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  4. ケース4966

飲酒後バイクを運転し人身事故、危険運転致傷で逮捕された事例

事件

危険運転致死傷、道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

大阪支部の山下真弁護士が担当。危険運転致傷で逮捕された事件で示談が成立し、同罪は不起訴、道交法違反で略式罰金処分を獲得しました。

事件の概要

ご依頼者の息子である20代の大学生が、原付バイクを飲酒運転していたところ、駐輪場の出入口付近で女性に衝突し、怪我を負わせました。呼気から基準値を大幅に超えるアルコールが検出されたため、危険運転致傷の容疑で現行犯逮捕されましたが、翌日には釈放され在宅捜査となりました。ご本人は任意保険に未加入でした。逮捕されたことや将来の就職への影響を懸念したご両親が、前科を付けずに事件を解決したいと当事務所へご相談に来られました。

罪名

危険運転致傷, 道路交通法違反

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

逮捕時の罪名は罰金刑のない危険運転致傷であったため、起訴されれば懲役刑となる可能性が高い事案でした。そこで弁護活動の目標を、危険運転致傷での起訴を回避し、酒気帯び運転での略式罰金処分に留めることに設定しました。受任後、速やかに被害者との示談交渉を進めると同時に、検察官には宥恕付き示談が成立したことや傷害が軽微であることを主張し、危険運転致傷については起訴猶予が相当であるとの意見書を提出しました。

活動後...

  • その他
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者とは示談金33万円で宥恕付きの示談が成立しました。検察官は弁護士の主張を受け入れ、危険運転致傷については不起訴処分としました。一方、道路交通法違反(酒気帯び運転)で略式起訴され、最終的に罰金50万円の支払いで事件は終結しました。懲役刑を回避し、前科を罰金刑に留められたことで、大学生であるご本人の社会復帰への影響を最小限に抑えることができました。

結果

略式罰金50万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果懲役3年2か月

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eyecatch kasitsuunten driving man

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年

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eyecatch kasitsuunten drunkDriving man

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弁護活動の結果懲役8月 執行猶予4年

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弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役10月 執行猶予3年

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eyecatch dourokoutsuuhou unlicensed man

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弁護活動の結果略式罰金35万円

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eyecatch kasitsuunten carBicycle

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弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch kasitsuunten carCar parkinglot

依頼者は50代の会社員男性です。ショッピングセンターの駐車場から自動車で出る際、被害者の自動車に接触しましたが、その時は衝撃に気づかず、そのまま走り去ってしまいました。翌日、警察署から呼び出しを受け、そこで初めて事故を認識しました。被害者及びその夫は大変立腹しており、「ひき逃げにしてやる」「(首が痛いので)診断書を警察に出す」などと告げられました。依頼者は、人身事故として扱われ起訴されることや、会社に知られてしまうことを強く懸念し、弁護士に相談しました。前科前歴はありませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

駐車場から発進時に歩行者と接触し立ち去ったひき逃げの事例

eyecatch kasitsuunten carPerson parkinglot

依頼者は70代の会社経営者の男性です。駐車場から車をバックで出そうとした際、後方を歩いていた歩行者に接触し、全治1週間の怪我を負わせてしまいました。その場で被害者に声をかけましたが、「いい」と言われたため立ち去ったところ、約1時間後に警察から連絡があり、救護義務違反(ひき逃げ)の疑いで捜査を受けることになりました。在宅で捜査が進められ、過失運転致傷と道路交通法違反で起訴された後、裁判所から起訴状が届いたことをきっかけに、今後の刑事処分を案じて当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年