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  4. ケース666

駅ホームで警備員に暴行し、不起訴処分を獲得した事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・太田宏美弁護士が担当した暴行事件です。被害者と示談が成立し、最終的に不起訴処分を獲得し、前科を回避しました。

事件の概要

依頼者は20代の専門職の男性です。ある日の早朝、飲酒後に駅のホームにあるベンチで泥酔して寝ていたところ、警備員に声をかけられた際に口論となり、警備員の足を蹴り、頬に頭突きをするなどの暴行を加えた疑いがかけられました。警察署で取調べを受けましたが、その日のうちに解放され在宅捜査となりました。後日、警察からご家族に連絡があり、被害者である警備員の勤務先と連絡を取るよう言われたため、示談交渉の進め方が分からず、当事務所にご相談されました。

罪名

暴行

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は速やかに被害者である警備員が所属する警備会社へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。依頼者のご要望は、早期に示談が成立し、不起訴処分を獲得することでした。幸いにも、被害者側の警備会社は同様の事案への対応に慣れており、示談交渉に協力的でした。そのため、交渉はスムーズに進みました。弁護士が交渉の窓口となることで、依頼者が直接被害者側とやり取りする精神的な負担をなくし、法的に適切な内容での示談合意を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、示談金約12万5千円で被害者との示談が成立し、加害者を許すという宥恕文言付きの示談書を取り交わすことができました。この示談成立が検察官に評価され、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者に前科がつくことはありませんでした。泥酔状態での突発的な事件でしたが、事件後すぐに弁護士に依頼し、迅速に示談が成立したことが、前科を回避するという最良の結果につながりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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