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ゲームで知り合った未成年にわいせつな画像を要望した児童ポルノの事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した、児童ポルノ法違反等の事例です。弁護士が介入し、警察の捜査が入ることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員男性です。オンラインゲームで知り合った未成年の女性と、チャットアプリを用いて連絡を取り合うようになりました。その中で、相手の女性から胸や性器の画像を無償で送ってもらいました。依頼者は画像を受け取った後、すぐに消去したとのことです。相談時点では警察の捜査は行われておらず、相手の女性とも連絡が取れる状態でしたが、自身の行為が将来的に刑事事件に発展することを心配し、今後の対応について相談したいとのことで、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

罪名

児童買春, 児童ポルノ法違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士はまず依頼者から詳細な事実関係を聴取しました。その上で、本件が刑事事件に発展する可能性について法的な観点から分析しました。その結果、一連の経緯から直ちに刑事事件化する可能性は高くないと判断しました。依頼者は「念のため」という気持ちで依頼されており、過度に不安を感じていたため、弁護士が介入することのメリットとして、法的な見通しを明確に伝え、精神的な支えとなることを説明しました。積極的な示談交渉などは行わず、状況を注視し、万が一警察から連絡があった場合に迅速に対応できるよう備える方針としました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士の分析通り、その後警察が捜査を開始したり、依頼者に連絡があったりすることはありませんでした。被害者との間で示談交渉は行いませんでしたが、最終的に本件が刑事事件として立件されることはありませんでした。依頼から約1年5か月後に活動を終了しました。本件は、事件化する前の段階で弁護士に相談し、適切な法的見通しを得ることで、過度な不安を解消し、冷静な対応が可能となった事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は60代の会社員の方です。約10年間にわたり、ファイル共有ソフトを利用して児童ポルノを収集し、大量のデータを所持していました。ある日、児童ポルノ所持の容疑で警察の家宅捜索を受け、スマートフォンやパソコンなどを押収されました。その後、警察署での取調べを控える中で、ご依頼者は逮捕されることへの強い不安を感じていました。また、難病を患う母親と同居しており、在宅のまま罰金刑で事件を終わらせたいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

学童の児童らを盗撮し、児童ポルノを所持していた事例

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依頼者は60代の男性で、元学校関係者です。路上で未成年の女性の姿を撮影していたところ警察官から声をかけられました。その際、自宅も見せるよう求められ、自宅のハードディスクから、過去に非常勤で勤務していた学童保育施設の児童のスカート内を撮影したものなど、多数の盗撮画像や児童ポルノが発見されたため、任意で提出しました。その後、警察から複数回呼び出しを受けて取り調べを受け、今後の処分に不安を感じて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者は40代の専門職男性です。過去の未成年者との関わりについて警察から連絡を受けたことを契機に、今後の捜査や資格への影響を懸念し、当事務所へご相談に来られました。 その後、依頼者は児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。 依頼者は国家資格を有する職業に就いており、長期の身柄拘束や重い刑事処分となった場合、資格や職を失うリスクが極めて高い状況でした。

弁護活動の結果略式罰金80万円