大麻取締法違反(譲渡し)で逮捕されたが不起訴処分となった事例
依頼者は、逮捕された30代男性のご両親でした。ご子息は、知人に対し横浜市内の路上で大麻約2グラムを代金2万円で譲り渡したとして、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。逮捕当日、ご子息の自宅は家宅捜索を受け、大麻などが押収されました。ご子息は10年ほど前から大麻を個人で使用していましたが、前科はありませんでした。息子の逮捕を知り、今後の対応に不安を感じたご両親が、弁護士に相談し、即日依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
