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ケース3960

事件

盗撮、風俗トラブル

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盗撮の関連事例

隣室ベランダへの住居侵入と盗撮が発覚した事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。マンションの隣室ベランダに興味本位で侵入したところを目撃され、警察に通報されました。駆けつけた警察官に事実を認め、上申書を作成。その日は親が身元引受人となり解放されました。しかし、その際の捜査で携帯電話から盗撮画像が見つかり、データも抽出されたため、住居侵入罪に加えて盗撮の疑いもかけられました。後日、警察から再度呼び出しを受ける予定とのことで、今後の刑事手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

自宅トイレにカメラを設置し、同級生を盗撮した事件

eyecatch tousatsu toilet

依頼者は20代の男性で、大学の医学部に通う学生でした。大学の同級生である女性らと自宅で一緒に勉強する機会があり、その際にトイレにスマートフォンを設置して、女性の姿を複数回にわたり動画で撮影しました。後日、被害者の一人が警察に通報したことで事件が発覚。依頼者の自宅は家宅捜索を受け、スマートフォンやパソコンなどが押収されました。警察の取り調べでは事実を認めていましたが、後日、再度警察署への出頭を求められました。依頼者は将来医師になることを目指しており、本件によって前科がつき、医師免許の取得に影響が出ることを強く恐れていました。なんとか刑事処分を回避したいとの思いから、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅の商業施設で女性を盗撮し罰金刑となった事例

eyecatch tousatsu shopping

依頼者は30代の男性で、医療従事者として勤務されていました。ある日の午後、駅近くの商業施設において、自身のスマートフォンで通行中の女性のスカート内を撮影するという盗撮行為に及びました。犯行は第三者に目撃されており、その場で取り押さえられ、警察署に任意同行を求められました。警察で取り調べを受けた後、その日は逮捕されることなく帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受けることになりました。被害者の女性はその場を立ち去ってしまい、特定できない状況でした。依頼者には前科前歴がなく、何としても不起訴処分を獲得し、職業への影響を避けたいという強いご希望がありました。今後の警察対応や最終処分への不安から、ご両親が当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

動く歩道で女性を盗撮しようとした撮影罪(未遂)の事例

eyecatch tousatsu station

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の夕方、都内の動く歩道上にて、前方にいた女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしました。しかし、下着までは映っておらず未遂に終わりました。犯行は後ろにいた人に気づかれ、その場で取り押さえられて警察署へ任意同行となりました。警察署で夜まで調書を作成し、携帯電話が押収された上で身柄は解放されましたが、後日改めて呼び出しを受ける予定でした。前科が付くことを何としても避けたい、不起訴処分を獲得したいという強い思いがあり、ご家族と共に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例