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  4. ケース1271

運転トラブルで口論となった相手を殴り、傷害罪で逮捕された事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した傷害事件の事例です。被害者との間で示談金18万円の示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。原付バイクで帰宅途中、前を走っていた自動車を追い越したところ、自動車の運転手が立腹し、信号停車時に口論となりました。相手方から「ボクシングをやっている」などと挑発されたことに腹を立て、車の窓越しに相手の顔を数回殴ってしまいました。その後、被害者の通報により駆け付けた警察官に傷害の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、依頼者の早期の身柄解放を強く望み、当事務所に電話でご相談され、弁護士がただちに接見に向かいました。

罪名

傷害

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は逮捕されており、早期の身柄解放が急務でした。受任後、弁護士は直ちに検察官に対し、勾留請求をしないよう求める意見書を提出して交渉しました。その結果、検察官は勾留請求をせず、依頼者は逮捕から数日で釈放されました。並行して、被害者との示談交渉も開始しました。被疑事実には「首を絞めた」との記載がありましたが、依頼者はこれを否認していました。弁護士が検察官に確認したところ、首の怪我に関する診断書は提出されていないことが判明しました。この事実を背景に、依頼者の謝罪の気持ちを伝えながら粘り強く交渉を進めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、示談金18万円で被害者との示談が成立し、加害者を許すという内容の宥恕文言も得ることができました。この示談成立に加え、依頼者が深く反省していることなどを記載した意見書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより依頼者は前科が付くことを回避でき、正社員になったばかりの仕事を失うことなく、無事に社会生活に復帰することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は40代の会社員男性です。深夜、お酒を飲んでスマホゲームをしていたところ、対戦相手の男性と口論になりました。相手から侮辱的な言葉を言われ激昂した依頼者は、ゲームの機能で相手が近くの公園にいることを特定し、現場へ向かいました。そこで再び口論となり、相手の顔を数回殴るなどの暴行を加えた上、相手が落としたメガネを踏みつけて壊してしまいました。その後、現場に戻ると警察官がいたため、後日逮捕されることや会社での処分を恐れ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch quarrelRoad man man

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch dv

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

妻への暴力で肋骨骨折等の傷害を負わせたDVの事例

eyecatch dv

依頼者は40代の会社員の男性です。徹夜明けに飲酒をして自宅に帰ったところ、妻の態度に腹を立て、両肩を突き飛ばしたり、首を絞めたり、腹部を殴るなどの暴行を加えました。この暴行により、妻は全治約2週間の左肋骨骨折および腹部打撲の傷害を負いました。家から出た妻が助けを求めたことで近所の人が110番通報し、依頼者は警察官によって逮捕されました。逮捕・勾留された後、依頼者の父母から「息子が逮捕されたが詳しい事情が分からない。会社員なので早く身柄を解放してほしい」と当事務所へ相談の連絡がありました。

弁護活動の結果略式罰金30万円