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  4. ケース5106

商業施設に侵入し従業員の鞄から現金を盗んだ窃盗・建造物侵入の事例

事件

住居・建造物侵入、窃盗

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・佐藤一三弁護士が担当した窃盗・建造物侵入事件です。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の専門学生。以前アルバイトをしていた商業施設内の飲食店にて、従業員用入口から事務所に侵入し、働いている従業員の鞄から現金1万円を盗みました。その場で窃盗および建造物侵入の容疑で逮捕され、後に勾留されました。当事者には国選弁護人が選任されていましたが、勾留が継続されたり、起訴されたりする可能性を告げられ、不安を感じたご両親が弊所に相談。不起訴処分を獲得したいとの要望で、即日依頼に至りました。

罪名

窃盗,建造物侵入

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者のご両親は、息子の将来を案じ、不起訴処分による前科回避と早期の身柄解放を強く望んでいました。弁護方針として、まずは被害者との示談が成立することが最優先であると判断しました。受任後、速やかに示談交渉の準備を進めると同時に、勾留決定や勾留延長決定に対する準抗告の申立て、検察官への意見書提出など、身柄解放に向けたあらゆる活動を尽くしました。連休を挟み検察官と連絡が取りにくい状況でしたが、粘り強く働きかけを行いました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者である従業員の方と示談金30万円で示談が成立し、宥恕(罪を許すという意思表示)も得ることができました。弁護士が速やかに検察官に示談成立を報告し釈放を求めた結果、依頼者は勾留期間満了を待たずに釈放されました。そして、その翌日に窃盗および建造物侵入の容疑について不起訴処分が確定し、前科が付くことを回避できました。依頼者は無事に日常生活に戻ることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分