大量の大麻所持で営利目的を疑われた大麻取締法違反の事例
依頼者の妻である40代の女性が、自宅で大麻約23.2グラムを所持していたとして大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕された事件です。警察は、押収した大麻の量が個人使用にしては多いことから、営利目的の可能性も視野に捜査を開始しました。逮捕当日、状況が分からず不安に思った夫から、妻の様子を確認し今後の見通しなどのアドバイスをもらうため、当事務所に初回接見の依頼がありました。また、同居していた夫も共同所持の疑いをかけられ、捜査の対象となりました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年