迅速に解決まで導いてくださりありがとうございました。

今回、私が起こした事件を迅速に解決まで導いてくださってありがとうございました。突然「被害届が出ています」と言われ、困惑と混乱で不安しかなかったときに、先生に励ましていただき、これからどうするべきなのか丁寧に説明していただけたことで、すごく気持ちが楽になったことを強く覚えています。弁護に入っていただいた後も、次々と発生する問題に対して素早い対応、的確なアドバイスもしていただけて、ご依頼して良かったと感じました。本当にありがとうございました。
事件
傷害
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・狩野祐二弁護士が担当した傷害事件。被害者と示談金30万円で示談が成立し、被害届が取り下げられた結果、事件化を回避しました。
依頼者は工場でアルバイトをする40代の男性です。勤務先で、同僚である50代の男性被害者から暴言を吐かれたことをきっかけに口論となりました。依頼者は、一緒に社員のもとへ話をしに行こうと被害者に伝えましたが拒否されたため、被害者の首に手をまわし、肩をつかんで引きずってしまいました。この行為により、被害者は右肩打撲などの傷害を負いました。後日、被害者が警察に被害届を提出。依頼者は勤務先から「警察が動くことになる」との連絡を受けましたが、警察から直接の連絡はまだない状況でした。前科はなく、今後の刑事処分や捜査の見通しに強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
傷害
事件化前の依頼
依頼者は事件化の回避を強く望んでいました。そのため、受任後、弁護士は速やかに被害者の方へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。被害者の方は、依頼者による今後の報復を最も懸念されていました。そこで弁護士は、謝罪文において二度と危害を加えないことを明確に約束するよう依頼者に助言し、被害者の不安解消に努めました。示談金額については、当初被害者側から50万円の提示がありましたが、弁護士が粘り強く交渉を重ね、最終的に30万円で合意することができました。
活動後...
弁護士の仲介により、依頼から約1か月で被害者の方との示談が成立しました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言も盛り込まれました。示談成立後、被害者の方が警察署へ赴き、被害届を取り下げてくださいました。弁護士が担当刑事に連絡し、示談書の写しを提出して状況を説明したところ、警察は本件で依頼者を呼び出す予定はないとの回答でした。これにより、捜査が進展することなく、刑事事件化を回避して解決に至りました。依頼者は前科が付くことなく、平穏な日常を取り戻すことができました。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

今回、私が起こした事件を迅速に解決まで導いてくださってありがとうございました。突然「被害届が出ています」と言われ、困惑と混乱で不安しかなかったときに、先生に励ましていただき、これからどうするべきなのか丁寧に説明していただけたことで、すごく気持ちが楽になったことを強く覚えています。弁護に入っていただいた後も、次々と発生する問題に対して素早い対応、的確なアドバイスもしていただけて、ご依頼して良かったと感じました。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の会社経営者です。経営する会社の従業員であった被害者女性が、会社に多額の損害を与えるなどのトラブルを多発させていたことから、強い憤りを覚えていました。話し合いのため、被害者を車に連れ込み、その過程で腕を掴んで怪我をさせ、その後、事務所内に監禁した上、脅迫して現金2万4千円を奪ったとして、強盗・監禁致傷・監禁の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、依頼者の友人から当事務所に相談がありました。接見したところ、依頼者は腕を掴んだことは認めるものの、首を絞めるなどの過剰な暴行は否定し、現金を奪った際の暴行脅迫もなかったと主張していました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の夫(30代・会社員)が、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたとして、妻から相談がありました。被疑者は、勤務先の上司らと繁華街で深酒をし、泥酔状態で記憶がほとんどない中、帰宅途中の駅周辺で、面識のない20代の女性に対し、背後から口をふさいで押し倒すなどの暴行を加えました。さらに、着衣の上から胸や臀部などを触るわいせつな行為をし、被害者に全治約1週間の怪我を負わせたとされます。事件はニュースでも報じられました。現場で第三者に取り押さえられ、そのまま警察に引き渡されて逮捕されたとのことでした。逮捕の連絡を受けた妻は、事件内容が全く分からず、今後の見通しについて不安を抱え、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学院生です。結婚式の四次会で利用した飲食店で、飲み放題の料金説明をめぐって店長と口論になりました。その際にカッとなり、店長の頬を平手で叩いてしまいました。その後、店長が警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取や指紋採取などを受けました。店長は頚椎捻挫の診断を受けており、事件は傷害事件として扱われる可能性がありました。被害届はまだ正式に受理されていませんでしたが、捜査は開始されており、依頼者は刑事罰や在籍する大学への影響を心配し、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果微罪処分
依頼者の息子である20代の会社員男性が、駅構内のエスカレーターにおいて、前に立っていた女性の下半身を盗撮しようとしました。その行為に気づいた女性に腕を掴まれましたが、男性は強く振りほどいて逃走。その際に女性は手に軽い怪我を負いました。事件から約3か月後、構内の防犯カメラ映像などから男性が特定され、傷害と県の迷惑行為防止条例違反(盗撮)の容疑で警察に逮捕されました。逮捕当初、男性は傷害については認めたものの、盗撮については否認していました。突然息子が逮捕されたことを知ったご両親が、今後の身柄の見通しや職場への影響を憂慮し、逮捕当日に当事務所へ相談に来られ、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者のご子息(50代・会社経営者)は、飲食店で友人と口論になりました。その際、仲裁に入った店のオーナーに対し、友人と共に暴行を加えて怪我をさせたとして、傷害の容疑で逮捕・勾留されました。ご本人は暴行への関与を否定していました。逮捕後、ご家族は別の弁護士に依頼していましたが、その弁護士の対応に不満を感じていました。特に、連絡が取れないことや、ご本人の主張に沿った弁護活動がなされていないことに不安を抱いていました。また、前科がつくことで会社の事業に必要な許可が取り消されることを強く懸念しており、弁護士の変更を検討するため当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分