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  4. ケース30

出会い系アプリで知り合った未成年女性に対する児童買春の事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した、児童買春・児童ポルノ法違反の事例。被害者と20万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は30代の男性です。出会い系アプリで知り合った女性と市内のホテルで会い、現金1万5000円を支払って性交しました。依頼者は相手を成人女性と認識していましたが、事件から半年後、相手の女性が当時未成年であったとして児童買春及び児童ポルノ法違反の容疑で突然逮捕され、警察署に留置されました。逮捕の翌日、依頼者の姉から当事務所に電話で相談がありました。姉自身も詳しい事情は分からず、逮捕された本人も動揺しているとのことでした。

罪名

児童買春, 児童ポルノ法違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は逮捕・勾留されており、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念していました。受任後、弁護士は直ちに本人と接見しました。当初、依頼者は相手が成人だと思っていたと主張していましたが、捜査の過程で不利な証拠が存在することが示唆されたため、容疑を認める方針に転換しました。方針決定後、弁護活動の焦点を被害者との示談交渉に切り替え、速やかに被害者側に連絡を取り、謝罪の意を伝えるとともに交渉を開始しました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、示談金20万円で被害者との示談が成立し、宥恕(許し)をいただけました。示談成立は逮捕から約1週間後のことでした。弁護士は、示談書を検察官に速やかに提出し、不起訴処分とするよう求めました。その結果、依頼者は10日間の勾留で釈放され、不起訴処分となりました。依頼者は前科が付くことなくいつも通りの社会生活に復帰できました。迅速な示談交渉により、早期の身柄解放を実現した事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

突然の逮捕でしたが、迅速な対応で不起訴になりました。

お手紙

この度は、野尻先生にお世話になりありがとうございました。弟が突然、警察に逮捕され、どうしてよいのかわからない中、アトム法律事務所さんをみつけ、すぐに電話をし、対応してもらいました。不起訴は難しいと言われていましたが、野尻先生が迅速な対応によって、弟は、不起訴という結果になりました。本当な感謝しております。ありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の男性で、介護福祉士として働いていました。長期間にわたり、路上で未成年の女性を含む複数の通行人女性に対して下半身を露出する行為を繰り返していました。警戒していた警察官に現行犯逮捕され、翌日には父親が身元引受人となり釈放、在宅捜査に切り替わりました。家宅捜索でパソコンが押収され、その中から児童ポルノや、いつどこで露出したかを記録した日記など、多数の余罪の証拠が発見されました。依頼者はこれらを全て自白しており、悪質と判断され起訴されるのではないかと強い不安を抱いていました。また、依頼していた国選弁護人とは一度も会えておらず、今後の見通しについて相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者は40代の会社員男性です。ショッピングセンターで女児を盗撮したところを警備員に取り押さえられ、警察で取り調べを受けました。その際は、姉が身元引受人となり逮捕はされず在宅での捜査となりましたが、自宅のパソコンと外付けハードディスクが押収されました。依頼者は初犯でしたが、押収された機器内に他の盗撮画像やダウンロードした児童ポルノデータが保存されていたため、余罪の追及や職場への影響を懸念し、当事務所へ相談されました。<br /> 相談後、捜査が進む中で、過去に別の未成年の女性にわいせつなポーズをさせて撮影し、児童ポルノを製造していた余罪が発覚し、後日その容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役1年8か月 執行猶予3年

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依頼者は20代の男子学生です。SNSで知り合った未成年の女性と、複数回にわたり金銭を対価として性行為を行いました。また、前年に免許取消処分を受けていたにもかかわらず、無免許で車を運転していた事実も発覚しました。ある日、児童買春の容疑で自宅にて逮捕され、2日間留置された後に釈放されました。スマートフォンも押収され、他にも余罪があることを自白していました。今後の処分に不安を感じ、刑を少しでも軽くしたいという思いから、釈放後に実家へ戻り、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果略式罰金60万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役2年4か月

SNSで知り合った未成年の水着姿を撮影した児童ポルノ製造の事例

依頼者は50代の自営業の男性です。SNSで水着モデルを募集し、応募してきた未成年の女児らに対し、謝礼として6万円から10万円程度を支払い、水着姿の写真を撮影していました。撮影は、透ける素材の水着を着用させ、シャワーを浴びせて性的な部分が透けた状態の姿態をデジタルカメラで撮影するというものでした。ある日、警察の家宅捜索を受け、児童ポルノ製造の疑いで任意聴取を受けました。携帯電話も押収され、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金80万円