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  4. ケース5320

知人男性へのわいせつ行為について事件化を回避した事例

事件

不同意わいせつ、不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・佐藤一三弁護士が受任した不同意わいせつの事案です。被害者と示談金40万円で示談が成立し、被害届が取り下げられた結果、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

罪名

不同意性交,窃盗

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事件が警察沙汰になることを避けたいと強く希望していました。受任後、弁護士は速やかに被害者側と連絡を取り、示談交渉を開始しました。本件は、当事者間の関係性から優越的な地位を利用した犯行と見なされる可能性があり、逮捕も考えられる事案でした。弁護士は、依頼者に真摯な反省を示す謝罪文の作成を指示しました。当初、知人を介して30万円という金額が提示されていましたが、交渉の結果、最終的に40万円で示談が成立することで、被害届の取り下げと宥恕(加害者を許すこと)を得る方針で進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な対応により、ご依頼から約1週間で示談金40万円での示談が成立しました。示談書には、被害届を取り下げること、依頼者を許すという宥恕条項を盛り込みました。その後、担当弁護士が警察署に連絡を取り、被害届が取り下げられ、事件化しないという意向を正式に確認しました。警察は事件発生から半年ほど経過しても捜査に積極的ではなかったものの、迅速に示談が成立したことで、捜査が本格化する前に問題を解決することができました。結果、依頼者は逮捕や前科を回避し、平穏な生活を取り戻しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例

依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予2年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年