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  4. ケース466

会社の同僚女性に暴行し、傷害罪に問われた事例

事件

傷害、暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・成瀬潤弁護士が受任した傷害の事例。示談金25万円で被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性。長年交際関係にあった会社の同僚女性と飲酒後、駅付近の路上で口論になりました。その過程でカッとなり、女性の髪を引っ張り足を蹴って転倒させるなどの暴行を加えてしまいました。後日、警察から連絡があり、被害届が出されたことを知ります。被害者は会社にも事件を報告し、診断書を提出していました。依頼者は、会社に知られたことで解雇されることを強く恐れ、自身では被害者に会うこともできないため、示談が成立したいと警察へ出頭する当日に依頼に至りました。

罪名

傷害

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「会社にばれずに示談したい」という要望を受け、受任後速やかに弁護士が被害者女性に連絡を取りました。被害者も早期解決を望んでいましたが、警察が介入したことで当初の示談交渉が一度延期される事態となりました。弁護士は、警察とは慎重にやり取りを進める方針に切り替え、改めて被害者と交渉の場を設けました。交渉当日は、依頼者の誠実な反省の意を伝えるとともに、あらかじめ用意した示談金を持って臨み、円滑な示談成立を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、示談金25万円で示談が成立しました。示談書には、被害者が依頼者を許し(宥恕)、被害届を取り下げる旨の条項も盛り込まれました。弁護士は速やかに示談書を警察に提出し、その後、検察官に対しても不起訴処分を求める意見書を提出しました。これらの活動の結果、本件は不起訴処分となりました。これにより依頼者は前科が付くことを回避でき、懸念していた会社からの解雇という最悪の事態も免れることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は30代男性です。勤務先の同僚ら複数名が関与する暴行事件に巻き込まれ、共犯として逮捕・勾留されました。 本件は、被害者の方が全治3ヶ月を超える重傷を負われるという重大な事案でしたが、依頼者はあくまでその場に居合わせた、あるいは軽微な関与にとどまるものであり、主犯格による激しい暴行とは一線を画す状況でした。 しかし、逮捕当初は共謀を疑われ、最も重い責任(傷害罪)を問われる可能性がありました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

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依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働く方でした。事件の約1年前に駅構内で通行中の女性とぶつかりそうになり、避けようとした手が相手の肩に当たってしまいました。事件から約1年が経過した後、警察から傷害事件の被疑者として連絡があり、事情聴取に呼ばれることになりました。依頼者は当時の記憶が曖昧で、今後の捜査や身柄拘束の可能性に強い不安を感じ、聴取を前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手に暴行を加えて怪我をさせた傷害事件で実刑判決となった事例

eyecatch dv

依頼者は30代の会社員の男性です。自宅で交際相手の女性と口論になった際、カッとなり女性の頭部などを数回殴り、鼓膜が破れるなどの怪我を負わせました。後日、警察により逮捕・勾留の末、傷害罪で起訴されました。依頼者には8年前に同種の傷害事件での前科がありました。第一審、控訴審ともに懲役1年2か月の実刑判決が下されました。控訴審判決後、被害者から協力が得られる可能性が出てきたため、上告審での弁護を依頼すべく当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年2か月