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  4. ケース4895

風俗店での本番行為について示談を成立させ事件化を回避した事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。示談金50万円で示談が成立し、警察への被害届提出を防ぎ、事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は70代の男性です。風俗店を利用した際、店で禁止されていた本番行為(性行為中に避妊具を外す行為)を行ってしまいました。当初、依頼者が店内の時計を動かしたことから盗撮を疑われ、店員を呼ばれるトラブルになりました。盗撮の疑いは晴れたものの、その後の話し合いで本番行為を認めたところ、相手の女性が怒り、店側から示談金を要求されました。依頼者はその場で30万円を支払いましたが、後日、店から電話で追加で20万円を要求され、今後の対応について当事務所へご相談に来られました。

罪名

不同意性交

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

ご依頼時、依頼者はすでに店側が要望する合計50万円の支払いに応じる意向でした。当初は相手を刺激したくないと慎重な姿勢でしたが、やはり不安が募るため、事件化を確実に回避できるよう示談書の取り交わしを希望されました。ところが、弁護士が示談書を作成し締結を進めようとしたところ、店の店長が依頼者に対し、直接さらに追加で50万円を請求してきました。弁護士は依頼者を説得し、この不当な追加要望には応じないよう助言し、当初の合意内容で示談が成立するべく交渉を進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、店長からの不当な追加要望を退け、最終的に50万円で示談が成立することができました。法的に有効な示談書を取り交わし、被害届を提出しないことを確約してもらいました。これにより、本件が警察沙汰になることはなく、事件化を完全に回避できました。依頼者は前科が付く不安から解消され、平穏な日常を取り戻すことができました。弁護士が介入し、適切な形で解決に導いた事案です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分