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  4. ケース4480

ドラッグストアで万引き(窃盗)をした50代女性の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した窃盗の事例です。被害店舗との間で示談が成立し、略式罰金30万円で解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の女性です。約1年前にドラッグストアで約1400円相当の商品を万引きしたとして、警察から取調べの呼び出しを受けました。依頼者には、過去に万引きで複数回問題になった経験があり、うち1回は10年ほど前に罰金刑を受けた前科がありました。警察からの呼び出しを受け、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は多数の前歴があり、同種前科もあったため、正式な裁判(公判請求)になる可能性も考えられる事案でした。弁護士は、まず被害を受けた店舗との示談交渉に着手しました。被害品の代金を含む示談金をお支払いし、許し(宥恕)を得る内容の示談が成立しました。また、依頼者からは店舗の出入禁止処分を一部解除してほしいとの要望がありましたが、弁護士は今後の刑事手続の流れや処分の見通しについて丁寧に説明しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害店舗との間で無事に示談が成立しました。前科がありながらも、被害弁償と宥恕(許し)を得られたことを検察官に報告し、正式な裁判ではなく、より軽い処分を求めました。その結果、検察官は略式起訴を選択し、依頼者は罰金30万円の略式命令を受けるにとどまりました。同種前科がある中、公判請求を回避し、罰金刑で事件を終えることができたのは、早期に示談が成立したことが大きく影響した結果といえます。

結果

略式罰金30万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

丁寧に対応していただきました。

お手紙

この度は、私の起こした事件について、丁寧に対応していただきありがとうございました。貞先生、いろいろと無理な要望を聞いてくださりありがとうございました。今後は二度とこのようなことがないよう、正しい心で前向きに進んでいきます。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分