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店舗内で女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・濱田敬生弁護士が担当した盗撮(都条例違反)の事例です。被害者が特定できず示談は行えませんでしたが、贖罪寄付を行い、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。商業施設内の店舗で、スマートフォンの動画モードを使い、女性のスカート内を盗撮しました。犯行は第三者に目撃されており、店外に出たところで声をかけられ、警察署へ任意同行となりました。警察で上申書を作成し、携帯電話が押収された後、弟が身元引受人となりその日は帰宅を許されました。依頼者は3年ほど前から盗撮を繰り返しており、帰宅後にクラウド上に保存していた過去の盗撮動画を多数削除してしまいました。証拠隠滅にあたり罪が重くなることや、今後の刑事処分を不安に感じ、事件当日に当事務所へご相談、ご依頼に至りました。

罪名

(東京都)公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

取調べ後の依頼

弁護活動の内容

本件は被害者が特定できていない事案でした。弁護方針として、認めるべき事実は認めつつ、多数の余罪については黙秘を貫きました。同時に、依頼者の更生に向けた取り組みとして、専門クリニックへの通院を促し、ご家族から監督を誓う上申書を提出するなど、情状酌量を求める活動に注力しました。検察官との交渉の中で、略式起訴(罰金刑)の可能性が示唆されましたが、弁護士が贖罪寄付による不起訴処分の可能性を探り、検察官から最大限考慮するとの打診を得たため、速やかに30万円の寄付を実施しました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

被害者が特定できなかったため示談は成立していませんが、検察官の打診を受け、法テラスへ30万円の贖罪寄付を行いました。弁護士が、依頼者の反省の情や更生の意欲、ご家族の協力体制などを意見書にまとめ検察官に提出した結果、本件は不起訴処分(起訴猶予)となりました。これにより依頼者に前科がつくことはありませんでした。被害者が特定できない盗撮事件であっても、贖罪寄付などの反省を示す行動や、再犯防止への具体的な取り組みを主張することで、不起訴処分を獲得できる場合があります。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は60代の会社員の男性です。出張先のホテルで派遣型風俗店のサービスを利用した際、携帯充電器型の小型カメラで女性を盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、女性から100万円を支払うよう要求されましたが、支払えなかったため警察に通報されました。警察署で取り調べと現場検証が行われ、後日改めて呼び出すと言われ在宅のまま捜査が進められることになりました。依頼者は示談を強く希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の公務員の男性です。ある日の夜、市内の店舗型風俗店を利用した際、女性店員のサービスを受けている様子を、胸ポケットに忍ばせたスマートフォンで動画撮影しました。サービス終了後、女性店員にスマートフォンの確認を求められ、撮影が発覚。店の従業員が呼ばれ、その場で警察に通報するか、スマートフォンを初期化するかの選択を迫られました。依頼者は初期化を選択し、一度は帰宅しました。しかし、店側には免許証などで個人情報を把握されており、「示談金30万円を支払えば警察には通報しない」と言われていました。依頼者は公務員という立場上、事件が公になることを強く恐れ、対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

コンビニ店内で客のスカート内を盗撮した性的姿態等撮影罪の事例

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当事者は30代の会社員の男性で、自身が店長を務めるコンビニエンスストアの店内において、客の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した疑いで逮捕されました。男性は以前から精神的に不安定で、スリルを求めて同様の行為を10回から20回ほど繰り返していたと供述していました。防犯カメラの映像が証拠となり、家宅捜索の上、逮捕されました。逮捕後、当事者と連絡が取れなくなったことを心配した妻から、今後の見通しや不起訴に向けた活動を希望するとの相談があり、正式に依頼を受けることになりました。

弁護活動の結果略式罰金70万円