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  4. ケース2393

出張先のホテルでデリヘル嬢を盗撮した迷惑防止条例違反の事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した迷惑防止条例違反の事例。被害者と示談金200万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員の男性です。出張先のホテルで派遣型風俗店のサービスを利用した際、携帯充電器型の小型カメラで女性を盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、女性から100万円を支払うよう要望されましたが、支払えなかったため警察に通報されました。警察署で取り調べと現場検証が行われ、後日改めて呼び出すと言われ在宅のまま捜査が進められることになりました。依頼者は示談を強く希望し、当事務所へ相談に来られました。

罪名

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(盗撮)

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得することでした。受任後、弁護士は速やかに示談交渉を開始しましたが、被害者側も弁護士を立て、示談金として200万円を請求してきました。当初、依頼者は費用面に不安を抱えており、費用の上限を設定する相談もしていましたが、前科がつくことを何としても避けたいという強い意向から、最終的に200万円での示談に応じることを決断されました。弁護士は依頼者の意思を尊重し、示談が成立することを最優先に活動しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の活動の結果、最終的に示談金200万円で被害者との示談が成立し、あわせて被害者の許し(宥恕)を得ることができました。この示談成立の事実を検察官に報告し、不起訴処分が相当である旨の意見書を提出しました。その結果、本件は不起訴処分となり、依頼者は前科が付くことを回避できました。当初の想定を上回る高額な示談金となりましたが、依頼者の強い希望であった不起訴処分を獲得し、事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

親身になって対応して頂き、連絡もスムーズでした。

お手紙

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金40万円

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず