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ゲームで知り合った未成年にわいせつな画像を要求した児童ポルノの事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した、児童ポルノ法違反等の事例です。弁護士が介入し、警察の捜査が入ることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員男性です。2019年9月以降、オンラインゲームで知り合った未成年の女性と、チャットアプリを用いて連絡を取り合うようになりました。その中で、相手の女性から胸や性器の画像を無償で送ってもらいました。依頼者は画像を受け取った後、すぐに消去したとのことです。相談時点では警察の捜査は行われておらず、相手の女性とも連絡が取れる状態でしたが、自身の行為が将来的に刑事事件に発展することを心配し、今後の対応について相談したいとのことで、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

罪名

児童買春, 児童ポルノ法違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士はまず依頼者から詳細な事実関係を聴取しました。その上で、本件が刑事事件に発展する可能性について法的な観点から分析しました。その結果、一連の経緯から直ちに刑事事件化する可能性は高くないと判断しました。依頼者は「念のため」という気持ちで依頼されており、過度に不安を感じていたため、弁護士が介入することのメリットとして、法的な見通しを明確に伝え、精神的な支えとなることを説明しました。積極的な示談交渉などは行わず、状況を注視し、万が一警察から連絡があった場合に迅速に対応できるよう備える方針としました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士の分析通り、その後警察が捜査を開始したり、依頼者に連絡があったりすることはありませんでした。被害者との間で示談交渉は行いませんでしたが、最終的に本件が刑事事件として立件されることはありませんでした。依頼から約1年5か月後に活動を終了しました。本件は、事件化する前の段階で弁護士に相談し、適切な法的見通しを得ることで、過度な不安を解消し、冷静な対応が可能となった事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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PCに保存していた児童ポルノ所持で家宅捜索を受けた事例

依頼者は50代で自営業を営む男性です。ある日突然、警察が自宅に家宅捜索に訪れ、パソコンや携帯電話を押収されました。容疑は児童ポルノ所持で、数年前にダウンロードしたとされる動画データが問題とされました。警察署での取り調べの際、捜査官から「別件で逮捕した人物が、あなたから児童ポルノをもらったと供述している」と告げられましたが、依頼者には全く身に覚えのないことでした。今後の手続きや刑事処分、特に報道されることへの強い不安から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者は30代の会社員で、レストランの店長として勤務していました。数年前からSNSを通じて知り合った多数の女性と援助交際を繰り返しており、その中には18歳未満の少女も複数含まれていました。依頼者は援助交際をした少女との性行為の様子などを撮影し、その動画をインターネットの掲示板で販売して利益を得ていました。また、自身の勤務先の更衣室で盗撮も行っていました。ある日、警察の家宅捜索を受け、携帯電話やパソコンなどを押収されました。依頼者はその場で犯行を大筋で認める書面を作成しました。今後の刑事処分や逮捕による仕事への影響を強く懸念し、当事務所に相談。当初は在宅事件として捜査が進んでいましたが、相談から約半年後に児童買春等の容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役3年 罰金30万円 執行猶予4年

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

ネットで知り合った未成年の女性を脅迫し児童ポルノを製造させた強要等の事例

依頼者は20代の男性。インターネットの掲示板で女性になりすまし、未成年の女性と知り合いました。やりとりの中で女性に裸の画像などを送信させていましたが、その後連絡が途絶えたことに腹を立て、「写真をばらまく」などと脅迫し、さらにわいせつな画像を送信させました。後日、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、パソコンなどが押収されました。依頼者は、今後の処分の見通しや、遠方での対応が可能かについて相談するため、当事務所に来所されました。その後、依頼者は逮捕・勾留されました。

弁護活動の結果懲役1年8か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果略式罰金80万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金80万円

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弁護活動の結果不起訴処分