- アトム弁護士相談 »
- 個別事例データベース »
- 不同意わいせつ »
- ケース3570
ケース3570
事件
不同意わいせつ、不同意性交
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
不同意わいせつの関連事例
ケース2784
ケース641
路上で未成年の女性の口に指を入れるなどした強制わいせつ事件の事例
依頼者は20代の男性です。原動機付自転車で走行中、路上で信号待ちをしていた未成年の女性に道を聞くふりをして話しかけました。その後、「口に何かがついている」などと言って口を開けさせ、無理矢理その口に指を入れて舌を撫で回し、さらに着衣の上から胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親が当事者の逮捕を知り、警察署に問い合わせても情報を得られなかったことから、当事務所にご相談され、初回接見のご依頼に至りました。本人は警察の取調べに対し、口に指を入れたことは認める一方、胸を触ったことについては肩を叩いたかもしれないと曖昧な認識でした。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に抱きつき、体を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の医療従事者の男性です。ある日の深夜、市内の路上を歩いていた面識のない女性の後ろから抱きつきました。その際、女性を転倒させ体を触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、警察から長期間勾留される可能性を示唆され、今後の手続きや職場への影響を非常に心配されていました。どうすればよいかわからない状況の中、当事務所へお電話でご相談くださり、弁護士がすぐに対応することになりました。
弁護活動の結果不起訴処分