色々なアドバイスを頂き、精神的に楽になれました。

濱手様には大変御世話になりました。初めての事なのでどうしていいかわからず、大変助かりました。逮捕後接見もできず不安でしたが先生のおかげで接見もできる様にしていただき妻共々精神的にも楽になる事ができました。又、〇〇に色々アドバイスをしていただき感謝しかありません。今後この様な事が無い様〇〇とも関係を修復できる様努力していきます。ありがとうございました。
事件
大麻
逮捕・勾留あり
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
大阪支部・濱手亮輔弁護士が担当した大麻取締法違反の事例。弁護活動により保釈を実現し、執行猶予付き判決を獲得しました。
依頼者の息子である20代の会社員の男性が、共犯者と共に営利目的で大麻を栽培・所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で逮捕された事案です。被疑事実は、アパートの一室で大麻草12株を栽培し、乾燥大麻約50グラムを所持していたというものでした。男性に前科・前歴はありませんでした。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きの流れが全く分からず、息子のために弁護を依頼したいとのことで、当事務所の弁護士に相談されました。相談後、すぐに依頼となりました。
大麻取締法違反
逮捕後の依頼
受任後、弁護士はまず、勾留されていたご本人と接見を重ねました。本件は共犯者がいる事件であったため、接見禁止の決定がなされていましたが、弁護活動によりその一部解除に成功しました。依頼者のご家族は早期の身柄解放を強く望んでいました。そこで、弁護士は起訴後に保釈請求を行いましたが、一度は却下されました。しかし、第1回公判期日を前に、ご本人に公訴事実を認め、証拠に同意する旨の誓約書を作成させた上で、再度保釈を請求しました。この戦略的な対応が功を奏し、2度目の請求で保釈が認められました。
活動後...
本件は被害者のいない薬物事件のため、示談交渉は行っていません。公判では、弁護士が本人に有利な事情を主張し、執行猶予付きの寛大な判決を求めました。検察官からは懲役1年6月が求刑されましたが、最終的に裁判所は懲役1年4か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。これにより、実刑判決を回避し、社会生活を継続することが可能となりました。また、栽培されていた大麻草12本は没収されました。早期の保釈実現と執行猶予付き判決の獲得により、ご本人とご家族の日常生活への影響を最小限に抑えることができました。
懲役1年4か月 執行猶予3年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

濱手様には大変御世話になりました。初めての事なのでどうしていいかわからず、大変助かりました。逮捕後接見もできず不安でしたが先生のおかげで接見もできる様にしていただき妻共々精神的にも楽になる事ができました。又、〇〇に色々アドバイスをしていただき感謝しかありません。今後この様な事が無い様〇〇とも関係を修復できる様努力していきます。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の息子(20代・学生)が、警察官から職務質問を受けた際に大麻リキッドの所持が発覚した大麻取締法違反の事案です。当事者は警察官と目が合った際にその場から逃走し、途中で大麻リキッドを捨てましたが、その後発見され職務質問を受け、所持を自供しました。そのまま警察署で取り調べを受け、翌日未明には自宅の家宅捜索が行われ、別のリキッドや乾燥大麻の吸い殻なども押収されました。当事者は容疑を全面的に認めていました。逮捕はされず在宅での捜査となり、携帯電話は任意で提出しました。今後の手続きに不安を感じたご両親から相談があり、当事者本人と共に来所され、弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年
依頼者は30代の男性です。ある日、駐車場で警察官から職務質問を受けました。当時、運転免許が失効していたため、発覚を恐れて弟の名前を騙りましたが、身分を証明できず車内を捜索されることになりました。その際、車内から大麻が見つかり、大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。さらに、警察署での取調べでスマートフォンを調べられた結果、大麻を栽培している様子の写真が見つかり、自宅とは別に借りていたマンションでの栽培が発覚しました。家宅捜索では、約283グラムの大麻や栽培用のテント、計量器などが押収されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、ご本人が実刑判決を受けることを大変心配され、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年10か月 執行猶予4年
依頼者は20代の男性で、過去に薬物事件での逮捕歴(前科はなし)がありました。依頼者は飲酒後に自動車を運転中、市内の路上で対向車線を走行していた車両と衝突する事故を起こしました。相手車両の運転手は軽傷を負いました。事故当時、依頼者は大麻やコカインを使用していたため、薬物検査による発覚を恐れてその場から逃走しました(ひき逃げ)。さらに、この事故とは別に、駐車場のゲートバーを破損させて逃走した器物損壊事件も起こしており、そちらは被害届が出されていました。警察がまだ介入していない段階で、自身の複数の犯罪行為が事件化することを強く恐れ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社役員です。県外で職務質問を受けた際、ジョイント型の大麻を所持していたため、発覚を恐れてその場で飲み込んでしまいました。その後、警察署に任意同行されて尿検査を受け、大麻が入っていたパッケージを押収されました。警察からは、鑑定結果が出次第連絡する旨を告げられ、今後の刑事手続に強い不安を覚えて当事務所に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の夫(50代)が、商業施設の駐車場にいた際に職務質問を受け、大麻所持の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻である依頼者は、自身が複数のパートを掛け持ちして家計を支えていること、学生の息子がいることなどから、実名報道によって家族の生活が破綻することを恐れていました。夫が罰を受けることは仕方ないとしつつも、家族への影響を最小限に抑えたいとの思いから、当事務所に相談し、即日依頼されました。
弁護活動の結果懲役6か月 執行猶予3年