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  4. ケース3228

勤務先ビルの書店で万引きを繰り返した窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が受任した窃盗の事例。被害店舗との示談は不成立でしたが、弁護活動の結果、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者の息子である30代の会社員の男性が、勤務先のビルに入っている書店で書籍2冊を万引きした窃盗事件です。店を出たところで店員に声をかけられ、警察署へ任意同行となりました。男性は過去にも同じ店舗で3回ほど同様の万引きを繰り返しており、店側もその事実を把握していました。取り調べ後、母親が身元引受人となってその日は帰宅しましたが、今後の刑事処分に不安を感じた母親から相談があり、即日依頼となりました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の要望は不起訴処分を獲得することでした。弁護活動として、まずは被害店舗への被害弁償と示談交渉を試みましたが、大手チェーン店であり、過去の経緯もあってか示談には応じてもらえませんでした。示談成立が困難となったため、弁護士は方針を転換。捜査機関が本件を重大事件とは捉えていないという状況を踏まえ、検察官に対して、最終的に不起訴処分が妥当である旨を主張しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護士の働きかけの結果、検察官は本件を不起訴処分としました。被害店舗との示談は成立しませんでしたが、立件されたのが現行犯の1件のみであったことなどが総合的に判断されたものと考えられます。結果として、依頼者の息子は前科がつくことなく事件を終えることができました。複数回の万引きという不利な状況でしたが、早期に弁護士が介入し、適切な弁護活動を行ったことで、最良の結果を得られました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予5年

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は50代の公務員の男性です。まもなく退職を控えていました。依頼者は、市役所が管理する処分予定の放置自転車がまだ乗れそうだと考え、誰にも告げずに持ち去り、自身の自転車として使用していました。後日、交通事故の被害に遭い、駆け付けた警察官に自転車を調べられたところ、盗難届が出されていた自転車であることが判明し、窃盗の嫌疑をかけられました。警察から呼び出しを受けた依頼者は、今後の刑事手続きや、逮捕されるのではないかという不安から当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年4か月