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  4. ケース1338

SNSで知り合った未成年の女性に対する強姦事件の事例

事件

不同意性交、児童ポルノ

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した強姦事件です。被害者側と示談金200万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSを通じて知り合った当時未成年の女性と宿泊施設で性行為に及んだとして、強姦の容疑で逮捕されました。依頼者は、相手の年齢は未成年だという認識はなかったと主張していました。また、宿泊施設に誘ったのは女性側だったと認識していました。しかし、逮捕後の警察の取調べで、未成年と認識していた旨の供述調書に署名・押印していました。逮捕の事実を知った依頼者の妻から当事務所に連絡があり、弁護士が初回接見に向かいました。接見後、本人は事件が報道されたことなどを懸念し、正式に弁護を依頼されました。

罪名

強姦, 児童ポルノ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は年齢についての認識を争っていましたが、早期の身柄解放と事件解決を強く望んでいたため、弁護活動は被害者側との示談交渉を最優先に進めました。被害者の親との交渉は難航しましたが、弁護士が交渉を重ねた結果、最終的に示談の合意に至りました。本件は当時の強姦罪であり親告罪であったため、告訴の取消が不起訴処分獲得の鍵でした。しかし、被害者本人とその親の両方が告訴していることが判明しました。法律上、親は当然には本人の告訴を取り消せません。そこで、親が本人の代理人として告訴を取り消すという形式をとり、検察官と協議の上で告訴取消書を提出し、無事受理されました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による話し合いの結果、最終的に示談金200万円で示談が成立し、被害者の許し(宥恕)を得た上で、告訴取消書をいただけました。告訴が取り消されたことにより、強姦罪については不起訴処分となり、勾留されていた依頼者は無事釈放されました。しかし、釈放の際、警察から余罪である児童ポルノに関する捜査を継続する旨が告げられました。そのため、弁護士は引き続き捜査状況を注視していましたが、半年以上が経過した後に捜査は打ち切りとなりました。これにより、本件は終了となり、依頼者は社会生活の中で罪を償っていくことになりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

丁寧に対応してくれ分からないことにはすぐに答えてくれました。

お手紙

この度は大変お世話になりました。 先生にはいつも一生懸命に迅速に行動して下さいました。そして丁寧に接して頂き、分からない事もすぐに質問して分かりやすく説明して下さいました。ありがとうございます。先生にお願い出来た事、本当に良かったと思っております。ありがとうございました。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金40万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 罰金30万円 執行猶予4年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず