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  4. ケース3253

個室型エステ店での本番行為が不同意性交とされた事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した不同意性交の事案です。被害者側と325万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代で医療関係の専門職の男性です。都内の個室型エステ店を利用した際、セラピストの女性と性的関係を持ちました。依頼者は合意があったと認識していましたが、翌日、女性の代理人を名乗る弁護士から連絡があり、不同意性交にあたるとして損害賠償金400万円を請求する書面が送られてきました。依頼者は、行為自体を争うつもりはなく、金銭での解決を望んでおり、相手方弁護士との交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

不同意性交

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「金銭を支払ってでも、とにかく速やかに問題を終わらせたい」というご意向を最優先に弁護活動を開始しました。受任後、直ちに相手方の代理人弁護士と示談交渉に入りました。相手方は当初、損害賠償として400万円という高額な金銭を要望していました。弁護士は、依頼者の意向を汲みつつも、示談金の減額を目指して交渉を進めました。また、単に被害女性との間だけでなく、エステ店との関係も完全に清算し、今後一切の請求や被害申告を行わないことを示談の条件とすることで、将来的なトラブルの再燃を防ぐことを目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

相手方代理人との交渉の結果、最終的に325万円を支払うことで示談が成立しました。この示談には、被害女性からの宥恕(許しを得ること)に加え、エステ店側との間でも一切の関係を清算する内容が含まれています。示談成立に伴い、相手方は被害届を提出しないことを約束したため、本件が刑事事件化することはありませんでした。ご依頼から約2週間で問題をすべて解決し、依頼者は逮捕や前科といった刑事手続き上の不利益を回避することができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず