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盗撮事件の示談成立後、被害者への領収書送付を代行した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任。盗撮事件で示談成立後、条項履行のため被害者への領収書送付を定期的に代行した事例です。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。過去に盗撮事件を起こし、既に被害者との間で示談が成立していました。その示談には、依頼者が継続的に通院し、毎月1回、その領収書を被害者側に郵送で報告するという条項が盛り込まれていました。依頼者自身で直接被害者と連絡を取り続けることに精神的な負担を感じており、また、条項を確実に履行することで、事件の完全な解決と平穏な日常を取り戻したいという強い希望がありました。そこで、領収書の送付手続きを弁護士に代行してもらうため、当事務所に相談されました。

罪名

盗撮

時期

その他

弁護活動の内容

依頼者の「被害者と直接連絡を取りたくない」「示談条項を確実に履行したい」というニーズに応えるため、弁護士が代理人として毎月の領収書送付業務を受任しました。弁護活動としては、依頼者から定期的に領収書を預かり、追跡可能な方法で被害者宛に郵送しました。一度、被害者の不在で郵便物が事務所に返送される事態がありましたが、弁護士が速やかに再送付の手配を行い、最終的に受領されたことを追跡記録で確認しました。このように弁護士が間に入ることで、依頼者は精神的負担なく示談条項を履行でき、被害者側にも誠実な対応を続ける姿勢を示すことができました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

本件は示談成立後のアフターフォローであったため、新たな示談交渉は発生していません。弁護士は、数ヶ月間にわたり、契約に従って領収書の送付を代行しました。この活動により、先行する盗撮事件で成立した示談内容が滞りなく履行され、事件の完全な解決が図られました。元々の盗撮事件については、示談成立により不起訴処分となったと推察されます。依頼者は、弁護士に事後対応を委任することで、被害者との接触による心理的ストレスを回避し、平穏な社会生活を維持することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分