、自営業を営んでいました。男性は、路上を一人で歩いていた未成年の女性に対し、軽トラックで近づき、運転席から体を触るなどのわいせつな行為を行いました。また、別の日に、自転車で通行中の未成年の女性に対しても同様に路上でわいせつ行為を試みましたが、こちらは未遂に終わりました。警察は防犯カメラの映像などから男性を特定し、強制わいせつの容疑で逮捕しました。逮捕後の取調べで、男性は「他にも10件ほど繰り返した」と供述したため、余罪についても捜査が進められました。逮捕の翌日、男性の父親から当事務所に電話で連絡があり、ご子息との初回接見を希望され、弁護活動が開始されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

路上で女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件で、逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、車で帰宅途中に路上を歩いていた女性を見かけ、車を降りて後方から近づき、抱きついて胸を揉むという強制わいせつ事件を起こしました。被害者女性が大声を上げたため、付近にいた通行人などに取り押さえられ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が当事務所に電話で連絡し、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

高校の宿直室で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の男性で、高校の宿直員として勤務していました。日頃から親しくしていた未成年の女性が宿直室に遊びに来た際、太ももや服の上から胸を触り、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。キスをしようとしたところ、生徒に拒否されました。後日、この件について警察から複数回にわたり呼び出しを受けて取調べを受けましたが、逮捕はされず在宅で捜査が進められました。学校を通じて被害生徒に謝罪文を渡したものの、学校側から弁護士を立てて話し合うよう勧められ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

就寝中の娘の服をめくり体を眺めた準強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。離婚が成立した後も、元妻の連れ子である未成年の娘と同居していました。ある日、娘が寝ている間に服をめくり上げて体を眺め、自慰行為に及びました。後日、娘から話を聞いた元妻が激怒し、「訴えてやる」と言われたため、警察に被害届を出されることを恐れた依頼者は、事件化する前に解決したいと当事務所に相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

家庭教師の生徒(姉妹)への強制わいせつを、示談で事件化回避した事例

依頼者は、家庭教師をしていた50代の男性です。指導先であったご家庭の生徒である姉妹に対し、体を押し付ける行為や服の上から体を触る、服を脱がせて直接体を触るなどといったわいせつな行為を約1年間にわたり行いました。<br /> 後日、依頼者は本件とは別のわいせつ事件で逮捕され、その取り調べ中に本件を自白。別件については示談が成立し釈放されました。その際、警察官からは本件についても終了したかのような説明がありましたが、被害者の母親から「元に戻してください」という趣旨の連絡があり、対応に困って相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

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飲食店の女性経営者に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。行きつけの飲食店で、一人で接客していた女性経営者に対し、抱きついたりキスをしたりした上、自身の性器を取り出して見せるなどの行為に及びました。その場は何事もなく終わりましたが、2日後に店の常連を名乗る男性から依頼者の会社に連絡がありました。その男性から「警察に被害届を出す」「会社にばらされたくないだろう」などと、示談を迫るような連絡を繰り返し受けました。事態を重く見た依頼者は会社の上司に相談し、弁護士への相談を勧められ、警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

スナックで店員の女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の方でした。行きつけのスナックで、店員の女性と2人きりになった際、女性の胸を触り、服をまくり上げて舐めるなどのわいせつな行為をしてしまいました。事件から約1か月後、女性は警察に被害届を提出。その後、警察から依頼者に連絡があり、複数回の取調べやDNA鑑定のための唾液採取などが行われました。警察の捜査が進む中で、逮捕されることや今後の刑事処分に大きな不安を抱き、示談交渉を含めた対応について当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

温泉施設で未成年の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日、温泉施設を訪れた際、男湯のプールのような場所で泳いでいた幼い女性に対し、わいせつな気持ちを抱き、女性が近づいてきた際に体を触りました。その後、被害女児の父親から指摘され、警察が臨場。警察署で取調べを受け、当初は容疑を否定しましたが、最終的に認めてその日は帰宅となりました。警察からは後日再度呼び出しがあると言われ、依頼者は職場に知られてしまう事態を懸念しており、今後の対応や示談について相談するため、奥様と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

会社経営者による元従業員への強制わいせつ等が事件化せず解決した事例

依頼者は40代の会社経営者です。数年前に会社の飲み会の席で、当時従業員だった女性2名に対し、複数回にわたり体に触るなどのわいせつな行為をしました。依頼者自身は同意があったものと認識していましたが、女性らが退職した後、その代理人弁護士から内容証明郵便が届きました。書面には、準強姦、強制わいせつ等にあたるとして、被害者それぞれに慰謝料500万円と未払い残業代の支払いを求める旨が記載されており、「10日以内に対応しなければ警察に被害届を提出する」と通告されていました。依頼者は会社経営者という立場上、事件化することを何としても避けたいと考え、早期解決を目指して当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔女性への準強制わいせつと強要未遂で執行猶予を獲得した事例

依頼者は50代の公務員の男性。深夜、泥酔して転倒した40代の女性を介抱するふりをしてホテルへ連れ込み、抗拒不能な状態に乗じてわいせつな行為に及びました。後日、その女性に対し、わいせつな写真を撮影したかのように装い「写メどうする!?」などと面会を強要するメールを送信しました。女性が警察に届け出たため、まず強要未遂の容疑で逮捕され、その後の捜査で準強制わいせつの容疑でも再逮捕・起訴されました。当事者の逮捕を受け、今後の見通しが分からず不安に思ったご家族から相談がありました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

電車内と路上で女性にわいせつ行為を行った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の公務員の男性です。約2年半前、飲酒して酩酊した状態で、電車に乗っていた面識のない女性に対し、おもちゃの様な物を陰部に押し込むなどのわいせつな行為をしました。さらに、駅で降車した被害者を追いかけて路地裏に連れ込み、再びわいせつな行為に及びました。<br /> 事件から2年以上が経過した後、警察が突然自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の事実は実名で報道され、公務員という立場であったことから、家族は今後の処分やさらなる情報の拡散を心配されていました。早期の釈放と被害者との示談を希望し、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手の娘の体を誤って触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、自宅で交際相手の女性とその娘の3人で就寝中、寝ぼけて隣にいた娘を交際相手本人と誤認し、体を触ってしまいました。すぐに間違いに気づき手を離しましたが、その場で謝罪することはできませんでした。後日、交際相手の態度が冷たくなったと感じ、自身の行為が発覚したのではないかと不安になりました。実際に交際相手は警察に相談しており、娘は児童相談所に保護されている状況でした。依頼者は、逮捕や前科による事業への影響を強く懸念し、被害届が出される前に示談で解決したいと希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例

依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員で、深夜、市内の公園のベンチに座っていた20代の女性に対し、後ろから抱き着き、服の上から胸を触った上、服の中に手を入れて直接胸を触るというわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察が依頼者の会社を訪れ、依頼者は翌日に警察署へ出頭しました。取調べでは当初犯行を否認し、DNA鑑定に応じましたが、警察が防犯カメラ映像などから依頼者を特定している様子でした。逮捕や失職、家族への発覚を恐れた依頼者は、被害者との示談による解決を望み、当事務所に相談、依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の強制わいせつ・邸宅侵入・公然わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員男性。過去1年ほどの間に、複数回にわたり路上やアパートの共用部分などで面識のない女性に対してわいせつな行為を繰り返していました。具体的には、帰宅途中の女性の後をつけ、体を触る、抱きつく、下半身を露出するなどの行為に及んでいました。ある日、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、その場で逮捕されました。その後も余罪で再逮捕が繰り返され、身柄拘束が長期化しました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談に来られ、初回接見を経てご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケで従業員女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、当時は自身が経営する飲食店の店長でした。事件当日、接客指導と称して従業員の20代女性を勤務時間外にカラオケ店に誘い出しました。個室内で飲酒を勧め、接客の練習として膝や腰に触れた後、胸や下腹部を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は泥酔し、救急車で搬送される事態となりました。事件から約3ヶ月後、被害者本人と思われる人物から店に「警察に被害届を出します」という内容の電話があり、その後、警察署から依頼者に任意の事情聴取の連絡が入りました。警察沙汰になることを懸念した依頼者は、警察に出頭する前に今後の対応について相談するため当事務所に来所し、正式に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

建物の敷地内に侵入し女性にわいせつ行為をした強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の男性公務員です。同僚と飲酒後、泥酔状態となり、市内のマンション敷地内に立ち入りました。そして、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、逃げた女性がコンビニエンスストアの敷地内で転倒したところを、馬乗りになって押さえつけ、服の上から胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。目撃者の通報により駆け付けた警察官に、強制わいせつ致傷の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、泥酔していて記憶がほとんどないと供述していました。逮捕の2日後、当事者のご家族が国選弁護人の対応に不安を覚え、当事務所に相談。即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上での盗撮や強制わいせつ未遂で逮捕された公務員の事例

依頼者のご子息(20代男性)は、逮捕当時は地方公務員でした。路上で女性のスカート内を盗撮した容疑(県の迷惑行為防止条例違反)で在宅捜査を受けている中で、別の事件を自白したことで逮捕されました。逮捕容疑は強制わいせつ未遂で、路上で未成年の女性に背後から近づき、ズボンを脱がそうとしたり、服の胸元を開けようとしたりしたというものでした。逮捕の翌日、当事者のご家族から「示談をしたい」と弊所に相談があり、正式に弁護活動の依頼を受けました。なお、当事者は判決前に懲戒免職となっています。

弁護活動の結果懲役6か月 執行猶予3年

路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・同未遂の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。路上で通行中の20歳の女性に対し、背後から口を塞ぎ、着衣の上から胸を触ろうとしたものの抵抗されて未遂に終わった強制わいせつ未遂事件と、その数日後、別の路上で未成年の女性に背後から抱きついて胸を揉んだ強制わいせつ事件の2件で捜査を受けました。1件目の容疑で警察に逮捕され、ご自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや処分の見通しを心配され、当事務所にお電話でご相談。初回接見をご依頼されました。ご本人は逮捕後の初回接見で事実を認めており、警察の取調べでは、立件された2件のほかにも4、5件の余罪についても供述していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

自転車で女性の胸を触る強制わいせつ事件で余罪含め不起訴となった事例

依頼者の夫である当事者は、30代で資格・専門職を持つ男性です。自転車で通行中の女性を追い抜きざまに胸を触るという強制わいせつ行為を繰り返しており、福岡県内と以前住んでいた兵庫県内で、合計3件の容疑で立件されました。当事者は取り調べに対し、20件程度の余罪があることも自供していました。最初の事件で逮捕された直後、当事者の妻から「早期に身柄を解放してほしい」と弊所に電話で相談がありました。その後、捜査の過程で余罪が発覚し、別件で再逮捕されるという複雑な経緯をたどりました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の女性の足を舐めるなどした強制わいせつ及び住居侵入等の事例

依頼者は当時20代の大学生でした。平成26年から27年にかけ、通行中の女性の背後から抱きついて足を舐めるなどの強制わいせつ行為を複数回繰り返しました。被害者は主に未成年で、複数名に及びます。また、同時期に、隣人の女性宅へ無断で侵入し、室内に排泄するなどして汚損する住居侵入・器物損壊事件も起こしていました。過去にも同様の前歴がありました。別の事件の捜査でDNAを採取されたこと等がきっかけで犯行が発覚し、まず1件目の強制わいせつ容疑で逮捕・勾留されました。その後、捜査が進む中で余罪が次々と明らかになり、最終的に計4回逮捕されるという異例の事態となりました。初回逮捕後、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談について不安を抱いたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

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ターミナル内で女性を連れ去ろうとした強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、商業施設のイベントに参加した後、施設内で一人でいた30代の女性従業員に対し、わいせつな行為をしようと考えました。背後から女性に抱きつき、抱え上げたまま約40メートル離れた階段の方へ連れて行こうとしましたが、女性に抵抗され、叫び声を上げられたためその場から逃走しました。事件から約4か月後、警察が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、状況がわからず不安に思ったご両親から弁護士に相談がありました。ご両親は「息子に何があったのか詳しく話を聞いてほしい」と要望され、弁護士がただちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

職場の部下である女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者の夫は50代の医療従事者です。職場の受付カウンター内で、部下である事務員の女性に後方から抱きつき、耳をなめ、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、被害者の夫が職場に怒鳴り込み、当事者が警察に通報。警察署での事情聴取の翌日、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者の妻が相談に来られましたが、当初依頼していた弁護士の対応に不信感があり、弁護士の交代を検討していました。医師という職業柄、不起訴処分となり前科が付くことを回避したいというご希望でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に抱きつく等の強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に、路上で通行中の複数の女性に対し、背後からいきなり抱きついて胸や臀部を触るなどの強制わいせつ行為を4件繰り返しました。犯行時にはマスクで変装するなどしていましたが、交通系ICカードの使用履歴などから身元が特定され、警察に逮捕されました。本人から話を聞いたところ、他にも同様の路上痴漢行為を4件ほど行っていたことを認めました。逮捕の連絡を受けたご家族(妻)が、今後の捜査への対応や事件の見通しについて不安を感じ、当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

ガールズバー店員を脅し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつ事件

依頼者は20代の男性です。ガールズバーで知り合った20代の女性店員と食事に行った際、個室のある飲食店内で「反社会勢力との繋がりがある」などと脅し、キスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。店を出た後も腕を掴んで公園に連れて行き、抱きつくなどの行為を続けました。後日、被害者から被害届が提出され、依頼者は強制わいせつ容疑で逮捕されました。突然の逮捕に、ご両親は何をすべきかわからず、前科をつけずに息子を助けたい一心で、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

塾の教え子にわいせつ行為をし、その様子を撮影した事例

依頼者の息子(30代・学校関係者)が、勤務先の学習塾で未成年の女性に対しわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。被疑事実は、教室で生徒の頭に上着を被せて目隠しをし、「触るで、訴えんといてや」などと言いながら胸を触り、その様子を携帯電話で動画撮影したというものでした。さらに、押収された携帯電話から別の児童ポルノと思われるデータが見つかり、余罪についても捜査が進められる状況でした。当事者が逮捕された後、今後の見通しや弁護活動について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅に来た訪問勧誘員に抱きついた強制わいせつの事例

当事者は60代の男性。自宅に新聞契約の更新で訪れた20代の女性勧誘員に対し、玄関内で「可愛いね」などと言いながら抱きつき、胸を揉んだりキスを迫ったりするわいせつな行為を行いました。事件から約2週間後、警察官が自宅を訪れ、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、当事者の息子から当事務所へ相談の連絡がありました。家族は事件の詳細を知らされておらず、どうすればよいかわからないと困惑している状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

親族の未成年女性に対する強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。親族の未成年女性を預かっていた期間に、数年にわたりわいせつな行為を加えていました。その後、女性が不登校になったことをきっかけに学校が事情を聴き、事件が発覚。学校から警察に通報される予定であると聞き、今後の見通しや逮捕の可能性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談後、依頼者は自ら警察署に出頭し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例

依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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元交際相手の家に侵入し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。元交際相手である女性の自宅に合鍵を使って侵入し、包丁を示して脅すなどしてわいせつな行為に及んだとして、強制わいせつ等の容疑がかけられました。事件から約2か月後、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、依頼者は任意同行で事情聴取を受けました。当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察から逮捕を示唆されたため、今後の対応に不安を感じ、ご本人様が当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

店舗前の路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。友人と娯楽施設を利用した後、店舗前の路上で泥酔していた面識のない20代の女性に対し、抱きついてキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕後の聴取に対し、「相手がもたれかかってきた結果、体が接触した」などと一部否認していました。逮捕の翌々日には勾留が決定され、身柄拘束が続く状況となりました。この事態を受け、依頼者のご家族が当事務所に相談に来られました。ご家族は、会社に知られることなく、一刻も早く事件を解決し、息子を釈放してほしいと強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅付近の路上で女性の背後からわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。深夜、駅付近の路上で、歩いて帰宅していた女性に対し、背後から抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察官が依頼者宅を訪れ、強制わいせつの容疑で通常逮捕されました。翌日に父親が身元引受人となり釈放されましたが、今後の処分に不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性をトイレに連れ込みわいせつ行為に及んだ強姦未遂等の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。路上で徒歩で帰宅中の20代女性に対し、後方から抱きついて暴行を加えた上、抵抗を抑圧して公園のトイレ内に連れ込みました。トイレ内で「抵抗するな」などと脅迫し、約49分間にわたり監禁。その間、着衣を脱がせて乳房や陰部を舐めるなどのわいせつ行為を行い、携帯電話で裸を撮影し、強姦しようとしましたが未遂に終わったとして、わいせつ略取、強姦未遂、監禁の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の流れが分からず不安に思い、当事務所に相談。逮捕翌日に正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅周辺で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者の夫(30代・会社員)が、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたとして、妻から相談がありました。被疑者は、勤務先の上司らと繁華街で深酒をし、泥酔状態で記憶がほとんどない中、帰宅途中の駅周辺で、面識のない20代の女性に対し、背後から口をふさいで押し倒すなどの暴行を加えました。さらに、着衣の上から胸や臀部などを触るわいせつな行為をし、被害者に全治約1週間の怪我を負わせたとされます。事件はニュースでも報じられました。現場で第三者に取り押さえられ、そのまま警察に引き渡されて逮捕されたとのことでした。逮捕の連絡を受けた妻は、事件内容が全く分からず、今後の見通しについて不安を抱え、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅前で声をかけた女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件は約1年前の深夜、市街地で発生しました。依頼者は駅周辺で声をかけた女性に対し、抱きついたり複数回にわたりキスをしたりするなどのわいせつな行為をした疑いがかけられました。事件から時間が経過していたため、依頼者本人は当初、事件のことをはっきりと覚えていない状態でした。ある日、警察署から過去の女性とのトラブルについて話を聞きたいと連絡があり、事情聴取のため出頭するよう求められました。警察での取り調べの中で、徐々に事件当時の状況を思い出したことから、今後の刑事手続きや処分への不安を感じ、弁護士に相談し、正式に依頼するに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年へのわいせつ行為・撮影をした強制わいせつ、児童ポルノの事例

依頼者は20代の大学生。約2年前に知り合った未成年ら計4名を自宅などに連れ込み、わいせつな行為を行ってその様子を撮影していました。また、インターネット上の児童ポルノ愛好家グループに所属し、自身が撮影した動画を他のメンバーに送付したりしていました。<br /> 関連人物の逮捕をきっかけに依頼者の存在が発覚し、児童ポルノ譲渡の容疑で警察に逮捕されましたが、2日後に釈放されました。しかし、押収された携帯電話から別の児童に対するわいせつ行為の証拠が見つかり、警察から強制わいせつ罪での立件も示唆されたため、釈放後にご家族とともに当事務所へ相談し、正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき、体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。ある日の深夜、市内の路上を歩いていた面識のない女性の後ろから抱きつきました。その際、女性を転倒させ体を触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、警察から長期間勾留される可能性を示唆され、今後の手続きや職場への影響を非常に心配されていました。どうすればよいかわからない状況の中、当事務所へお電話でご相談くださり、弁護士がすぐに対応することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で未成年の女性の口に指を入れるなどした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。原動機付自転車で走行中、路上で信号待ちをしていた未成年の女性に道を聞くふりをして話しかけました。その後、「口に何かがついている」などと言って口を開けさせ、無理矢理その口に指を入れて舌を撫で回し、さらに着衣の上から胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親が当事者の逮捕を知り、警察署に問い合わせても情報を得られなかったことから、当事務所にご相談され、初回接見のご依頼に至りました。本人は警察の取調べに対し、口に指を入れたことは認める一方、胸を触ったことについては肩を叩いたかもしれないと曖昧な認識でした。

弁護活動の結果不起訴処分

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経営するクリニックで従業員に診察と称しわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は自身のクリニックを経営する50代の医師(医療従事者)です。事務職員として採用予定だった女性に対し健康診断を行った際、貧血の症状が見られたため、婦人科系の疾患を疑い内診を行いました。診察室には看護師などはおらず、依頼者と女性の二人きりの状況で、女性の膣内に指を入れるというものでした。依頼者は診察の必要性を説明し同意を得たつもりでしたが、後日、女性から診察行為に不快感を示され、細菌感染への不安を告げられました。女性が警察に被害届を出す可能性を危惧した依頼者は、刑事事件化を未然に防ぎたいと考え、今後の対応について相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

自転車で追い抜きざまに女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。路上において、自転車で通行中に徒歩で歩いていた当時未成年の女性に対し、追い抜きざまに胸を鷲掴みにしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には、過去に同種の強制わいせつ事件で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた前科があり、本件はその執行猶予期間中の出来事として捜査が進められました。逮捕された当日、当事者の父親から初回接見のご依頼があり、弁護士が対応。当事者本人は、容疑について「全く記憶がない」と一貫して否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

ベランダから隣室に侵入し、準強制わいせつ未遂等に及んだ事例

依頼者は20代の男性(調理師)です。ある日の未明、自宅マンションの隣々室に、ベランダを伝って全裸で侵入しました。当初は下着を見て自慰行為をする目的でしたが、室内の電気がついており、半裸で就寝中の女性を発見。わいせつ目的でスマートフォンで写真を撮影し、さらに匂いを嗅ごうと近付いたところ、物音で女性が目を覚ましました。依頼者は驚いてベランダから逃走しましたが、女性の通報で駆け付けた警察官に自ら犯行を名乗り出て、住居侵入・準強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。その後、裁判所から勾留通知を受け取ったご両親が、事件の詳しい内容を知りたい、示談で解決できないかとの思いから、当事務所にご相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当日、深夜に駅の近くで帰宅途中であった面識のない20代の女性を見つけ、後を追いました。そして、人気のない路上で女性に後ろから抱きつき、衣服の上から胸や陰部を触るなどの暴行を加えました。さらに、その場にしゃがみ込んだ女性に無理矢理キスをし、自身の舌を口内に入れるなどのわいせつ行為に及びました。事件後、被害者が警察に被害届を提出。現場付近の防犯カメラ映像が証拠となり、依頼者は事件から約2か月後に強制わいせつ容疑で逮捕、勾留されました。突然逮捕されたご本人とご家族は今後の見通しが立たず、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

帰宅途中の女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、電車内で見かけた20代の女性に対し、自身の最寄り駅を乗り過ごして後をつけました。女性が駅で降りると一緒に降車し、人通りが少なくなった路上で声をかけました。飲みに誘うなどしましたが断られたため、近くの建物敷地内に女性を連れ込み、「キスさせてくれたら終わるから」などと言ってキスを迫りました。しかし、女性に抵抗されたため目的を遂げずにその場を離れました。事件から約3ヶ月後、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の見通しや会社への対応について不安を感じ、当事務所に相談の連絡をしました。

弁護活動の結果不起訴処分

強盗致傷で起訴され無罪判決、別件の盗撮で罰金刑となった事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕された後、別件の強盗致傷の容疑で再逮捕・起訴されたという状況で、妻から相談がありました。強盗致傷事件は、路上で女性を背後から襲って失神させ、現金などが入ったカバンを奪い、怪我を負わせたとされるものです。捜査段階では国選弁護人がついていましたが、公判前整理手続が始まった段階で、状況がわからず不安だとして私選弁護の依頼に至りました。ご本人は、強盗致傷については犯人であることを一貫して否認していました。さらに、起訴後、捜査段階で黙秘していたパチンコ店での盗撮(府迷惑防止条例違反)についても追起訴されました。また、逃走に使われたとされる自転車の窃盗容疑もかけられましたが、こちらは嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

弁護活動の結果強盗致傷:無罪、大阪府迷惑防止条例違反:罰金30万円

路上で歩行中の女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件の事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、大阪府内の路上で、帰宅途中に歩行中の30代女性の背後から胸を揉んだとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約3ヶ月後、警察による家宅捜索が行われ、その後に通常逮捕されました。当事者は胸を触ったことは認めたものの、追い越しざまに触れただけであると主張し、犯行態様については一部否認していました。逮捕の知らせを受けた妻から当事務所に電話で相談があり、弁護士が初回接見に赴いた後、正式に依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の駐輪場で未成年の女性の足を舐めるなどした強制わいせつの事例

依頼者の息子であるAさん(21歳・大学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとの連絡を受け、ご両親が相談に来られました。Aさんは、駅の駐輪場で未成年の女性に対し、理学療法士を装いアンケート調査と偽って声をかけ、足を撮影したり、タイツの上から舐めたりするわいせつな行為をしたとされていました。事件後、被害者の連絡先を入手してメールを送ったことから身元が特定され、逮捕に至りました。Aさんは就職活動を控えており、ご両親は退学処分や報道による社会的制裁を避けたいと希望されていました。また、Aさんには未成年時に同種事案での前歴(保護観察処分)がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅待合室で同僚女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。職場の同僚らと飲酒後、帰宅途中の駅の待合室で、同僚であった20代の被害者女性に対し、胸を触ったりキスをしたりするわいせつな行為を行いました。後日、被害者女性が警察に相談したことで事件が発覚。依頼者は警察の事情聴取に応じ、概ね事実を認めていました。その後、警察から書類送検を告げられ、「示談をするなら1週間の猶予をあげる」と言われたことから、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

歩道で女性に無理矢理キスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(アルバイト)。深夜、歩道上において、面識のない20代の女性に対し、後方から肩などを掴んで振り向かせ、無理矢理キスをするなどのわいせつな行為をしました。本件とは別の強制わいせつ事件で逮捕・勾留された後、本件についても捜査が及びました。依頼者には住居侵入や暴行など複数の余罪があり、この強制わいせつ事件は3件目の事件として扱われました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きや息子の将来を案じ、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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路上で通行人女性の顔を平手打ちした暴行事件の事例

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依頼者は20代でアルバイトの男性です。路上で通行していた女性の顔を平手打ちしたとして、暴行の容疑で逮捕されました。捜査機関からは、犯行の際に手に自身の精液を付着させていたという悪質な態様と見られていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きやご子息の将来を心配し、当事務所にご相談されました。ご両親はすぐにでも弁護活動を開始してほしいと希望され、相談当日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で会った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は就職活動中の20代の大学生でした。友人らと飲食店で飲酒していた際、たまたま居合わせた女性にキスをしようとしましたが、女性の交際相手に制止されました。その後、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつ未遂の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、事態を知ったご両親から「息子が逮捕された。事実を確認してほしい」と当事務所に電話でご相談があり、ご依頼に至りました。依頼者本人は飲酒により記憶が曖昧な部分もありましたが、深く反省していました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の公園で面識のない女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。出張中、飲酒後に道を尋ねるため、公園で面識のない女性に声をかけました。会話をするうちに、酒の勢いもあり、突然女性を抱き寄せてキスをするなどしてしまいました。後日、女性から被害届が警察署に提出され、警察から依頼者の会社に連絡が入りました。警察から出頭を求められることになり、仕事への影響を懸念し、穏便に済ませたいとの思いから当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店のスタッフルームに侵入し、女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒後、泥酔状態で記憶を失い、都内飲食店のスタッフルームに侵入しました。そこで女性スタッフに対し、胸を触ったり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。建造物侵入の容疑で現行犯逮捕され、警察署に留置されました。逮捕の連絡を受けた妻は、どう対応すればよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。相談時には、当番弁護士が接見済みでしたが、具体的な方針が示されず不安を感じていたとのことです。その後、捜査が進む中で、強制わいせつ罪の疑いでも在宅で追送致されました。依頼者本人は行為当時の記憶が全くない状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で通行人の女性に抱き着き胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(資格・専門職)です。お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で見かけた面識のない女性の後をつけ、後ろから抱きついて胸を触るという強制わいせつ事件を起こしました。後日、警察に逮捕され、留置場にいることを知ったご両親が、状況を知りたいと当事務所にご相談されました。依頼者は警察の取調べに対しては、酔っていて記憶が曖昧な部分もあるとしつつも、事実を認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を触るなどした強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者は20代の美容師の男性です。ある日の深夜、職場の同僚と飲んだ帰り、駅からの帰宅途中の路上で、面識のない20代の女性に対し、胸を触り、下着の上から陰部を撫でるなどのわいせつな行為をしました。約1か月半後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつ容疑で逮捕状を提示され逮捕されました。逮捕当時、依頼者は飲酒しており、胸を触った記憶はあるものの、その他の行為については記憶が曖昧な状態でした。突然逮捕された夫の身を案じた妻から、今後の見通しや夫へのアドバイスを求め、当事務所に初回接見の依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に無理やりキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。約5ヶ月前、都内の路上で見知らぬ20代の女性に声をかけ、駐車場内で「キスさせてよ」と言って両肩を掴み、無理やりキスをしました。事件から数ヶ月後、被害届が提出され、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定。ある日の朝、捜査員が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕し、自転車やパソコンなども証拠品として押収されました。警察からは、余罪も疑われており、検察庁に送致後、10日間勾留される見込みだと告げられました。逮捕された当日、今後の見通しや対応に不安を感じた依頼者のご両親から当事務所に電話でご相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例

依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

勤務先店舗の従業員に対する強制わいせつが疑われた事例

依頼者は30代男性で、自身が責任者を務める都内の店舗で、従業員女性との間にトラブルが発生しました。依頼者は、店舗内において複数回、女性の体を触ったりキスをしたりするなどのわいせつな行為をしましたが、合意の上でのことだと認識していました。しかし後日、女性側から「無理やり犯された」と主張され、警察に被害届を出すと告げられました。実際に警察署からの着信もあったため、刑事事件化することを恐れ、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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美容室の客へのマッサージ中にわいせつ行為をした強制わいせつ事件

依頼者は、50代の男性です。マッサージの練習のため、常連客であった女性にモデルを依頼しました。自身の美容室内で施術を行いましたが、その最中に下着の上から女性の局部を触るなどのわいせつな行為に及んでしまいました。女性は激怒し、その場は謝罪したものの、後日、女性から「弁護士である兄に交渉を任せた」と告げられました。依頼者は、刑事事件化することや、家族に知られることを恐れ、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

飲酒後、路上で女性の胸を触ったとされる強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲み会で深酒をした後、深夜に帰宅する途中の路上で、通行中の女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で警察から事情聴取を受けました。依頼者には当時の記憶が全くありませんでした。過去に盗撮事件で起訴猶予処分を受けた前歴があったため、今回有罪判決を受けると会社を解雇される可能性が高い状況でした。また、海外赴任を控えていたこともあり、不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避したいと強く希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

水道屋を装い住居に侵入、女性にわいせつ行為をし負傷させた事例

依頼者の息子である26歳の会社員の男性が、住居侵入・強姦致傷の容疑で逮捕されたとして、父親からご相談がありました。男性は、水道屋を装って都内にある一人暮らしの女性宅に侵入し、室内にいた女性に対し、背後から抱きついて胸を触り、首を絞めるなどの暴行を加えました。さらに「殺すぞ。レイプするから黙ってろ」などと脅迫してキスをし、性的暴行に及ぼうとしましたが、女性の抵抗により未遂に終わりました。この際、女性は頚椎捻挫などの傷害を負いました。事件当日の朝、男性の自宅に家宅捜索が入り、そのまま警察署へ連行され逮捕されたため、ご家族が弁護士を探し、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果懲役4年

警察官を装い複数の未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の大学生の男性です。警察官を装って未成年の女性に声をかけ、路上や建物の敷地内などで、複数回にわたりわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。具体的な行為としては、下半身を見せつけて触らせたり、着衣の中に手を入れて体を触ったりするなど、複数の被害者に対して行われました。そのうちの一件で、一緒にいた友人が母親に連絡し、母親が駆けつけたところ依頼者が逃走。その後、周辺の防犯カメラの映像などから関与が浮上し、逮捕に至りました。逮捕後、事件は報道されました。逮捕の翌日、ご両親が息子の将来の社会生活に与える影響を深く懸念し、当事務所へご依頼されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

カラオケ店内で女性店員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲酒後、深夜に立ち寄ったカラオケ店の通路において、すれ違いざまに未成年の女性店員の左頬にキスをするなどしました。その後、警察官に声をかけられて警察署へ任意同行され、一度は両親の身元引受で帰宅したものの、翌朝に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応や会社への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼者は数年前に遭った交通事故の後遺症で治療中という事情もありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で未成年の女性に複数回わいせつ行為を働いた強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4年前、2度にわたり、帰宅途中の未成年の女性に対し、路上や集合住宅の階段で、衣服の上から陰部を触ったり、衣服を脱がせて直接陰部を弄んだりするわいせつな行為を行いました。事件の発覚は、別の児童ポルノ所持や盗撮の容疑で警察から職務質問を受けたことがきっかけでした。その際に押収された携帯電話から、本件被害者の写真が見つかったため、後日、強制わいせつ容疑で逮捕されました。依頼者は、当初の捜査段階で一度相談に訪れていましたが、正式な依頼は、本件で逮捕された後、ご家族からなされました。依頼者に前科はなく、突然の逮捕に家族も動揺し、弁護を求めるに至りました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

リフレサービスで女性の身体に触れた風俗トラブル(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。リフレサービスを利用し、派遣された20歳前後の女性従業員に対し、サービスを受けている最中に服の中に手を入れて直接性器に触れるという行為に及びました。サービス終了後、店の責任者から電話があり、依頼者の行為が店の規約違反であること、女性が被害を訴えていることを告げられました。そして、示談金を支払うのであれば警察に被害届は出さないという提案を受けました。依頼者自身が100万円での示談を申し出たところ、店側は女性も応じる意向であると伝えました。前科前歴はなく、穏便な解決を望んでいた依頼者は、今後の具体的な対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

わいせつ目的で住居に侵入し、複数の余罪が発覚した事例

依頼者の息子(20代男性・介護士)が、わいせつ目的でマンションの一室に侵入しようとしたところ、住人に取り押さえられ、住居侵入未遂の容疑で現行犯逮捕されました。その後の警察の取調べに対し、本人は同様の手口による余罪が3件あることを自白しました。余罪には、別の部屋に侵入して下着を盗んだ窃盗事件や、在室していた女性にわいせつな行為をした強制わいせつ事件などが含まれていました。逮捕の連絡を受けた依頼者(父母)は、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所の弁護士に相談。事態の深刻さから、すぐに弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔した女性への準強制わいせつが事件化するか心配になった事例

依頼者は40代の会社員の男性です。2018年12月末の深夜、路上で泥酔して眠っている面識のない女性を発見しました。依頼者は、女性が危険な状態にあると考え介抱を試みましたが起きなかったため、女性を起こそうとして太ももや陰部、臀部などを触ってしまいました。その後、女性の姿はなくなっていました。事件後、警察から連絡はありませんでしたが、依頼者は自身の行為が準強制わいせつ罪にあたる可能性をインターネットで知り、将来逮捕されることへの強い不安を感じ、万一の際に備えるため当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女子高生を尾行し体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

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車内から女子学生の体を触った強制わいせつ事件(2件)の事例

依頼者の夫である30代の会社員男性が、逮捕されたとの連絡を妻が受け、相談に至りました。事件は、男性が自家用車での通勤中、路上を歩いていた10代の女子学生2名に対し、別々の日に、運転席の窓から手を出して胸や臀部を触ったという2件の強制わいせつ事件でした。被害者とは面識はなく、制服から学生と認識していました。1件目の事件から約4ヶ月後、警察が防犯カメラ映像などから被疑者を特定し、男性は自宅で逮捕されました。逮捕された容疑は1件のみでしたが、取調べに対し、もう1件の事件や、その他数件の路上わいせつ行為の心当たりがあることも話していました。突然の逮捕に驚いた妻は、今後の見通しや状況を知りたいと、当事務所へ連絡されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性にわいせつ行為を繰り返した強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は、約1か月の間に、市内の路上などで通行中の女性5名に対し、背後から抱きついて胸や臀部を触ったり、押し倒して体を触ったりするなどのわいせつ行為を繰り返しました。そのうち1件は未遂に終わっています。<br /> これらの犯行により、警察は捜査を開始。被害者からの通報などから依頼者を特定し、ある日の朝、自宅に来た警察官によって強制わいせつの容疑で逮捕されました。同時に家宅捜索も行われ、犯行時に着用していたと思われる衣服が押収されました。<br /> 突然の逮捕に驚いた依頼者のご両親が、今後の手続きや息子の将来を案じ、当事務所へ電話でご相談くださいました。逮捕直後で情報が少ない中でしたが、弁護士が状況をヒアリングし、すぐにご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

居酒屋で女性店員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。飲食店で一人で飲酒していた際、女性店員の胸や臀部等を着衣の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で捜査されることになりました。当日の依頼者は飲酒しており、行為についての明確な記憶はありませんでした。事件当日、店内の他の客とのトラブルがきっかけで警察が臨場し、後日、被害女性からの被害届が提出されたことで事件化しました。逮捕後に釈放され在宅事件として捜査が進み、警察から複数回にわたり事情聴取を受けました。その中で、DNA鑑定の結果、依頼者のDNAが検出されたと告げられ、記憶がないながらも被疑事実を認めるに至りました。その後、検察庁からも呼び出しを受け、検察官から「反省の色が見られないため裁判になる可能性が高い」と告げられたことに強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で自転車の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲み会の後、自転車で帰宅していたところ、前を走る女性の自転車に衝突してしまいました。その際、依頼者は女性を抱きしめてキスをするなどのわいせつな行為に及びました。女性が叫んだため一度その場を離れましたが、現場に戻ったところ、被害者の知人男性に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事務所にお電話でご相談があり、弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代で医療関係の専門職に就く男性です。市内のメンズエステ店を利用した際、施術を担当した40代の女性従業員に対し、胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、店側から連絡があり、この行為を理由に示談金として300万円を請求されました。依頼者は、店側に身元が完全に知られており、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して当事務所に相談し、即日、顧問契約を締結するに至りました。

弁護活動の結果事件化せず

カラオケ店で抗拒不能な女性の体を撮影した準強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員男性です。京都市内のカラオケ店で友人男女数名と飲酒中、友人の一人が、酔って意識を失い抗拒不能になった女性に対しわいせつな行為を行いました。依頼者は、その様子を止めずに自身の携帯電話で撮影したという準強制わいせつ事件です。後日、警察が他の同席者に事情聴取をするなど捜査が開始されたため、依頼者は逮捕の可能性を恐れて当事務所に相談。その翌日に逮捕、勾留されてしまいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性にわいせつ行為をはたらいた強制わいせつ事件

当事者は40代の会社員の男性です。深夜、飲酒した状態で、路上を一人で歩いていた20代女性に対し、背後から抱きつきました。そして、近くの駐車場に連れ込み、服の中に手を入れて胸を揉んだり、下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。当日中に被害者が警察に通報したことで事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつ容疑で通常逮捕されました。逮捕の翌日、男性の妻から、今後の見通しや逮捕された夫への対応について弁護士に相談がありました。男性には、同種の強制わいせつ事件の前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

医師を装い会社の同僚女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。医師を装い、会社の休憩室を診察室のように見せかけて、同僚の女性(当時18歳)を呼び出しました。そして、婦人科検診であると誤信させて抗拒不能な状態に陥らせ、陰部や肛門に指やバイブレーター、注射器などを挿入するわいせつな行為を行いました。後日、警察が依頼者の実家に家宅捜索に入り、DVDやタブレットなどを押収。依頼者本人は準強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の事件について相談したいと、当事務所にお電話されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例

依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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マッサージ店の個室内で、女性店員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の自営業の男性です。都内のマッサージ店を利用した際、個室での施術中に女性店員のお尻や胸などを触ってしまいました。店員がその場で警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取を受けることになりました。妻が身元引受人となったことで逮捕はされず、在宅事件として捜査が進められることになりました。後日、警察から「被害者が連絡先を知りたがっている」と電話があり、慰謝料など今後の対応について相談するため、夫婦で来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った家出した未成年女性を誘拐し、わいせつ行為に及ぼうとした事例

依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の同僚女性に対する強制わいせつ事件で不起訴処分となった事例

依頼者は30代の男性です。職場の更衣室で同僚の女性に対し、手を握ったり、キスをしたり、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。さらに、女性を押し倒して服のボタンやズボンのベルトに手をかけましたが、抵抗されたため行為をやめました。後日、被害を受けた女性が警察に被害届を提出したため、依頼者は警察から呼び出しを受けて事情聴取されました。再度呼び出しを受けたことで、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

健康ランドで男性客の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。県内の健康ランド内にある休憩スペースで、就寝中だった成人男性の乳首や陰部を触るわいせつな行為をしてしまいました。行為に気づいた被害者とトラブルになり、店外で話し合いが行われましたが紛糾。被害者が警察を呼び、警察署で事情を聞かれましたが、警察は介入に消極的で「当事者同士で解決するように」と促され、帰宅することになりました。しかしその後、被害者から執拗に連絡があり、「示談に応じなければ被害届を提出する」と告げられたため、刑事事件化を回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。当事者同士の話し合いでは解決が困難な状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

書店内で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員(学校関係者)の男性です。ある商業施設内の書店で、キッズコーナーにいた7歳の女の子に対し、背後から接近。自身の陰部を露出して手淫し、女の子が着用していたスカートに精液を付着させるというわいせつな行為をしました。女の子に気づかれその場を去りましたが、約1週間後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕された本人は容疑を認めていました。逮捕の連絡を警察から受けたご両親が、事件の詳細が分からず困惑しており、事件内容の確認や今後の見通しについて知りたいと、当事務所にお電話で相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に背後から抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者は20代の学生の男性です。約1年間にわたり、神奈川県内の路上やマンションのエントランスで、3名の女性(当時16歳、25歳、27歳)に対し、それぞれ背後から抱きついて口を塞ぎ、「声出すなよ」「騒いだら殺すぞ」などと脅迫し、着衣の中に手を入れて胸や陰部を触るなどの強制わいせつ行為を行いました(うち1件は未遂)。最後の事件から約1か月後に逮捕・勾留され、その後の捜査で余罪が発覚し、追逮捕・追勾留されました。逮捕の事実を知った依頼者の知人が、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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不同意わいせつの代表的実例

電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に背後から抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者は20代の学生の男性です。約1年間にわたり、神奈川県内の路上やマンションのエントランスで、3名の女性(当時16歳、25歳、27歳)に対し、それぞれ背後から抱きついて口を塞ぎ、「声出すなよ」「騒いだら殺すぞ」などと脅迫し、着衣の中に手を入れて胸や陰部を触るなどの強制わいせつ行為を行いました(うち1件は未遂)。最後の事件から約1か月後に逮捕・勾留され、その後の捜査で余罪が発覚し、追逮捕・追勾留されました。逮捕の事実を知った依頼者の知人が、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

書店内で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員(学校関係者)の男性です。ある商業施設内の書店で、キッズコーナーにいた7歳の女の子に対し、背後から接近。自身の陰部を露出して手淫し、女の子が着用していたスカートに精液を付着させるというわいせつな行為をしました。女の子に気づかれその場を去りましたが、約1週間後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕された本人は容疑を認めていました。逮捕の連絡を警察から受けたご両親が、事件の詳細が分からず困惑しており、事件内容の確認や今後の見通しについて知りたいと、当事務所にお電話で相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

健康ランドで男性客の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。県内の健康ランド内にある休憩スペースで、就寝中だった成人男性の乳首や陰部を触るわいせつな行為をしてしまいました。行為に気づいた被害者とトラブルになり、店外で話し合いが行われましたが紛糾。被害者が警察を呼び、警察署で事情を聞かれましたが、警察は介入に消極的で「当事者同士で解決するように」と促され、帰宅することになりました。しかしその後、被害者から執拗に連絡があり、「示談に応じなければ被害届を提出する」と告げられたため、刑事事件化を回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。当事者同士の話し合いでは解決が困難な状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

職場の同僚女性に対する強制わいせつ事件で不起訴処分となった事例

依頼者は30代の男性です。職場の更衣室で同僚の女性に対し、手を握ったり、キスをしたり、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。さらに、女性を押し倒して服のボタンやズボンのベルトに手をかけましたが、抵抗されたため行為をやめました。後日、被害を受けた女性が警察に被害届を提出したため、依頼者は警察から呼び出しを受けて事情聴取されました。再度呼び出しを受けたことで、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った家出した未成年女性を誘拐し、わいせつ行為に及ぼうとした事例

依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッサージ店の個室内で、女性店員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の自営業の男性です。都内のマッサージ店を利用した際、個室での施術中に女性店員のお尻や胸などを触ってしまいました。店員がその場で警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取を受けることになりました。妻が身元引受人となったことで逮捕はされず、在宅事件として捜査が進められることになりました。後日、警察から「被害者が連絡先を知りたがっている」と電話があり、慰謝料など今後の対応について相談するため、夫婦で来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例

依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

医師を装い会社の同僚女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。医師を装い、会社の休憩室を診察室のように見せかけて、同僚の女性(当時18歳)を呼び出しました。そして、婦人科検診であると誤信させて抗拒不能な状態に陥らせ、陰部や肛門に指やバイブレーター、注射器などを挿入するわいせつな行為を行いました。後日、警察が依頼者の実家に家宅捜索に入り、DVDやタブレットなどを押収。依頼者本人は準強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の事件について相談したいと、当事務所にお電話されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性にわいせつ行為をはたらいた強制わいせつ事件

当事者は40代の会社員の男性です。深夜、飲酒した状態で、路上を一人で歩いていた20代女性に対し、背後から抱きつきました。そして、近くの駐車場に連れ込み、服の中に手を入れて胸を揉んだり、下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。当日中に被害者が警察に通報したことで事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつ容疑で通常逮捕されました。逮捕の翌日、男性の妻から、今後の見通しや逮捕された夫への対応について弁護士に相談がありました。男性には、同種の強制わいせつ事件の前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で抗拒不能な女性の体を撮影した準強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員男性です。京都市内のカラオケ店で友人男女数名と飲酒中、友人の一人が、酔って意識を失い抗拒不能になった女性に対しわいせつな行為を行いました。依頼者は、その様子を止めずに自身の携帯電話で撮影したという準強制わいせつ事件です。後日、警察が他の同席者に事情聴取をするなど捜査が開始されたため、依頼者は逮捕の可能性を恐れて当事務所に相談。その翌日に逮捕、勾留されてしまいました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代で医療関係の専門職に就く男性です。市内のメンズエステ店を利用した際、施術を担当した40代の女性従業員に対し、胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、店側から連絡があり、この行為を理由に示談金として300万円を請求されました。依頼者は、店側に身元が完全に知られており、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して当事務所に相談し、即日、顧問契約を締結するに至りました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で自転車の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲み会の後、自転車で帰宅していたところ、前を走る女性の自転車に衝突してしまいました。その際、依頼者は女性を抱きしめてキスをするなどのわいせつな行為に及びました。女性が叫んだため一度その場を離れましたが、現場に戻ったところ、被害者の知人男性に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事務所にお電話でご相談があり、弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

居酒屋で女性店員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。飲食店で一人で飲酒していた際、女性店員の胸や臀部等を着衣の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で捜査されることになりました。当日の依頼者は飲酒しており、行為についての明確な記憶はありませんでした。事件当日、店内の他の客とのトラブルがきっかけで警察が臨場し、後日、被害女性からの被害届が提出されたことで事件化しました。逮捕後に釈放され在宅事件として捜査が進み、警察から複数回にわたり事情聴取を受けました。その中で、DNA鑑定の結果、依頼者のDNAが検出されたと告げられ、記憶がないながらも被疑事実を認めるに至りました。その後、検察庁からも呼び出しを受け、検察官から「反省の色が見られないため裁判になる可能性が高い」と告げられたことに強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性にわいせつ行為を繰り返した強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は、約1か月の間に、市内の路上などで通行中の女性5名に対し、背後から抱きついて胸や臀部を触ったり、押し倒して体を触ったりするなどのわいせつ行為を繰り返しました。そのうち1件は未遂に終わっています。<br /> これらの犯行により、警察は捜査を開始。被害者からの通報などから依頼者を特定し、ある日の朝、自宅に来た警察官によって強制わいせつの容疑で逮捕されました。同時に家宅捜索も行われ、犯行時に着用していたと思われる衣服が押収されました。<br /> 突然の逮捕に驚いた依頼者のご両親が、今後の手続きや息子の将来を案じ、当事務所へ電話でご相談くださいました。逮捕直後で情報が少ない中でしたが、弁護士が状況をヒアリングし、すぐにご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

車内から女子学生の体を触った強制わいせつ事件(2件)の事例

依頼者の夫である30代の会社員男性が、逮捕されたとの連絡を妻が受け、相談に至りました。事件は、男性が自家用車での通勤中、路上を歩いていた10代の女子学生2名に対し、別々の日に、運転席の窓から手を出して胸や臀部を触ったという2件の強制わいせつ事件でした。被害者とは面識はなく、制服から学生と認識していました。1件目の事件から約4ヶ月後、警察が防犯カメラ映像などから被疑者を特定し、男性は自宅で逮捕されました。逮捕された容疑は1件のみでしたが、取調べに対し、もう1件の事件や、その他数件の路上わいせつ行為の心当たりがあることも話していました。突然の逮捕に驚いた妻は、今後の見通しや状況を知りたいと、当事務所へ連絡されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女子高生を尾行し体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔した女性への準強制わいせつが事件化するか心配になった事例

依頼者は40代の会社員の男性です。2018年12月末の深夜、路上で泥酔して眠っている面識のない女性を発見しました。依頼者は、女性が危険な状態にあると考え介抱を試みましたが起きなかったため、女性を起こそうとして太ももや陰部、臀部などを触ってしまいました。その後、女性の姿はなくなっていました。事件後、警察から連絡はありませんでしたが、依頼者は自身の行為が準強制わいせつ罪にあたる可能性をインターネットで知り、将来逮捕されることへの強い不安を感じ、万一の際に備えるため当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

わいせつ目的で住居に侵入し、複数の余罪が発覚した事例

依頼者の息子(20代男性・介護士)が、わいせつ目的でマンションの一室に侵入しようとしたところ、住人に取り押さえられ、住居侵入未遂の容疑で現行犯逮捕されました。その後の警察の取調べに対し、本人は同様の手口による余罪が3件あることを自白しました。余罪には、別の部屋に侵入して下着を盗んだ窃盗事件や、在室していた女性にわいせつな行為をした強制わいせつ事件などが含まれていました。逮捕の連絡を受けた依頼者(父母)は、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所の弁護士に相談。事態の深刻さから、すぐに弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

リフレサービスで女性の身体に触れた風俗トラブル(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。リフレサービスを利用し、派遣された20歳前後の女性従業員に対し、サービスを受けている最中に服の中に手を入れて直接性器に触れるという行為に及びました。サービス終了後、店の責任者から電話があり、依頼者の行為が店の規約違反であること、女性が被害を訴えていることを告げられました。そして、示談金を支払うのであれば警察に被害届は出さないという提案を受けました。依頼者自身が100万円での示談を申し出たところ、店側は女性も応じる意向であると伝えました。前科前歴はなく、穏便な解決を望んでいた依頼者は、今後の具体的な対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で未成年の女性に複数回わいせつ行為を働いた強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4年前、2度にわたり、帰宅途中の未成年の女性に対し、路上や集合住宅の階段で、衣服の上から陰部を触ったり、衣服を脱がせて直接陰部を弄んだりするわいせつな行為を行いました。事件の発覚は、別の児童ポルノ所持や盗撮の容疑で警察から職務質問を受けたことがきっかけでした。その際に押収された携帯電話から、本件被害者の写真が見つかったため、後日、強制わいせつ容疑で逮捕されました。依頼者は、当初の捜査段階で一度相談に訪れていましたが、正式な依頼は、本件で逮捕された後、ご家族からなされました。依頼者に前科はなく、突然の逮捕に家族も動揺し、弁護を求めるに至りました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

カラオケ店内で女性店員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲酒後、深夜に立ち寄ったカラオケ店の通路において、すれ違いざまに未成年の女性店員の左頬にキスをするなどしました。その後、警察官に声をかけられて警察署へ任意同行され、一度は両親の身元引受で帰宅したものの、翌朝に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応や会社への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼者は数年前に遭った交通事故の後遺症で治療中という事情もありました。

弁護活動の結果不起訴処分

警察官を装い複数の未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の大学生の男性です。警察官を装って未成年の女性に声をかけ、路上や建物の敷地内などで、複数回にわたりわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。具体的な行為としては、下半身を見せつけて触らせたり、着衣の中に手を入れて体を触ったりするなど、複数の被害者に対して行われました。そのうちの一件で、一緒にいた友人が母親に連絡し、母親が駆けつけたところ依頼者が逃走。その後、周辺の防犯カメラの映像などから関与が浮上し、逮捕に至りました。逮捕後、事件は報道されました。逮捕の翌日、ご両親が息子の将来の社会生活に与える影響を深く懸念し、当事務所へご依頼されました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

水道屋を装い住居に侵入、女性にわいせつ行為をし負傷させた事例

依頼者の息子である26歳の会社員の男性が、住居侵入・強姦致傷の容疑で逮捕されたとして、父親からご相談がありました。男性は、水道屋を装って都内にある一人暮らしの女性宅に侵入し、室内にいた女性に対し、背後から抱きついて胸を触り、首を絞めるなどの暴行を加えました。さらに「殺すぞ。レイプするから黙ってろ」などと脅迫してキスをし、性的暴行に及ぼうとしましたが、女性の抵抗により未遂に終わりました。この際、女性は頚椎捻挫などの傷害を負いました。事件当日の朝、男性の自宅に家宅捜索が入り、そのまま警察署へ連行され逮捕されたため、ご家族が弁護士を探し、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果懲役4年

飲酒後、路上で女性の胸を触ったとされる強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。飲み会で深酒をした後、深夜に帰宅する途中の路上で、通行中の女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑で警察から事情聴取を受けました。依頼者には当時の記憶が全くありませんでした。過去に盗撮事件で起訴猶予処分を受けた前歴があったため、今回有罪判決を受けると会社を解雇される可能性が高い状況でした。また、海外赴任を控えていたこともあり、不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避したいと強く希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

美容室の客へのマッサージ中にわいせつ行為をした強制わいせつ事件

依頼者は、50代の男性です。マッサージの練習のため、常連客であった女性にモデルを依頼しました。自身の美容室内で施術を行いましたが、その最中に下着の上から女性の局部を触るなどのわいせつな行為に及んでしまいました。女性は激怒し、その場は謝罪したものの、後日、女性から「弁護士である兄に交渉を任せた」と告げられました。依頼者は、刑事事件化することや、家族に知られることを恐れ、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先店舗の従業員に対する強制わいせつが疑われた事例

依頼者は30代男性で、自身が責任者を務める都内の店舗で、従業員女性との間にトラブルが発生しました。依頼者は、店舗内において複数回、女性の体を触ったりキスをしたりするなどのわいせつな行為をしましたが、合意の上でのことだと認識していました。しかし後日、女性側から「無理やり犯された」と主張され、警察に被害届を出すと告げられました。実際に警察署からの着信もあったため、刑事事件化することを恐れ、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例

依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

路上で女性に無理やりキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。約5ヶ月前、都内の路上で見知らぬ20代の女性に声をかけ、駐車場内で「キスさせてよ」と言って両肩を掴み、無理やりキスをしました。事件から数ヶ月後、被害届が提出され、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定。ある日の朝、捜査員が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕し、自転車やパソコンなども証拠品として押収されました。警察からは、余罪も疑われており、検察庁に送致後、10日間勾留される見込みだと告げられました。逮捕された当日、今後の見通しや対応に不安を感じた依頼者のご両親から当事務所に電話でご相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を触るなどした強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者は20代の美容師の男性です。ある日の深夜、職場の同僚と飲んだ帰り、駅からの帰宅途中の路上で、面識のない20代の女性に対し、胸を触り、下着の上から陰部を撫でるなどのわいせつな行為をしました。約1か月半後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつ容疑で逮捕状を提示され逮捕されました。逮捕当時、依頼者は飲酒しており、胸を触った記憶はあるものの、その他の行為については記憶が曖昧な状態でした。突然逮捕された夫の身を案じた妻から、今後の見通しや夫へのアドバイスを求め、当事務所に初回接見の依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で通行人の女性に抱き着き胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(資格・専門職)です。お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で見かけた面識のない女性の後をつけ、後ろから抱きついて胸を触るという強制わいせつ事件を起こしました。後日、警察に逮捕され、留置場にいることを知ったご両親が、状況を知りたいと当事務所にご相談されました。依頼者は警察の取調べに対しては、酔っていて記憶が曖昧な部分もあるとしつつも、事実を認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店のスタッフルームに侵入し、女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒後、泥酔状態で記憶を失い、都内飲食店のスタッフルームに侵入しました。そこで女性スタッフに対し、胸を触ったり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。建造物侵入の容疑で現行犯逮捕され、警察署に留置されました。逮捕の連絡を受けた妻は、どう対応すればよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。相談時には、当番弁護士が接見済みでしたが、具体的な方針が示されず不安を感じていたとのことです。その後、捜査が進む中で、強制わいせつ罪の疑いでも在宅で追送致されました。依頼者本人は行為当時の記憶が全くない状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の公園で面識のない女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。出張中、飲酒後に道を尋ねるため、公園で面識のない女性に声をかけました。会話をするうちに、酒の勢いもあり、突然女性を抱き寄せてキスをするなどしてしまいました。後日、女性から被害届が警察署に提出され、警察から依頼者の会社に連絡が入りました。警察から出頭を求められることになり、仕事への影響を懸念し、穏便に済ませたいとの思いから当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で会った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は就職活動中の20代の大学生でした。友人らと飲食店で飲酒していた際、たまたま居合わせた女性にキスをしようとしましたが、女性の交際相手に制止されました。その後、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつ未遂の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、事態を知ったご両親から「息子が逮捕された。事実を確認してほしい」と当事務所に電話でご相談があり、ご依頼に至りました。依頼者本人は飲酒により記憶が曖昧な部分もありましたが、深く反省していました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で通行人女性の顔を平手打ちした暴行事件の事例

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依頼者は20代でアルバイトの男性です。路上で通行していた女性の顔を平手打ちしたとして、暴行の容疑で逮捕されました。捜査機関からは、犯行の際に手に自身の精液を付着させていたという悪質な態様と見られていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きやご子息の将来を心配し、当事務所にご相談されました。ご両親はすぐにでも弁護活動を開始してほしいと希望され、相談当日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

歩道で女性に無理矢理キスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性(アルバイト)。深夜、歩道上において、面識のない20代の女性に対し、後方から肩などを掴んで振り向かせ、無理矢理キスをするなどのわいせつな行為をしました。本件とは別の強制わいせつ事件で逮捕・勾留された後、本件についても捜査が及びました。依頼者には住居侵入や暴行など複数の余罪があり、この強制わいせつ事件は3件目の事件として扱われました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きや息子の将来を案じ、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅待合室で同僚女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。職場の同僚らと飲酒後、帰宅途中の駅の待合室で、同僚であった20代の被害者女性に対し、胸を触ったりキスをしたりするわいせつな行為を行いました。後日、被害者女性が警察に相談したことで事件が発覚。依頼者は警察の事情聴取に応じ、概ね事実を認めていました。その後、警察から書類送検を告げられ、「示談をするなら1週間の猶予をあげる」と言われたことから、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の駐輪場で未成年の女性の足を舐めるなどした強制わいせつの事例

依頼者の息子であるAさん(21歳・大学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとの連絡を受け、ご両親が相談に来られました。Aさんは、駅の駐輪場で未成年の女性に対し、理学療法士を装いアンケート調査と偽って声をかけ、足を撮影したり、タイツの上から舐めたりするわいせつな行為をしたとされていました。事件後、被害者の連絡先を入手してメールを送ったことから身元が特定され、逮捕に至りました。Aさんは就職活動を控えており、ご両親は退学処分や報道による社会的制裁を避けたいと希望されていました。また、Aさんには未成年時に同種事案での前歴(保護観察処分)がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で歩行中の女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件の事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、大阪府内の路上で、帰宅途中に歩行中の30代女性の背後から胸を揉んだとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約3ヶ月後、警察による家宅捜索が行われ、その後に通常逮捕されました。当事者は胸を触ったことは認めたものの、追い越しざまに触れただけであると主張し、犯行態様については一部否認していました。逮捕の知らせを受けた妻から当事務所に電話で相談があり、弁護士が初回接見に赴いた後、正式に依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

強盗致傷で起訴され無罪判決、別件の盗撮で罰金刑となった事例

依頼者の夫(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕された後、別件の強盗致傷の容疑で再逮捕・起訴されたという状況で、妻から相談がありました。強盗致傷事件は、路上で女性を背後から襲って失神させ、現金などが入ったカバンを奪い、怪我を負わせたとされるものです。捜査段階では国選弁護人がついていましたが、公判前整理手続が始まった段階で、状況がわからず不安だとして私選弁護の依頼に至りました。ご本人は、強盗致傷については犯人であることを一貫して否認していました。さらに、起訴後、捜査段階で黙秘していたパチンコ店での盗撮(府迷惑防止条例違反)についても追起訴されました。また、逃走に使われたとされる自転車の窃盗容疑もかけられましたが、こちらは嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

弁護活動の結果強盗致傷:無罪、大阪府迷惑防止条例違反:罰金30万円

帰宅途中の女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、電車内で見かけた20代の女性に対し、自身の最寄り駅を乗り過ごして後をつけました。女性が駅で降りると一緒に降車し、人通りが少なくなった路上で声をかけました。飲みに誘うなどしましたが断られたため、近くの建物敷地内に女性を連れ込み、「キスさせてくれたら終わるから」などと言ってキスを迫りました。しかし、女性に抵抗されたため目的を遂げずにその場を離れました。事件から約3ヶ月後、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の見通しや会社への対応について不安を感じ、当事務所に相談の連絡をしました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当日、深夜に駅の近くで帰宅途中であった面識のない20代の女性を見つけ、後を追いました。そして、人気のない路上で女性に後ろから抱きつき、衣服の上から胸や陰部を触るなどの暴行を加えました。さらに、その場にしゃがみ込んだ女性に無理矢理キスをし、自身の舌を口内に入れるなどのわいせつ行為に及びました。事件後、被害者が警察に被害届を提出。現場付近の防犯カメラ映像が証拠となり、依頼者は事件から約2か月後に強制わいせつ容疑で逮捕、勾留されました。突然逮捕されたご本人とご家族は今後の見通しが立たず、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

ベランダから隣室に侵入し、準強制わいせつ未遂等に及んだ事例

依頼者は20代の男性(調理師)です。ある日の未明、自宅マンションの隣々室に、ベランダを伝って全裸で侵入しました。当初は下着を見て自慰行為をする目的でしたが、室内の電気がついており、半裸で就寝中の女性を発見。わいせつ目的でスマートフォンで写真を撮影し、さらに匂いを嗅ごうと近付いたところ、物音で女性が目を覚ましました。依頼者は驚いてベランダから逃走しましたが、女性の通報で駆け付けた警察官に自ら犯行を名乗り出て、住居侵入・準強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。その後、裁判所から勾留通知を受け取ったご両親が、事件の詳しい内容を知りたい、示談で解決できないかとの思いから、当事務所にご相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

自転車で追い抜きざまに女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。路上において、自転車で通行中に徒歩で歩いていた当時未成年の女性に対し、追い抜きざまに胸を鷲掴みにしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には、過去に同種の強制わいせつ事件で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた前科があり、本件はその執行猶予期間中の出来事として捜査が進められました。逮捕された当日、当事者の父親から初回接見のご依頼があり、弁護士が対応。当事者本人は、容疑について「全く記憶がない」と一貫して否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

経営するクリニックで従業員に診察と称しわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は自身のクリニックを経営する50代の医師(医療従事者)です。事務職員として採用予定だった女性に対し健康診断を行った際、貧血の症状が見られたため、婦人科系の疾患を疑い内診を行いました。診察室には看護師などはおらず、依頼者と女性の二人きりの状況で、女性の膣内に指を入れるというものでした。依頼者は診察の必要性を説明し同意を得たつもりでしたが、後日、女性から診察行為に不快感を示され、細菌感染への不安を告げられました。女性が警察に被害届を出す可能性を危惧した依頼者は、刑事事件化を未然に防ぎたいと考え、今後の対応について相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で未成年の女性の口に指を入れるなどした強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。原動機付自転車で走行中、路上で信号待ちをしていた未成年の女性に道を聞くふりをして話しかけました。その後、「口に何かがついている」などと言って口を開けさせ、無理矢理その口に指を入れて舌を撫で回し、さらに着衣の上から胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親が当事者の逮捕を知り、警察署に問い合わせても情報を得られなかったことから、当事務所にご相談され、初回接見のご依頼に至りました。本人は警察の取調べに対し、口に指を入れたことは認める一方、胸を触ったことについては肩を叩いたかもしれないと曖昧な認識でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき、体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。ある日の深夜、市内の路上を歩いていた面識のない女性の後ろから抱きつきました。その際、女性を転倒させ体を触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、警察から長期間勾留される可能性を示唆され、今後の手続きや職場への影響を非常に心配されていました。どうすればよいかわからない状況の中、当事務所へお電話でご相談くださり、弁護士がすぐに対応することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年へのわいせつ行為・撮影をした強制わいせつ、児童ポルノの事例

依頼者は20代の大学生。約2年前に知り合った未成年ら計4名を自宅などに連れ込み、わいせつな行為を行ってその様子を撮影していました。また、インターネット上の児童ポルノ愛好家グループに所属し、自身が撮影した動画を他のメンバーに送付したりしていました。<br /> 関連人物の逮捕をきっかけに依頼者の存在が発覚し、児童ポルノ譲渡の容疑で警察に逮捕されましたが、2日後に釈放されました。しかし、押収された携帯電話から別の児童に対するわいせつ行為の証拠が見つかり、警察から強制わいせつ罪での立件も示唆されたため、釈放後にご家族とともに当事務所へ相談し、正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅前で声をかけた女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件は約1年前の深夜、市街地で発生しました。依頼者は駅周辺で声をかけた女性に対し、抱きついたり複数回にわたりキスをしたりするなどのわいせつな行為をした疑いがかけられました。事件から時間が経過していたため、依頼者本人は当初、事件のことをはっきりと覚えていない状態でした。ある日、警察署から過去の女性とのトラブルについて話を聞きたいと連絡があり、事情聴取のため出頭するよう求められました。警察での取り調べの中で、徐々に事件当時の状況を思い出したことから、今後の刑事手続きや処分への不安を感じ、弁護士に相談し、正式に依頼するに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅周辺で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者の夫(30代・会社員)が、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたとして、妻から相談がありました。被疑者は、勤務先の上司らと繁華街で深酒をし、泥酔状態で記憶がほとんどない中、帰宅途中の駅周辺で、面識のない20代の女性に対し、背後から口をふさいで押し倒すなどの暴行を加えました。さらに、着衣の上から胸や臀部などを触るわいせつな行為をし、被害者に全治約1週間の怪我を負わせたとされます。事件はニュースでも報じられました。現場で第三者に取り押さえられ、そのまま警察に引き渡されて逮捕されたとのことでした。逮捕の連絡を受けた妻は、事件内容が全く分からず、今後の見通しについて不安を抱え、弁護士に相談しました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性をトイレに連れ込みわいせつ行為に及んだ強姦未遂等の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。路上で徒歩で帰宅中の20代女性に対し、後方から抱きついて暴行を加えた上、抵抗を抑圧して公園のトイレ内に連れ込みました。トイレ内で「抵抗するな」などと脅迫し、約49分間にわたり監禁。その間、着衣を脱がせて乳房や陰部を舐めるなどのわいせつ行為を行い、携帯電話で裸を撮影し、強姦しようとしましたが未遂に終わったとして、わいせつ略取、強姦未遂、監禁の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の流れが分からず不安に思い、当事務所に相談。逮捕翌日に正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅付近の路上で女性の背後からわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。深夜、駅付近の路上で、歩いて帰宅していた女性に対し、背後から抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察官が依頼者宅を訪れ、強制わいせつの容疑で通常逮捕されました。翌日に父親が身元引受人となり釈放されましたが、今後の処分に不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

店舗前の路上で女性に抱きつきキスをした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。友人と娯楽施設を利用した後、店舗前の路上で泥酔していた面識のない20代の女性に対し、抱きついてキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕後の聴取に対し、「相手がもたれかかってきた結果、体が接触した」などと一部否認していました。逮捕の翌々日には勾留が決定され、身柄拘束が続く状況となりました。この事態を受け、依頼者のご家族が当事務所に相談に来られました。ご家族は、会社に知られることなく、一刻も早く事件を解決し、息子を釈放してほしいと強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手の家に侵入し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。元交際相手である女性の自宅に合鍵を使って侵入し、包丁を示して脅すなどしてわいせつな行為に及んだとして、強制わいせつ等の容疑がかけられました。事件から約2か月後、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、依頼者は任意同行で事情聴取を受けました。当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察から逮捕を示唆されたため、今後の対応に不安を感じ、ご本人様が当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例

依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

親族の未成年女性に対する強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。親族の未成年女性を預かっていた期間に、数年にわたりわいせつな行為を加えていました。その後、女性が不登校になったことをきっかけに学校が事情を聴き、事件が発覚。学校から警察に通報される予定であると聞き、今後の見通しや逮捕の可能性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談後、依頼者は自ら警察署に出頭し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

自宅に来た訪問勧誘員に抱きついた強制わいせつの事例

当事者は60代の男性。自宅に新聞契約の更新で訪れた20代の女性勧誘員に対し、玄関内で「可愛いね」などと言いながら抱きつき、胸を揉んだりキスを迫ったりするわいせつな行為を行いました。事件から約2週間後、警察官が自宅を訪れ、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、当事者の息子から当事務所へ相談の連絡がありました。家族は事件の詳細を知らされておらず、どうすればよいかわからないと困惑している状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

塾の教え子にわいせつ行為をし、その様子を撮影した事例

依頼者の息子(30代・学校関係者)が、勤務先の学習塾で未成年の女性に対しわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。被疑事実は、教室で生徒の頭に上着を被せて目隠しをし、「触るで、訴えんといてや」などと言いながら胸を触り、その様子を携帯電話で動画撮影したというものでした。さらに、押収された携帯電話から別の児童ポルノと思われるデータが見つかり、余罪についても捜査が進められる状況でした。当事者が逮捕された後、今後の見通しや弁護活動について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ガールズバー店員を脅し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつ事件

依頼者は20代の男性です。ガールズバーで知り合った20代の女性店員と食事に行った際、個室のある飲食店内で「反社会勢力との繋がりがある」などと脅し、キスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。店を出た後も腕を掴んで公園に連れて行き、抱きつくなどの行為を続けました。後日、被害者から被害届が提出され、依頼者は強制わいせつ容疑で逮捕されました。突然の逮捕に、ご両親は何をすべきかわからず、前科をつけずに息子を助けたい一心で、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に抱きつく等の強制わいせつを繰り返した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に、路上で通行中の複数の女性に対し、背後からいきなり抱きついて胸や臀部を触るなどの強制わいせつ行為を4件繰り返しました。犯行時にはマスクで変装するなどしていましたが、交通系ICカードの使用履歴などから身元が特定され、警察に逮捕されました。本人から話を聞いたところ、他にも同様の路上痴漢行為を4件ほど行っていたことを認めました。逮捕の連絡を受けたご家族(妻)が、今後の捜査への対応や事件の見通しについて不安を感じ、当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年

電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の部下である女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者の夫は50代の医療従事者です。職場の受付カウンター内で、部下である事務員の女性に後方から抱きつき、耳をなめ、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、被害者の夫が職場に怒鳴り込み、当事者が警察に通報。警察署での事情聴取の翌日、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者の妻が相談に来られましたが、当初依頼していた弁護士の対応に不信感があり、弁護士の交代を検討していました。医師という職業柄、不起訴処分となり前科が付くことを回避したいというご希望でした。

弁護活動の結果不起訴処分

ターミナル内で女性を連れ去ろうとした強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、商業施設のイベントに参加した後、施設内で一人でいた30代の女性従業員に対し、わいせつな行為をしようと考えました。背後から女性に抱きつき、抱え上げたまま約40メートル離れた階段の方へ連れて行こうとしましたが、女性に抵抗され、叫び声を上げられたためその場から逃走しました。事件から約4か月後、警察が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、状況がわからず不安に思ったご両親から弁護士に相談がありました。ご両親は「息子に何があったのか詳しく話を聞いてほしい」と要望され、弁護士がただちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

複数の女性の足を舐めるなどした強制わいせつ及び住居侵入等の事例

依頼者は当時20代の大学生でした。平成26年から27年にかけ、通行中の女性の背後から抱きついて足を舐めるなどの強制わいせつ行為を複数回繰り返しました。被害者は主に未成年で、複数名に及びます。また、同時期に、隣人の女性宅へ無断で侵入し、室内に排泄するなどして汚損する住居侵入・器物損壊事件も起こしていました。過去にも同様の前歴がありました。別の事件の捜査でDNAを採取されたこと等がきっかけで犯行が発覚し、まず1件目の強制わいせつ容疑で逮捕・勾留されました。その後、捜査が進む中で余罪が次々と明らかになり、最終的に計4回逮捕されるという異例の事態となりました。初回逮捕後、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談について不安を抱いたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

自転車で女性の胸を触る強制わいせつ事件で余罪含め不起訴となった事例

依頼者の夫である当事者は、30代で資格・専門職を持つ男性です。自転車で通行中の女性を追い抜きざまに胸を触るという強制わいせつ行為を繰り返しており、福岡県内と以前住んでいた兵庫県内で、合計3件の容疑で立件されました。当事者は取り調べに対し、20件程度の余罪があることも自供していました。最初の事件で逮捕された直後、当事者の妻から「早期に身柄を解放してほしい」と弊所に電話で相談がありました。その後、捜査の過程で余罪が発覚し、別件で再逮捕されるという複雑な経緯をたどりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・同未遂の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。路上で通行中の20歳の女性に対し、背後から口を塞ぎ、着衣の上から胸を触ろうとしたものの抵抗されて未遂に終わった強制わいせつ未遂事件と、その数日後、別の路上で未成年の女性に背後から抱きついて胸を揉んだ強制わいせつ事件の2件で捜査を受けました。1件目の容疑で警察に逮捕され、ご自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや処分の見通しを心配され、当事務所にお電話でご相談。初回接見をご依頼されました。ご本人は逮捕後の初回接見で事実を認めており、警察の取調べでは、立件された2件のほかにも4、5件の余罪についても供述していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

路上での盗撮や強制わいせつ未遂で逮捕された公務員の事例

依頼者のご子息(20代男性)は、逮捕当時は地方公務員でした。路上で女性のスカート内を盗撮した容疑(県の迷惑行為防止条例違反)で在宅捜査を受けている中で、別の事件を自白したことで逮捕されました。逮捕容疑は強制わいせつ未遂で、路上で未成年の女性に背後から近づき、ズボンを脱がそうとしたり、服の胸元を開けようとしたりしたというものでした。逮捕の翌日、当事者のご家族から「示談をしたい」と弊所に相談があり、正式に弁護活動の依頼を受けました。なお、当事者は判決前に懲戒免職となっています。

弁護活動の結果懲役6か月 執行猶予3年

建物の敷地内に侵入し女性にわいせつ行為をした強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の男性公務員です。同僚と飲酒後、泥酔状態となり、市内のマンション敷地内に立ち入りました。そして、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、逃げた女性がコンビニエンスストアの敷地内で転倒したところを、馬乗りになって押さえつけ、服の上から胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。目撃者の通報により駆け付けた警察官に、強制わいせつ致傷の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、泥酔していて記憶がほとんどないと供述していました。逮捕の2日後、当事者のご家族が国選弁護人の対応に不安を覚え、当事務所に相談。即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケで従業員女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、当時は自身が経営する飲食店の店長でした。事件当日、接客指導と称して従業員の20代女性を勤務時間外にカラオケ店に誘い出しました。個室内で飲酒を勧め、接客の練習として膝や腰に触れた後、胸や下腹部を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は泥酔し、救急車で搬送される事態となりました。事件から約3ヶ月後、被害者本人と思われる人物から店に「警察に被害届を出します」という内容の電話があり、その後、警察署から依頼者に任意の事情聴取の連絡が入りました。警察沙汰になることを懸念した依頼者は、警察に出頭する前に今後の対応について相談するため当事務所に来所し、正式に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の強制わいせつ・邸宅侵入・公然わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員男性。過去1年ほどの間に、複数回にわたり路上やアパートの共用部分などで面識のない女性に対してわいせつな行為を繰り返していました。具体的には、帰宅途中の女性の後をつけ、体を触る、抱きつく、下半身を露出するなどの行為に及んでいました。ある日、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、その場で逮捕されました。その後も余罪で再逮捕が繰り返され、身柄拘束が長期化しました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談に来られ、初回接見を経てご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員で、深夜、市内の公園のベンチに座っていた20代の女性に対し、後ろから抱き着き、服の上から胸を触った上、服の中に手を入れて直接胸を触るというわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察が依頼者の会社を訪れ、依頼者は翌日に警察署へ出頭しました。取調べでは当初犯行を否認し、DNA鑑定に応じましたが、警察が防犯カメラ映像などから依頼者を特定している様子でした。逮捕や失職、家族への発覚を恐れた依頼者は、被害者との示談による解決を望み、当事務所に相談、依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例

依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手の娘の体を誤って触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、自宅で交際相手の女性とその娘の3人で就寝中、寝ぼけて隣にいた娘を交際相手本人と誤認し、体を触ってしまいました。すぐに間違いに気づき手を離しましたが、その場で謝罪することはできませんでした。後日、交際相手の態度が冷たくなったと感じ、自身の行為が発覚したのではないかと不安になりました。実際に交際相手は警察に相談しており、娘は児童相談所に保護されている状況でした。依頼者は、逮捕や前科による事業への影響を強く懸念し、被害届が出される前に示談で解決したいと希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と路上で女性にわいせつ行為を行った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の公務員の男性です。約2年半前、飲酒して酩酊した状態で、電車に乗っていた面識のない女性に対し、おもちゃの様な物を陰部に押し込むなどのわいせつな行為をしました。さらに、駅で降車した被害者を追いかけて路地裏に連れ込み、再びわいせつな行為に及びました。<br /> 事件から2年以上が経過した後、警察が突然自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の事実は実名で報道され、公務員という立場であったことから、家族は今後の処分やさらなる情報の拡散を心配されていました。早期の釈放と被害者との示談を希望し、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔女性への準強制わいせつと強要未遂で執行猶予を獲得した事例

依頼者は50代の公務員の男性。深夜、泥酔して転倒した40代の女性を介抱するふりをしてホテルへ連れ込み、抗拒不能な状態に乗じてわいせつな行為に及びました。後日、その女性に対し、わいせつな写真を撮影したかのように装い「写メどうする!?」などと面会を強要するメールを送信しました。女性が警察に届け出たため、まず強要未遂の容疑で逮捕され、その後の捜査で準強制わいせつの容疑でも再逮捕・起訴されました。当事者の逮捕を受け、今後の見通しが分からず不安に思ったご家族から相談がありました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

会社経営者による元従業員への強制わいせつ等が事件化せず解決した事例

依頼者は40代の会社経営者です。数年前に会社の飲み会の席で、当時従業員だった女性2名に対し、複数回にわたり体に触るなどのわいせつな行為をしました。依頼者自身は同意があったものと認識していましたが、女性らが退職した後、その代理人弁護士から内容証明郵便が届きました。書面には、準強姦、強制わいせつ等にあたるとして、被害者それぞれに慰謝料500万円と未払い残業代の支払いを求める旨が記載されており、「10日以内に対応しなければ警察に被害届を提出する」と通告されていました。依頼者は会社経営者という立場上、事件化することを何としても避けたいと考え、早期解決を目指して当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

温泉施設で未成年の女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日、温泉施設を訪れた際、男湯のプールのような場所で泳いでいた幼い女性に対し、わいせつな気持ちを抱き、女性が近づいてきた際に体を触りました。その後、被害女児の父親から指摘され、警察が臨場。警察署で取調べを受け、当初は容疑を否定しましたが、最終的に認めてその日は帰宅となりました。警察からは後日再度呼び出しがあると言われ、依頼者は職場に知られてしまう事態を懸念しており、今後の対応や示談について相談するため、奥様と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

スナックで店員の女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の方でした。行きつけのスナックで、店員の女性と2人きりになった際、女性の胸を触り、服をまくり上げて舐めるなどのわいせつな行為をしてしまいました。事件から約1か月後、女性は警察に被害届を提出。その後、警察から依頼者に連絡があり、複数回の取調べやDNA鑑定のための唾液採取などが行われました。警察の捜査が進む中で、逮捕されることや今後の刑事処分に大きな不安を抱き、示談交渉を含めた対応について当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性経営者に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。行きつけの飲食店で、一人で接客していた女性経営者に対し、抱きついたりキスをしたりした上、自身の性器を取り出して見せるなどの行為に及びました。その場は何事もなく終わりましたが、2日後に店の常連を名乗る男性から依頼者の会社に連絡がありました。その男性から「警察に被害届を出す」「会社にばらされたくないだろう」などと、示談を迫るような連絡を繰り返し受けました。事態を重く見た依頼者は会社の上司に相談し、弁護士への相談を勧められ、警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

家庭教師の生徒(姉妹)への強制わいせつを、示談で事件化回避した事例

依頼者は、家庭教師をしていた50代の男性です。指導先であったご家庭の生徒である姉妹に対し、体を押し付ける行為や服の上から体を触る、服を脱がせて直接体を触るなどといったわいせつな行為を約1年間にわたり行いました。<br /> 後日、依頼者は本件とは別のわいせつ事件で逮捕され、その取り調べ中に本件を自白。別件については示談が成立し釈放されました。その際、警察官からは本件についても終了したかのような説明がありましたが、被害者の母親から「元に戻してください」という趣旨の連絡があり、対応に困って相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

就寝中の娘の服をめくり体を眺めた準強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。離婚が成立した後も、元妻の連れ子である未成年の娘と同居していました。ある日、娘が寝ている間に服をめくり上げて体を眺め、自慰行為に及びました。後日、娘から話を聞いた元妻が激怒し、「訴えてやる」と言われたため、警察に被害届を出されることを恐れた依頼者は、事件化する前に解決したいと当事務所に相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

高校の宿直室で未成年の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の男性で、高校の宿直員として勤務していました。日頃から親しくしていた未成年の女性が宿直室に遊びに来た際、太ももや服の上から胸を触り、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。キスをしようとしたところ、生徒に拒否されました。後日、この件について警察から複数回にわたり呼び出しを受けて取調べを受けましたが、逮捕はされず在宅で捜査が進められました。学校を通じて被害生徒に謝罪文を渡したものの、学校側から弁護士を立てて話し合うよう勧められ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉んだ強制わいせつ事件で、逮捕された事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、車で帰宅途中に路上を歩いていた女性を見かけ、車を降りて後方から近づき、抱きついて胸を揉むという強制わいせつ事件を起こしました。被害者女性が大声を上げたため、付近にいた通行人などに取り押さえられ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が当事務所に電話で連絡し、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

軽トラックで未成年の女性に近づき体を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者の息子である20代男性は、自営業を営んでいました。男性は、路上を一人で歩いていた未成年の女性に対し、軽トラックで近づき、運転席から体を触るなどのわいせつな行為を行いました。また、別の日に、自転車で通行中の未成年の女性に対しても同様に路上でわいせつ行為を試みましたが、こちらは未遂に終わりました。警察は防犯カメラの映像などから男性を特定し、強制わいせつの容疑で逮捕しました。逮捕後の取調べで、男性は「他にも10件ほど繰り返した」と供述したため、余罪についても捜査が進められました。逮捕の翌日、男性の父親から当事務所に電話で連絡があり、ご子息との初回接見を希望され、弁護活動が開始されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

路上で見知らぬ女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。前科前歴はありませんでした。ある日の深夜、路上で見知らぬ女性に対し、抱き付いて服の上から陰部を触ったとして、強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。なお、依頼者自身は「女性のお尻を触って逃げた」と認識しており、警察が把握している事実とは一部食い違いがありました。事件から約1か月半後、警察官が突然自宅を訪れて家宅捜索を行い、衣類やカバンなどを押収。依頼者はそのまま警察署に連行されました。逮捕の事実を知ったご両親が、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要求され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に抱きつくなどした強制わいせつ等の事例

依頼者の息子である20代男性(派遣社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件当日、警察が令状を持って男性の自宅を訪れ、通常逮捕に至りました。その際、スーツやベルトなど衣類が多数押収されています。逮捕時、男性は容疑を認めており、警察からは逮捕容疑の他にも余罪があることを示唆されていました。<br /> 後に明らかになった公訴事実は2件ありました。1件目は、路上を歩いていた未成年の女性に対し、背後から抱きついて着衣の上から胸や陰部を触った強制わいせつ事件。2件目は、帰宅した30代女性が自宅玄関に入った直後、後を追って玄関内に入り、わいせつな行為をしようとしましたが、女性に抵抗され未遂に終わった強制わいせつ未遂事件でした。突然の逮捕に、今後の流れや処分の見通しについて不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

電車内で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の深夜、電車内で泥酔している様子の女性に声をかけました。電車内でも女性の足などを触り、降車後、一緒にタクシーでホテルへ向かいました。ホテル室内で、依頼者は女性の下着の中に手を入れましたが、女性から拒絶されたため、すぐに行為をやめて部屋を出ました。被害者の女性とはその場で別れ、連絡先も分かっていませんでした。その後、警察からの連絡はなかったものの、逮捕や実名報道をされるのではないかと強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性にわいせつ行為をし、駅の女子トイレに侵入した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、都内を走行中の電車内で、20代の女性に対し、ワンピースの上から陰部を触る、スカートをめくり下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。さらに、降車した駅の女子トイレに侵入したとして、後日、強制わいせつと建造物侵入の疑いで自宅にて逮捕されました。ご子息が逮捕されたことを受け、ご両親が今後の対応について相談するため来所されました。ご本人も行為を認めている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例

依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年

駅の待合室で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者の夫(30代男性・専門職)が、駅の待合室で飲酒により寝ていた女性の服の中に手を入れ、胸や陰部を触ったとして、準強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。夫は容疑を認めているとのことでした。ある日、警察から夫を逮捕したと連絡を受けた妻が、今後の手続きや実名報道のリスクなどを不安に思い、当事務所に相談。逮捕された夫の状況を把握するため、弁護士に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年

女性の後をつけマンション内で体を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。事件当日の早朝、駅で見かけた面識のない未成年の女性の後を自転車でつけ、女性が入ったマンションの階段まで追跡しました。そして、階段を上る女性のスカートを左手でめくり、太ももからお尻にかけて触りました。女性が叫んだため、依頼者は驚いてその場から逃走しました。事件から約1年が経過した頃、警察官が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で任意同行され、その日のうちに逮捕されました。警察には防犯カメラの映像などの証拠がありました。当初、依頼者は犯行を覚えていないと話していましたが、逮捕状に記載された地名から犯行を思い出し、容疑を認めるに至りました。依頼者が逮捕されたことを受け、ご家族が今後の対応について当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し、路上で女性を襲い怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は60代の男性で、事件当時はスーパーの夜間店長として勤務していました。友人との飲み会の帰り、泥酔して記憶を失っている間に、路上を歩いていた20代の女性に抱きつき、近くの建物の敷地内に連れ込んで胸を揉むなどのわいせつな行為を行い、全治1週間の打撲や擦過傷を負わせました。事件後、現場近くで警察官に声をかけられましたが、その後の捜査で被疑者として特定され、住居侵入および強制わいせつ致傷の容疑で逮捕されました。当事者は逮捕当初、事件に関する記憶が全くないと話していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の見通しや対応について、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

帰宅途中の路上で、女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。飲酒して電車で帰宅する途中、車内で会話した女性と似た被害者を見かけ、声をかけようと後をつけました。駅を出た路上で被害者の肩を組み、その際に胸を掴んでしまいました。被害者に抵抗され、その場から逃走しましたが、後日、強制わいせつの容疑で逮捕されました。ご本人が会社を無断欠勤したため、会社から連絡を受けたご両親が逮捕の事実を知り、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。

弁護活動の結果懲役2年10月

スカウトした女性に店舗内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の上司(元依頼者)から、部下が逮捕されたとのことでご相談をいただきました。被疑者は30代の社交飲食店従業員の男性で、約8ヶ月前に自身が働く店舗でスカウトした当時未成年の女性に対し、わいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕されました。被疑者本人には犯行の記憶がなく、仮に体に触れることがあったとしても、それは店の業務内容を説明する研修の一環であり、女性の同意を得た上での行為であったと主張していました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と金銭を渡し性行為に及んだ児童買春の事例

依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

元交際相手への強制わいせつの容疑で逮捕されたが、不起訴になった事例

依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

店舗での盗撮で実刑、別件の強制わいせつは示談で不起訴となった事例

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依頼者は30代の会社員男性でした。過去に盗撮で10年間に5回の処分歴があり、直近では服役し出所から約3年が経過しているという状況でした。今回、市内の店舗で女性客のスカート内を携帯電話で盗撮したところを別の客に目撃され、店外で取り押さえられました。駆けつけた警察官の聴取に対し一度は容疑を否認しその場を離れましたが、後日、警察から再度の取調べの連絡を受けました。捜査の過程で、この事件とは別に、市内のコンビニエンスストアで盗撮後、同じ被害者女性に対してわいせつな行為をした強制わいせつの疑いも浮上しました。警察からの再度の呼び出しを受け、今後の手続きについて、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役10か月

泥酔した女性とのホテルでの行為を疑われた準強制性交等の事例

依頼者は50代の会社員男性です。SNSで知り合った50代の女性と初めてデートをした際、女性が居酒屋で泥酔し嘔吐を繰り返したため、休憩させようと近くのビジネスホテルに連れて行きました。ホテル内で依頼者がわいせつな行為をしたとして、後日、女性から被害を訴えられました。依頼者としては、相手から誘われて一部の行為はあったものの合意の上であり、自身の持病のため性交はしていないと主張していました。その後、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡があり、逮捕されるのではないかと強い不安を感じた依頼者は、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

共犯者らと飲酒後、女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒後、声をかけた女性らを同僚の自宅に誘い、5人で飲みなおしました。その場で、依頼者は他の男性らと共に、飲酒により抵抗が難しい状態の女性1名の胸や性器を服の上から触るなどしました。後日、被害女性が警察に相談したため、警察官が同僚宅を訪れ、同僚が任意同行の上で事情聴取を受けました。依頼者本人にはまだ警察からの連絡はありませんでしたが、事件が発覚したことを知り、今後の見通しや家族・会社への影響を心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性にわいせつ行為をした強制わいせつ・窃盗の事例

当事者は30代の公務員の男性です。深夜、飲み会の帰りにさいたま市内の路上で、帰宅途中だった20代女性の体を触った上、財布を盗んだとして、強制わいせつと窃盗の容疑で逮捕されました。逮捕当時、本人は容疑を否認。酩酊していて事件に関する記憶が曖昧であり、「女性に声をかけたかもしれないが、わいせつ行為や窃盗はしていない」と話していました。逮捕当日に当事者の妻から相談の電話があり、弁護士が依頼を受けました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

漫画喫茶の個室で女性にわいせつ行為をしたとされた強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員でした。ある日、駅で声をかけた女性と意気投合し、漫画喫茶の個室に入りました。依頼者は、話をするうちに女性と良い雰囲気になったと感じ、手を握ったり頭を寄せたりしましたが、耳元で囁いた際に突然拒絶されました。依頼者は、女性の身体には一切触れていないと認識していましたが、不快にさせたことを謝罪し、その場で別れました。後日、警察から「話が聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者は漫画喫茶の登録情報から身元が特定され、逮捕されて職を失うことを強く恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の公務員(学校関係者)の男性です。マッチングアプリで知り合った40代の女性とデートをした際、同意なくキスをしたり胸を触ったりしました。後日、女性からLINEで「同意がなかったので訴える」との連絡を受けました。依頼者は公務員という立場上、事件化すれば職を失う可能性があると強く不安を感じ、警察に被害届を出される前に穏便に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時は警察がまだ介入していない段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先の施設で同僚と共謀し男子児童にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の男性です。事件当時、勤務先である福祉施設で、同僚と共謀し、未成年の男子児童の身体を押さえつけ、ズボンと下着を捲り上げて臀部などを露出させた上、その様子をスマートフォンで撮影しました。これにより、強制わいせつ及び児童ポルノ製造の疑いがかけられました。先に共犯者である同僚が逮捕されたことを受け、依頼者は自身も逮捕されるのではないかと不安を抱いていました。そして実際に、後日警察による家宅捜索が行われ、依頼者は逮捕されました。逮捕前、依頼者から「もしもの時は弁護士に」と頼まれていた内縁の妻の方が、依頼者が帰宅しないことから逮捕されたと察し、当事務所へ電話でご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

入院中の病院で看護師にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代の会社経営者の男性が、検査入院していた病院の個室で、担当の女性看護師の体を触ったとして、強制わいせつ罪で逮捕されました。当事者は当初、一部の行為を否認していました。依頼者が、当初依頼していた弁護士の対応に不安を感じ、当事者の健康状態も考慮して早期の身柄解放を望み、当事務所へ相談に来られました。当事務所が受任したのは逮捕から数日後のことでした。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予5年

駅の女子トイレに侵入し体を触った建造物侵入・強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張からの帰宅途中、酒に酔った状態で駅の女子トイレに侵入し、個室に入っていた女性の体を触ったとして、建造物侵入と強制わいせつの容疑で後日逮捕されました。依頼者はトイレに侵入して中を覗いたことは認めていましたが、体を触った記憶はないと話していました。過去に児童買春の前科がありました。逮捕の連絡を受けた妻が、遠方から当事務所に電話で相談され、初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。メンズエステを利用した際、3回目の指名となる女性従業員に対し、胸や陰部を触るなどのわいせつ行為を行いました。依頼者によると、行為当時は女性が嫌がるそぶりがなかったためエスカレートしてしまったとのことですが、行為後に女性は泣き出してしまいました。翌日、SNSのメッセージで示談金を要求する連絡が来たため、警察沙汰になることを恐れ、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅を訪れた未成年の女児にキスをした強制わいせつの事例

依頼者の父親である70代男性が、近所に住む未成年の女児に対する強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。男性は、深夜に自宅を訪ねてきた女の子を可愛く思い、頬や額にキスをするなどの行為をしたとされています。逮捕の翌日、男性の息子が当事務所に相談に来られました。息子様は「父が逮捕されたと警察から連絡があったが、詳細は分からない。早く動いてほしい」と、突然の出来事に動揺しつつも、迅速な対応を希望されていました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予4年

駅付近の駐輪場で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲み会帰りのタクシー内で女性の胸を揉んだ強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。友人宅で開かれた飲み会に参加し、かなり酒に酔っていました。飲み会の帰り、その日初対面だった30代くらいの女性と別の友人の3人でタクシーに乗りました。その際、依頼者は女性の下着の中に手を入れ、5分から10分ほど胸を揉むというわいせつな行為に及びました。女性は当時、酒に酔って朦朧としていた様子だったとのことです。また、これに先立ち、飲み会中に寝室で休んでいた女性にキスをしようとした行為もあったようです。行為の後、女性から特に何か言われることはありませんでしたが、後日、被害届を出されるのではないかと強い不安を抱くようになりました。自身の息子が就職を控えている時期でもあったため、警察沙汰になることを避けたいと考え、事件化する前に解決を図りたいと当事務所に来所相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

麻雀大会後、知人女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者の夫(40代・会社員)が、麻雀大会で同席していた知人女性に対し、建物内のエレベーターで胸を触ろうとするわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、夫が勾留されることによる会社への影響を心配し、早期の身柄解放と被害者との示談を強く希望されていました。相談後、すぐにご依頼いただき、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で従業員にわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は30代の会社員男性です。市内の店舗型サービスを利用した際、担当した従業員女性の胸や陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。サービス終了後、店の経営者から連絡があり、従業員が泣いているため示談金を支払うか、さもなければ警察に連絡する旨を伝えられました。依頼者は家族に知られたり警察沙汰になったりすることを恐れていました。店側と連絡を取る前に今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

後輩女性にアイマスクをさせてわいせつ行為に及んだ強制わいせつの事例

依頼者のご子息(20代・専門学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとのことで、ご両親からご相談がありました。ご子息は、高校時代の後輩にあたる女性(当時18歳)と食事に行った後、自宅マンションの敷地内に誘い出しました。そして、事前に用意していたアイマスクを女性につけさせると、キスをしたり、着衣の上から胸や陰部を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗して叫んだため行為を中止し謝罪しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、迅速な対応を求めて当事務所へ初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先の路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。学会参加のため出張中、飲酒後にホテルへ戻る途中の路上で、面識のない30代の女性に背後から抱きつきました。約4か月後、強制わいせつの容疑で通常逮捕されましたが、翌日には勾留請求が却下され釈放されました。その後、警察から再度出頭するよう連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には妻子がおり、衝動的な行為であったと話していました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件

依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元同僚女性への強制わいせつ・強姦未遂で被害申告を示唆された事例

依頼者は70代の男性。4~5年前に元同僚の女性とカラオケ店に行き、キスをしたり胸を触ったりするなどのわいせつ行為をしました。依頼者としては無理矢理という認識はありませんでした。事件から数年後、突然女性から「レイプされたと思っているから謝罪してほしい」というメールが届きました。依頼者が謝罪のメールを送ったところ、「警察に相談します」との返信があったため、警察沙汰になることを恐れて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅で隣人女性にキスをするなどした強制わいせつの事例

依頼者は70代の男性です。自宅に隣家の50代前後の女性を招き、スマートフォンの操作を教わっていました。その際、酒を飲んだ後、マッサージと称して女性の身体に触れ始め、次第にエスカレートしてキスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性に拒絶されたため行為を中止しましたが、後日、警察官が自宅を訪れ家宅捜索を受け、警察署で任意で事情聴取をされました。依頼者は事実を認めており、逮捕されることや前科が付くことを非常に心配し、示談による解決を望んで、聴取当日に弊所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

2名の女性に対する強制わいせつ事件で、示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅からの帰り道に見知らぬ女性に声をかけて押し倒すという事件を起こしました。事件から約2か月半後、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。その日は帰宅を許されたものの、後日再び呼び出しを受け、警察官からは「前科がついて執行猶予になるだろう」と告げられました。このままでは前科がついてしまうと不安になった依頼者の妻から当事務所に相談があり、ご本人が来所され、ご依頼に至りました。なお、捜査の過程で、その前年にも別の女性に対してわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。酒に酔って記憶を失っている間に、相乗りしたタクシー内で女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑がかけられました。後日、警察官が自宅や会社事務所を訪れたため、刑事事件化を不安に感じ当事務所へ相談。相談当日に警察署へ出頭したところ、タクシーのドライブレコーダー映像が証拠となり、その場で逮捕されました。本人は犯行の記憶が全くありませんでしたが、早期解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の胸を揉み怪我をさせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。約1年前の冬、飲酒後の帰宅途中、路上で面識のない女性に背後から近づき、胸を揉んで逃走しました。その際、抵抗した女性が転倒するなどして怪我を負わせたことで、強制わいせつ致傷の疑いがかけられました。事件からしばらく経ってから警察署に呼び出され、取調べを受けました。依頼者は事実を概ね認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。しかし、捜査機関から再度呼び出しを受けると言われ、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例

依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園付近の路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。事件当時、仕事の業績悪化による降格など、強いストレスから、深夜の公園内において、面識のない女性の背後から抱きつき、着衣の上から胸を撫でまわし、さらに服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。事件から約1か月後、本件により強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、当事務所に初回接見の依頼がありました。弁護士が接見しましたが、依頼者は当初、費用面を懸念し私選弁護人の選任を拒否しました。しかし、数日後に依頼者本人から改めて接見要請があり、正式に弁護を依頼されることとなりました。依頼者は容疑を全面的に認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

強制性交等の2つの事件でいずれも示談を成立させ不起訴となった事例

依頼者は、20代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った10代の女性とインターネットカフェで性行為に及んだところ、後日、同意がなかったとして被害届を提出されました(事件①)。警察から事情聴取を受けた依頼者は、今後の手続きに不安を覚え、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。弁護活動を進める中、依頼者は別の出会い系サイトで知り合った女性に対し、カラオケ店でわいせつな行為や口腔性交を行ったとして、別件で逮捕・勾留されてしまいました(事件②)。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性にわいせつ行為をした強制わいせつ2件の事例

依頼者は30代の会社員男性です。駅付近の路上で面識のない女性の背後から羽交い絞めにして会社の敷地内に引きずり込み、スカート内に手を入れて陰部を弄ぶなどした強制わいせつ事件で、家宅捜索のうえ逮捕されました。逮捕当日、当事者の父母から相談がありました。捜査の過程で、平成29年にも同様に、路上で別の女性のスカート内に手を入れるわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。本人は事件当時、飲酒しており詳細は覚えていないものの、やったことに間違いはないと事実を認めていました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

マッチングアプリで知り合った女性に対する準強制わいせつ事件の事例

依頼者は40代の会社員男性です。婚活アプリで知り合った女性と会い、2回目に会った際に合意の上で性行為に及んだと認識していました。しかし、その後、女性から結婚を迫られたため、時期尚早であると伝えたところ、連絡が取れなくなりました。後日、警察から「ある女性の件で話が聞きたい」と連絡があり、準強制わいせつ罪の容疑で出頭を求められました。被疑事実は、女性の酩酊に乗じてホテルでわいせつな行為をしたというものでした。依頼者には全く身に覚えがなかったため、今後の取り調べや刑事処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性2名に背後から抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働いていました。過去に2回、それぞれ別の日に、路上で通行中の女性の背後からいきなり抱きつき、胸や体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑がかけられました。警察は防犯カメラの映像などから捜査を進め、事件からしばらく経って依頼者を特定し、まず1件目の容疑で逮捕しました。その後、勾留期間中に2件目の容疑で再逮捕され、身柄拘束が続くことになりました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻から、夫と直接話すことができず状況がわからないと、当事務所に電話で初回接見の依頼がありました。接見時の本人は、抱き着いたことは認めるものの、詳細な記憶は曖昧な状態で、今後の見通しに強い不安を抱いていました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予2年

交際トラブルから携帯を窃取し、暴行・わいせつも疑われた事例

依頼者は30代の男性です。チャットアプリで知り合った女性と交際関係になりました。女性が風俗店を辞めて地元に帰るための交通費を貸しましたが、その後連絡が途絶えました。後日、女性から再び連絡があり、山梨県内で会って話し合った際、口論になりました。依頼者は、女性の胸を触り、同伴していたホテルから一人で立ち去る際に、誤って女性の携帯電話を持ち去ってしまいました。恐怖心からその携帯電話を捨ててしまったところ、数日後、警察から連絡がありました。警察からは、窃盗だけでなくわいせつ行為についても疑われていることを告げられました。依頼者には執行猶予期間が終了して間もない前科があり、逮捕を強く恐れて当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで会った女性宅で胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の自営業の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と同意の上で女性の自宅を訪れ、飲酒をしました。その際、欲求を抑えきれず、嫌がる女性に対し強引にキスを迫り、服の上から胸を触るなどの行為に及びました。帰り際に女性から「通報するね」と言われ、後日LINEで謝罪したところ、「すごく怖かった」との返信がありました。依頼者には痴漢の前科があり、また家庭があることを隠していたため、逮捕されて家庭や仕事に影響が出ることを強く懸念し、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で隣に座る女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性です。約1年前、走行中の電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。駅で駅員に呼び止められて警察の取調べを受けましたが、その日は帰宅となりました。その後、捜査段階では一貫して犯行を否認していましたが、事件から約1年後に検察庁での取調べを受け、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で知り合った女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜にカラオケ店で、当日知り合った20歳の女性に対し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をしました。その後、2人で店外に出ましたが、男性は女性を路上に残して帰宅。通行人の通報により事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の早期釈放を強く望み、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の構内で、酔っていた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員です。約1年前、駅の構内で、終電後に酔っていた女性に声をかけ、肩を組んで胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件当日の朝、警察が捜索差押令状を持って自宅を訪れ、衣服や携帯電話などを押収後、任意同行を求められ、同日夕方に逮捕されたとの連絡がありました。依頼者本人は「全く記憶がない」と話していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると仄めかされていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

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依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年

マッサージ店で女性従業員の身体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張型のオイルマッサージを利用した際、施術を担当した女性従業員の胸や尻を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術終了後、店のオーナーから電話で「警察に被害届を出す」と告げられ、警察沙汰になることを強く恐れた依頼者は、事件翌日に当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼時点では警察の介入は不明でしたが、弁護士が店に連絡を取ったところ、すでに被害届が提出されていることが判明しました。

弁護活動の結果不起訴処分

勤務先の休憩室で同僚女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員。市内の勤務先店舗の休憩室で、同僚のアルバイト女性と飲酒をしていた際、抱きついてキスをしました。後日、女性が弁護士を立てて警察に相談し、警察から依頼者の勤務先に連絡が入りました。上司から警察へ連絡するよう指示されたことを受け、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。依頼者は抱きついてキスをしたことは認めていましたが、事実関係を争うことはせず、示談による円満な解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

不貞関係にあった元部下から過去の行為で訴えられた強制わいせつ事件

依頼者は60代の会社役員で、元部下の女性と長年にわたり不貞関係にありました。関係が始まった当初の2015年、個室の飲食店で相手方にわいせつな行為をしたことがありました。その後、約5年間にわたり肉体関係が継続していましたが、関係が途絶えた後、突然相手方から「2015年の行為は強制わいせつだ」として、警察に訴える旨の連絡を受けました。依頼者は役員という立場上、事態が大事になることを非常に恐れ、自身で相手方に謝罪し、示談金を提示するなど対応しましたが、相手方の要求は収まりませんでした。警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつきキスなどをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒で酔った状態で、路上で見知らぬ女性に声をかけ、キスを迫ったり、後ろから抱きついて胸や臀部を触ったりするなどのわいせつな行為をしたとして、約1か月半後に強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者ご本人は、当時酔っていて詳細な記憶がありませんでした。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続の流れや早期の身柄解放、示談交渉について不安を感じ、また会社に知られることを避けたいとの思いから、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー内で泥酔した女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。深夜、駅で泥酔していた20代後半の女性を介抱するためタクシーに同乗した際、女性に対しわいせつな行為をしてしまいました。女性が騒いだため警察署で事情聴取を受け、その日は妻が身元引受人となり帰宅しました。警察では当初否認したものの、実際には数分間触れており、車載カメラ等の証拠で発覚することを懸念していました。前科がつくことや会社に知られることを避けたいとの思いから、示談による解決を希望され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性に車内でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者はマッチングアプリで知り合った40代の女性と食事に行った後、市内の駐車場に停めた車内で、同意の上でハグをしましたが、加えて胸を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。後日、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索が行われた上で警察署での取調べを受けました。依頼者は刑事処分への不安から当事務所へ相談に来られました。当初、自身の記憶と警察が指摘する行為内容に食い違いがあったため、示談するか否認するかで悩んでいましたが、最終的に弁護活動を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し駅で女性に抱きつくなどした強制わいせつ2件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。会社の同僚と飲酒後、泥酔して記憶を完全に失いました。その間に、駅で面識のない女性に対し抱きついて胸をわしづかみにする強制わいせつ行為に及びました。その場で警察を呼ばれ、取り調べを受けた後に在宅捜査となりました。その後、捜査の過程で、同日に別の女性に対する強制わいせつ未遂事件も発覚しました。依頼者は逮捕や刑事罰による会社や家族への影響を懸念し、今後の刑事処分の見通しや、不起訴に向けた取調べ対応、示談について相談するため来所され、即日依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例

依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人女性をホテルに連れ込み性的行為に及んだ逮捕監禁・強制性交等の事例

依頼者は20代で医療関係の資格を持つ男性です。学生時代の知人女性と飲んだ後、終電を逃したため、双方合意の上でホテルへ行きました。依頼者は同意のある行為と認識していましたが、後日、女性の彼氏から依頼者の職場に「彼女が強制的にホテルへ連れて行かれ、わいせつな行為をされた」という趣旨の電話がありました。その後、依頼者は逮捕・監禁・強制性交等の容疑で逮捕されましたが、勾留請求されることなく釈放。前科がつくことを恐れ、釈放されたその日に示談による解決を希望し、当事務所に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張先のホテルで仕事仲間の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の自営業の男性です。仕事の出張でビジネスホテルに宿泊中、仕事仲間である20代の女性に対し、好意を持たれていると勘違いし、ホテルの階段やエレベーター内で抱きついたりキスをしたりするなどのわいせつな行為を行いました。女性が抵抗したため、その場は謝罪して終わりました。<br /> 後日、依頼者がメールで謝罪したところ、女性から「誠意を見せてほしい」として200万円の示談金を要求されました。警察沙汰になることを強く懸念した依頼者は、どのように対応すべきか分からず、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例

依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

カプセルホテルで男性客にわいせつ行為をしようとした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅前のカプセルホテルに宿泊中、他の男性宿泊客のカプセル内に忍び込み、就寝中の相手を触ろうとしたところを気づかれ、警察に通報されました。警察署で上申書を作成した後は、当事者間で示談をするという流れになりました。しかし、当事者間で交わした合意は、支払金額などを記した書面を相手に渡したのみで、依頼者はその内容を携帯電話にメモしただけという、不十分なものでした。後に追加請求をされたり、事件化されたりするリスクを懸念し、不起訴処分を得るために適切な示談の方法を知りたいと、当事務所に相談されました。相談時点では、被害者の連絡先は分からない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

仕事関係の客の自宅で体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の方です。2023年9月頃、仕事で訪問した顧客の自宅で、その顧客の体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者によると、以前から相手方とは男女の関係があり、本件当時も同意があるものと認識していました。しかし事件から約4か月後、警察から「被害届が出ている」と直接連絡があり、被害届の取り下げを望んで当事務所に相談されました。依頼者は、事実関係を争わずに示談によって穏便に解決したいと強く希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

駐車場で初対面の女性に無理やりキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代で鉄道会社に勤務する男性です。メッセージアプリを通じて当日知り合った女性と飲酒した後、帰り道に駐車場で相手の同意なくキスをするなどしたとして、約1か月半後に不同意わいせつの容疑で逮捕されました。事件当時、依頼者は職場でのトラブルから精神科に通院しており、休職中の身でした。逮捕の連絡を受けた母親から、事件の詳細の確認や今後の見通しについて相談したいと初回接見の依頼があり、弁護士が警察署へ向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

盗撮と強制わいせつで逮捕され、余罪も含め不起訴となった事例

eyecatch tousatsu station

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のエスカレーターにおいて、通行中の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した容疑で、事件から約半年後に自宅へ家宅捜索を受けました。スマートフォンや衣類などを押収された後、警察署へ任意同行し、そのまま逮捕されました。逮捕の連絡を受け、今後の見通しや刑事処分の軽減、被害者との示談について不安を感じたご両親が、弊所へ相談に来られました。ご依頼後、捜査が進む中で、最初の盗撮事件の被害者に対する強制わいせつ行為や、別日に別の被害者に対する強制わいせつ未遂の余罪が発覚し、再逮捕が繰り返される状況となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

退職したアルバイト先の女性に抱き着いた強制わいせつ未遂事件

依頼者は20代の会社員の男性です。大学時代にアルバイトをしていた職場で、好意を抱いていた年上の女性従業員がいました。退職後のある日、挨拶のため元アルバイト先を訪れた際、その女性が退勤するのを待ち、勤務先の敷地内で後ろから抱き着きました。女性に抵抗され、その場は会話をして別れましたが、約1か月半後、突然警察が自宅を訪れ家宅捜索を受け、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや示談交渉について不安を感じ、当事務所へご相談、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は20代の公務員の男性です。飲食店のバーで飲んでいたところ、同じ建物内のラウンジに勤務する女性従業員(被害者)が合流しました。依頼者は酔った勢いで被害者にキスをしてしまい、その様子を目撃した店長とトラブルになりました。警察も臨場しましたが、その場は飲食代を支払って帰るよう言われただけで、事件として扱われることはありませんでした。<br /> 翌日、依頼者は店長に電話で謝罪し和解しましたが、被害者が被害届を提出する可能性を拭えず、不安な日々を過ごしていました。このままの状態を解消し、穏便に解決したいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先の学校で同僚女性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、学校に勤務していました。勤務先の校舎内で、20代の同僚女性に対し、会話の流れで「痩せたか確認する」などと言い、胸や臀部を触るなどしました。この件について、後日、被害女性が勤務先に相談したことで発覚しました。依頼者は停職処分を受けていましたが、その後、警察の家宅捜索を受け、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕当日に当事者の妻から「主人の状況が全くわからないので確認してほしい」と当事務所に電話で相談があり、初回接見の依頼を受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつくなどした2件の強制わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に2度、路上で面識のない女性に対し、背後から抱きついたり、押し倒して体を触るなどのわいせつな行為を行いました。後者の事件から間もなく、警察が自宅を訪れ、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の事実を当事者の妻から聞いた母親が、今後の身柄や家族への影響を深く憂慮し、当事務所へ相談。弁護士が直ちに初回接見へ向かうことになりました。当事者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

温泉施設で就寝中の女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は40代の男性です。温泉施設のリラックスルームで、就寝中であった20代女性の胸を複数回触るという準強制わいせつ事件を起こしました。事件から約7か月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は逮捕されました。逮捕の事実を知らされたご両親が、何が起きているか分からず、本人にアドバイスをしてほしいとの思いで当事務所にご相談されました。また、逮捕後に押収された携帯電話から、駅で撮影した盗撮動画も2件見つかっている状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場の宴会後、部下の女性にわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は、40代の公務員の男性です。職場の宴会に参加した後、二次会から三次会へ移動する途中で、同行していた部下の20代女性に対し、キスをしたり抱きついたり、胸を触るなどのわいせつな行為を行いました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶がありませんでした。後日、職場での聴取を受け、8か月間の出勤停止処分となりました。さらに事件から約4か月後、警察から被害者女性が被害届を提出したとの連絡を受け、警察署への出頭を要請されました。依頼者は、逮捕される可能性や、刑事事件化によって職を失うことを強く恐れ、示談交渉と不起訴処分での解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きついた強制わいせつ事件で不起訴を獲得した事例

依頼者のご子息(20代・会社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件は、ご子息が深夜にランニングをしていた際に発生。路上で前を歩いていた見知らぬ女性に対し、背後から抱きつくというわいせつな行為に及んだものです。行為は1〜2秒程度で、すぐにその場から逃走しましたが、約4か月後、防犯カメラの映像から特定され、警察に逮捕されました。ご両親は、ご子息の妻からの連絡で事件を把握し、被害者への謝罪と示談を強く希望して、速やかな弁護活動を求められました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店でセラピストの胸を触り高額な示談金を請求された事例

依頼者は都内の風俗店を利用した際、サービス前に禁止事項を記載した誓約書に署名しましたが、施術中に女性セラピストの下着の上から胸を数回触ってしまいました。施術終了後、店側の男性スタッフから、施術中の会話が録音されていることを示され、「強制わいせつ罪にあたる」と指摘されました。その場で、店側が作成した100万円を支払う旨の和解書に署名させられ、免許証のコピーも取られてしまいました。依頼者は、高額な請求への対応に困り、弁護士に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで女性従業員に触れ、不同意わいせつを疑われた事例

依頼者は40代の会社員男性です。都内のメンズエステ店を利用した際、施術中に女性従業員の胸や臀部を触ってしまいました。サービス終了後、店の男性スタッフから、事前にサインした誓約書の規約違反を理由に100万円を支払うよう言われる可能性を示唆されました。その場で口論となり、店側が警察に通報。警察官が臨場し事情を聞かれましたが、最終的には当事者間で話し合うように言われ、店のオーナーの連絡先を渡されてその場は解散となりました。依頼者は店側には偽名を使っていましたが、警察には身分を明かしており、後日被害届が出され刑事事件に発展することを強く恐れていました。また、高額な金銭を請求されることへの不安から、穏便に示談で解決したいと願い、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステ店で店員にわいせつ行為をした風俗トラブルの事例

依頼者は20代の学生。都内のメンズエステ店を利用した際、女性店員の胸を触るなどの行為をしてしまいました。店側から警察に被害届を出すと言われ、当初100万円を請求されましたが、最終的に30万円を支払うことで話がまとまりました。しかし、その場で作成された示談書の形式が杜撰であったため、後から問題が再燃することを不安に感じました。資格取得のための重要な試験を直前に控えており、刑事事件化は何としても避けたいという状況で、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例

依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

ホテルの部屋で部下の女性にキスをした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員で、社内でも立場のある方でした。仕事で滞在していた都内のホテルで、20代の部下の女性と二人で飲んでいました。依頼者は当時、普段より多く飲酒しており、記憶が一部曖昧でしたが、女性が突然帰ると言い出した際にキスをしたようです。女性は怒って帰宅し、その後、会社を退職。女性は警察に被害届を提出し、依頼者は警察署で2回の取調べを受けた後、検察庁から呼び出しを受けました。今後の刑事手続きや会社での立場に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステ店で女性スタッフにわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は40代で自営業を営む男性です。帰省先の地方都市にあるメンズエステ店を利用した際、施術を担当した女性スタッフに対し、自らの足で太ももや臀部に触れました。さらに、自身の性器を触ったり、スタッフに触るよう要求したりしましたが、これは断られました。<br /> 数日後、お店の担当者から電話があり、「警察に被害届を出した」と告げられました。この時点では金銭の請求はありませんでしたが、依頼者は前科前歴がなく、今後の見通しや、とるべき対応について不安を感じ、当事務所に相談されました。相談の結果、実際にはまだ被害届は提出されていない状況であることが推測されました。依頼者は、もし相手が本当に傷ついているなら賠償したいが、お店側が不当な要求をしてくるのであれば、筋の通った解決をしたいと希望されていました。

弁護活動の結果事件化せず

飲食店の女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は60代の個人事業主の男性です。行きつけの飲食店の女性従業員と食事に行った後、カラオケ店でキスをしたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為をしました。依頼者は、女性が嫌がっている素振りはなく、同意の上での行為だと認識していました。実際に、行為の翌日にも普段通りのやり取りをしていました。しかし、事件から約3ヶ月後、女性から行為を非難する連絡があり、依頼者が返信しなかったところ、警察に被害届を提出されたようです。その後、警察から強制わいせつ事件として出頭を求める電話があり、今後の対応に不安を感じた依頼者は、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性への準強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。マッチングアプリで知り合った30代から40代の女性と繁華街で飲酒し、双方が相当程度泥酔した状態でホテルへ行きました。依頼者は、ホテルで女性の体をなめる、二の腕を軽くかむなどの行為をし、女性の腕にあざができました。後日、女性からLINEで、腕のあざによりモデルの仕事に支障が出たと告げられ、その後「レイプされた」などの主張に発展し、警察に被害届を出すことを示唆されたため、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例

依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上でナンパした女性への強制わいせつ・強制性交等の事例

依頼者は20代の男性です。依頼者は日頃からマッチングアプリやナンパで知り合った女性と性行為を繰り返していました。事件当日も、繁華街の路上でナンパした女性に同意なくキスをし、さらに別の女性とも明確な同意なく性交した疑いが持たれました。依頼者は同意があったと主張していました。事件から約1年後、警察が自宅を訪問しましたが本人は不在で、その後実家に連絡が入ったことで事件が発覚。警察から出頭を促されたため、刑事処分を不安に思い、当事務所へ相談に来られました。過去にも別の強制わいせつ容疑で任意聴取を受けた経験がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で女性従業員にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は、自身がコンサルティングをしていた店の女性従業員(20代)と、その同僚の3名で飲酒した後、都内のカラオケ店やバーでわいせつな行為に及びました。その様子を同席していた別の従業員が動画で撮影していましたが、依頼者はじゃれあっている認識で、わいせつ行為の意図を否定していました。<br /> 事件から1年以上が経過した後、被害者から警察に被害届が提出されました。依頼者は警察署で取り調べを受け、次回も出頭するよう求められたことから、このままでは刑事事件として大事になることを恐れました。不起訴処分による早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔して飲食店内で女性従業員2名に抱きついた強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。友人らと飲食店で飲酒後、泥酔して記憶を失ってしまいました。その状態で、同店の女性従業員2名に対し、トイレ付近で相次いで抱きつくなどのわいせつな行為をしました。事件後、警察に逮捕され、勾留が決定しました。依頼者本人は行為の記憶が全くない状態でした。ご本人の逮捕を知った交際相手の方が、当初ついていた当番弁護士では不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士による弁護活動を強く希望され、当事務所にご相談・ご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲み会帰りに女性に抱きついた強制わいせつ事件の事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、飲み会の帰り道で面識のない女性に声をかけ、抱きついてしまいました。事件から約1か月が経過した日の朝、突然自宅に警察官が訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されてしまいました。警察からは10日間の勾留がつくかもしれないと告げられました。逮捕の連絡を受けた依頼者の婚約者の方が、逮捕歴がつくことを避けたい、被害者との示談を進めたいとの思いから、当事務所にご相談されました。ご相談を受け、弁護士はすぐに警察署へ初回接見に向かいました。接見で当事者ご本人から、費用面で問題なければ依頼したいとの希望を受け、ご家族と相談の上、正式に受任となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

酔って乗車したタクシーの女性運転手に対する強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。事件当時、依頼者は泥酔状態でタクシーに乗車しました。目的地近くの公園で、タクシーの女性運転手に対し、服の上から胸を触り、首筋にキスをするなどのわいせつ行為に及びました。被害者に拒絶されて我に返り、謝罪したことは覚えていたものの、泥酔していたため詳細な記憶はありませんでした。後日、警察が捜査を開始し、依頼者は警察署に出頭して取調べを受けました。その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われましたが、その後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けたことで、刑事処分への不安を覚え、前科をつけずに解決したいと当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で女性にわいせつ行為をし怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は30代の会社員男性です。都内のリフレ店を利用した際、19歳以上である女性従業員に対し、同意があるものと認識し、サービスの一環として体を触りました。具体的には、胸や陰部を直接触る、指を入れるといった行為に及びました。後日、店側から連絡があり、女性が出血したとして「強制わいせつ致傷」にあたると指摘されました。そして、店側から提示された解決書に署名し、示談金70万円のうち手持ちの5万円を支払いました。しかし、残金65万円の支払いについて、金額の妥当性や解決書の有効性に疑問を感じました。警察沙汰になることで職を失うことを強く懸念しており、穏便かつ迅速な解決を求めて当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

美容室で客への強制わいせつの疑いをかけられ、事件化を回避した事例

依頼者は、美容室を経営する20代の男性です。ある日、警察から電話があり「以前、依頼者が担当した女性客が、施術中に体を触られたと訴えている」として、警察署で話を聞きたいと呼び出しを受けました。依頼者は、指摘された件については全く身に覚えがなく容疑を否認していましたが、今後の取り調べへの対応や、逮捕されてしまうのではないかという可能性に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで知り合った女性への強制わいせつの事例

依頼者は20代の男性です。マッチングアプリで知り合った初対面の20代女性を自宅に招き、過ごしていました。その中で、女性の胸を揉んだり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗したため行為を中止しましたが、約7か月後、警察官が突然自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で家宅捜索を受けました。その際、私用の携帯電話のほか、業務で使用していたパソコンなども押収されました。依頼者は警察署でDNAを採取されるなど本格的な捜査を受け、今後の逮捕や刑事処分に強い不安を感じ、警察が来たことをきっかけに会社も退職してしまいました。刑事事件化を防ぎ、早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店で泥酔女性にわいせつ行為をした準強制性交等未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性です。2022年の年末、お酒を飲んだ後、駅近くの路上で泥酔していた見知らぬ女性に声をかけ、介抱するふりをして都内のカラオケ店に連れ込みました。室内で、眠っている女性の体を触ったり、自身の陰部を女性の顔やお尻に近づけたりするなどの行為に及びました。後日、女性から被害届が提出され、警察署から事情聴取のために出頭するよう電話連絡がありました。依頼者には妻子がおり、逮捕されて職や家庭を失うことを強く恐れ、今後の流れや対応について相談するため、出頭当日の朝にご家族と共に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

新幹線車内で知人女性の胸を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。グループチャットで知り合った女性と新幹線に乗車した際、飲酒しており、相手の女性にキスをしたり、服の上から胸を触ったりした可能性がありました。後日、女性から「強制わいせつになるので警察に被害届を出す」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は自身の行為が罪に問われるのか、また警察に呼ばれた場合にどう対応すればよいか不安になり、当事務所に相談しました。一度は持ち帰りましたが、その後、実際に警察から取調べの連絡があったため、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

酒に酔い、路上で声をかけた女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔って帰宅途中、駅の近くで面識のない女性に声をかけました。その後、一緒にコンビニエンスストアで酒などを購入して飲食しましたが、その際に女性の身体を触ったとして、不同意わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、酒に酔っていて記憶が曖昧な状態でした。<br /> その場で警察官から事情を聴かれ、警察署で任意の取調べを受けました。DNAを採取され、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を抱きました。依頼者には痴漢による罰金刑の前科があり、家族や仕事への影響を考え、被害者女性と早期に示談をして穏便に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲酒後、駅周辺で面識のない女性2名にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の男子学生でした。ある日の早朝、飲酒した状態で、駅周辺で面識のない女性に対し、首を舐めたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為を行いました(事件①)。さらにその直後、別の女性に対しても駅構内で服の中に手を入れて体を触るなど、同様のわいせつな行為に及びました(事件②)。事件から約2ヶ月後、依頼者は事件②の容疑で警察からの任意同行を経て逮捕されました。警察は事件①についても既に把握している状況でした。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。依頼者は大学4年生で就職も内定しており、身柄拘束が長引くことによる影響を非常に心配されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で従業員にわいせつ行為や暴行を加えた事例

依頼者は40代の自営業の男性です。風俗店を利用した際、従業員の女性に対し、同意なくわいせつな行為をしました。サービス終了後、女性が店に報告したため、依頼者はその場から逃走しました。同日、依頼者が予約時に使った偽名宛に警察から電話があり、当事務所に相談に来られました。弁護士が店側と連絡を取ったところ、今回の件に加え、過去にも別の従業員の女性への同様の行為があったこと、さらに逃走の際に店の男性従業員を蹴る暴行を加えていたことも指摘されました。依頼者は、過去に別の事件での前科があったこともあり、対応を相談したいと希望していました。

弁護活動の結果事件化せず

知人宅で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日、知人男性宅にて、共通の知人である20代の女性と3人で飲酒後、女性の着替え中に体を目の当たりにして興奮し、同意なく胸や陰部を触ったり舐めたりするわいせつ行為に及びました。もう一人の知人男性も行為に同調していました。翌朝、依頼者らは女性に謝罪しました。その後、女性から事件が原因でPTSDの症状が出たと連絡があり、治療費として1万円を支払いました。しかし、事件から約半年後、女性から「警察に相談しに行こうと思う」と連絡があったため、警察沙汰になることを恐れた依頼者は、速やかな解決を求めて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

ヌード撮影会でモデルにわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の国家公務員の男性です。都内で行われたヌードモデルの撮影会にカメラマンとして参加しました。撮影中、被写体のモデル女性に「触っていいですか」と尋ね、女性が頷いたため同意があると思い、胸や性器を舐めるなどのわいせつな行為に及びました。依頼者自身も、触りすぎたと感じており、女性は怖くて何も言えなかったのではないかと考えていました。撮影後、撮影会の運営側から「女性がショックを受けている」と連絡を受け、依頼者は示談金として20万円を支払いました。しかし、後々のトラブルを懸念し、問題を正式に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケボックスで知人女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約1年前に面識のあった知人女性と二人でカラオケボックスに行き、飲酒をしました。依頼者は泥酔してしまい記憶がありませんでしたが、後日、女性からSMSで「許可なくキスされた。警察に相談する」という趣旨の連絡を受けました。依頼者は出張の多い仕事をしており、警察沙汰になることで会社に知られてしまうことを強く懸念していました。そこで、事件化を回避し、穏便に示談が成立したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで会った女性に抱きつくなどした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。2023年10月頃、マッチングアプリで知り合った女性と飲酒した後、帰り際に抱きつくなどのわいせつな行為をしたとされました。当事者同士でトラブルになった認識はありませんでしたが、事件から約3か月後、警察から突然連絡があり、任意での出頭を求められました。依頼者は前科がなく、今後の警察対応や被害者対応について不安を感じ、どうすればよいか知りたいとのことで来所相談されました。早く終わらせたいとの思いから、事実を認めて示談を進めたいというご意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性に抱きついた不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の会社員男性で、過去にわいせつ行為で罰金刑を受け、別の交通違反で執行猶予期間中でした。会社の飲み会に参加した後、泥酔してしまい、繁華街の駅周辺を徘徊しているうちに記憶を失いました。その後、近くの公園内で見知らぬ20代女性に背後から抱きつき、服の中に手を入れて胸を触ろうとしたものの、女性が逃げたため未遂に終わったとして、後日警察から連絡がありました。不同意わいせつ未遂の容疑で任意の取調べを受けましたが、依頼者本人に事件の記憶は全くありませんでした。執行猶予中のため、本件で有罪判決を受ければ実刑となる可能性が極めて高く、刑事処分を回避したいと強く願い、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った女性にカラオケ店でわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った女性と二人で飲みに行った後、終電を逃したためカラオケ店に入りました。依頼者は泥酔状態の中、女性の手や胸を触ったりキスをしたりといった行為に及びました。依頼者としては、行為中に明確な拒否がなかったことから、同意があるものと認識していました。しかし、店を出る際に女性は怒っており、その後連絡が取れなくなりました。事件から約1年後、警察署から突然連絡があり、強制わいせつの容疑で取り調べのため出頭するよう求められました。今後の取調べ対応や刑事処分への不安から、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステで従業員に指を挿入した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。デリバリーヘルス(メンズエステ)を利用した際、店側が手配した都内のホテルの一室で、女性従業員に対して指を陰部に挿入するわいせつな行為を行いました。行為の後、駆け付けた店の関係者から解決金として15万円を支払うよう要求されましたが、依頼者はこれを支払わずにその場から逃走しました。しかし、後に刑事事件に発展することを恐れ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで出会った女性に同意なくキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。マッチングアプリで知り合った女性とドライブに行った際、車内で女性の同意を得ずに抱きついてキスをしました。数日後、女性から「本当は嫌だった」と連絡があり、示談金50万円を支払わなければ警察に被害届を出すと告げられました。依頼者は、提示された示談金額が妥当なのか、示談金を支払った後に刑事告訴されるリスクはないのかといった点に強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、事件化する前の段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

タクシー内で女性に触れたと疑われた不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員・個人事業主の男性です。社会人の集まりの会に参加した後、泥酔した20代の女性らとタクシーに同乗した際、女性の背中や脇腹をさすりました。後日、その会のグループLINEに、女性の上司から「(女性が)わいせつ行為をされ被害届を出した」という趣旨の投稿がされました。依頼者は、自身の行為が問題となったのではないかと不安になり、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。警察からの連絡などはまだない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

旅行先の居酒屋で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者の息子である30代男性は、旅行で訪れていた地域の居酒屋で、女性客の胸や臀部を衣服の下から触り、接吻をするなどのわいせつな行為に及んだとして、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には過去に統合失調症の診断歴があり、逮捕の知らせを受けたご両親は、息子の心身の状態を大変心配されていました。相談時には、とにかく早く身柄を解放してほしい、刑を軽くしてほしいという強いご要望がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で禁止行為を行い、不同意わいせつとして示談交渉となった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。2024年3月、都内の風俗店を利用した際、禁止されていたにもかかわらず、女性従業員に対し、体を舐めたり、指で陰部に触れるなどのわいせつな行為を行いました。店側から免許証の写真を撮られ、過去の同様の行為も含めて2名の被害者への示談金として高額な金銭を請求されました。既に一部を支払っていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性に声をかけた不同意わいせつ容疑で逮捕、不起訴となった事例

依頼者は40代の男性です。仕事からの帰宅途中、路上でひどく酔っている女性を見つけ「大丈夫ですか」と声をかけました。その際、女性の胸あたりを小突くように押してその場を離れましたが、約9か月後、女性の申告により不同意わいせつ容疑で突然逮捕されました。依頼者は、わいせつな意図はなく、服の中に手を入れた事実はないと主張。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

6年前の出張先ホテルで同僚女性にキスをした強制わいせつ事件の事例

依頼者は50代の学校関係者の男性です。約6年前、同僚との研修旅行で訪れた出張先の宿泊施設で、当時20代だった部下の女性職員に対し、了承を得ずにキスをしました。依頼者は、当時お互いに飲酒しており、女性が明らかに嫌がる素振りはなかったと認識していましたが、肩を抱き寄せたり胸のあたりを触ったりした可能性も認めていました。女性はその場を立ち去り、翌年退職しました。<br /> 事件から6年が経過したある日、突然警察署から連絡があり、出頭するよう求められました。依頼者は、過去に痴漢の容疑をかけられ不起訴になった経験があり、今回の件で逮捕されることや大事になることを強く懸念し、穏便な解決を望んで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の男性で、ある会社の取締役を務めていました。マッチングアプリで知り合った女性と会い、自身の勤務先である会社の会議室に案内し、そこでキスをしたり、女性の胸や下半身を触ったりするわいせつな行為を行いました。後日、被害女性から被害届が提出され、警察署から取調べのための出頭要請の連絡を受けました。依頼者は当初、行為について相手の同意があったと認識していましたが、現場が会社の会議室であったため、捜査が進めば会社に事件が発覚し、取締役の地位を失うことを非常に恐れていました。そこで、刑事処分を回避するため、示談による円満な解決を強く望み、警察の取調べ期日を前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

ホテルの客室内で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は22歳の外国籍の男性です。自身が宿泊していたホテルの客室内で、女性に対し、乳房を触ったり、耳や首をなめたり、頬にキスをしたりするわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者は日本語を話すことができなかったため、取調べ等で意思疎通が難しい状況でした。当事務所の弁護士が担当した過去の依頼者からの紹介で、当事者の関係者の方からご相談がありました。逮捕されている本人に何があったのかを通訳を介して確認してほしいというご要望で、弁護士が接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

旅行先で酒に酔い女性の臀部を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。家族旅行中、飲食店で妻と飲んでいた際に意気投合した女性の臀部を触ったとして、後日警察から呼び出しを受けました。行為があったとされるのは、店を出た後のアーケードで、本人は酒に酔っていて全く記憶がない状態でした。しかし、警察からは防犯カメラに触っているように見える映像があると告げられました。依頼者には過去に迷惑防止条例違反の前科があり、今回は報道されないこと、不起訴になること、そして同行していた妻が取り調べのために遠方の警察署へ行かずに済むようにしたいとの強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき体を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。約3年前、仕事の飲み会の帰り道、酒に酔った状態で、路上を歩いていた面識のない女性に背後から抱きつき、胸や臀部を触るなどのわいせつな行為をしました。事件から約3年が経過したある日、突然警察官が自宅を訪れ、家宅捜索を受けました。その後、警察署に任意同行を求められ、事情聴取を受けました。依頼者自身は当時の記憶が曖昧だったものの、警察からは防犯カメラの映像や被害者の証言によって被疑者として特定されていると告げられました。複数回の事情聴取を受ける中で、前科が付くことを何としても避けたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

出張マッサージの女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社役員の男性です。駅付近のビジネスホテルに宿泊中、出張マッサージを呼び、施術に来た女性セラピストに対し、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。被害女性が部屋を出て行った後、店の従業員が部屋を訪れ、約1時間にわたり事情を聴かれました。その際、店側から示談を勧められましたが、依頼者は回答を保留しました。後日、事件化する前に解決したいと考え、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

知人経営の店で寝ていた女性従業員にわいせつ行為をした事例

依頼者は40代の運送業に従事する男性。前科前歴はありませんでした。知人が経営する飲食店で、知人とその店の従業員である女性Vさんと3人で飲んでいましたが、知人とVさんが寝てしまった後、依頼者は寝ているVさんの胸や下半身を服の中に手を入れて触るなどのわいせつ行為に及びました。その様子は店内の防犯カメラに記録されていました。後日、知人から、Vさんが警察に被害届を出すと言っており、200万円であれば示談に応じるとの意向であると伝えられました。依頼者は解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性に抱きつき怪我を負わせた強制わいせつ致傷の事例

依頼者は40代の男性です。会社の同僚と飲酒した帰り、駅からの路上において面識のない女性に対し、背後から抱きついて胸を揉みました。その際、女性は転倒し、膝に全治1週間の怪我を負わせました。依頼者は飲酒のため記憶は鮮明ではなかったものの、事件のことは大筋で認めていました。後日、依頼者は強制わいせつ致傷の容疑で警察に任意同行され、そのまま逮捕されました。警察から「今日明日は帰れない」と連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続の流れや見通しに強い不安を抱き、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

同じマンションの女性宅に侵入しわいせつ行為に及んだ事例

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅した際、誤って自身が住むマンションの別の部屋に侵入してしまいました。その部屋に住む女性も酔っていたため、当初は普通に会話をしていましたが、面識がないことに気づかれ、依頼者は慌てて自室に戻りました。翌日、マンションの下で警察官らしき人物を見かけましたが、特に声をかけられることはありませんでした。依頼者に前科・前歴はなく、このまま警察沙汰になることを不安に感じ、自首や被害者との示談を検討するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

ダーツバーで女性従業員の臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。酒に酔った状態で訪れたダーツバーにて、女性従業員の臀部を触ってしまいました。その場で警察に通報されて逮捕されましたが、同日中には釈放され、在宅事件として扱われることになりました。警察からは後日呼び出しがある旨を伝えられており、今後の刑事処分や手続きの流れに大きな不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駐輪場で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、駅の駐輪場において、自転車に跨がろうとしていた女性に対し、スカートの中に手を入れて臀部を触るというわいせつな行為を行いました。当時、依頼者はかなり酔っており、事件当時の記憶が曖昧な状態でした。事件後、依頼者は近くの店で飲んでいましたが、通報を受けて駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕後の取調べでは一貫して「覚えていない」と供述し、逮捕から2日後に釈放されました。在宅事件として捜査が進むことになり、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談交渉に不安を抱いた依頼者は、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステでの強制わいせつを疑われ、勤務先に通報された事例

依頼者は50代の会社員男性で、メンズエステを頻繁に利用していました。ある日、会社の人事部から「メンズエステ店でセラピストに強制わいせつ行為をした」という内容の匿名の投書が届いたと知らされます。投書には謝罪を求める旨が記載されていました。会社は業務時間外のこととして介入しない方針でしたが、依頼者は被害届を出されることを不安に感じました。自身で心当たりのある店舗に連絡したものの、通報者を特定することができず、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店でのサービス中にわいせつ行為を疑われトラブルになった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。風俗店を利用し、女性従業員とホテルでサービスを受けている最中に、挿入の有無をめぐってトラブルになりました。女性従業員が店に連絡し、駆け付けた店の男性と事務所で話すよう言われましたが、ホテルを出た際に逃走。すぐに捕まり、依頼者自身が110番通報しました。警察官が臨場したものの、民事不介入として当事者間での話し合いを促され帰宅となりました。後日、店側と話し合いをすることになったため、今後の示談交渉について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で見かけた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。仕事に向かう途中、路上で見かけた面識のない女性の後を追いかけ、女性が働く店舗が入るビルのエレベーター前で「おっぱいが大きくて可愛いね」などと言いながら、女性の腕や胸を触りました。その場では被害者に騒がれることなく立ち去りましたが、後に逮捕されることを強く不安に感じました。穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者には過去に同種事案の前歴(不起訴)がありました。

弁護活動の結果事件化せず

勤務先のホテルで宿泊客の女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例

依頼者は30代のホテル従業員の男性です。勤務先の宿泊施設で、宿泊客である女性に対し、胸や陰部を服の上から触るわいせつ行為をしました。被害者が警察に通報し、現場に依頼者のネームプレートが落ちていたことなどから、警察より指紋採取の協力を求められました。当初、依頼者は弁護士に対し無実を主張していましたが、逮捕の可能性が高い状況であったため、事実を認めて警察に出頭する方針に切り替えました。

弁護活動の結果不起訴処分

公衆浴場で男性の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の男性で、医療従事者として働いていました。ある日、公衆浴場を利用した際、他の男性利用客の体を触るというわいせつ行為に及んでしまいました。依頼者は、その際被害者が嫌がる素振りを見せなかったため、同意があるものと誤解していました。しかし後日、被害届が提出され、警察署から呼び出しを受けました。一度取り調べに応じたものの、今後も複数回呼び出される可能性があり、当初依頼していた弁護士からの変更を検討し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場で部下の女性に抱きつくなどした強制わいせつの事例

依頼者は60代の学校関係者で、自身が理事長を務める教育施設において、部下である女性教員に抱きつくというわいせつ行為を行いました。被害者が同僚に相談し、その話が依頼者の妻(同施設の園長)に伝わったことで問題が発覚しました。依頼者と妻は被害者に謝罪しましたが、同席した被害者の親族が大変立腹しており、依頼者の解任などを求める強硬な姿勢を見せていました。警察に被害届を出されることを何としても避けたいとの思いから、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性に体を触ったと訴えられた不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、多量の飲酒後に私鉄電車に乗車して寝てしまったところ、隣にいた女性から「体を触られた」と騒がれ、駅で降ろされる事態となりました。駅員が警察に通報し、依頼者は後日、警察から複数回にわたり取調べを受けました。依頼者は飲酒により事件当時の記憶が定かではない状態でした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事処分などに強い不安を感じ、当事務所へ相談、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで会った女性への不同意わいせつの事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)の方でした。マッチングアプリで知り合った20代の女性と初めて会い、自身の自宅に招きました。食事を待つ間、女性の胸を触り、キスをするなどの行為を行いました。依頼者は同意があったと認識していましたが、その後、女性が突然帰ると言い出し、口論の末に依頼者が女性の腕を強く掴むと、女性は大声で叫びながら逃走し、警察が臨場する事態となりました。後日、警察から1回の取調べを受け、スマートフォンが押収されました。依頼者は、不同意わいせつ罪で捜査されており、職業柄、逮捕や実名報道、懲戒免職となることを強く恐れ、事件を穏便に解決したいと願い、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

自宅を訪問した男性にキスをするなどした不同意わいせつの事例

依頼者は60代の男性です。自宅を訪問してきた20代の男性に対し、キスをしたり股間を触ったりするなどのわいせつな行為を行いました。後日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者のご家族が、示談交渉を進めて不起訴処分を獲得してほしいと強く希望され、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。飲酒後、駅から帰宅している途中の路上で、面識のない女性の臀部を触ってしまいました。近くにいた目撃者に取り押さえられ、警察署に連行されました。取調べを受けた後、親戚が身元引受人となりその日のうちに解放されましたが、本人は泥酔していて当時の記憶が全くない状態でした。後日、検察庁での取調べの際に、検察官から「被害者と示談ができていないので、弁護士に相談してみては」と示唆されたことをきっかけに、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅で声をかけた女性と駐車場で性行為に及んだ不同意性交等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。駅で声をかけた女性と意気投合し、お互いに酔った状態で近くの商業施設の駐車場で性行為に及びました。依頼者は同意があったと認識していましたが、後日、女性が警察に相談していることが判明しました。不同意性交等罪に問われる可能性や、過去の経歴から不安を覚え、示談による早期解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

帰宅中の女性を追ってマンション内で抱きつこうとした不同意わいせつ未遂の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある夜、酒に酔った状態で帰宅する途中、見知らぬ女性の後をつけ、女性が居住するマンションの建物内にまで侵入しました。そして、被害者宅の玄関前で、背後から抱き着こうとして体に軽く触れましたが、被害者が驚いて大声を出したため、その場から逃走しました。後日、この件に関する不審者情報がインターネットで公開されているのを見つけ、逮捕の可能性を恐れた依頼者は、穏便な解決を望み当事務所へ相談に来られました。相談時、弁護士は事件化は確実で、被害者の住居が判明していることから逮捕の可能性も高いこと、示談ができなければ実刑判決もありうることを説明し、警察への出頭同行と示談交渉の方針を立てました。

弁護活動の結果事件化せず

アプリで知り合った女性への不同意わいせつで事件化を回避した事例

依頼者は30代の男性です。トークアプリで知り合った20代の女性を自宅に泊めた際、わいせつな行為に及びました。後日、女性から同意がなかったとして不同意わいせつ罪を指摘され、示談金100万円を要求されて支払いました。しかし、その1週間後、女性からさらに100万円を追加で要求され、女性が依頼者の自宅に居座るという状況になりました。このまま金銭を渡しても解決するのか、また刑事事件に発展するのではないかと不安に感じた依頼者は、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の胸を揉んで逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、路上で見知らぬ女性に声をかけて胸を揉み、自転車でその場から逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、警察署で取り調べを受けました。その後、在宅のまま複数回の取り調べを経て、事件から約4か月後に不同意わいせつ罪で起訴されました。起訴状が自宅に届いたことを機に、今後の刑事処分や被害者との示談について不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年

リラクゼーションサロンでの準強制わいせつ容疑を否認し不起訴となった事例

依頼者は50代の男性です。過去に勤務していた大型商業施設内のリラクゼーションサロンにて、以前から面識のあった女性客に施術を行いました。しかし、施術から約3週間後、この女性客から、施術中に膣を触られたり舐められたりしたと、わいせつ行為の申告が店に対してなされました。依頼者としては全く身に覚えがなく、容疑を全面的に否認していました。事件から約8か月後、警察から突然呼び出しの連絡がありました。依頼者は心身に不調を抱えており、一人で捜査機関の取調べに対応することに強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の臀部を触り逃走した不同意わいせつの事例

依頼者は30代の男性です。深夜、府内の路上で見知らぬ女性の臀部を強く触り、その場から逃走しました。事件後、自宅の駐車場に覆面パトカーと思われる特徴的な車種が停まっていることに気づき、捜査が進んでいることを察知しました。警察からの連絡や今後の処分に強い不安を抱き、自首をしたいと考え当事務所へ相談に来られました。弁護士が自首に同行したところ、すでに被害届が提出されていましたが、逮捕は回避され在宅で捜査が進められました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔し路上で女性にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の帰り、泥酔状態で記憶がほとんどない中、路上で見知らぬ女性の体を触ってしまいました。その後、警察署で取り調べを受け、供述調書には「不同意わいせつ」と記載されていました。逮捕はされず、母親が身元引受人となってその日のうちに帰宅できましたが、後日改めて警察から呼び出しを受ける予定でした。このままでは起訴され前科がつく可能性が高いことから、依頼者は「前科をつけたくない」「示談でお金で済むのであればそうしたい」と強く希望され、当事務所にご相談に来られました。弁護士から、示談をしないと公判請求の可能性が高いと説明し、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で面識のない女性の身体を触った不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で面識のない20代から30代とみられる女性のお尻を触ってしまいました。後日、警察官が自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には家宅捜索も予定されており、依頼者の身柄は警察署に拘束されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子が起訴されてしまうのではないか、会社に知られて解雇されるのではないかと大変心配され、当事務所にお電話でご相談されました。そして、まずは逮捕されたご本人にアドバイスをするため、初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅構内で通行人に暴行し逮捕、準抗告認容で釈放された事例

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依頼者は50代の会社員男性です。友人らと飲酒後、帰宅途中の駅構内の通路で、通行人の男性の首を掴むなどの暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。逮捕当時、依頼者は酒に酔っており、事件の記憶がほとんどない状態でした。警察の取り調べに対し「覚えていない」と供述したため、逃亡や証拠隠滅のおそれが疑われ、逮捕の翌々日に勾留が決定されました。また、暴行の被害者と一緒にいた女性への接触(不同意わいせつ)の疑いもかけられました。逮捕の連絡を受けた妻から、夫の早期釈放と事件解決を望むとのことで、当事務所に相談が寄せられました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手の女性への強制わいせつが疑われたが事件化しなかった事例

依頼者は50代の会社員の男性です。結婚相談所を通じて知り合い、真剣交際をしていた40代の女性と旅行に出かけました。その際、宿泊先のホテル室内で、女性の同意を得ているという認識のもと、胸を触るなどの行為に及びました。しかし、後日、女性から「あの時の行為で傷ついた」「心と体が戻らない」と告げられ、しばらく連絡を取りたくないと言われてしまいました。警察の介入はまだないものの、女性から住所を尋ねられたことなどから、今後、強制わいせつ罪で被害届を提出されるのではないかと強く懸念し、事件化を未然に防ぎたいとの思いで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

タクシーで相乗りした女性にキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、市内でタクシーに乗車したところ、面識のない女性が後から乗り込んできて相乗りとなりました。依頼者は泥酔しており、タクシー内でその女性にキスをするなどの行為に及びました。女性はすぐにタクシーを降りて立ち去り、その後の動向は不明でした。依頼者は自身の職業柄、後日逮捕されたり報道されたりすることに強い不安を覚え、事件が発覚する前に自首することを決意。被害届が出された場合に備えた対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果起訴前に弁護活動終了

車内で知人女性にキス、強制わいせつで嫌疑も不起訴となった事例

依頼者は40代の医療従事者の男性です。アルバイト先の同僚らと会食後、酒に酔った20代の知人女性を自身の車で送る途中、車内でキスをしました。依頼者は同意の上での行為という認識でした。しかし後日、女性の交際相手が依頼者のバイト先に連絡。さらに、依頼者の知人のもとに警察から連絡があったことで、被害届が出され捜査が開始されたことを知りました。ご自身は同意があったと考えていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元同僚の女性に対する強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者のご子息(30代男性)が、元同僚の女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕された事案です。事件から約半年後、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の翌日、今後の見通しや取るべき対応について知りたいと、ご両親からお電話で相談がありました。弁護士による初回接見の後、正式に弁護活動の依頼をいただきました。ご本人は事実を概ね認めていましたが、警察から指摘されたわいせつ行為の一部については否認していました。

弁護活動の結果不起訴処分

ネットカフェで初対面の女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。駅周辺で声をかけた初対面の大学生の女性とインターネットカフェの個室に入りました。当初は談笑していましたが、徐々にボディータッチを始め、最終的に服の中に手を入れて直接胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。女性は途中で席を立ち、店を出て警察に通報。その後、依頼者は駅構内で警察官から声をかけられ、警察署へ任意同行された後に逮捕されました。逮捕された本人からご両親に連絡があったことをきっかけに、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

カラオケ店でマッチングアプリで会った女性にわいせつ行為をした事例

依頼者は30代の公務員の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と初めて会い、飲酒後にカラオケ店へ行きました。その店内で、女性にキスをし、床に寝かせ馬乗りになって服の上から胸や股間を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。事件発生から約2か月後の逮捕でした。逮捕当初、依頼者はキスをしようと抱き寄せたことは認めたものの、それ以上のわいせつ行為については否認していました。逮捕の連絡を受けたご両親から、当事者本人に「刑事事件に強い弁護士を」と頼まれたとのことで、ご相談がありました。今後の見通しや、接見を通じて本人の様子や事件の詳細を確認してほしいとのご依頼でした。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で同僚女性の胸を揉むなどした強制わいせつの事例

依頼者は50代の医療従事者の男性です。同僚との飲み会の後、同じく同僚である40代の被害者女性と帰宅の途につきました。その際、自宅に誘い入れたところ女性が同意したため、室内を案内しました。その後、ソファーやベッドルームで話すうちに、依頼者は女性の胸を揉むなどのわいせつな行為に及びました。依頼者は、女性が深夜に自宅までついてきたことなどから同意があると考えていましたが、女性は抵抗の意思を示していました。翌日、被害女性が他の同僚に被害を相談していることを知り、刑事事件化を懸念した依頼者は、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

車で送ってくれた女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代で公務員に準ずる職業の男性です。飲食店で泥酔した後、同席していた50代の女性に車で自宅まで送ってもらいました。その車内で、依頼者は女性の胸を触ってしまいました。依頼者本人は泥酔しており、事件当時の記憶は鮮明ではありませんでした。事件から約7ヶ月後、再び同じ飲食店を訪れた際に、店主から被害者が被害届を出し、警察が捜査していることを知らされました。そこで自ら警察署に出頭したところ、取り調べを受け、最終的に事実を認める供述をしました。依頼者は、できれば示談で済ませたいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

マッチングアプリで知り合った女性にキスを迫った強制わいせつ未遂の事例

依頼者は30代の公務員(学校関係者)。マッチングアプリで知り合った女性と2回目のデート中、駅の階段で女性の肩を組み、マスクを外してキスを迫りました。女性に拒絶され、その場は謝罪して別れましたが、後にアプリを通じて「強制わいせつ未遂に当たるため警察に被害届を出す」「弁護士を通して連絡があれば被害届は出さない」との連絡を受けました。依頼者は仕事の都合上、警察沙汰になることを強く恐れ、速やかな解決を求めて相談に至りました。

弁護活動の結果事件化せず

自動車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつで捜査された事例

依頼者は60代の公務員の男性です。共犯者とされる人物と共に、自動車の車内で女性の胸を触ったとして、強制わいせつの疑いで警察の捜査を受けました。依頼者には当時、女性の身体を触ったという記憶が全くなく、一貫して容疑を否認していました。しかし、公務員という立場上、事件が長引くことによる職場への影響を強く懸念されていました。そこで、同じ事件で捜査されていた共犯者が当事務所に依頼したことを知り、穏便に解決するためには示談が必要と考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅で同僚女性の体を触るなどした強制わいせつの事例

依頼者は30代の医療従事者の男性です。以前の職場の同僚女性2名と居酒屋で飲食した後、自身の自宅で飲みなおしている際、酔った勢いでそのうちの1人である被害者に対し、強引にキスをした上、約1時間にわたって服の上から胸や尻を触るという強制わいせつ行為に及びました。後日、被害者から被害届を提出される可能性を示唆されたため、警察沙汰になることを避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。相談時にはまだ警察は介入しておらず、依頼者は被害者のLINEアカウントしか知らないという状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで女性従業員の体を触った強制わいせつの事例

依頼者は60代の会社員の男性です。旅行で訪れた地域の店舗型エステサービスを利用した際、施術を担当した女性従業員に対し、服の上から胸や腹部を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術中、従業員から依頼者の態度について不満を告げられ、予定より早くサービスは終了となりました。翌日、その従業員からLINEを通じて「わいせつ行為だ」「被害届を出す」といった趣旨の連絡を受けました。依頼者は行為に若干の心当たりがあり、逮捕や会社への発覚を強く恐れ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円

車内で女性のスカートに手を入れキスをした強制わいせつの事例

依頼者の夫である40代男性が、同僚とその知人女性と居酒屋で飲んだ後、同僚が運転する車で移動中の後部座席で、隣に座っていた女性のスカートの中に手を入れ、太ももを触り、複数回キスをしました。事件から約2週間後に被害届が提出され、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の身柄の早期解放を強く望み、当事務所へ相談。弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店の女性従業員の車内でキスをした不同意わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。何度か店外でも会っていた飲食店の女性従業員と食事に行った後、女性の車内でキスをしました。女性が頬を差し出したためキスをしましたが、さらに口にもキスをしようとしたところ嫌がる素振りを見せました。そこで、手で女性の顔をこちらに向けさせて唇にキスをしたという事案です。その日はそのまま店で飲みましたが、翌日、女性が勤める店の経営者から依頼者に電話があり、「何てことしてくれたんだ」「警察に報告して社会的地位をなくしてやる」などと言われました。依頼者は電話やLINEで謝罪しましたが、相手の怒りは収まらなかったため、刑事事件になることや職場に知られることを恐れ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

経営する理髪店で80代女性客の胸を触った不同意わいせつの事例

依頼者は70代で理髪店を経営する男性です。ある日、自身の店を訪れた80代の女性客に対し、劣情を催し、胸を複数回触ってしまいました。被害者はその日のうちに警察に相談。依頼者は警察に呼び出されて事実を認め、被害者に謝罪しました。当初、被害届は提出されない見込みでしたが、約20日後に提出され、事件化しました。依頼者はその後も警察の取り調べを受け、次回は検察庁で取り調べを受ける予定で、「裁判になるかもしれない」と言われました。事件化していることを知った家族から弁護士に相談するよう勧められ、示談による不起訴処分を目指して当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

元部下の女性に自宅でわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員男性です。元会社の部下であった20代女性と食事に行った後、自身の自宅で一緒に過ごしました。その際、女性の同意なく胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。翌日、女性からメッセージで「お世話になったこともあり被害届を出すか悩んでいる」との連絡を受け、依頼者は謝罪の返信をしましたが、その後連絡が途絶えました。依頼者には過去に性犯罪関連の前科・前歴があったため、警察が介入することを強く懸念し、被害届が出される前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

知人男性へのわいせつ行為について事件化を回避した事例

依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例

依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

タクシー車内で運転手に行った不同意わいせつ事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。会社の新年会に参加し、深夜まで飲酒した後、タクシーで帰宅しました。その際、泥酔して記憶がないまま、女性タクシードライバーに対し、胸を触ったり手にキスをしたりするなどのわいせつな行為に及んだとされます。後日、警察が依頼者の行動を監視しており、自宅から出勤したところで不同意わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、早期の身柄解放と示談交渉を強く望み、当事務所に相談。逮捕当日に初回接見の依頼をいただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人女性宅でわいせつ行為に及び、不同意わいせつ罪で訴えられた事例

依頼者は知人女性の自宅に宿泊した際、飲酒後にわいせつな行為に及びました。事件の翌日、被害者から「不同意わいせつ罪で訴える」とのメッセージを受け取り、警察沙汰になる前に穏便に解決したいと当事務所に相談されました。家族に知られたくないという強いご意向がありました。受任後、弁護士が被害者との交渉を開始しましたが、その途中で警察から依頼者に連絡があり、被害届が提出されたことが判明しました。当初、依頼者は行為の一部を否認していましたが、最終的にはキスや身体を直接触るなどの複数のわいせつ行為があったことを認めていました。

弁護活動の結果不起訴処分