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  4. ケース2572

元同僚女性への強制わいせつ・強姦未遂で被害申告を示唆された事例

事件

不同意わいせつ、不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が受任した、強制わいせつ・強姦未遂の事例です。示談金100万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は70代の男性。4~5年前に元同僚の女性とカラオケ店に行き、キスをしたり胸を触ったりするなどのわいせつ行為をしました。依頼者としては無理矢理という認識はありませんでした。事件から数年後、突然女性から「レイプされたと思っているから謝罪してほしい」というメールが届きました。依頼者が謝罪のメールを送ったところ、「警察に相談します」との返信があったため、警察沙汰になることを恐れて当事務所に相談されました。

罪名

強制わいせつ,強姦未遂

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は警察が介入する前の解決、すなわち事件化の回避を強く希望されていました。そのため、弁護士は受任後すぐに被害者女性に連絡を取り、示談交渉を開始しました。事件から長期間が経過していましたが、被害申告をされる前に問題を解決する必要がありました。弁護士が被害者と直接面談し、謝罪の意を伝えるとともに、示談金の交渉をスムーズに進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、示談金100万円で示談が成立しました。示談書には、依頼者を許し処罰を求めないという宥恕文言も盛り込むことができました。受任から約1週間という短期間で示談をまとめることができたため、被害届が提出されることはなく、刑事事件化を完全に防ぐことができました。これにより、依頼者は前科が付く不安から解放され、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

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依頼者は30代で鉄道会社に勤務する男性です。メッセージアプリを通じて当日知り合った女性と飲酒した後、帰り道に駐車場で相手の同意なくキスをするなどしたとして、約1か月半後に不同意わいせつの容疑で逮捕されました。事件当時、依頼者は職場でのトラブルから精神科に通院しており、休職中の身でした。逮捕の連絡を受けた母親から、事件の詳細の確認や今後の見通しについて相談したいと初回接見の依頼があり、弁護士が警察署へ向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と飲酒した後、帰り際に抱きつくなどのわいせつな行為をしたとされました。当事者同士でトラブルになった認識はありませんでしたが、事件から約3か月後、警察から突然連絡があり、任意での出頭を求められました。依頼者は前科がなく、今後の警察対応や被害者対応について不安を感じ、どうすればよいか知りたいとのことで来所相談されました。早く終わらせたいとの思いから、事実を認めて示談を進めたいというご意向でした。

弁護活動の結果不起訴処分

不同意性交の関連事例

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで知り合った女性との性行為が不同意性交とされた事例

依頼者は50代で動画制作の自営業を営む男性です。マッチングアプリで知り合った女性に対し、仕事のトレーニングとして自身の技術を教えていました。依頼者宅にて、依頼者は女性側から誘われる形で、同意の上で性行為に及んだと認識していました。その後、女性の遅刻が続いたため仕事関係を解消しましたが、約半年後、女性が警察に「同意のない性行為だった」と相談。これにより、依頼者は不同意性交等の疑いで警察から呼び出しを受け、取り調べと家宅捜索を受けました。在宅事件として捜査が進む中、万が一起訴された場合の対応や、現段階で最善の策を知りたいと当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分