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  4. ケース450

駅のエスカレーターで女性を盗撮した迷惑防止条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・成瀬潤弁護士が担当した盗撮の事案です。被害者と40万円で示談が成立し、結果として不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。駅のエスカレーターにおいて、携帯電話を使用し盗撮行為を行ったとして、現行犯逮捕されました。 その後釈放されましたが、ご自宅への家宅捜索が行われ、パソコンやスマートフォン等の電子機器が押収されました。 依頼者は、押収された機器の解析によって捜査の範囲が他の事案(余罪)にまで拡大することを深く懸念し、今後の見通しについて相談するため当事務所に来所されました。

罪名

東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は直ちに検察官を通じて被害者様への接触を試みました。被害者が未成年であったため、保護者の方を通じて慎重に交渉の場を設けさせていただきました。交渉においては、依頼者が作成した謝罪文を提示して反省の意を示すとともに、二度と被害者に近づかないことを約束する現場周辺への立入禁止条項などの再犯防止策を具体的に提示しました。 また、不安を抱える依頼者に対しては、捜査の進捗状況をこまめに報告し、精神的なサポートを行いました。

活動後...

  • 釈放済み
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が誠心誠意対応した結果、ご依頼から約1週間という早期の段階で示談が成立しました。 弁護士は、示談成立の事実と、当事者間で問題が解決している旨を記した意見書を検察官に提出しました。その後の捜査において、懸念されていた余罪についての立件はなされず、本件については不起訴処分となりました。 早期の示談成立によって捜査の長期化や拡大を防ぎ、依頼者は社会生活への影響を抑えて事件を終結させることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

冷静なアドバイスが心強く、示談成立不起訴処分となりました。

お手紙

この度は、被害者様に多大な苦痛を与えてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。家族や会社の上司、仲間にも多大な心配を掛けてしまいました。自身、人生が終わってしまったと思っていたところ、会社の上司からの薦めもあり、アトム法律事務所様に決めさせて頂きました。とても不安だった私に、成瀬弁護士様からは冷静にアドバイスを頂き、とても心強く、何度も落ち着かせて頂きました。お陰様で示談成立、不起訴処分となり、誠に感謝しております。また、全てにおいて、迅速にご対応頂きましたことを心より御礼を申し上げます。今では会社でも活躍することが出来ております。健全な会社生活を送ること、親孝行をすることで、ご恩返しが出来ればと思っております。二度と同じ過ちはしません。本当に有難う御座いました。貴社の増々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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盗撮事件の示談成立後、被害者への領収書送付を代行した事例

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依頼者は30代の会社員の男性です。過去に盗撮事件を起こし、既に被害者との間で示談が成立していました。その示談には、依頼者が継続的に通院し、毎月1回、その領収書を被害者側に郵送で報告するという条項が盛り込まれていました。依頼者自身で直接被害者と連絡を取り続けることに精神的な負担を感じており、また、条項を確実に履行することで、事件の完全な解決と平穏な日常を取り戻したいという強い希望がありました。そこで、領収書の送付手続きを弁護士に代行してもらうため、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金80万円

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依頼者は40代の会社経営者の男性です。マッチングアプリで知り合った20代の女性と自身の自宅で性行為に及んだ際、その様子をスマートフォンで盗撮しました。行為の最中に盗撮が女性に発覚し、その場で警察に通報されました。依頼者は警察署へ任意同行して聴取を受け、犯行に使用したスマートフォンは証拠品として押収されました。警察からは、押収したスマートフォンから過去の別の盗撮動画も見つかったと告げられました。今後の再度の呼び出しを待つ身となり、会社経営者という立場から、前科がつくことや事件が報道されることを強く懸念し、不起訴処分獲得を目指して当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員男性です。セミナーに向かうため電車に乗車中、女性に対する盗撮行為(愛知県迷惑行為防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなり状況が分からなくなった妻が、逮捕されている場合に備えたいと当事務所に相談し、即日受任に至りました。依頼者には大学生の際に2回の性犯罪前科(うち1回は罰金刑)があり、自ら病気であると自覚して長年電車に乗らない生活を送っていましたが、当日は会社の都合で乗車せざるを得ない状況でした。

弁護活動の結果略式罰金40万円

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依頼者は50代の会社員の男性です。ある日の午後、橋の近くの河原に座っていたところ、対岸にいた女性の姿を自身のカメラで撮影(盗撮)しました。その様子をパトロール中の警察官に発見され、警察署で事情聴取を受けることになりました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められ、後日、事件は検察庁に送致されました。検察官による取調べの際、検察官から「被害者に謝罪・示談をしたらどうか。弁護士に相談をしてみては。」と勧められたことをきっかけに、当事務所へ相談に来られました。ご家族は事件についてご存じなく、不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避したいとのご要望でした。

弁護活動の結果不起訴処分