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  4. ケース2308

地下鉄駅で高校生を盗撮した迷惑行為防止条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・山下真弁護士が担当した、迷惑行為防止条例違反(盗撮)の事例です。被害者と示談金33万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者のお子様(30代男性)は、地下鉄の駅で、高校生の女性をスマートフォンで盗撮しました。その約4か月後、警察官が自宅を訪れ、任意で事情聴取を受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、ご両親は今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。ご相談時、ご本人は病気のため入院中という状況でした。

罪名

愛知県迷惑行為防止条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は不起訴処分を獲得するために、速やかに被害者との示談交渉に着手しました。ご本人は病気のため入院中であり、また、新型コロナウイルスの影響で直接の面会が困難な状況でした。示談交渉を進めるにはご本人の同意が必要不可欠であるため、弁護士は書面で同意書を取り付けることで、代理人として交渉に臨む体制を整えました。被害者が未成年であったため、親権者であるお母様と交渉を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が交渉した結果、受任から約1か月後、示談金33万円で示談に応じてもらいました。示談書には、被害者の処罰を望まないという宥恕文言も得ることができました。その後、成立した示談書を捜査機関に提出し、ご本人が深く反省していることや、示談によって被害の回復が図られていることを主張しました。その結果、検察官は本件を起訴しない、すなわち不起訴処分と判断しました。これにより、ご依頼者様に前科が付くことはなく、事件は終了しました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず