弁護士の先生にお願いして本当によかったと思います。

私共の希望通りになったこと、誠にありがとうございました。被害者の方が大事に至らなかったことが、ひとまず安心致しております。自分達のみで事にあたらず、弁護士の先生にお願いして本当によかったと思います。ありがとうございました。
事件
傷害、暴行
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
横浜支部・渋谷勇気弁護士が担当した過失傷害の事例です。被害者と示談金約100万円で示談が成立し、事件化を回避しました。
依頼者は30代の契約社員の男性です。会社からの帰宅途中、バスの乗り換えを急いで駅前の広場を走っていたところ、前方から来た20代の男性と衝突してしまいました。男性は転倒して怪我を負い、スマートフォンも破損しました。依頼者は衝突に気づきながらもその場を立ち去ろうとしましたが、被害者の母親に引き止められ、警察署で事情を説明しました。警察からは後日改めて連絡する旨を伝えられ、在宅のまま捜査が進むことになりました。その後、被害者の父親から連絡があり、精密検査の結果次第では治療費等を支払うよう求められました。刑事罰を受けることを避け、示談で解決したいとの思いから、依頼者のご家族が当事務所に相談に来られました。
過失傷害
警察呼出し後の依頼
依頼者の最も大きな要望は、刑事罰を回避し、事件を穏便に解決することでした。警察も、当事者間で示談が成立すれば被害届を提出せず、捜査を終了するとの意向を示していました。受任後、弁護士は被害者のご両親に連絡を取りましたが、「こちらも弁護士に依頼したので、そちらから連絡があるはず」との返答でした。実際に相手方の弁護士から連絡が来るまで約3か月を要しました。相手方弁護士からは、被害者が元々抱えていた膝の持病が本件の衝突によって悪化したとして、治療費などを含め100万円を超える金額が請求されました。交渉の余地は考えられましたが、依頼者の「確実に示談が成立して事件化を避けたい」という強い希望を最大限尊重し、請求額全額を支払う方向で交渉を進めることになりました。
活動後...
相手方弁護士との交渉の結果、最終的に1,005,870円を支払うことで示談が成立しました。示談書には、被害者が依頼者を許し、処罰を求めないという宥恕文言も盛り込むことができました。ご相談から示談成立まで約4か月を要しましたが、この示談成立をもって、被害届は提出されずに済みました。その結果、本件は刑事事件として立件されることなく解決し、依頼者に前科がつくことはありませんでした。依頼者は、衝突後にその場を離れようとしたことで不利な状況にありましたが、弁護士を通じて誠実に対応し、被害者への賠償を尽くしたことで、穏便な解決に至りました。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

私共の希望通りになったこと、誠にありがとうございました。被害者の方が大事に至らなかったことが、ひとまず安心致しております。自分達のみで事にあたらず、弁護士の先生にお願いして本当によかったと思います。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代で、医療関係の専門職に就く男性です。離婚した元妻に対し自宅で暴力をふるい、痣ができる傷害を負わせてしまいました。事件から数か月後、被害者についた弁護士から「事件化しない代わりに慰謝料を支払え」という内容の手紙が届き、300万円という高額な金銭を請求されました。警察が介入する前の段階でしたが、依頼者はご自身の職業柄、事件化した場合に資格へ影響が及ぶことを強く懸念されていました。また、精神的にも不調をきたしており、早期に解決したいとの思いから、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員の男性です。都内の居酒屋で飲酒中、他の客グループの女性の体を触ったと疑われたことがきっかけで、グループの男性と口論になりました。そして、相手の男性の顔を素手で2回殴り、全治1週間程度の打撲を負わせてしまいました。依頼者はその場から逃走しましたが、通報により警察官が駆けつけ、一緒にいた友人が事情聴取を受けました。依頼者には前年に別の暴行事件で逮捕されたものの不起訴となった前歴がありました。後日、友人から警察に出頭するよう促されたため、今後の警察への対応や被害者との示談交渉について不安に思い、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤ラッシュの時間帯、乗り換え駅で電車を降車しようとした際、扉付近に立っていた女性が道をあけてくれませんでした。すり抜けようとした際に肩がぶつかり、さらに女性に背中を押されたように感じたため、カッとなり女性の背中付近を蹴ってしまいました。すぐに駅員から「暴行ですよ」と指摘されて駅長室へ連れていかれ、そのまま警察で事情を聞かれることになりました。当初は在宅事件として扱われていましたが、後日、被害者が診断書を提出したため、容疑が暴行から傷害に切り替わりました。その後、被害者の婚約者を名乗る人物から慰謝料を請求したいとの連絡があり、対応に困った依頼者は、専門家である弁護士に任せたいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員男性です。深夜、繁華街の路上を歩いていたところ、通行人の男性と肩がぶつかったことが原因で口論になりました。依頼者は当時、飲酒により酩酊状態にあり、事件当時の記憶がないまま相手の顔面を一方的に殴る暴行を加えてしまいました。事件後、警察から呼び出しがある見込みとなったため、刑事事件化を避けたいとの思いから当事務所に相談し、契約に至りました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は50代の会社員男性です。出張帰りの公共交通機関の車内で飲酒し、泥酔状態となりました。座席のことで乗務員に注意された際に押し問答となり、乗務員ら2名に対して暴行を加えてしまいました。駅に到着後、傷害容疑で一度逮捕されましたが、持病の発作を起こしたため、その日のうちに釈放されました。本人は泥酔していて事件の記憶がほとんどなく、今後の警察対応や被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社経営者の男性です。深夜、妻と飲食店を出た際、すれ違った被害者とトラブルになりました。妻が睨まれたように感じたと聞いた依頼者が腹を立て、被害者の顔を殴り、自転車を蹴るなどの暴行を加えて怪我をさせたとして、傷害の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には仕事のため海外へ渡航する予定があり、依頼者は早期の身柄解放を強く望んでいました。当初依頼した当番弁護士が対応できなかったため、依頼者の妻が急いで弁護士を探し、当事務所に初回接見の依頼をされたという経緯です。
弁護活動の結果不起訴処分