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  4. ケース3462

風俗店でセラピストの胸を触り高額な示談金を請求された事例

事件

不同意わいせつ、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・渋谷勇気弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。示談金100万円で店側との示談が成立し、事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は都内の風俗店を利用した際、サービス前に禁止事項を記載した誓約書に署名しましたが、施術中に女性セラピストの下着の上から胸を数回触ってしまいました。施術終了後、店側の男性スタッフから、施術中の会話が録音されていることを示され、「強制わいせつ罪にあたる」と指摘されました。その場で、店側が作成した100万円を支払う旨の和解書に署名させられ、免許証のコピーも取られてしまいました。依頼者は、高額な請求への対応に困り、弁護士に相談されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は減額交渉よりも、警察沙汰を回避し、早期に問題を解決することを最優先で希望されていました。そのため、受任後、弁護士はすぐに店側のオーナーへ連絡を取りました。当初、減額交渉も試みましたが、依頼者の「揉めるよりも早く終わらせたい」という強い意向を尊重し、支払いに応じる方針で交渉を進めました。依頼者が既に署名していた和解書は、被害女性本人が示談の当事者に含まれていないなど不備があったため、弁護士が介入し、被害女性と店舗を含めた三者間での正式な示談を締結することを目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

依頼者の早期解決を望む強い意向を尊重し、弁護士は店側と交渉しました。結果、依頼者が受任前に支払っていた10万円を含む合計100万円を支払うことで、正式な示談が成立しました。示談書には、被害女性が依頼者を許し、今後一切の被害届の提出や刑事告訴を行わない旨の条項を盛り込みました。これにより、警察が介入することなく、本件は刑事事件化せずに解決しました。依頼者は、警察沙汰や家族への発覚という事態を回避し、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

依頼を受けて頂いて目の前が明るくなりました。

お手紙

自分の浅はかな行動が、今の家庭内を崩壊してしまうと気づき、当日、両親に相談したら「弁護士事務所にお願いして示談出来る様お願いする事だ」と諭されました。アトム法律事務所様に連絡を入れたら快く「話を聞きます」とお受けしていただき、目の前が明るくなりました。詳しく私の話も聞いていただき、相手方と交渉していただき、無事期日までに成立し、本当に感謝でいっぱいです。家庭も2人の子と妻を失うのかと思ったあの悪夢は、2度と起こさない様しっかりと地に足をつけて、これからの人生を頑張って歩んで参ります。渋谷様はじめ、事務所の皆様ありがとうございました。(世の中知らずすぎた自分に反省し、これからの人生、楽しい家庭に支えられてしっかり生きて行きます)

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不同意わいせつの関連事例

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依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の会社員の男性です。自宅でデリバリーヘルスを利用した際、担当の女性キャストに対し、追加料金を支払う約束で本番行為に及びました。しかし行為後、依頼者が値下げ交渉をしたことをきっかけにトラブルに発展。女性が店舗に連絡し、警察が介入する事態となりました。警察の聴取に対し、依頼者は怖くなって本番行為を否定してしまいましたが、女性側はDNA鑑定を受けると主張。鑑定によって事実が明らかになることを恐れた依頼者は、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分