右折時に横断歩道の歩行者に衝突し重傷を負わせた過失運転致傷の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。自家用車を運転中、ある市のT字路を右折する際、横断歩道を歩行していた女性に衝突し、骨盤骨折など入院加療24日間を要する重傷を負わせてしまいました。事故直後、依頼者自身が救急車と警察を呼び、対応にあたりました。後日、警察署で取り調べを受け、携帯電話が押収されました。警察官から過失運転致傷罪に当たると告げられたうえ、被害者の息子からは被害者が緊急手術を受けたと聞かされ、今後の刑事処分に大きな不安を感じた依頼者は、刑を軽くする方法について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果略式罰金50万円

