店舗内で女性のスカート内を盗撮しようとした性的姿態等撮影未遂の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。店舗内で、買い物かごに忍ばせたスマートフォンを使い、女性のスカート内を盗撮しようとしました。しかし、その行為を第三者の男性に目撃されて声をかけられたため、その場から逃走しました。依頼者は撮影データを確認しないまま削除したため、実際に撮影が成功したかは不明でした。依頼者には妻と子どもがおり、逮捕されて家族や職場に知られてしまうことを強く懸念し、今後の対応について弁護士に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分

