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SNSで知り合った未成年の女性と金銭を渡し性行為に及んだ児童買春の事例

事件

不同意わいせつ、児童ポルノ、児童買春、略取/誘拐

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した児童買春の事例。示談は不成立でしたが、勾留を阻止し、略式罰金50万円で終了しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。

罪名

児童買春,児童ポルノ防止法違反,わいせつ目的誘拐,強制わいせつ未遂

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は逮捕されており、身柄の早期解放が最大の課題でした。依頼者には前歴があり、事案の内容から勾留される可能性が高い状況でした。そこで弁護士は、勾留請求を阻止するため、裁判官に意見書を提出しました。意見書では、依頼者が住んでいたアパートを引き払って遠方の実家に戻ることや、仕事を辞めることなど、生活環境を抜本的に変えることで再犯の可能性を断ち切る具体的な計画を主張しました。また、不起訴は難しい事案であると説明した上で、刑を軽くするために被害者との示談交渉も進めました。被害者の母親と2度面会しましたが、示談には至りませんでした。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、検察官による勾留請求は裁判官によって却下され、依頼者は逮捕から2日後に釈放されました。被害者との示談交渉は、不成立に終わりました。最終的に、事件は略式起訴され、罰金50万円の命令が下されました。

結果

略式罰金50万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要望され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

盗撮と強制わいせつで逮捕され、余罪も含め不起訴となった事例

eyecatch tousatsu station

依頼者は30代の会社員の男性です。駅のエスカレーターにおいて、通行中の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した容疑で、事件から約半年後に自宅へ家宅捜索を受けました。スマートフォンや衣類などを押収された後、警察署へ任意同行し、そのまま逮捕されました。逮捕の連絡を受け、今後の見通しや刑事処分の軽減、被害者との示談について不安を感じたご両親が、弊所へ相談に来られました。ご依頼後、捜査が進む中で、最初の盗撮事件の被害者に対する強制わいせつ行為や、別日に別の被害者に対する強制わいせつ未遂の余罪が発覚し、再逮捕が繰り返される状況となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

メンズエステでの強制わいせつを疑われ、勤務先に通報された事例

依頼者は50代の会社員男性で、メンズエステを頻繁に利用していました。ある日、会社の人事部から「メンズエステ店でセラピストに強制わいせつ行為をした」という内容の匿名の投書が届いたと知らされます。投書には謝罪を求める旨が記載されていました。会社は業務時間外のこととして介入しない方針でしたが、依頼者は被害届を出されることを不安に感じました。自身で心当たりのある店舗に連絡したものの、通報者を特定することができず、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

車内で知人女性にキス、強制わいせつで嫌疑も不起訴となった事例

依頼者は40代の医療従事者の男性です。アルバイト先の同僚らと会食後、酒に酔った20代の知人女性を自身の車で送る途中、車内でキスをしました。依頼者は同意の上での行為という認識でした。しかし後日、女性の交際相手が依頼者のバイト先に連絡。さらに、依頼者の知人のもとに警察から連絡があったことで、被害届が出され捜査が開始されたことを知りました。ご自身は同意があったと考えていましたが、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

児童ポルノの関連事例

Webサイトから児童ポルノをDLし、自首した事例

依頼者はあるウェブサイトを利用して、児童ポルノに該当すると思われる動画を多数ダウンロードしていました。その後、利用していたサイトが警察に摘発されたことを知り、自身にも捜査が及ぶのではないかと強い不安を抱きました。依頼者には過去に盗撮による罰金刑の前科があり、今回の件が事件化した場合の職場や家庭への影響を心配しており、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不送致

ネットで知り合った未成年の男性に対する児童買春で自首した事例

依頼者は20代の会社員の男性です。インターネットの掲示板で、未成年の男性と知り合い、児童買春を行いました。事件から約1週間が経過した頃、依頼者は自身の行為が警察沙汰になったり、世間に知られたりすることに強い不安を感じるようになりました。インターネットで児童買春トラブルに関する記事を読んだことで不安はさらに増し、事件が発覚すれば会社を辞めなければならないと思い詰めるほど、情報が外部に漏れることに非常にナーバスになっていました。当初は父親が事務所に来所して相談しましたが、翌日、依頼者本人が来所。マスコミ報道の回避などを目的として、自首を前提とした弁護活動を依頼されるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と援助交際をした児童買春の事例

当事者は20代の大学生。SNS上で「お金を払ってくれればします」と募集していた当時未成年の女性に応じ、市内の駅で待ち合わせをした後、ホテルへ向かいました。ホテル内で女性に3万円を渡して性的な行為に及んだことで、児童買春および児童ポルノ法違反の容疑がかけられました。事件から約半年後、警察官が早朝に自宅を訪れ、当事者は逮捕されました。その際、携帯電話や衣類などが押収されています。逮捕後、警察の取調べで事実を認める供述をしました。当事者の父母から「息子が逮捕された。まだ学生なので前科は避けたい」と当事務所に電話で相談があり、弁護活動を開始することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と金銭を介して性行為に及んだ児童買春の事例

依頼者は30代の男性です。SNSを通じて知り合った未成年の女性に対し、市内の宿泊施設で金銭を渡して性的な行為をしたとして、数か月後に児童買春の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されたものの、新聞に氏名が報道されたことで会社にも事実が知られてしまいました。依頼者は、今後の警察の取調べや会社への対応に不安を感じ、不起訴処分を獲得できないかと考え、ご両親と共に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

アプリで知り合った女児に対する強制性交等の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。アプリを通じて知り合った女児と、埼玉県内のホテルで会いました。そこで女児の口腔内に自身の陰茎を入れるなどのわいせつな行為をしたとして、強制性交等の容疑で都内の警察署に逮捕・勾留されました。依頼者は、被害者が未成年であることを認識していました。この事件は実名で報道もされました。逮捕後、遠方に住むご家族(兄)から「本人が逮捕されたようだ」と相談がありました。当初は別の私選弁護士や国選弁護士が対応していましたが、依頼者本人が弁護士の変更を希望。執行猶予付き判決を強く望んでいたことから、改めて刑事事件に強い弁護士を探し、当事務所に依頼がなされました。

弁護活動の結果不起訴処分

児童買春の関連事例

Twitterで知り合った未成年の女性と児童買春、児童ポルノ所持の事例

依頼者は40代の会社員の方です。SNSを通じて知り合った女性と、2回にわたり、都内のホテルで金銭を対価に性的な行為を持ちました。依頼者は相手の年齢を確認しておらず、20代だと思っていたと主張していました。しかし、実際には相手の女性は当時未成年でした。後日、警察から児童買春の容疑で呼び出しがあり、取調べを受けました。その際、自宅にあったパソコン等が押収され、児童ポルノ所持の余罪についても捜査が及ぶことになりました。警察から再度の出頭を求められたことを受け、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

デリバリーヘルスを利用した児童買春で逮捕されたが不起訴となった事例

依頼者は70代の男性です。デリバリーヘルスを利用し、派遣されてきた女性が未成年であるとは知らずにホテルで性的な関係を持ちました。ホテルを出たところで警察官に任意同行を求められ、事情聴取を受けました。警察からは捜査への協力を求められましたが、立件されることを不安に思い、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。相談時にはご家族に知られたくないという強いご希望がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

ネットで知り合った未成年の男性に対する児童買春で自首した事例

依頼者は20代の会社員の男性です。インターネットの掲示板で、未成年の男性と知り合い、児童買春を行いました。事件から約1週間が経過した頃、依頼者は自身の行為が警察沙汰になったり、世間に知られたりすることに強い不安を感じるようになりました。インターネットで児童買春トラブルに関する記事を読んだことで不安はさらに増し、事件が発覚すれば会社を辞めなければならないと思い詰めるほど、情報が外部に漏れることに非常にナーバスになっていました。当初は父親が事務所に来所して相談しましたが、翌日、依頼者本人が来所。マスコミ報道の回避などを目的として、自首を前提とした弁護活動を依頼されるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年の女性との児童買春で逮捕されたが、罰金刑で終了した事例

依頼者は20代の男性で、資格・専門職として勤務されていました。県内のホテルにおいて、相手の女性が当時未成年であると知りながら、現金3万8000円の対償を供与する約束で性交したとして、児童買春の容疑がかけられました。後日、依頼者は勤務先への家宅捜索の後に逮捕され、勾留が決定しました。逮捕から2日後、当事者のご両親が「少しでも罪を軽くしたい」との思いで弊所に相談に来られ、即日依頼となりました。当事者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果略式罰金40万円

SNSで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

依頼者の夫(30代)が、SNSを通じて知り合った未成年の女性に対し、ホテルで現金3万円を渡す約束で性交類似行為をしたとして、児童買春などの容疑で逮捕されました。家宅捜索の後、警察署に連行され逮捕に至ったとのことです。逮捕当初、本人は行為は認めるものの、相手が未成年であるとは知らなかったと否認していました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の手続きや家族としてできることについて不安を感じ、当事務所に相談され、初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

略取/誘拐の関連事例

路上で女性をトイレに連れ込みわいせつ行為に及んだ強姦未遂等の事例

依頼者は40代の会社員の男性です。路上で徒歩で帰宅中の20代女性に対し、後方から抱きついて暴行を加えた上、抵抗を抑圧して公園のトイレ内に連れ込みました。トイレ内で「抵抗するな」などと脅迫し、約49分間にわたり監禁。その間、着衣を脱がせて乳房や陰部を舐めるなどのわいせつ行為を行い、携帯電話で裸を撮影し、強姦しようとしましたが未遂に終わったとして、わいせつ略取、強姦未遂、監禁の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の流れが分からず不安に思い、当事務所に相談。逮捕翌日に正式に依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年女性を自宅に連れ帰り性行為に及んだ未成年者誘拐等の事例

依頼者は20代の男性です。1年以上前に繁華街で偶然知り合った未成年の少女と、SNSを通じて交流がありました。事件当日、少女の希望で依頼者の自宅に泊めることになり、少女は両親の許可を得ていると話していました。自宅で少女の誕生日を祝い、その後、同意の上で性行為に及びました。しかし、少女の両親が警察に捜索願を出していたため、警察官が依頼者の自宅を訪問。任意同行を求められ、警察署での事情聴取で性行為の事実を認めてしまいました。上申書を作成し、携帯電話が押収された後、その日は帰宅を許されましたが、後日改めて出頭するよう指示されました。このままでは前科がつくのではないかと強い不安を感じ、示談による解決を目指して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

クラブで知り合った女性に対するわいせつ略取・強制性交等の事例

依頼者は20代の男性です。都内のクラブで友人らと共に10代の女性と知り合いました。その後、タクシーでホテルへ移動し、依頼者と女性は性行為に及びました。依頼者は、クラブ内やホテルでの女性の言動から同意があったと認識していましたが、後日、警察から連絡があり、わいせつ目的略取および強制性交等の容疑で取調べを受けることになりました。警察は、防犯カメラの映像を根拠に、女性を無理矢理連れ込んだ疑いをかけていました。依頼者は取調べで一貫して容疑を否認していましたが、今後の刑事手続きや、穏便な解決のための示談交渉に不安を感じ、当事務所に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

出会い系アプリで知り合った未成年の女性を連れ去った未成年者誘拐の事例

依頼者は遠方に住む20代の会社員男性です。通話アプリで知り合った女性と毎日連絡を取り合う中で親しくなり、女性から「温泉に行きたい」と言われたことをきっかけに、車で会いに行くことになりました。依頼者は実際に会った際の見た目から、未成年であるという認識はありませんでした。二人は合流後、車で温泉地に向かい旅館に一泊し、その際にわいせつな行為に及びました。翌日、女性を送る途中で交通事故を起こしてしまい、駆け付けた警察官から職務質問を受けました。その際、女性が中学生であることが発覚し、依頼者は未成年者誘拐の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は「同意の上だった」と供述しました。逮捕の報道を見たご両親が、早期の身柄解放を求めて当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った家出した未成年女性を誘拐し、わいせつ行為に及ぼうとした事例

依頼者は40代の会社員です。SNS上で「泊めてくれる人を探している」と書き込みをしていた未成年の女性と連絡を取り、自身の自宅に泊めました。下心はあったものの、女性が予想以上に幼かったため、わいせつな行為には及びませんでした。しかし、翌朝、依頼者と女性が一緒に家を出たところを警察官に発見され、わいせつ目的誘拐と強制わいせつ未遂の容疑で逮捕されました。逮捕から2日後に釈放されたものの、家宅捜索を受けました。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念して、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分