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  4. ケース1186

飲食店での料金トラブルから店長に暴行した傷害事例

事件

傷害、暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が担当した傷害事件。迅速な示談交渉により示談金30万円で示談が成立し、微罪処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の大学院生です。結婚式の四次会で利用した飲食店で、飲み放題の料金説明をめぐって店長と口論になりました。その際にカッとなり、店長の頬を平手で叩いてしまいました。その後、店長が警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取や指紋採取などを受けました。店長は頚椎捻挫の診断を受けており、事件は傷害事件として扱われる可能性がありました。被害届はまだ正式に受理されていませんでしたが、捜査は開始されており、依頼者は刑事罰や在籍する大学への影響を心配し、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

罪名

傷害

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は刑事罰を回避し、大学への影響を最小限に抑えたいと強く希望していました。弁護方針として、被害者である店長との迅速な示談締結を最優先としました。受任後、弁護士は直ちに店長へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。同時に依頼者には謝罪文を作成させ、真摯な反省の意を伝えられるよう準備を進めました。交渉の場で、店長は自身の傷害に加え、店の評判への影響なども考慮してほしいと主張されましたが、弁護士が粘り強く交渉を重ね、最終的に示談金30万円での示談が成立しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

受任からわずか3日で、示談金30万円で被害者との示談が成立しることができました。示談書には、依頼者を許し、処罰を望まないという宥恕文言を盛り込みました。この示談成立を受け、弁護士は捜査機関に報告しました。その結果、本件は検察官に送致されることなく、警察段階で手続きを終了させる「微罪処分」となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避できました。事件発生から約1週間という迅速な解決だったため、依頼者は学業への影響を心配することなく、元の生活に戻ることができました。

結果

微罪処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

素早い対応をして下さり、本当に感謝しかありません。

お手紙

この度は、お世話になりありがとうございました。突然の警察からの連絡に驚き、遠く離れていることもあり、様子もわからず、どうすれば良いものかと、翌日息子の元へと向かいました。相手の方と直接話をするのが良いものかどうかもわからず、息子より無料相談してみるとのこと。まだ、学生で今後の事を考えたときに専門の先生にご相談しお願いするのがベストではないかと家族とも話し合いました。素早い対応をして下さり、本当に感謝しかありません。本人とは反省と二度と同じことがない様にと話し合いました。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果禁錮6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果強盗致傷:無罪、大阪府迷惑防止条例違反:罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、飲食店数軒で飲酒して泥酔状態になりました。依頼者自身は記憶を失っていましたが、その間にコンビニエンスストア内で男性(V1)に暴行を加え、路上でさらに顔面を殴るなどして歯を折る傷害を負わせました。また、路上で別の男性(V2)の腹部を蹴る暴行も加えました。依頼者は傷害と暴行の容疑で警察に逮捕され、勾留されました。当初は別の弁護士が対応していましたが、依頼者のご両親がその弁護士に不信感を抱き、弁護士の変更を検討している中で当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch hitOutside man woman

依頼者は40代の男性です。商業施設内の店舗で、すれ違い様に女性の臀部を手で触ったとして、暴行の容疑で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定されました。捜査の結果、駅周辺で他にも複数の女性にわざと体をぶつけるなどの行為をしていたことが判明し、計2件の被害届が提出されました。依頼者自身は行為に明確な覚えがないと話していましたが、逮捕・勾留された状況を受け、ご家族が今後の手続きや前科回避について相談するため、当事務所へ初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

路上で通行人女性の顔を平手打ちした暴行事件の事例

eyecatch hitOutside man woman

依頼者は20代でアルバイトの男性です。路上で通行していた女性の顔を平手打ちしたとして、暴行の容疑で逮捕されました。捜査機関からは、犯行の際に手に自身の精液を付着させていたという悪質な態様と見られていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きやご子息の将来を心配し、当事務所にご相談されました。ご両親はすぐにでも弁護活動を開始してほしいと希望され、相談当日に正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗店で盗撮が発覚し暴行の疑いもかけられた事例

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、隠しカメラでの盗撮を試みましたが、行為の前に店員に発見されました。依頼者は驚いてその場から逃走し、盗撮用のカメラを現場に置き忘れてしまいました。その後、店側から「連絡をしなければ警察に被害届を出す」との連絡を受け、刑事事件化や職場への発覚を恐れて当事務所に相談されました。依頼者は盗撮が発覚して逃げたと説明しましたが、被害者側は「盗撮が発覚した後、依頼者に殴る蹴るの暴行を受けた」と主張しており、双方の言い分に食い違いがありました。警察によると、被害届が受理される直前の状況でした。

弁護活動の結果事件化せず